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2006年7月

2006年7月31日 (月)

デザイン秀逸! 写りもGOOD! 隠れた名作 ミノルタ ミノルチナP

Img_0326  「カメラのことを書くんだもんね」と思ったものの。整理をし始めて、これはこれで大変な作業だぞっと気が付いてしまった。僕なのでありました。
 大したカメラは無いのだけれど、結構な数があるのですよ。例えば、ミノルタのハイマチックシリーズ、例えば、ヤシカのエレクトロシリーズ、リコーのFF1とか、チノンのベラミ、オリンパスのペンシリーズだのと、ついつい集めてしまったものだから、相当数あるのですよねぇ。相当数とアバウトに書くのも、自分自身、実態が把握できてないからなのですけどね。
 気が付いたとき、持ち出して写したときにこそっと紹介するのが筋かなぁ? などとも思うわけです。
Img_0330  触りに、先日ご紹介したミノルタ ハイマチックCの先代ともいえるミノルチナをご紹介します。家にあるのは、ミノルチナP。発売当時、人気が無かったようで、中古市場でもあまり見かけることは少ないと思う。でも、これもオススメカメラです。3点クリック式ゾーンフォーカスのお手軽カメラの癖に恐ろしくクリアでコントラストのハッキリとした写真が撮れるところが凄い。シルバーボディも存在あるのですが、ブラックを見ると、よりシャープさが強調されて、素直に綺麗なデザインだと感心する。しかも手に持ったときのバランスもいい。
 セレン式の露出計のため、今となっては露出はあまりあてにならないのだけれど、ネガフィルムで撮っている分には、概ね適正露出内に入る。いつまで使えるのかなぁ? と思いつつ、ついデジタルで撮る機会が増え、やはり出番が減る一方なのですよねぇ。

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2006年7月30日 (日)

スパスパ切れて 激安 磨ぎも簡単! 良いこと尽くめの間切包丁

Img_0317 ランスキーのシャープナーはお手軽で良いけれど、包丁はやっぱり砥石だと思うと先日書いた。で、家庭用包丁の話。
 以前も今も、我が家の包丁は、ステンレスが多い。刀身から柄までオールステンレスの一体構造で作られたグローバルの包丁など、持ったときのバランスも良くなるほどなぁと納得の一品。鋼材が硬いから、なかなか切れ味も落ちてこない。しかし、いざ素人研ぎしてみようと思うと、これがなかなか手軽というわけにはいかない。
鋼材が硬いため、それなりの経験が必要になるのだ。
ところが、家人にすこぶる評判が悪いのだが、切れ味も良く、研ぎも楽なのが間切包丁と呼ばれる写真の品だ。
北海道の羅臼の漁港でふらふらしていたら、漁師のおじさんが魚を捌いていた。その手に握られていたのが、使い込まれた間切だった。研ぎ込まれて小さくなったその包丁は、なんとも使いやすそう。どこで売っているのか聞いて飛び込んだのは、漁港近くの荒物屋。記憶はあやふやだが、1000円しなかったと思う。
 使ってみて思うのは、なんでも吸い付くように刃が入り、良く切れる。刺身などを引いても、油に負けずにスイスイ切れる。まぁ、時折ぬれ雑巾で刃をぬぐってやる必要がある。いつだったか、友人たちと集まったキャンプで、大量の魚をおろしたのだが、他の包丁が切れなくなる中、この間切の切れ味は落ちることがなかった。
 普通の家庭で使う刃物の鋼材は、腰がありつつ柔らかいもので十分だなぁとその時思った。切れ味が落ちたら直ぐ研げば良い。そういう発想が正しいのだと思う。
 多くの家庭から砥石が消え、包丁磨ぎの職人も減りつつある今だからこそ。和包丁も含め、もう一度見直してみたい道具だと思う。ちなみに家人に評判が悪い理由は、切れすぎるから……。なんとも本末顛倒な話である。

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キャンプでドリップ! ジョジョビジョバ カリタ カントリー

Img_0291_1 早朝のキャンプでコーヒー。コレ、キャンパーにとって一つのお約束的な行動なのです。でも、インスタントじゃぁ、物足りないし、パーコレータでは、イマイチ美味しく淹れられなかったので、たどり着いたのがこのカリタのカントリー。コーヒーポットの上に貯湯容器とドリッーパーを乗せる簡単な構造。コーヒーの粉とペーパーにセットしたら、沸騰したお湯を貯湯容器に注ぐ。で、放っておくと、ドリップコーヒーが出来上がるという手軽さ。貯湯容器なので、ヤカンではなく鍋で湯を沸かしてもOK。アルミという軽量さで便利に使っております。
貯湯容器の底には、小さな穴が空いていて、そこからジョジョビジョバとお湯が滴り落ちるという按配。事前に、お湯をドリッパーに注いで蒸らしておくと、より香りが引き立ちます。

Img_0293_1 ユニフレームのコーヒーバネットや、スノーピークのフォールディング・コーヒードリッパーも少人数なら良いのだけれど、5人分、6人分のコーヒーを落とすとなると、つきっきりで居ないといけないし、ヤカンとポットも必要になるので、これを持っていく方が楽なのです。アルミ製のカントリーは、生産終了しているけれど、ステンレス製でハンドルが折りたためて、より収納しやすくなったニューカントリーが現在発売中。興味のある方はどーぞ。

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キャンプ用ガスカートリッジ充填のルーツは、この辺りにあり

Img_0211_1 その昔、NIFTYにFCAMPというキャンプ好きの集まるフォーラムがあった。インターネットが普及する前の文字だけのコミュニケーション。そこで知り合いになったTさん(本人に勝手に書いているのでイニシャル。知ってる人はすぐわかる人)が、充填アダプターなるものを持っていた。要は、空になったキャンプ用火器のガスカートリッジにカセットコンロの格安カートリッジのガスだけ移してしまおうという品物。当時はそんなものどこにも売っていなくて、もちろん彼(年上なので彼でいいのか?と思いつつ、ゴメン)の自作品。
こんな便利なものなんで掲示板に書かないの?と聞くと、「器具について何の知識も持っていない人が使うと、錆びたカートリッジに充填したりすると危ないからねぇ。ある程度知識を身につけた人が使わないと危ないと思って」と、もっともな話を聞いた。で、自作してみた。
その頃、イワタニプリムスから、イワタニプリムス製チャッカマンのガスマッチや記念ランタンにガスを注入するアダプタが売られており、それを使ってあれやこれやの試行錯誤。気圧差でガスを移動させるので、チューブを使って分離式にすれば、片方を水で冷やせるぞなどと工夫した。そうして作ったもののなかで残ったものが、写真のもの。
OFFキャンプにでかけると、技術の先生をしていたKさんが、自由に旋盤を駆使して格好いいアダプタを作っていてうらやましかった。
10日間ほどの長期キャンプに出かけた際は、ホームセンターでカセットガスを買い足せば良く、重宝したのだけど、充填にはそれなりの時間が取られるので、本数をこなそうとすると、ちょっと面倒。
何年か前から、充填アダプターを売るメーカーも現れ、ヤフオクでも、アイデア溢れる製品を目にするけど、安全という視点がどのあたりにあるのか興味がある。
右にあるのは、15年ほど前に韓国に行った際、購入したカセットガスでキャンプ用のランタンやストーブを使えるようにするアダプター。日本でもたまに売られているのを見かけます。日本には、ガス器具は、製造されたメーカーが供給したガスカートリッジを使用するという石油液化ガス法があるので、万が一の事故の時には、保障が受けられないのですけどね。

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1年半も放置していたブログなので

沢山アクセスいただいても、1日当たりのアクセス数に小数点が付いてしまう。なんともやるせない状態。

耐え切れず、新しいブログにお引越し。結果は、写真が全部リンク切れ。復旧に2日……。

なんともシンドイ作業でございました。これからもよろしゅうに。

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ポンと飛び出るレンズが魅力! ミノルタ ハイマチックC

Img_0312_1 引越しの荷物整理のつもりで始めたブログなのだけど、一向に段ボールの数が減る気配は無い。なぜなら、一つ引っ張り出しては、「ああっ、あれ在ったよなぁ」と次の箱を開いては引っ張り出しの連続だから……。それに気付いた家内一同に、「汚してるだけなんじゃないの?」と注意を受けた。その通りなんですけどね。
と、いうことで、しばらくネタはカメラ系にしときます。引っ張り出しやすいもので……。
 先頃、コニカと合併したと思ったら、SONYさんとこへ、カメラ部門をお嫁に出したミノルタのHI-MATIC Cでございます。
 シャッター速度は、1/30と1/250の2速。速度優先EE付き。絞りの数値Img_0315_2 は、ファインダー内数値を針で差す方式。薄い蛍光グリーンのボタンを押すと銅鏡が ポンッという音とともに8ミリほど飛び出します。もちろんバネ仕掛けで! 距離計は無く、「人、人々、山」のマークに合わせる式。いわゆる目測式ですなっ。シャッター速度は、「太陽、雲」マークで上記の2速度を設定する。
このカメラのどこがいいの? と聞かれると、ちと困るのだけど、このサイズで少しでも厚みを減らそうとする沈胴式を採用している辺りが道具好きのツボです。 ポンと音がして銅鏡が飛び出すと、大抵笑います。で、写った写真を後で上げると、その写りの良さに驚きます。
最新のカメラと比べると、逆光時とか、ちょっと癖をわかって使ってあげなImg_0316_2 いといけないのも可愛いところですね。
ちなみにこのHI-MATIC C、露出計不動のものをもう1台持っているのですが、直そうと思いつつ、ついつい放置して早や5年。可愛そうな気がする今日こ の頃であります。

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子供の頃の鮮烈な明るさの記憶を実現! でも 燃費は半減 コールマン200B

