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2007年5月

2007年5月31日 (木)

僕のキャンプスタイルって……

 スローライフさんや、ハピママさんのブログで紹介されるコダワリのサイトを見ていると、我が家のあまりにコダワリの無さに気恥ずかしさを覚えた。道具のアレコレにはこだわるクセに、全体のコーディネイトとなると全くテンデンバラバラ……。

 というのも、我が家の道具は、デザインを揃えようとか、雰囲気をまとめようという発想がこれまでほぼ無かったのです。それより、面白いとか、カッチョイイとか、機能的と僕が勝手にセレクトした商品ばかりが累積され、結果的に、年代も、テイストもバランバランな道具がキャンプに持ち出されることになる。しかも、今回は、カセットガス主体ねとか、灯油orガソリンでいきましょうと燃料もコロコロ変わるし、人数や季節によってテントやタープ、テーブルも変わってくる。
 それなりに実用的ではあるが、個性に乏しいのだ。20年近くオートキャンプをやって、固定のスタイルに辿り着けない、自分って……と、少々自省気味でもある。道具を固定するのは、それなりの覚悟が要るものだ。僕にはまだ、その覚悟が足りない。
Img_0907_1_1Img_0910_2    で、我が家にあるキャンプ道具を見回してみると、唯一ともいえる共通項を発見した。それは、ファミリーで使っているテント類の大半が、ベージュ、あるいは、ベージュとチャコールが主体であること。言ってみればウン茶色ラインナップ……。
Img_5926_1_2Aruba   テントでいえば、モスのリトルディッパー、リッチウェルのノーム、小川のアルバーゴ45、ゼットエフ。タープでいえば、無名のレクタ小、リッチウェルのレクタングラーL、モスのアウトフィッター、スノーピークのヘキサSだ。Img_5768_1 スクリーンテントも、Img_4864_1 Photo_2 小川のドームシェルターJLや、先日購入したコールマンのウェザーマスタースクリーンも同系色。
こうなってくると、もはやこの手の色を意識したコーディネイトしか無い気がする。目指せウン茶色主体のサイトコーディネイト! いいのか? それでw タータンも一緒にいっとく?

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2007年5月30日 (水)

オリジナルの野点道具を作りたい!

 美味しい和菓子があるとついつい飲みたくなるのがお抹茶。たとえお菓子が無くたって、食後の一服で、すーっと落ち着いた心持になるのがありがたい。
 特別作法を習ったわけでもないし、周囲にお茶に詳しい人が居た訳でもない。ただなんとなくで馴染んでしまうのだから、やはり生まれついての日本人なんだなぁと妙に感心してしまう。まぁ、なんちゃって茶道なんですけどねw
Img_6380  コーヒーでも紅茶でも、はたまた緑茶でも、淹れ方一つで味は大きく変わってくる。ことにお抹茶は、同じ分量、同じ湯量で点てたつもりでも、味わいが定まらない。ことさら精神世界を説くつもりもないのだが、イラついている時よりも、ぐっと落ち着いている時の方が旨く感じるのは不思議なものだ。
 それが人に点ててもらったものでも、相手の気分がなぜだかわかる気がするから、なんだか恐ろしいときもある。
Img_6384  アウトドア用ということで、ユニフレームとか、モンベルから、抹茶が楽しめる道具が販売されている。ユニフレームのものは、いっぷくと言う茶筅。気がつけば廃盤になってしまったが、先日友人の奥さんから、プレゼントでいただいた。茶筅というより、どちらかといえば、小さな泡立て器然としたその姿に思わず笑ってしまった。泡が立てば美味しい抹茶が飲めるのなら、苦労はしないのだw。廃盤になるのも納得の内容。
Img_6387  モンベルのものは、ちゃんとお茶を点てられるセットになっている。買うならこちらがお勧めだと思う。
 我が家のものは、結婚式の引き出物ブックからチョイスした野点セット。旅籠と呼ばれる収納ケースの布地が決して上品とはいえないが、いただいものだから贅沢は言えない。
考えてみれば、元々野点があるお茶の世界、アウトドアでお茶を楽しみたいなら、アウトドアメーカーの製品でなくともいいはずだ。むしろ、好きな茶碗や茶籠を組み合わせて自分なりの野点茶道具を作り上げることこそ、茶道の精神に通じるのではなかろうか? そう思って調べてみると、あるのですよねぇ。良い感じの茶道具が……。
 う~ん、ヤバイ。また新たなる沼を進み始めている気がするW

