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2007年3月14日 (水)

EtaPower Stoveのその後1

Etapower  先日、アメリカのショップに発注してみたEtaPower Stoveなのですが、先ほどポロンとメールが届いた。
 おぉぉ! 発送しましたって、連絡かな? と思いきや、「残念ながら現在在庫が無いのでバックオーダーになりますよ。入荷は、4月15日です」という内容でありました。無いものは仕方がないのだけれど、在庫が無いのがわかるのに、一体何日かかっているのかなぁ? 日本ではあまり考えられない、のーんびりとした対応。このあたりも個人で輸入する醍醐味なのですけどね(笑)。
 いずれにせよ、ゴールデンウィーク直前ぐらいにしか現物を手にすることはできそうにはありません。
 ついつい海外サイトをふらふらして、イメージを膨らましております。このEtaPower Stove。ポットがかなり高効率な造りになっていることに気を取られていたのだけれど、全高をとても低く抑えられたストーブの造りもかなり気になる。
 WEB上に公開されているバーナー部を見てみると、まず目に付くのがバーナーヘッド部に巻き付くように寝かされた大きなジェネレーター(加熱チューブ)。これだけ大きなジェネレータってあまり見たことがないのですよね。このサイズであれば、寒冷時に液出しをしても、かなり大丈夫ではと期待も高まっております。
Etapower2  そしてジェネレータが行き着く先は、もちろんジェットノズルとミキシングチューブということになるのだが、従来のストーブであれば、分離型といえどもノズルもミキシングチューブもバーナーヘッドに対して垂直にセットされているのが普通。だが、EtaPower Stoveは、平行に組まれているようだ。これも大きなジェネレータの恩恵で、きちんと気化したガスをミキシングチューブの中に吹き込まれるという前提での設計なのかなぁと推測しています。1Lの水をわずか2000Kcalのストーブで2分半沸騰させる実力のメカニズム、もっと知りたい気持ちで一杯であります。
 今年の新製品でもう一台、気になっているスノーピークのギガパワーLIストーブ剛炎も8500Kcalの高出力で今月のビーパル誌の計測データによると2分37秒だという。
まったく違うアプローチでの最速湯沸し競争。ECOで最短を目指すEtapowerにとっても好感を持ってしまうのは僕だけだろうか?
いずれにせよ。手元に来るまで1ヶ月余り。気長にその実力がわかる日を待つしか無いのですけどね。

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4月下旬デリバリー予定で剛炎の予約販売も始まったようだ。

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コメント

これは、絶対レポートお願いします。
楽しみにしています。

投稿: ライダー | 2007年3月14日 (水) 22:29

ライダーさん 気になりますよねぇ。ECOなキャンプストーブ。ストームクッカーとの比較などを含めてあれこれやってみたいと思っております。といっても1月以上先の話しなのですけどね。

投稿: サン | 2007年3月15日 (木) 09:43

まだですか?

投稿: pochi | 2007年5月25日 (金) 10:00

pochiさん そうなのよ。音沙汰ないんですよね。かなーり僕も気になり始めている今日この頃。4月中旬と連絡をもらっていたのだけれど、その期日から、既に1ヶ月ちょっと。問い合わせてみようと思います。

投稿: サン | 2007年5月25日 (金) 10:06

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