Img_0306_1_1 キャンプを始めた小学生の頃。我が家にあったのは、灯油のハリケーンランプ。当時のキャンプ場の夜はとても暗く、トイレに行くには絶対に懐中電灯は手放せないものだった。あるキャンプ場で出会ったそれは、ある意味事件だった。暗闇を突き破る明るさで、直接見ると目が眩んだ。何年か経ってキャンピングガスのランタンが我が家にやってきた。親父はずいぶん無理をして張込んだのだろうけれど、これじゃないんだよなぁ……と子供心に思ったものだ。
記憶に残る、それがコールマンのランタンだったことを知るのは、ずいぶん後のことだった。
95年頃、記憶に残っていたそれが復刻された。コールマン200B。スチールケースに入ったそれは、子供の頃のイメージそのまま。手に入れて点火してみると、思ったよりも明るくないのですよ。うむむっ。
やっぱり、既にコールマンの明るさに慣れてしまったのかなぁとも思ったのだけど、データを調べてみると、200Bは190キャンドルパワー、かつて見たオリジナルの200Aは、どうやら300キャンドルパワーあるらしい。
 こりゃぁ、残念というわけで。燃焼系をちといじりました。結果、200B用マントルをつけると、調整しないと炎が噴出します。635用のマントルを付けるとちょうど良い感じ。まともに直視できません! これなんだよなぁ、子供の時に見たコールマンは……。
問題は、燃焼が安定するまで時間がかかり、慣れないと着火しづらくなってしまったこと。ついでに燃焼時間が半分ぐらいになってしまったことでしょうか。
まぁ、個人的には大変満足しております。

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暑~い夏には、エスプレッソマシンでアイスコーヒー 旨ぁぁ。

Img_0304_1 クーッ。アツイィ。とんでもなく雨が降ると思ったら、いきなりの夏日! この暑さ堪りません。ということで、冷た~いアイスコーヒーを飲みたくなった。そんなときにもエスプレッソ・マシンですよ。
ボイラー暖めて、蒸気をブシュシュってことで、エスプレッソに夏は似合わないと思いがちだけど、アイスコーヒーを作るにもかな~り役立ったりしてくれるのです。
まず、マグカップに氷を沢山、そしてエスプレッソマシンでガガガガガッとコーヒーを抽出。で、完成!
こんな使い方には、粉で淹れるのではなく、POD式が便利。水を入れる、スイッチを入れる、PODをセット、抽出の4ステップで美味しいアイスコーヒーが飲めるのであった。元々アイスコーヒー用の粉は、深炒りが基本、そういった意味でもイタリアンなエスプレッソは、ビタッと合っているわけで、わざわざアイスコーヒー用の粉を買い求めることなく、思い立ったら飲めるのもいいのです。これまたオススメござる。

 

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月額980円の有線放送と考えれば、意外にイケてる モバHO! 東芝MTV-S10

Img_0509_1_1 自宅で仕事をしているので、いつも音楽は流しっぱなしのことが多い。そんなときiTUNEのPodcastやラジオは、やっぱり便利だし、溜め込んだMP3を連続再生してもいいのだけれど、ライブラリを作るのもちょびっと面倒。ナレーションもDJの語りも要らず、ただひたすら、好きなジャンルの音楽を流しっぱなしにしたい。そんな気持ちに、これっていう理想的環境はなかなかなかった。
 以前、自宅に有線放送入れるかな? とも思ったのだけど、音楽だけで加入金3万円、月額6000円の出費はあまりにも痛い。マニアックに聞きたいわけでもないので440チャンネルという途方も無いチャンネル数は、個人ではもてあます気もした。
Img_0512_1 で、今のお気に入りは、モバHO!です。加入料2500円、月額980円~で音楽聞き浸り生活が楽しめるのです。
本当は、映像も楽しめるモバHO!なのだけど、僕にとっては魅力的なコンテンツが少なかった。結局音楽のみで契約。
使用機種は、東芝のMTV-S10。これまた生産終了モデルなのだけど、SDカードに録画や録音もできる(MPEG2-TSというストリーミング形式のファイルなので、残念ながら、そのままPCで再生というわけにはいかない)。音質はと言えば、ネットラジオとは、大分違って高音質。まぁ、少なくとも流しっぱなしで聞くには十分以上だと僕は思う。
モバHO!で放送されている音声チャンネルは、現在37チャンネル、うちImg_0513_1 音楽専用チャンネルは30チャンネル。子供の歌から、HMV、クラシック、レェゲ、演歌まで。僕は、JAZZか、フォーク大全集がメイン。月額980円~の有線放送なかなか良いです。
問題は、放送本体のモバHO!が苦戦していること。HNK以外は無料で 見ら れるワンセグ放送も始まってしまったし、認知度も低いし、映像系機器としてはますます辛い立場に……。サービス終了してしまわないことを切に願う。無料のFM放送が、なんだかAM放送とたいして違わない内容になってしまっているだけにコンテンツが充実すれば、とても使い勝手のいい道具だと思うのだけどねぇ。

 

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全自動INAXサティス 快適だけど、TOTO新型発売でトイレ選びは悩ましい

Img_0260_1 MP3が聴けるシャワートイレ、INAXのサティスの話を先日書いた。便蓋の上げ下げから、排泄後の洗浄、蓋閉めまで全自動で行うサティスの使い心地は、かなり良い。
水溜タンクが要らない水道直結タイプだから、便器のサイズも小さく階段下や小さな空間しか取れなかった2階のトイレでも窮屈さを感じないのは嬉しいポイント。プラズマクラスターの除菌イオンで、匂いを抑え除菌もできるのはポイントが高い。
清掃のしやすさも考えられていて、便座を電動で上げることができ、気が付いたときに気軽に掃除できるのも具合がいい。便座裏側に便座パーツの組み合わせ部分が出ていないのも汚れが溝に入らず使いやすい。
購入時にTOTO製品と比較した際、一番気になったふちなし構造(便器の淵がなく比較的緩やかな曲線で構成されている)では無い点も実際に使ってみれば、サティスも深い淵ではないので、掃除し難いということも無い。
最初は要らないかなぁと思った便器の中を照らす「ほのかライト」もそれなりに便利だ。全自動トイレとなら、INAXの独壇場。サティスがおすすめ! とこの文章を書くのに、TOTOのサイトを確認してみたのだが、新製品が発表されていた。ネオレストの新シリーズだ。サティスにしかなかった音楽再生やや空気清浄など機能も追加され、リモコンもユニバーサルデザインで誰でも迷うことなく使いやすそう。なんとも魅力溢れる製品に仕上がっている。今選ぶなら……。値引きの少ないTOTOだから、値  段にもよるのだけれど、悩ましい選択になりそう。
我が家は、もう選びようがないのですけれどね。
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キャンプでエスプレッソ! 始まりはいい加減。

Img_0282_1 当初、エスプレッソが飲みたくて買ったわけではないのがこのビアレッティ(BIALETTI)のミニ・エキスプレス。一人キャンプでコーヒーを飲む何か良い道具はないかなぁ? と探していた時にたまたまREIのカタログで見つけたのだ。それまで大人数でのキャンプでは、お約束のパーコレータを使っていたのだが、どうもイマイチ好みの味に仕上がらない(このパーコレータは、その後、単なるヤカンとして使用され、最早影も形もなくなってしまう)。今や、軽量なアウトドア用ドリッパーは、メーカー各社から発売されているけれど、始めにユニフレームから発売されたときには、なるほどなぁと感心するとともに、その頼りなげな姿が妙にユーモラスに感じたものだった。
さて、ミニ・エキスプレスなのだが、大して使い方もわからないまま輸入したものだから、「バスケットに粉を詰めて直火にかければいいのかな?」程度の  知識しか持ち合わせてはいない。エスプレッソ用に挽いてもらった粉を詰め、カップを載せて直火にかける。
シュゴゴッと溢れるコーヒー。飲んでみると濃厚で結構いける。片付けようとミニ・エキスプレスの中を見ると、水が残っている。はて? 最後まできちんと抽出しなければと、再チャレンジしてみることに、抽出が終わり、火にかけたまましばし放置。するとなんだかノズルをカバーする樹脂が溶けてきて慌てる。飲んでみるとカップまで焼けててアチチっ。入ったコーヒーも微妙に焦げっぽい。わずか2回でミニ・エキスプレスは、オリジナルな姿に……。
Img_0287_1 今にして思えば、バスケット下部のパイプの長さが足りないのだから、中に水が残るのは普通のことと理解できるのですけどね。安全のための工夫ですよねぇ。情けない笑い話であります。
おいしいミニ・エキスプレスでのコーヒーの淹れ方は、抽出圧力がそれほど高くないので、バスケットに粉を入れるときは、軽めに抑える程度。弱火にかけ、抽出されたらすぐ火から下ろすが基本。
家でも、エスプレッソが飲みたいなぁと、その後東京・用賀にあるキッチンハウスで購入したのが下の写真の直火式エスプレッソ・ポット。オペラ社と聞いた気がするのですが、定かではない。金メッキとニッケルメッキが神々しい製品である。ビカビカ過ぎて写真を撮るのも難しい。当時、直火式のエスプレッソ・ポットといえば、アレッシーか、ビアレッティがメジャーな存在。でも、いずれも規定のカップ数しか抽出できないものだった。このオペラの製品は、バスケットに仕切りを入れられ、6人用、3人用と使い分けられるのが購入のポイント。当時、若かった僕には、とんでもなく高価な買い物だったのを覚えている。多分、ビアレッティ3台は軽く買える金額だったと思う。
※1枚目写真のエスプレッソは、ポンプ式のエスプレッソマシンで淹れたものです。直火式では、クレマ(茶色い泡)はたちません。

 

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気楽にカプチーノが飲みた~い。そんな気分でブリエル ケニアはこんな感じ。

Img_0226_1 エスプレッソを気楽に飲みた~いとの思いから、導入したポッド専用エスプレッソマシン。マジックエスプレッソ社のL'ESPREESO CE-2だったのだけれど、気軽にカプチーノが飲みた~いという気持ちには、応えてくれなかった。で、導入したのが、写真のブリエル(Briel)社製ケニア(KENYA)。当時、人気を博していた同じブリエル社のファーストクラスと抽出システムは基本的に同じだが、給水タンク容量が大きく、ミルクをタンクに入れるだけで、カプチーノ用のフロストミルクが簡単にできる「クイックフロス・カプチーノ」が付属する。赤いボディがカッコいいといことも選択のポイント。本当は、ステンレス外装のマシンが欲しかったのだけど、お高いのでお見送り。ケニアを選んだもう一つの理由は、POD、パウダー二つのフィルターがあり、その時の気分で入れられるというのも大きかったかなぁ。
泡立ちミルクを作るためには、前出のCE-2同様、タンクを加熱しなければならないのだが、こちらは切り替え式のスイッチを倒すだけ。適温になるとランプが点くので、クイックフロスト・カプチーノの下にカップを持っていき、スチーム調節ノブを回すだけ。
ふわふわとは言わないが、それなりの泡立ちミルクが誰にでも入れられる。気がつけば、一番下の息子まで、泡立ちホットミルクだけを入れて飲んでいるという感じであった。
難点は、使った後は、すぐにクイックフロスト・カプチーノを洗わないで放置すると大変。人数分のエスプレッソを入れ終わってから、ミルクを入れるわけだが、ミルクを温めている間にエスプレッソは冷めていくので、せImg_0229_1  いぜい4杯ぐらいが限界ということ。多人数分入れるのは面倒なのです。
このケニア、気に入ってのだけど、その不満がその後2ポンプのエスプレッソマシンを買うことにつながっていくのです。