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モンベルのものは、こんな感じ。

より本格的で野点セットも売られている。趣味に合わせて選べるのは嬉しい。

建水付きなんて本格派も。

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2007年5月29日 (火)

何を入れよう? サーモスのフードジャー

 体調不良は、爆睡により、大分楽になったもののハナタレっ放し>< 
 で、本日のネタなのですが、仕事も忙しく、つい先ほどまで未定。ガクッ。
目につたモノでコレにしてみました。

Img_6370_1  僕が若かった頃、素晴らしい保温力を見せつけてくれたのが、タータンチェックのアラジンの魔法瓶、さすが舶来は違うとやたら感動した。で、その次に出会ったのがサーモスというブランドだったと以前書いたような記憶がある。そこで、その当時のものではないのだけれど、フードジャー。多分、80年代のものじゃないかなぁ?
 スープ状の食べ物を暖かくも冷たくも持ち運べるという製品。純粋な日本人なものだから、スープを運ぶという概念が僕には元々無い。飲み物以外を入れる保温容器、初めて見たときには、へぇ~っとやたら感心したものだ。

Img_6374Img_6375 

今もサーモスでは、ステンレスの真空フードジャーとう製品を販売しているけれど、このフードジャーも一応真空。アラジンであぁと思われた方ならすぐわかると思うのだが、ガラスの真空容器が内部に仕込まれた構造。衝撃からガラス容器を守るため底部をプラスチックとゴムでマウントされている。
Img_6376 さて、出てきたのはいいが、コレに何を入れよう。鼻づまりの頭では、到底良いアイデアは浮かびそうにもない。

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今売っているフードジャーはこんな感じ。

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2007年5月28日 (月)

鍛造ペグが買えないワケ。

1000を超えるアクセスを日々いただいている。ユニークアクセスだけでも400余り。とてもありがたく、日々更新する張り合いにもなっている。ひたすら感謝感謝。

本日、とてつもなく、体調不良。咳が止まらず、ダルくてたまらない。どうやら風邪をひいたらしい。仕事をこなすのも精一杯。お休みと思ったのだけれど、折角来ていただいた方に申し訳ない。またまた先日書いておいた記事、写真も不足で恐縮です。いただいているコメント、明日、お返事させてくださいませ。

Img_5958 キャンプ場で聞こえてくるカンカンカンというペグを打つ響き。なんか好きです。
 人様が設営している姿を見ているのも好き。たとえば、タープの張り方を見ていて、ああ、あんな張り方もあるのかと勉強になることもかなりある。
 で、ペグの話。丈夫そうでいいなぁと思いながら、大抵の人が使っていて、うちに無いのがスノーピークのソリステに代表される鍛造のペグ。もちろん発売されたころお店で手に取り、いいなぁとは思ったのだけれど、その後10年近く経っても未だに買えずにいる。
Img_5957  その大きな原因は、コレがあるから。

オートキャンプを始めた当初、まず、困ったのが強風時にタープを支えてくれるペグだった。当時は、ソリステがまだ無く。長ーいプラペグや、スチールペグ、ネイルペグを使っていたのだけれど、どでかいタープにはどうにも役不足。あれこれ考えて、手に入れたのがホームセンターで売っている鉄筋アンカーだった。
 一番長いものは50センチ、短いもので30センチ、ダブルになっているものもあり、これを使うと、大抵抜けない。それでもまだ不安なら、上部を残して叩き込み、これにカラビナを噛ませて使うとより強力。
 普通のペグに比べて、リブが入っている分、より抜け辛い。いい気になって打ち込むと、全く抜けなくなるので、地面と相談しながら打ち込まないとキャンプ場にご迷惑をおかけすることにもなる。

しかも、このペグ、ろくだまメンテナンスもしていないのに錆びないし曲がらない。というわけで、消耗しないものだから、ソリステを買う言い訳が見つからない。値段も30センチもので100円ぐらいで手に入る。ソリステ、いつ買えるものやら……。
 この際、ヤケクソで、言ってしまおう。

男は黙って鉄筋ペグ!

