灯油ストーブが好きなんだぜっ!
コメントもお返ししなきゃ! 記事も更新したいなぁと思っているうちに、2週間。ちょうど1週間が過ぎ、そろそろ書こうかなと思ったころに、運悪く、嘔吐した。ついでに軽い腹痛とトイレ通いが始まった。試しに熱を測ってみると、体温計は38.5度だった。久しぶりの風邪? とうわけで、ついつい先延ばし。申し訳ない。言い訳から始まるのが、スタイルになりつつある。
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あきちゃん(家内)が嘆くモノ。ランタンやらテントやら大量のキャンプ道具たち。ビンテージなサーモスの水筒にコーヒー道具たち。まぁ、どれもこれも、場所塞ぎなのだけれど、一番悩ましいのは灯油ストーブらしい……w まぁ、ランタンにしても、ツーバーナーにしても、ありえへん感じ我が家には存在するわけで、その勢いで灯油ストーブ……。まぁ、あきちゃんならずとも「これっきりにしてっ!」と悲鳴どころか懇願したくなるのもなんとなくわかる。だって、ちょっと数えてみたら小型のものから大きなモノまで26台ほどあったw まぁ、好きってもんは、そういうもんだ……と言っておこう。
さて、ぼろんぼろんの石油ストーブ、50年物のパーフェクションストーブを塗り直し、シェード代わりに廊下用ランプとして仕立て直した。
光源は、電球色のLED電球。消費電流は、2.7W/h。良い塩梅に夜の静かな廊下を照らす。
寒風吹きすさぶ戸外から、玄関に入れば、ストーブの灯りが出迎える。良いねぇ~。
アホで酔狂なオヤジを持った家ならではの戯れ道具。
そんな戯れが大事なんだぜっ!と僕は思う。
アメリカで生まれ、幾人もの人の手を経て僕の手元にたどり着いたであろうオンボロストーブの成れの果て。こうしておけば、あと数十年は、好き者が使ってくれるかもしれないねぇ。
もちろんザンネンながらマッタク暖かくは無いw
リビングでは、40年もののパーフェクションが燃えている。炎をかたどった硝子ホヤを持つこのストーブ。赤い炎がユラユラ見える。波硝子や透明硝子のニッセンストーブのシンプルさとは、またひと味違った炎の楽しみ方。お国柄だろうか。
炎を見るだけで、気持まで温かくなるのは人の本能かもなぁと思う。
ついでに、ほのかな灯りにもなるのは良い。
ドーム型の天板では、ヤカンが置けないと思うかも知れないが、ぽこっと外して、ちゃんと置ける。安全面では、あんまりオススメできないが、天板の琺瑯を痛めない分、前期モデルより良いと僕は思う。なにより丸っこいドーム型の天板はカワイイのだ。
晩飯のメインは、ポテトグラタン。熱々でグツグツいったグラタンは、冬にピタリと合う!
器は、ビンテージ・バイレックスのキャセロール。フレンドシップ柄。これまた40年物だ。
快適便利を求める今の世の中とは、ひと味違った道具たち。でも、こんな道具の味わいが今の世の中に欠けているように感じている。
来月は、お外で薪ストーブだっ!
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パイレックスのフレンドシップ柄は、人気のようで売り切ればかり。ちなみにこんなお値段。
炎の見えるストーブの代表格パーフェクションストーブは、もちろん中古。程度によってお値段も様々。
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