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好きなランタン UNIMETの補足 大した内容じゃなくてゴメン。

Img_0212_1 UNIMETの続きを書こうかなぁと思いつつ。このランタンの何を知ってるのかなぁと自問自答。実を言えば大して知らないのですよねぇ。その昔、ebayでチランと見て一目ぼれ、コールマンじゃぁないし、AGM(アメリカン・ガス・マシーン)でもないし、アッシュ フラッシュでもないしなぁ。でも可愛いからなぁと、入札し、落札。記憶は定かでは無いのだが、確か15ドルぐらいだったと思われる。誰も振り向かないモデルなのですよねぇ。コールマンじゃないし、その上香港製ではねぇ。送ってもらうのに送料を聞いたら、80ドル……。エアじゃなくて船でいいよっということで送料30ドル。半年ほど経ったある日、やってきたのがこれ。ベンチレーターのトップを見るとオプティマスの1500系ぽかったり、燃焼系は、AGMのImg_0213_1 Img_0215_1  Kamp liteっぽい。残念なんことに、オリジナルグローブが割れていた。痛ててっ。
一応のクリーニングをして、さぁポンピングと思ったら、ポンプが壊れてて圧かけられませんのっ。結局分解バラバラ、再組み立てでなんとか点火に漕ぎ着けた代物。年式はもちろん不明ですが、40年代以降新しくても60年代には入らないかなぁ。20年もあったら、生まれた子供がお酒飲んでますねぇ。
サイズは、タンク径が1センチほど大きいけれど、その他はコールマン200Aなどとほぼ同サイズ。メッキの質はかなりのもの。UNIMETのロゴの下にmade in HONGKONGと力強く打ち込まれているのは、大英帝国Img_0218_1植民地時代の自信の現われかもしれません。
うーん。困った。ここまで書いて、こんなの情報じゃないじゃん……と反省。とりあえず、こんなのありますよというご報告でごめん。

 

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うほほっ、コールマン200Aもいいけどね。UNIMET レッドトップランタン!

Img_0206_1 ブログを始めてから、毎日更新するんだもんねと思っていたのに、いきなりのピンチ。
ネタを考えている暇が無いので、パッと目に付いたものをバシャッと撮って掲載。
UNIMETのModel GL-1 1マントルランタンでございます。香港madeなのだけど、なんか憎めないスタイル。それでいて、作りもかなーりしっかりしている。タンク周りや、カラー、ベンチレーターなど、基本はキレイなニッケルメッキ。ポンプノブ、ハンドル、クリーニングニードルの調整摘み、ベンチレータートップなど、ポイントポイントにレッドをあしらった小粋なデザインがお気に入り。オリジナルのホヤは割れてしまったのだけど、コールマン200シリーズのものがそのまんまピッタリと収まります。
詳細は、また書かせていただきます。

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人気テント スノーピーク ランドブリーズの元祖DNA リッチウェル ノーム

Img_0193_1 アドベンハットという名のアウトドア用品店があった。オリジナルのテントやタープが掲載されたビーパルのモノクロ煙突広告。初めて訪れたその店は、あまりにも小さく、とてもオリジナルのテントを販売しているお店であるとは私には思えなかった。
当時、荒天でも晴天でも、シーズンを通して子供たちを含めた家族5人がゆったり眠れるテントを探していた。しかし発売されていたテントは、いずれも帯に短し、たすきに長しといった感じで、思い描いていた理想のテントにはなかなか出会えなかった。
その当時の理想はといえば、
1.テント全体を覆うフルフライタイプ。
2.風雨に強く、張るのが楽なジオシテックのフレーム。
3.張り綱を何本も状況に応じて張ることができる。
4.夏場も涼しく過ごせるようにメッシュを多用。
5.結露を防ぐため、フライと内幕の間は、十分なスペースがあり、スリーブに通気性も確保していること。
6.あくまでオートキャンプで使うため、テント全高は、160センチ程度。低すぎてはいけない。
7.エクスペディション仕様ではないので、フライカラーは自然な色。
といった具合である。
Img_0201_1 現在発売されているテントを見渡してもなかなかこの条件に当てはまるテントは見当たらない。それもそのはず、エクスペディション的要素を持ちながら、それでいて雨の多い日本のオートキャンプに適したファミリーテントを探していたのだから。
そんな時に出会ったのが、アドベンハットのオリジナルテント リッチウェルブランドのノームであった。上記の条件を満たしながらスクエアなフロアを持つ。
当時の雑誌から、スペックを抜粋すると「4~5人用●4シーズン●サイズ/260×280×172●素材/インナー・フライ:70-Dリップストップナイロン、フロア210-Dナイロン、ポール7075超超ジュラルミン●パックサイズ/22×53センチ●重量8.0kg 
購入価格は、値引き無しの9万7000円。オマケにアドベンハットのコーヒーマグをつけてもらった。
その使用感だが、抜群に良かった。雨の日は、フルフライが威力を発揮。フライのサイド部分を大きく横に張り出して内幕のサイド2箇所に作られたメッシュを開け放てば内部は結露しない。暑い日も、前後左右のメッシュで通気は抜群。風の強い日にも、ポールから直接張り綱を引き出せる構造で安心して眠ることができる。あまりの作りのよさに同じリッチウェルブランドのスクエアタープも追加で購入することになった。
購入してから、10数年、性能的な不満は一切感じずに過ごせたのは、日本の環境を知り尽くしたアドベンハット店主、横山氏の思いがあったからだろうと思う。
ある日、アドベンハットが店を閉じたことを知った。そしてしばらくして、なにやらノームと設計思想が近いテントがスノーピークから発売された。ランドブリーズである。アドベンハット横山氏が入社して設計に大きく関わっているのを知るのはその後のことである。
ネットオークション上で半ば伝説化され高値で取引されるヘキサウイングに比べ、検索エンジンでリッチウェルのテントを見つけることは難しい。多くの人たちにとってその程度の品であったのかもしれないけれど、私にとっても未だにパーフェクトなテントである。横山氏に素直に感謝だ。機会があれば、ノームの詳細なども写真入で紹介したい。
(ノームの写真は、ソニーマガジンデラックス 1993 キャンパーズグッズカタログより、無断転載すんません)

 

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2006年7月29日 (土)

ナビを付けるなら、小型車でもバックモニターっていいですよという話

Img_0154_1Img_0161_2  先日、我が家にやってきたマーチ12Cアンシャンテ。カエル色のニクイ奴。キセノンヘッドランプやキーレスエントリーなど、オプションとして必要だと思われる装備は装着されていたものの、マーカーポールとナビは追加しました。機種は、HDDナビでありながら、12万数千円と格安だったクラリオン最後のアゼストシリーズMAX550HD。
ナビのオプションは、渋滞が多い地域なのでVICS光・電波ビーコンは要るなぁと、カタログをめくっていると目に付いたのが後方確認カラーカメラ CC2010AA(本体価格2万4000円)。載せるクルマは小型車マーチ。最小回転半径4.4mの取り回しの良さを考えれば、要らないよと思うのが普通の判断だと思う。でも、付けちゃいました。道具好きの悲しい性ですねぇ。で、使い心地なのですが納車から1ヶ月ちょっと経った今、ナビとしての性能には文句はほと んどありません。それなりに使いやすくリルートも渋滞回避も機能しております。やっぱり付け着て良かったなぁと実感しております。そしてバックモニター、これは特筆して良い。なぜなら、ショッピングセンターや病院の狭い駐車場でバンパー後 方数センチまでピタリと下がれます。同乗の誰かにあと何センチ? なんて聞かなくても済むのですよ。 もちろん縦列駐車でも自宅の車庫でも思ったところにビタンと寄せられるのであります。しかも、自由に調節できるガイドラインを表示できるので左側はあと何センチ空いてるなぁとか、後ろ50センチだなぁとか、簡単にわかるわけです。
もちろん、バックモニタだけで、クルマをバックさせるのはあまりに危険。通常の目視やサイドミラーやルームミラーの他にもう一つ後方確認のツールが増えたということなのですけどね。
小さいクルマに、バックモニター、これおすすめです。逆に少しばかり後悔しているのが、VICSビーコン。私の住む田舎町では、ビーコンが発信されている場所が少なすぎてあんまり役に立たないのですよねぇ。購入の際は、自分が普段行動する地域にどのぐらいビーコンが設置されているのか確認してからがいいですね。

 

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アメリカ製じゃないのかよぉ;; フランジバック確認の必需品 ディプス マイクロメーター by CHINA

Img_0188_1 キャンプ道具をあれこれ触り出したら、どうにも止まらなくなりつつある私。気が付けばここのところ、キャンプ道具ばっかり書いているではありませんか。反省しつつ、今回のネタは、こんなもの。何だかわかりますか?そうです、ディプス マイクロメーターですね。
安物の古いカメラを触り始めると、調子の悪い固体に出会い、ついつい分解バラバラ、自前オーバーホールへの道を歩み始めるものらしい。それを証拠にネット上にはとっても多くのオーバーホール記事があるのですよね。で、私も気が付けば、バラしては組み立ててという遊びを始めてしまったのでした。高級なカメラでは、とても怖くてできませんが、リサイクルショップや知人、オークションで手に入れた格安モノなら、それほど勇気は必要ありませんから。
で、あれこれいじっているうちに、フランジバックの確認にやっぱり必要だよなぁと購入するに至ったのがこのディプス マイクロメータなのでした。
タイヤの溝などを測るタイヤゲージは、結構お手軽なお値段で手に入るのですが、精密測定用のマイクロメータはやっぱり高価なのですよね。とはいえ、激安で手に入れたカメラで遊ぶのに修理道具が激烈に高価なのでは、本末転倒というもの。本当ならミツトヨ(先ごろ、武器の材料になることを知りながら製品輸出していたとされるあのメーカーです)とかの、きちんとしたものが欲しかったのですが、何せアナログモデルでも1万円オーバー。そんな折、かねてから気になっていたアメリカのカメラ用品通販会社で販売されていた36ドルほどのこの製品。気になるあれこれとともに注文してみたのですが、届いたモノを見てちとビックリ! 木製ケース入りのはずが、すごーくチープなプラスチックケースに収まったそれは、お隣りチャイナメイド。しかも、インチ表示なのですよねぇ。考えてみれば当たり前なのだけど、ちとショック。
とはいえ、この会社、結構製品管理はアメリカ人的アバウトさ。既に何度か経験していたので、「苦情を言っても、どうせ同じものが送られてくるか、なしのつぶてが関の山」と諦めたのでありました。もちろんインチですから、電卓片手にミリ換算して使っておりますとも、はい。まぁ、いつかミリ表示のデジタル製品をと物欲はうごめくものの、使用頻度を考えるとこのレベルかなぁというのが、良い落とし所なのでしょうね。