※本記事UP時、鋳鉄と表記されておりましたが、POCHIさんのご指摘をいただき、鋳鉄→鍛造と修正させていただいております。ご指摘ありがとうございました。

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2007年5月27日 (日)

大反響らしく、なんだか頬が緩む。

Img_5984_1 昨晩、またまた、雪丘工房さんからメールをいただいた。皆さんのあまりの反響に驚かれ、予定してた岩魚釣りも返上して製作に勤しまれるという内容だった。
 雪丘工房さんによれば、スパムメール以外で、これほどのメールが殺到した記憶が無いとのこと。まるで我がことのように嬉しい気分になった。
 僕は、既に1個持っているので、皆さんの分をお先にとお願いしておいた。
ついでと言っては何なのだけれど、いつか雪丘の灯りを持ち寄って、キャンプなどご一緒したいとお願いもしてみた。実現するのかどうかはわからないけれど、勝手に楽しみが増えたような気がしているw たとえ10年後であっても、そんな会ができれば幸せだと思う。まじめにファン倶楽部作りませんか?

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4台目のハードなクーラー 保冷力世界NO.1!らしいっ。

昨日は、なんだかシンドイ記事で、不愉快のお裾分け。申し訳ありません>< やっぱり散財日記なので、キチンと散財ネタでお送りします^^ 

 このところキャンプ道具で散財を繰り返す僕なのだけど、デンジャラスゾーンは、何もアウトドアショップやキッチン雑貨店、リサイクルショップだけではない。釣り道具屋さんもまた、かな~りキケンな香りで僕を誘っているのだ。
Img_6361  何が危険って釣り用の真空クーラーであります。記憶は定かではないのですが、10年ぐらい前手に入れた、4面パネルが真空のクーラーの高性能ぶりに驚き、キャンプ用なんて目じゃないじゃんと偏愛してきたのだけれど、気が付けば、5面、6面、保冷力も4.5倍、5.5倍、6.5倍と鰻登りの高性能化を果たし。うぬぬぬぬっ、と思い続けてきた。
で、そのうち最新型に乗り換えたいなぁと常に頭の中でうごめいていたのですよね。
Img_6362  現在、真空保冷クーラーを発売しているブランドは、シマノ、ダイワ、リョービの3社なのだけれど、そのうち比較的手軽なお値段で入手できるリョービが釣具関連を上州屋さんに移管したことで、ひょっとしたら高級ラインは消えてしまうのではないかなぁ? と個人的に懸念を抱いていた。なにせ、他メーカーとは1万円近く店頭での価格が違うのだ。
Img_6364  不安に思って、念のため、お店で確認してみると、暫くは在庫限り。生産も年に1~2回だろうとのこと……。低価格なものは、在庫も豊富。うーん、どーする? で、目に入ったのが、今なら更に10パーセントOFFの張り紙w うぬぬぬぬぬっ。どーする? 止めとく? 
 そのときスローライフさんが書かれたイラストが突如脳裏に浮かんだw
「いっときなはれ!!」 もちろん、お目にかかったことも無い○○キャンパルの大将さんのお顔も一緒に!
いっときましたw
Img_6367純白な白物家電カラーの リョービ プロターゲット ULTRA HEXA 260 10パーセント引き後のお値段2万7060円だったかな? 
容量26リッターで真空断熱+保冷素材のダブル遮断構造。6.5倍の保冷力を誇る最新真空断熱クーラーでございます。
 ほんでもって、左右開きに加えて、フルオープンもできるダブルオープニング機構、ビニール袋などを固定できるパックホルダー装備。内部には、抗菌カビ樹脂採用。一応、世界一と書いてあるw
 何倍なんていうのは、どこのメーカーも当社比なので、どこが一番とは言えないのもミソw  近々に保冷力チェック(氷を入れて放置してみるだけw)もしてみるつもりでありますっ。一応今週末、実キャンプ投入予定。
 同じ容量の他社製同クラスクーラーは確実に1万円近く高い。数件お店を回ったが、展示品しか在庫が無いところがほとんどでありました。
 買うなら今かもw 皆さんも「いっときなはれ!!」 
 

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ちなみにダイワだと、21Lでこのお値段。保冷力5.5倍

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2007年5月26日 (土)