 

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怨念のコールマン222A 思わぬところで格安GET

Img_0189_1 先日、やたらと暑い日が続いた折、扇風機でも買うかねぇ。訪れたリサイクルショップ。人の思うところは、どうも同じなようで扇風機は売り切れ。物好き道具好きとしては、そのまま帰る訳にもいかず、店内をぷらぷらしていたら、見慣れた形の赤いケース。おーっ、コールマンのピークワンだぁ。一応カバーを開けると1度か2度点火したかなぁ? という極上モノ。ブラックボディの222Aタイプ。値段は? と値札を見ると一桁違わない?と目を疑う700円……。「ありがとうございました」という店主の声に送られながら、僕は「こちらこそ、ありがとうございました」と心の中で深く頭を下げたのであった。
実を言えば、このコールマンの222Bが1台我が家にもあるのだが、シュコシュコするポンプキャップがプラスチック製。コールマンのポンプカバーは、アルミ製が好きと決めてかかっている私としては、15年以上前にアルミ製だと思 って個 人輸入したのにアメリカから送られてきた品が222Bでプラスチック製だったときから、どうもひっかかる気持ちのあるモデルだったのだ。とはいえ、ヤフオクなどで取引される金額を見ていると、程度の良いものは9000円を超えることもしばしば。持ってるものをもう一つ買うのはなぁと、躊躇すること度々な品であった。
Img_0191_1 それが700円ですからぁ。しかも、この商品にはオマケが付いていた。本日、写真を撮ろうと赤色ケースから、ランタンを取り出したところ、結構レアなNO.20のSILK LITEのマントル未開封がポロリ。なんだかとっても得した気分であります。
本日読んでいただいた方、そのまんま自慢なので読んでいる方には誠に申し訳ない。だって、家内に自慢したところ「そんなの持ってたっけ? ふーん」と極めて冷たい反応。誰かに言いたかったのですよ。
製品の情報に関しては、コールマンに詳しい方々がインターネット上に沢山いらっしゃるので、そちらの情報が正確かと^^
私見では、歩きで持ち歩くには、重く大きく、全開での燃焼時間は3時間程。火力を抑えても5時間ぐらいでしょうか? それなりに重たいので、オートキャンプのサブランタンとして使うのがベストな製品だと思います。現行品では、フェザーライトが後継機種。小さなガソリンランタン、かなり可愛いと思う。

 

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ほのかさがいい感じ軽量、コンパクトなオイルランタン ノーザンライト ウルトラライト

Img_0180_1 先日、コンパクトなキャンドルランタンとしてアルピニストランタンを紹介したのだが、その時話題に出たノーザンライトのランタンがこのウルトラライトだ。本当は、スチールボディが欲しかったのだけど、「欲しいなぁ、でも高いなぁ」と思っているうちに製造中止。ニューモデルとして出てきたのがこのサーモ樹脂タイプ。シールも彫り物もないツルーンとした燃料タンク。重さは、162gで白灯油50CCで10時間以上燃焼します。置いて使うには、心許ない脚だけど、元々チェーンでぶら下げて使うものだから特に不便は感じない。
115gのスノーピークの天や、125gのイワタニプリムスのP-541など軽量なガスランタンがある今となってこの重さでは特筆するほどのものではないし、明るさだって比べるべくもない。ただし、燃料を含めた総重量では、まだまだオイルランタンに分がある。また無音で燃えるキャンドルランタンやオイルランタンを野外でつけるとほのかな灯りが夜の闇とのコントラストをなしなんとも言えずいい感じだ。そういう意味でも、スチール製が欲しかったなぁと思う10数年たっての今日この頃なのであった。雰囲気のあるオイルランタン、どこかがまた発売しないだろうか?

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チョイ悪オヤジ的SOTO G'zシリーズ Gバーナー

Img_0173_1 カッコいいというのは、無価値なものにある一定の存在意義を与えるものである。中身が無いのにモテまくるおっちゃんとか……。無論、かなりのやっかみが入っているのですけどねぇ。
さて、SOTOのG'zシリーズのGバーナーも私にとっては、そんな感じの存在。黒い厚めのナイロン地ケースに収納されたアルミ押し出し材とステンレスボディのキャンプストーブ。他には無いBOOK式の折りたたみ風防と五徳。うーん、メカニカル! 大体、我思うに、道具好きは、このメカニカルでアルミ削り出し、押し出し的アイテムに滅法弱い。雑誌で初めて見たときにカッチョイイなぁと気になってしまったのでありました。とはいえ、実用性に疑問が残りましたし、既に大量のキャンプストーブを持っImg_0174_1 ていましたのでついつい忘れた存在に……。
ところが一昨年だったかなぁ、ふらっと訪れたコーナンのキャンプ道具売り場  で巡り合ってしまったのですよ。投売り価格の彼に……。2500円也。
店内で実物をあれこれ触ってみると、思ったより重たい。しかも、きちんと作ってあるので砂などを噛んだら畳むのも大変そうと頭ではわかっていたのですが、ついつい掴んでレジに並ぶ人になっていたのでした。
で、実際の使用感なのですが、まず、大きな鍋は乗らない。説明書によれば、16センチまでとのこと。折角2500カロリーもあるのに勿体無いなぁ。バーナーがトーチのように細く上がるので鍋底の一点に当たる。まImg_0176_1 ぁ、バーナーパットでなんとかなる話なのですけどね。そして組み立てるのも噛み合わせがきちんとしているため、少しばかりコツがいし、やはり砂などが入ると組み立て辛い。そして、風防つきのはずなのだけど、風に結構弱い……。四角いから当然足は4点接地で地面に置かなければならず、風防の下部分(▼の下部分)も出っ  張っているので平らな場所じゃないと使えない。それに重いんですよ。380グラム。カセットガスを暖める方法が無いから、寒冷仕様のカセットガスを使っても冬場はキツイだろうなぁなどなど、いやーんな部分ばかりが目立ってしまう始末。
結局、オートキャンプのテーブルの上などかなーり限定的な用途でしか使えないバーナーといった印象。
もちろん、カセットガスの接続部を薄く仕上げるための工夫とか、収納方法とかいいところは沢山あり、世界のどこにもないバーナーを作ろうという新富士バーナー技術者の意気込みが感じられるのですよ。でもなぁ…、アウトドアで使う道具だってことを、つい忘れてしまったんじゃないかなぁと思う。もしくは、もともと限定的な用途しか想定しなかったのかなぁ。
いずれにせよ、多分、もうキャンプに連れて行くことはないんだろうなぁと、また道具を増やしたことを反省しつつ道具箱の隅へと追いやられたのでありました。カッコいいだけに残念。

 

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包丁は、ランスキーのナイフシャープナーより砥石で研ぐ

Img_0168_1 学生時代の友人HとSKYPEで話をした。置き薬を生業とする彼は、全国を点々とすることが多く、どれだけ話をしても無料のSKYPEは、なんともありがたい存在だ。
で、ランスキー ナイフシャープナーである。キャンプに子供を連れ出すようになった20年程前、子供と一緒の弓矢やら竹とんぼだのの遊び道具作りやちょっとした料理、薪の小枝払いなどなど、大小のナイフは必需品だった。まめに使えば、切れ味が落ちるのも早い。当然のように生来の性格ゆえのお道具探しが始まった。そんな時、画期的!と思えたのがランスキーのシステムだった。
一定の角度に砥石をセットでき、キャンプ道具と一緒に持って行けるコンImg_0170_1 パクトさも魅力的だった。なにしろ本格的な砥石を何本も揃えるより手ごろな価格 で粗砥から仕上砥まで揃う点にも惹かれた。これなら簡単に歯研ぎができるぞっ! と思った僕は、早速キャンプ用品店へ。
手に入れてから、自宅にあるナイフはもちろん、普段は使わない包丁まで、刃物と名の付くものはぜーんぶ研いだ。研いで研いで研ぎまくった。それまで大して研いではいないのだから、スパッと切れるようになったなぁと実感した。が、考えてみると、刃渡りの長いものでは1点を支点として一定の角度で研いだのでは、角度に差が出てしまう。それを防ぐには、ナイフを挟み込むホルダーの位置をずらしながら研がなければいけない。これがなんとも面倒だ。なんとかもっと簡単に研げる方法はないものか? と思案している折、前述の友人宅にたまたま遊びに行ったのである。
その時彼の部屋で私の目に留まったモノは……。砥石である。それもゴッツイ! デッカイ! 四角いやつ。包丁研いでるの? と尋ねる私に、「包丁も蛤刃のナイフもみんな研ぐよ。研いでると気持ちが落ち着くからねぇ」と彼。実際に研いだ刃物を見せてもらったのだが、髪でも紙でもスーッと刃が入る。刃物の質もあるのだろうけど、吸い付くように切れちゃうんですよ。正直、ちとショック!
刃物は砥石で研ぐ! 当たり前のことなんだけど、道具に溺れるとその当たり前のことが見えなくなっちゃうんですよねぇ。
ということで、ランスキーのナイフシャープナー。簡易的に刃渡りの短い小型ナイフ研ぐにはいいのだけれど、やっぱり砥石には敵わないというお話でした。まぁ、20年近くたって同じものがまだまだ売られている完成した道具ではあるのだけどね。
ちなみにH君、その後会社での仕事のかたわら高級包丁の販売と研ぎをアルバイトでこなし好評を博していたというのは後日談。

 

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ランスキーのシャープナー。用途に合わせて選べるのも嬉しい。

 

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指紋認証玄関ロック LEO PLUSの良い所

Img_0131_1 生態認証のドアロックには、以前から興味があった。子供たちが成長するにつれ、個々に活動することが増えてきたし、帰宅時間が遅くなる一人のために玄関を開け放しておくのは、不安もつきまとう。一人一人に合鍵を作っていたのでは、サブキーの製作代金だけでもバカにならない金額にもなる。生態認証のドアロックなら、そんな心配もなくなると考えたわけだ。
暗証番号を入力するタイプのドアロックも一応検討してみたのだが、我が家には80歳近い老人も居る。通常4桁程度の暗証番号を記憶するのは難しくはないと思うが、たかが4桁されど4桁である。記憶に頼らない生態認証の方が、忘れる不安がないので生態認証を選ぶことにした。
実際に製品を探してみると、ドアメーカーの純正品は、いずれも高価。価格でほぼ半額、スペック上の機能面ではむしろ優れているLEO PLUSという指紋認証ドアロックを購入することにした。
指紋認識にかかる時間は、1秒以下、本人拒否率0.01パーセント以下、他人誤認率0.01パーセント以下と優秀なスペックだ。しかも、暗証番号でも開錠できるので、万が一指紋が読み取られなくても締め出されることがない。
詳しいスペックは、こちら。

着けてみた感想だが、まず読み取り速度が遅くなかなか読み取ってくれないケースが多発。それではと1本の指で数回登録しないと、スムースに開錠してくれない感覚。
Img_0133_1 まぁ、99指登録できるので、7人家族でも10回以上は登録できる。なんとか実用の範囲かなぁという使い勝手であった。
ところが、困ったことに3ヶ月ほど経ったある日を境いに全く認証しなくなってし  まった。どう指を置いても反応すらしない。結局家族のだれもが諦め、暗証番号で入退出する始末。
指紋認証の意味が全くなくなったこの製品、取り付け時にドアに穴を開けてしまっているし、他の製品に変えようとしてもどうにもならないなぁと思うとフツフツと怒りが沸いてくる。サービスセンターに電話を入れたところ、新しいものと取り替えますとのこと。
新しく付いたLEO PLUSは、見たところ変化はない。ないのだが、以前付いていたものとは、雲泥の差の作動感覚。
一人1本づつしか登録していないのだが、雨の日も乾燥した日も、誤動作無くスムースに開錠できる。認識スピードも上がりスペック通り1秒以下で開錠される。
暗証番号を使って開けるということは、一切無くなった。ファームウェアがバージョンアップされたのだろうが、これなら快適。文句付け所のない製品になっている。最初から、これにしてくれよぉーという感じなのですけどね。
先日、この製品を開発した韓国では、高圧をかけて鍵を誤動作させる手法で開錠させる空き巣が多発し問題になったというニュースを読んだ。LEO PLUSは、この方法では開かないようだけれど、生態認証といえども、メカニカルな要素を持った普通の鍵である。鍵に絶対はないのだといImg_0136_1 うことを理解しつつ利用しないといけないと思う。

 

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MOSSリトルディッパー似な小川のボルテックスに興味津々

MOSSのテントを持っている。20年近く前のある日キャンプ場で出会ったアンコールに一目ぼれ。あれこれ調べるうちにとんでもなく高額なテントであること、雨風に弱い構造であることを知り断念。当時の定価13万8000円とハッキリと記憶に残っているのだから、やっぱり高値の花だったのだよなぁ。で、やっぱりフォルムの美しかったビッグディッパーか、リトルディッパーかでさんざん迷った挙句、フロアーを有効利用できそうな四角いリトルディッパーに決めたのだった。
 台風が通り過ぎる中停滞をせざるを得ない状況の夜もあったが、美しいだけでなく強度にも優れたリトルディッパーは、無事にやり過ごしてもくれた。そんなリトルディッパーに異変が起こり始めたのは使い始めて10年を過ぎる頃だっただろうか? 防水のコーティングが劣化して、幕体同士がぺたぺたとくっつき始めたのだ。さてどうしたものか? アルコールを含ませた布で擦るとコーティングを剥がすことができるところまでは確認したのだが、色抜けしないように気を使うものだから、50センチ四方程度の面積を処理するのに小一時間。結局志半ばで収納されたままに……。そろそろテントが欲しいなぁなどと物欲が持ち上がってきた今日この頃、カタログなどをペラペラめくるのだが、心ときめくテントってなかなか出会わないものなのですね。
そんな折、目に付いたのが小川キャンパルのボルテックス。フレームワークがリトルディッパーとソックリなんですよね。ベンチレーションもかなり考えられているし、全高も140センチとそこそこあるので、テント内での着替えとかもかなり楽にできそう。ある意味では、リトルディッパーの日本向け進化系って感じでしょうか?しかも、お値段もなんとかなりそうではあるお買い得な設定。小川テントといえば、日本のキャンピングテントの草分け的存在、海外生産で一時の品質の良さは望むべくもないかもしれないけど、信頼はできるしなぁと現在思案中。ボルテックの使用感などわかる方が居れば、ぜひお教えいただきたい。

 

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回る!迫り出す!吊り上げる! 福祉車両 ライフケアビークル マーチ12Cアンシャンテはこんな感じ

Img_0137_1 母の具合がどうにも思わしくなく、病院への送り迎えのため福祉車両を探していた。そんな中、見つかったのがこのマーチ12Cアンシャンテ。
探し始めた当初、トヨタ系ディーラーに出掛けたところ、あまりの価格の高 さにビックリ仰天。何しろベース車両に50万円~プラス。車種自体に魅力を感じての購入ならともかく、病院への送迎程度にしか使わないクルマに出す金額と考えると家中の財布の紐も固くなる。
それでは中古でと、カーセンサーネットやグーネットで探した結果。走行距離100キロ程度の新古車を数台発見。早速問い合わせた中で売れ残っていたのがこれだったわけです。
「中古車市場に元々玉数が少ないのですぐ売れてしまうんですよ」というImg_0141_1 のが中古車業者の弁。
向かった展示場での第一印象は、スゴイ色(笑)。17年式未登録車なのだが、現行ラインからは外れたキューウィーグリーン。
でもキセノン付いてるし、キーレスエントリーだし、走行距離百キロ台前半で105万円はバーゲンブライス!グラッと揺れた気持ちを押し戻すものは無かった。確かにマーチなら、余力のある14や15がいいだろうし、CVTは変速ショックや燃費の面でも有利なんですけどね。でも、お安いんですよ。大将!
先日納車されたマーチのなのだが。コンパクトカーらしくキビキビ走るし、アクセルワークに多少気を使ってあげれば、変速ショックもさほど気にな Img_0150_1らない。でも燃費がねぇ。
何も気にせず、それなりに走り込むと9キロ台前半。スゴーク気を使ったエコランで11キロ台後半なんですわ。いずれも市街地。
イマイチ燃費が伸びない理由は多分福祉車両だから。車検証によれば、ベース車両に100キロ増。回転スライドシートと車椅子吊り上げ装置。助手席の回転操作は、付属のリモコンとドアに設置されたスイッチ。シートのリクライニングとスライドも電動で、スイッチは、シート下部と運転席側の2箇所に配置され、介助者の操作のしやすさも考慮されている。車椅子吊り上げリフトは、吊り上げ荷重30キロまで。家で使っている車椅子は、チタン製の8キロ台のもの。女性でも軽々と持ち上げられるので、リフトはいらないなぁと思うのだが、リフトが装備されていないと、福祉車両として認められず課税対象になるという。なんだか、現実の使用状況と乖離した話しだなぁと思う。

結局、100キロ増加ということは、一人乗車でも常に3人乗車の状態。燃費にも影響が出ようというものだ。
仕方が無いので全く使わない車椅子クレーンは、暇を見つけて取り外そうと思っている。
回転スライドはこんな感じ。

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激ウマ! コストコのパテでハンバーガー 巷の1000円バーガー逃げ出すかも

Img_0128_1 道具の話だけ書くぞっと思ったのだけど、本日の昼食は、とっても美味しかったのでランチの記事であります。どうしても書こうとするとフライパンの記事になっちゃうんですよ。
素材は、先日コストコへ出かけた際に買ってきたハンバーガー用のパテとプレーンなベーグル。コストコでお買い物というと、ちょっとおしゃれな会員制ショッピングセンターってイメージがあるけれど、そこそこの値段でそこそこの質のものが大量買いできるのが最大のメリットと私は思っている。
まぁ、一般の小売店では手に入らないアメリカ産の巨大洗剤や柔軟剤、巨大ジュースやアウトドア用品がお安くは手に入るのだけど、小さくてもハーフガロンなどという洗剤どうすんのさぁ? と素朴に疑問を感じてしまう製品も多い。とはいいながら、家内はオレンジグロウやら、ダウニーやら買っているし、ダイソンもここで買ったのですけどね。

大分話がそれてしまいましたが、要は、ここで買ったパテとベーグルで作ったベーグルバーガーが美味しかったのです。ジュージューとパテを焼いて、こちらも焼いたベーグルにレタスやらトマトやらを挟んでパクり。何の変哲もないものなのだけど、そのボリュームと染み出る肉汁に感涙。年寄りの癖でついつい思い起こしてしまうのだけど、25年前、アメリカ建国記念日に座間キャンプで食べたハンバーガーがちょうどこんな感じ。カルチャーショックだったよなぁと思い出していたのでした。コストコのベーグルは、ちょっとばかりふわふわしていて、モチモチした感覚を大事にしたいベーグルとしては、ちょっとばかり役不足なのだが、ハンバーガー風にするとその頼りなさがかえってgood! 
Img_0124_1コストコでパテを見つけたら是非お試しください。佐世保バーガーや都内有名 ハンバーガーショップも何軒か食しましたが、あの値段考えるとちょっとと思うのですよね。このセットなら、1個当たりの材料費は、100円ちょっと(多分)。凄いコストパフォーマンスです。
コストコ嫌いみたいなことを書いたけれど、一部の惣菜とお肉はとても信頼できると思う。肉、値段の割りに旨いです。もちろん、サシがビシーッと入った霜降り肉ファンは、また違う意見かもしれません。あくまでマグロは赤身主体でせいぜい中トロ、牛肉はサーロインよりTボーンで赤身好きな人間の意見です。ちなみに化学調味料は、既に人生分摂取してしまったようで、オーバーフロー状態。フツーの中華料理屋さんは苦手です。

 

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トランギアのストームクッカー ガスストーブ仕様 自作できそうな造りだけどね

Img_0118_1 本日は、なんだか仕事に手が着かず、20個ほど残っている未開封の引越しダンボール箱の開封。出てくる道具をついついチェックしてしまうものだから、時間がどんどん過ぎていく。本日、引っ張り出したのがトランギアのストームクッカー。先日、紹介したマルキルのストーミーというクライマー向けクッキングシステムの親玉的な存在。
日本国内で発売されているものには、アルコールを燃料とするストーブTR-B25が付属し、強風時でも風の影響を受けにくく軽量で燃費を節約するクッキングシステムとして根強い人気を保っている。
僕が持っているストームクッカーは、EPI製の分離型ストーブをオプションとして加えたもの。アルコールストーブ仕様でも、クッキングシステムとしImg_0119_1 て考えれば、総重量、消費、燃料の少なさなど、一般のキャンプストーブと比較して  も数多くのメリットがある。だが、ガス仕様となると分離型であることもあいまって、手軽に火力の調整や寒冷時にタンクを暖めるといった使い方もでき、使い方の幅はより広がってくれる。禁じ手ではあるが、厳冬期の雪中遊びでは、タンクをひっくり返して生ガスを供給するなんてこともできて便利であった(良い子は危険なので真似しないように)。
分離型ガスストーブ単体の重さは、225g。TR-B25が110gだから、単純に重さは倍。システム全体では115gの重量増となる計算だ。
もちろんこれに燃料の重さが加わる訳だから、軽さではアルコール式のImg_0166_1 TR-B25のシステムが断然有利だ。
ストームクッカーに付くEPI製ストーブは、その形状と色から日本でも発売されていたアルパインストーブに真鍮製とブリキ製のアタッチメント取り付けたもの  と推測される。やる気さえあれば、自作するのも簡単だと思う。
実際、自宅にあるアルパインストーブを分解して組み込んで見たのだがジェットノズルが細いだけ(アルパインストーブの方が高火力)で、その他は全く同一のパーツが組み込まれていた。
野遊び道具だけに何分で沸騰?というテストはしたことがなかったのだが、外気温27度、無風の状態で1リットルの水が7分で完全沸騰。500CCの場合は、2分45秒ほどだった。日本で売られているストームクッカーにも、分離型ストーブのガスホースを通す穴が開いている。台座になる部分(バーナーをはめ込む部分)のサイドにある大きめの丸穴がそれだ。
ちなみに、キャンプクッキングシステムの新星ジェットボイルは、500CCで2分 30秒とのこと。ガスの消費料も少ないようだし、熱効率の上では、あちらに軍配かなぁ。

 

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洗濯乾燥機や浴室乾燥では役不足。我が家の梅雨時乾燥法

Img_0106_1 我が家は、家族が多い。夫婦二人に子供が小学生から、大学生まで男ばかり3人。これに祖父と祖母を加えた7人家族。
梅雨のこの時期一番の問題となるのが洗濯物の干し場所だ。
自動乾燥の付いた今どきの洗濯乾燥機にも興味はあるのだが、最大6キロ程度の乾燥能力しかないのでは、8キロの洗濯機を1日2回は回す我が家では能力不足だ。
洗濯乾燥機で洗濯から乾燥までこなそうと思うと1回転6時間。朝起きてから寝るまで動かし続けなければならず、なかなか笑えない状況になる。
それならと、浴室に以前の住まいも今の住まいも天井ビルトインタイプのImg_0110_2 浴室乾燥機なるものを設置してはみたものの。やっぱり乾きが甘い。
それもそのはず、ガス会社のデータによるとガス温水式で4kgの洗濯物を約  80分で乾燥し、コストは約55円。使っていた電気式だと、同じ4kgを約267分で乾燥して約101円となっている。
こちらも能力不足だったのですね。
以前住んでいた家では、人の出入りの少ない部屋に干して除湿機を全開でかけて乾燥していたのだが、それでも浴室乾燥機にかけるより、かなりきちんと乾いていた。
そして現在は? といえば、余裕のあるクローゼットを見つけた妻が除湿機を持ち込みランドリーモードで運転!
Img_0112_1Img_0114_1

これで乾燥シワができることもなく、サラッと大量の洗濯物を乾かすことができている。
なるべく狭い空間で除湿機をかける。これが我が家における洗濯物乾燥の  定石になっている。
問題は、クローゼットから出された私のお道具類の行き場なのだが……。

 

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話題?の秒速湯沸しマシン ジェットボイルとマルキル ストーミー

Img_0088_1Img_0090_1 どうやらジェットボイルが人気らしい。250ccの水が100秒、500ccなら150秒ほどで沸くアウトドア用の調理器具なのだが、鍋底に仕込まれた蛇腹状の集熱装置、外周に回されたネオプレーンなど、お道具好きには堪らない機能的な造りも魅力的。
私がジェットボイルの現物を初めて見たのは2年ほど前のこと。や Img_0100_1_1 はり道具好きのM氏がキャンプに持参。構造の解説をしながらシュゴゴゴゴッとコーヒーを入れてくれた。
で、その時思ったのが、専用の鍋は1個しか無いわけだし、米なり、ラーメンなりを作ってしまうと、後はどーするの? という素朴な疑問だった。まぁ、単なる湯沸かしマシンとすれば、とっても優れているのだけどね。
もちろんM氏にそれを聞く勇気は無かったのだが……。
やはり、世の中には、そんな当たり前の使いづらさに果敢に挑戦する人もいるわけで自作で五徳を作って他の鍋も使えるようにと工夫している。  でもそうすると、熱効率は普通のバーナーと一緒だしなぁと、またまた少し疑問符なのではある。
現在、モンベルが代理店契約を結び、国内で販売されるジェットボイルには、五徳とガスカートリッジを安定させるアダプタが同梱されている。総重量410g。コッヘルとバーナーを合わせたシステムとしてとても軽量、だけどこれに新たにコッヘルを加えるとすれば特筆するほど軽くはないのではないか?
私がこう書くのも、この手の高熱効率コッヘルシステムの草分け的システム、マルキルのストーミーを持っているから。もう一つトランギアのストームクッカーもあるのだが、こちらは数名で使えるように鍋数も容量も大きいので、一人鍋というジェットボイルとはジャンルが少し異なる。
で、マルキルのストーミー。収納ケースも兼ねる鍋の容量は、1250ccと750cc。底にガスバーナーが仕込まれた五徳と風防を兼ねたケースに鍋をセットして使うことになる。総重量は610g。
Img_0092_1_1Img_0103_1 バーナーに点火すると、底面から鍋肌を伝わって熱が上昇、効率良く鍋を加熱することができるというもの。構造自体は、トランギアのストームクッカーとほぼ同じだ。
念のための実測してみたのだが、室内気温22度で250ccの水を90秒で沸騰させることができた。全面が風防で覆われているため、少々の風でも気にすることなく調理できる。ジェットボイルはバーナー部が剥き出しのため、風のあるときはどうなのかなぁ? と興味津々。
ストーミーは、クライマーのために開発された調理器具。岸壁宙吊り状態でも調理できるように本体とガスカートリッジをぶら下げるチェーンが付属している。もちろん250のガスカートリッジもコッヘル内に収納しておける。

ジェットボイルは、収納状態から、使用状態、着火へ至るプロセスが完結していて非常にいい道具だと思う。一度きちんと使ってみたいとは思うのだが、ネックは1万4500円という価格。お湯を沸かすだけにと考えると少し躊躇する自分がいる。なにせすでに何台もバーナーを持っているのだから。M氏もう飽きていないかなぁ? 

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現在国内で手に入るストーム型のストーブは、こんな感じ。

 

 

 

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評判悪いけど、僕には最高に使えるElectrolux by 東芝 FLAMINGO

Img_0076_1 スイブルスイーパーに代表される? 掻き込み式の掃除機。我が家にはなぜか3台あるのだが、中でも一番気に入っているのがエレクトロラックスと東芝が共同で開発したフラミンゴECL-SB5だ。

アマゾンや価格COMでは、こんなの読んだら絶対に買わないだろうなぁというぐらい酷評されているのだが、掻き込み式の掃除機として考えると相当完成度は高い。

まず、音が静か。それでいて高密度で柔ら かい毛が植え込まれた回転ブラシが細かな埃まで掻き込んでくれるのだ。また、掻き込んだ埃を吸Img_0078_1 引するモー ターも搭載しているから、一度巻き込んだ埃が再度出てくる頻度も少ないのだ。

充電も充電スタンドに立てておくだけですみ、満充電になるとスタンドの赤いLEDが消灯する。過充電の恐れがないのも気楽に使えていい。

加えて見た目のデザインもなかなか優れたもの。ハンドルは収縮式で長さの調整もワンタッチ。

Img_0082_1 なぜそれほど評価が低いのか不思議でならないのだが、これ1台で掃除を済 ませる万能の掃除機を求めるのなら評価が低いのもうなずける。

掻き込み式の掃除機はどれでもそうだが、フラットな床面 の埃を掃除するように作られているのだ。毛足の長いカーペットや大き目のゴミを掃除することは元々考えられていないのだから。

現在、このフラミンゴは、生産が中止され、購入を考えると流通在庫か中古となる。一般の評価が低いため、オークションでは驚くべき低価格で入手することができる。

Img_0087_1 気になる方は、お試しあれ。

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ナショナル コスモワイド21 ほたるスイッチ ってこんなもの。

Img_0069_1Img_0065_1ナショナルのコスモシリーズ ワイド21のスイッチ交換の文章を見ていただいている方がいらっしゃるようなので補足情報を追加します。

Img_0070_1_1Img_0066_1 上が交換前のほたる無し、下がほたる有り。外観上の違いは、もちろんほたるの有無のみ。

Img_0071_1Img_0074_1 背面は全く同じなので元々着いていたものとリプレースするだけだ。
スイッチの取り外しは、サ イド部分の凹みにマイナスドライバーを当て押し込めば、簡単に脱着できる。
コードの取り外しは、背面の縦長の穴にドライバーを押し込むとロックが外れるので、
コードを差し込めばいい。

 

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モジュラー形式で組み合わせて使えるワイド21

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最小限の明かりを確保する キャンドルランタン

Img_0057_1 知床の海岸線を伝い歩いて岬の突端まで歩いた。相泊からの旅は、熊に怯え、断崖を干潮をまって越え、保護活動が活発に行われている今となっては、成し得ない小トリップであった。十数年前の話である。その頃徒歩旅で愛用していたのがUCO社製のアルピニストランタンブラス製だ。
何の変哲もないデザインなのだがキャンドルを上手に利用する知恵がきちんと生かされている便利な道具だ。キャンドルが減るのに合わせて、下バネがキャンドルを押し上げる構造は、ロウを無駄なく使う工夫。1本のキャンドルで9時間燃焼する。Img_0059_1より軽量なアルミ製もあるのだけれど、耐久性と使いこんだ時の風合いを重視して道具好きの私は、ブラス製にしたわけだ。Img_0061_1
オプションもサイドリフレクターやトップリフレクターが用意されいたのだが、どこに仕舞いこんだのか見当たらない。発見しだい追記したいと思う。
もう一つ似たようなデザインのランタンは、イワタニプリムスが発売したガス充填式のもの。コンロのガスから充填できれば便利かも!!と手に入れた訳だが、ずっしりと重い上、自己の発熱でボディが加熱されてくると炎が大きくなり一定の明るさを維持するのは 難しい。結果としてアウトドアで使われる機会はなくなり、せいぜいオートキャンプでのムードランプ(当時はまだ若かったのでムードにも興味があったんだよなぁ)として使う程度。メーカーでも当の昔に廃盤となっている。Img_0062_1
ノーザンライトのケロシンタイプ(未開封のダンボール箱のどこかにあるはず)やアルピニストランタンが現在もほぼ同じ形で製造されているのを見ると、その完成度の高さも理解できるというものだ。次々にモデルチェンジする国内製品に比べて、海外製品は、息の長いものが多いなぁと感心するものが多い。
トランギアのストームクッカーや、シェラストーブもまだ売っているものなぁ。

 

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熊に食べ物を取られないためのフードコンテナ

Img_0041_1_1_1Img_0051_1息子と野鳥を見に行くために、ダンボール箱を開けている最中、ちょっと懐かしいものを見つけた。「Backpacker's Cache」、アメリカのGARCIA MACHINE社製。熊から食料を守る強化樹脂製の食料コンテナだ。
今から十数年前、友人と知床半島へテコテコ歩きに行った際、食料を熊に与えないために購入したもの。REIかキャベラズで入手した記憶がある。当時の価格は、80ドル前後。今はどんなもんかなぁ? とネットで検索してみたら、日本でもアウトバックという熊対策用品を取り扱うショップで販売されていた。
使い方は、匂いのする食料をビニール袋に納めて封をし、コンテナの中に収納。蓋をはめ込み、コインでロックするとどんなに熊が踏みつけて噛み付い ても開けられないというもの。もちろんテントから離れた場所に置いておかないと、コンテナの意味はない。今や世界遺産に指定された知床だけに、現在では、テクテク勝手に歩き回るわけにはいかないのだが、当時は、入山書を書けば普通に歩いて知床岬 を目指すことができた。もちろん、遠く歩きまわるヒグマの姿に怯え、足跡を興味深く覗き込 んだ記憶がある。なにせ当時、近隣の人に聞いた話では、「知床の熊はさぁ、鉄砲で撃ってないから人を怖がらないし、餌持ってくるぐらいにしか考えてないんだわぁ」と脅されたのだから。
で、このコンテナだが、上部にある2ヵ所のアルミロックをコインを使って回して、PUSHと書いてある部分を押せば蓋を開けることが可能になる。素材の厚みは、ちょうど1円玉を3枚重ねたぐらいあるので、少なくとも人力で変形させImg_0045_1 Img_0047_1 ることは不可能だろう。
近頃、ガックリ体力が落ちてきて30Kg超の荷を背負って歩くことは、到底不可 能。熊避けフードコンテナの出番は2度 とないのだろうなぁ。

 

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水鳥を見る@@ 双眼鏡あったよなぁとタスコを探す

Img_0038_2   昨日、休日だし、夏休みだし、天気もいいし、どっこも連れてってないし……。思案した結果、谷津干潟自然観察センターに行ってまいりました。見晴らしはいいし、空調はバッチリ効いて涼しいし、何よりアシダカシギやカルガモの子供は可愛いしで一気にお気に入りスペースに!

で、お道具好きの私としては、センター内に設置されているフィールドスコープ(スポッティングスコープ)の数々にも心奪われたの でありました。思い起こせば、成人を迎えた長男が幼い頃にやたらキャンプにハマリ、フィールドスコープ欲しかったなぁと回帰モードで帰宅後、フィールドスコープ最先端をチェックしてみると。NIKONのフィールドスコープには、やっぱりデジカメ用のア ダプタなどが発売されていてドキドキ気分。既にどうしたら買えるのか? という算段 Img_0029_1に入っているのでありました。(多分、無理なのですけどね……)。そんな一夜を過ごして、本日、末の息子が今日も干潟に行きたい! と言うもので、あったよなぁ。双眼鏡と自室のダンボール箱をポツポツ開 けると、ありました。

15年程前に買い求めたTASCOの双眼鏡2個とメーカー名は失念してしまった口径60mmの大型双眼鏡。TASCOは、当時7~8000円で購入した記憶があるのだが、大幅値下がり状態。3000円ぐらいで買えるんですよねぇ。1台など同じ型番のまま、15年の時を越えて存在しているのにはちょっとビックリ。

黒い方がそのTASCO 165RB 8×21 定価で5000円。カモカラーの方は、 ピント合わせが要らない、インフォーカスタイプの TASCO 891026BC 10×26 こちらはカタログから外れております。で、それら双眼鏡を抱えて谷津干潟自Img_0025_1然観察センターへ向かったのでした。

野鳥観察を趣味とする方々から見るとショボボーンな装備なのですが、それでも自前の双眼鏡があると、フィールドスコープの順番を待つことも無く時間が過ぎるのも忘れるほど楽しく過ごせたのでありました。で、再度気づいたのですが、やっぱり光学機器は、口径ですねぇ。

ネームプレートが外れて、どこの製品かも最早わかりませんが、口径60mm 双眼鏡はずば抜けて見やすいのですよ。カメラも大口径、フィールドスコープも大口径がおすすめです。

もちろん徒歩移動の場合はこの限りではありません。私なら、やっぱりTASCOでしょうか。しかし、やっぱり欲しいぞっNIKON フィールドスコープED82。

 

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お手軽掃除機といえば、ロボスイープもあったのでした

Img_0008_2スイブルスイーパーで思い出したのだけど、こんな掃除道具もあるのでした。「ROBOSWEEP」ロボスイープでございます。箱絵には「あなたがゆっくり休んでいる間に、賢いロボスイープが前に後ろに部屋中を清潔に!」「単三型充電池4本とACアダプタ付き!」「ボーナスとして使い捨て雑巾50枚同梱」てなことが書いてあります。
見たところ、どえらくハイテクな製品なようですが、実を言えば、昔の電動ブリキのおも ちゃよろしく、障害物に当たると方向を変えながら進む。ただ、それだけの動作を繰り返す製品であります。
もちろんお掃除ロボットですから、平らな底面にクイックルワイパーのシートのようなものを貼り付け動き回って埃を取るという仕組み。
付属する単三充電池は、「ROBOSWEEP」のロゴが入ってカッチョイイ! で、充電時間は、日、英、独、仏、西、伊の6ヶ国語で書かれた説明書によれば、付属のACアダプタ ーで最低6時間。木製、タイル、リノリュウムの床に最適でカーペットには使用しないで下さいと書いてある。
Img_0010_16カ国で売ったもしくは売る予定だったという意気込みの凄さは、圧巻ですらある。
で、実際のお掃除能力だが、当然人間がクイックルワイパーをかけた方が素早く終わるし、アトランダムに動き回るわけだから拭き残しもある。
なおかつ、お掃除シートを床面に押し付ける力(この場合は自重)が軽いから、大して埃も取れない。
が、たまーに引っ張り出して充電して廊下を動き回らせているのは、何もしな いよりはマシだとは思うし、動き回る様を見ているだけでそれなりに和むから。
いってみれば、私にとっては癒し系の製品なのだ。できることなら、エレクトロラックス社のトリロバイトか、ケルヒャー社のRC3000、せめてルンバ スケジューラーでも手に入 れてみたいのだが、いずれにしても高額!
Img_0014_1だって、「ROBO SWEEP」は700円(税込)だったのだから。

Img_0018_1

 

今までの累計散財額  1万915円 

 

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シャワートイレ INAX サティスでMP3を聴くには

Img_0507_1 引越し以来のドタバタと慌しい日々。気になっていたけれど、なかなか触ることができなかったのがINAXの洗浄トイレ サティスだ。人感知でオートで便座、蓋の開閉、洗浄をこなし。消臭に加えてプラズマクラスター搭載。ついでに便器内を明るく照らし、トイレ内暖房機能、MP3再生機能までついた至れり尽くせり便器。勝手に便蓋が上がって、用を済ませ立ち上がると流し、蓋を閉める。快適極まりないはずなのだが、引っ越した当初、物体がきちんと流れるのか、なんとなーく不 安で、しばし眺めていたのでありました。使い始めて3ヶ月。もはや、他家のトイレを拝借したときなど、うっかり流し忘れそうになるほど、慣れ親しんでしまったのであります。習慣というのは恐ろしいものですね。

で、ここのところ、少しばかり時間ができたので、MP3再生にあらかじめインス トールされている曲を他のお気に入り曲と入れ替える作業にチャレンジしてみました。添付されているメモリは、16MBのSDカード。通常のシリコンオーディオプレイヤーであれば、PCにストックしてあるMP3ファイルをドラッグ&ドロップでSDカードにコピーすれば、以上終了というはずなのだが、サティスの場合は、そう簡単にはいかなかった。

使用したMP3ファイルは、44.1KHzでビットレートは128kbps。特に問題は無いはずなのだが……。そこで、ビットレートを96kbpsに落としてみたのだが、やっぱり読み込まない。何が違うのだろう? としばし考え、タグデータを全削除。その結果、きちんと再生できたのでした。再エンコーディングに使用したソフトは、Lame Ivy Frontend EncoderとLame3.93。思うに、PCの知識がちびっと無いと、サティスに対応したMP3を用意するのは無理かなぁ?という感じ。ただトImg_0502_1 イレを買ってみたら、MP3再生できるじゃん。ほんではコピペという感じでは、到底使いこなせないのでご注意を^^

ちなみに、音質は、喫茶店やホテルのトイレで流れているあんな感じ。軍艦マーチでも流せば、パチンコ屋さん風も演出できまする。とはいえ、今回、4分ほどの曲を入れてみたのだけど、サビが来る前に所用を終えて退出。私のように座って1分半で立ち上がる快速ウンチマンには、無用な長物と感じたのでありました。

Img_0504_1 サティスの使用感については、また回を改めて。

 

 

 

 

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気になっていたスイブルスイーパー 分解してみると

Img_0470_1 爆音マシン スイブルスイーパー

TVのインフォマーシャルでお馴染み?のスイブルスイーパー。どんなものなの? 

と以前から興味津々ではあったのだが、この手のインフォマーシャル物には疑いの目を向けるタイプなので1万500円も支払うのはどうにも躊躇われた。だって、近所の焼き鳥屋さんなら3回は飲める金額ですよ。オニイサン。
で、たまたま友人から、780円(昼飯をおごった)で譲り受けたのがこれ。
友人曰く、「音はうるさいし絨毯のゴミは吸わないし、使い物にならないよ」との Img_0481_1 こと。現在、インフォマーシャルを流しているショップジャパンのホームページを覗いてみると、「ショップジャパンはココが違います」と他のヤフオク他インターネット経由で販売される同名の製品との差を下記のように強調している。

※他社製品のクレームが弊社に入ってきております。廉価版の粗悪品には十分ご注意ください。
※ショップジャパンがテレビ等で紹介している製品の性能等は、当 社で取り扱っている商品にのみあてはまるものであり、類似品、コピー商品に当てはまるものとは限りません。
■ ショップジャパン(株式会社オークローンマーケティング)は、スイブルスイーパーの販売元(米国)が唯一認めた日本正規販売店です。
Img_0482_1 ■ ショップジャパンのスイブルスイーパーは、ショップジャパン指定工場で厳しい品質管理のもと製造されてい ます。当社スタッフが品質指導&検品を責任もっておこなっております。
■ ショップジャパンのスイブルスイーパーは、PSEマークよりもさらに厳しい基準が要求される
Sマークを取得しています。*1
■ ショップジャパンのスイブルスイーパーは故障防止と安全のため、オートストップ機能が付いています。*2
■ ショップジャパンのスイブルスイーパーは、耐久性向上のため、接続部分をメタル製に改善しています。*3
■ ショップジャパンのスイブルスイーパーは、耐久性向上のため、動力部分  に強化ギアを使用しています。
■ ショップジャパンのスイブルスイーパーに使用されているバッテリーは 大容量の1500mAh
■ カラー着せ替えカバーはショップジャパンだけの特別限定品です。
*1 2006年6月30日合格
*2 ブラシの絡みつきなどが生じた場合、モーターが自動的停止します。電源を一旦OFFにし、10秒後電源をONにすれば自動復帰します。
*3 2006年4月製造分より変更と、その他粗悪品と大きな違いがあると強調している。
で、我が家にやってきたスイブルスイーパーなのだが、

Img_0486_1中古ゆえ、*1は未取得。指で押さえてみたところ、*2のオートストップは作動する。*3も古いモデルゆえプラパーツとなっている。また、バッテリーもAAの1500mAhが4本パッケージングされていて、本体を分解したところジュラコン強化樹脂が使われている模様。

以上のことから、ショップジャパンの旧モデルなのだろうと推測される。

実際の使い心地だが、とにかく作動音は耳障り。以前息子たちが熱中したミニ四駆数台が走る音とでも評したらおわかりいただけるだろうか? 音の好き嫌いだけで言うならば、我が家で一番爆音を轟かせるダイソンのDC08とどっちを 使うと聞かれれば、一瞬考えてしまうような作動音なのだ。

Img_0487_1一方、電動掃除機としての性能はどうか?
我が家の床は、コルク張り、フローリング、畳しかないのだが、ゆっくりと本体を移動させて使えば、それなりにの掃き込み能力はある。もちろん素早く移動させたのではこの限りではない。
推測するに、掃き込んだゴミなり埃なりが、ダストカップに収納される時間が必要なのだと思う。
手軽に使える箒として考えれば、こんなものなんだろうと納得できる性能といえるだろう。そして、4方向の掻き込みブラシをカバーする透明樹脂。これが細かい埃を吸着する。見た目は恐ろしく汚くなるのだが、静電気効果を元々狙って設計されているとすれば、なかなか大胆な設計である。で、内部に掃き込んだゴミや埃、毛などは、結構こまめに掃除しなければならない。しないとどうなるかといえば、塊になってブラシが掻き出す。その塊をまたブラシが掻き込むという無限ループが繰り広げられることになる(笑)。もちろん吸引式の電気掃除機の性能を要求してはいけない。

900グラムという軽量で手軽に掃除できる道具と考えるべきで、これだけで掃除を済ませるにはかなりの勇気が必要だと思う。
Img_0492_1 何気なく再度ショップジャパンのインフォマーシャルを見て気がついたのだが、商品を解説している登場人物は、吸い込むとは一言も言わず掃き取るときちんと表現しているし、実験に使っている床も、フローリング、リノリューム、タイルなどの硬い床とカーペットも固めのパイル地のものに限られている。
分厚い毛足の長い絨毯での使用は、もともと想定外なのである。

一瞬、私など掃除機と聞くと吸い込むというイメージが強いのだけど、スイブルスイーパーの場合は、あくまで掃き取るなのだという点を間違わないようにしたい。また、轟音の原因を探るべく、分解してみたのだが、構造は極めて単純、まさしくミニ四駆並。やかましいのも納得であった。

さて、このコードレス電気スイーパーもう少し音が静かなら、手軽さという点で使ってもいいのだが爆音故、知人が訪れた時の話のネタ程度の存在になりそう。ショップジャパンの新モデルが静音に優れたものであることを願いたい。ちなみに、おまけで付属するハンディスイーパーなのだが、こちらは、テーブルの上のタバコの灰は、掃き込めません。固形物ならなんとかというところ。1万0500円で手に入れるのは、私にはやはり躊躇われます。

3500円なら考えてもいいかな? 貧乏でゴメン。

今までの累計散財額9355円 

 

 

 

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いまだにこちらでは扱い中。

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ケルヒャーK50似な10円掻き込み式掃除機

Img_0474_1_1我が家に新たにやってきたコードレスクリーナー「おそうじブルーム」君。黄色いとグレーのボディがなかなかイカす。かつてTVメディアジャパンで販売していたものなのだが、今回ヤフーオークションで10円で出品されていたものを落札。入手経費合計は、落札料10円+送料1050円+振込み手数料315円の計1375円。ヤフオクでの自己最低落札価格商品となった。

で、この「おそうじブルーム」君、ケルヒャー社のK50という掻き込み式電気箒と写真で見る限り瓜二つ。OEMかなぁという感じ。 元々は、このK50が欲しかったのだけど、スイブルスイーパーの轟音に懲りている私とImg_0475_1_2しては、4980円も出す勇気が正直なかったというのが本当のところ。 取扱説明書による製品の性能としては、清掃可能面積(完全充電時):約200平方メートル 連続試用可 能時間(完全充電時):約20分 充電時間(初回、完全充電まで):約8時間 というもの。

200平方メートルといえば、畳換算123畳分余りも掃除できることになり、我が家の全部屋を掃除してもおつりがくる勘定!  コルク床約6畳の仕事部屋で使ってみた感覚では、ブラシが回転しながら掻き込むため、軽くハンドルを握っているだけで、掃除ができる。しかも、ゆっくり動かせば、細かな埃やタバコの灰もキレイに掻き込んでくれる。もちろん、Img_0476_1_1目に見えないようなチリの類を掻き込んでくれると期待するには無理があるし、掻き込み口に入らないものも掃除することはできない。あくまで電気式の箒として考えれば、十分実用的でありがたい製品だと思う。毛足の短いカーペットでも目に付く程度の細かいゴミを 掻き込んでくれた。

毛足の長い絨毯は我が家にはないため、能力の程は未知数。作動中の音も小さく、TVのインフォマーシャルで有名なスイブルスイーパーの数倍優秀だと思う。4980円でも買いかもしれないなぁ。すでにケルヒャー社では、ラインから外れた製品のようなので、欲しい人はお早めに!

Img_0477_1_1

 

 ここまでの累計散財額 8575円

 

 

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ケルヒャーの超進化バーション?EB30/1Pro

 

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コスモシリーズワイド21 ほたるスイッチの交換にチャレンジ

Img_0466_1

新しい家へ引っ越したのだけど、建築費を節約したせいか、照明や換気扇のスイッチに点灯・消灯を示すホタルが付いていないものがチラホラ。
外からハッキリと点灯、消灯がわかるものは良いとしても、換気扇は、回っているのか回っていないのか一々ドアを開けて確認するのは結構な手間。
電気屋さんに交換をお願いしたものの私が不在のときに訪問したため、家内が気になっていた2箇所だけしか取り替えず。で、請求金額はなんと8000円。
日当は仕方ないにしても、1個4000円×2の明細に大ショック。この単価で気になる部分全部を交換したら、一体いくらになるのやら。

で、探してみました。インターネット。
当初は、製品名すらわからなかったものの、

形からアタリをつけてナショナルのコスモシリーズワイド21のほたるスイッチと判明。

単価は、1個当たり450円~550円程度。
ひょっとしてと、ヤフオクで検索をかけてみたところ、ありましたセット販売。
8個3600円で早速2セット落札。

Img_0468_1最初はショートしやしないかと恐る恐る交換にチャレンジしましたが、
慣れればテキパキと1時間ほどの簡単な作業で交換終了。
工具もプラスドライバー1本、マイナスドライバー1本のみ。

無事、全室ほたるスイッチとなりました。

2個残っておりますが、電気屋計算なら14個交換で5万6000円@@。

あり得ない暴利でございます。

コスモシリーズワイド21のほたるスイッチ交換は、ぜひ自分でチャレンジを。

とはいえ、感電にはくれぐれもご注意くださいませ。

交換はあくまで自己責任ということでお願いします。

※7月17日追記 何気なくネットを眺めていたら、コスモスイッチ21に交換している方々を発見。やっぱり自分でやってるんだよねぇ…と一人ナットクしていたら、以上の作業には電気工事士の資格が必要ですの文Img_0472_1字。ただ、プレート をはずし、ベースプレートを止めているネジをドライバーではずし、スイッチに差し込まれているケーブルを差し替えるという単純な作業なんだけどなぁ。とはいえ、やっちゃいけないそうです。ってことは、私は犯罪者かぁ。トホホっ。

ここまでの累計散財額 7200円

 

 

 

 

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