最後の運動会で思うこと……

 今日は、三男坊の小学校最後の運動会でした。まさしくコレぞ五月晴れ! という好天の中、親としても長男から足掛け15年見続けた小学校の運動会も見納め。
 で、思うことがチラホラ。それは、子供はともかく、観戦する親の側も随分変わってきたなぁということ。
 なんで、そんなことを言うかといえば、本日見かけたご一家の行動に怒りを通り越して呆れたからw
Img_6135  まず、赤子と児童を含む4人家族で、4m×6mのブルーシートで最前列で場所取り。その後、禁じられているにも関わらず、三脚ガツンと立てて、ビデオ撮影。
 気が付けば、ビールをガンガン飲んで、ガーガー昼寝。
 昼食になれば、どなたかお見えになるのかと思えば、やはりドデカイブルーシートでたった4人のお食事……。その食事風景も丁寧にビデオカメラで記念撮影。遠目で見れば、のどかなファミリーカットだが、観戦している人がこの後ろに列になっているw

Img_6165  ビールの空き缶が風に吹かれて転がって来る。仕方が無いので、閑散としたブルーシートに投げ返していると、ようやく気が付いた奥様が、無言でビニール袋に仕舞った。
普通、ごめんなさいだと思うのだけどなぁ。

こういう一家を見ていると、最初はかなり頭にきた。が、「ここ三脚でのビデオ撮影禁止ですよ」と声をかけたら、返事は「そうなんですか?」とたった一言。その後もまったく改める気配もなかった。
聞こえてきたのは「後ろのおじさんに文句言われた」というお父さんの声だけ。

家内曰く「すべてが理解を超えてる人に何を言っても無駄だから、怒るの止めて」ということなので、放っておいたが、なんとも理解しがたい思いは、今も残っている。

Img_6329 ここまでひどいのは、論外だが、かなり大きいシートで場所を取ったり、人が見ている前にガンガン入り込んで写真やビデオを取り捲る親は数知れない。こうしたことは毎年エスカレートしているように僕は感じている。
 誰でも、自分の子供の記録は欲しいに違いない。だが、そのためには手段を選ばずとなると学校という場所でどうなのか? と思うのだ。以前居た品川の学校でも、朝の開門を待たず、巨大なブルーシートで場所取りをする輩が居て問題になったことがあった。結局、開門の時間が早められたがそんなことでは根本的な解決にはなっていない。
 我が子さえ撮れれば、自分たちさえ快適に観戦できれば、そんな風潮がまかり通っているように毎年感じる。
 たとえば、今年、観戦席にはこんな看板が出ていた。
「ビーチパラソルや、キャンプ用テーブルのご使用はおやめ下さい」。最前列でそんなことをすれば、後ろに人はまったく見えない。当たり前のことなのだが、書かなければ持ち込む輩が続出するということなのだと思う。
 こうして書いていて、正直、子供達の元気に走り回る姿をもう見られないと思う寂しい気持ちより、あぁ、あの親達にもう会わなくて済むとホッとしている気持ちが大きい自分に気付いた。

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4張目のシェルターは誕生日プレゼント?

タブオイルランタン、注文しちゃいましたっ。発注番号は、91番。これってどうなの? 後ろの方? まぁ、気長に待ちます^^

 で、つい先日、誕生日だった僕。家人から、ポツリポツリとおめでと~っとは声をかけられるものの。ケーキが出るわけでもなく、プレゼントが貰えるわけでもない極々フツーの日。まぁ普段から、勝手に自分にプレゼントしてしまっているだけに、今更何かを貰おうとは思ってもいなかった。おっちゃんの誕生日なんてそんなもんだと思います。
Img_6099_1  本日、三男坊の運動会なので、昨日の夕方、お弁当の材料などを買いに家内の買い物に付き合った。で、出会ってしまったのですよね。コールマンのウェザーマスター スクリーンタープに。箱ズレ商品が取りあえず、20パーセントOFF。で、セール期間中とかで、更に会員カードを見せると現在、スポーツオーソリティ、店内全品15パーセントOFFのセール中なので、2万7000円ほどのお値段でありました。
 このスクリーンタープというかシェルター。サイズが330×340とちょい小振りだが、デッカイのはすでにある。3人ぐらいで使うのにちょうど良いサイズで魅力的。しかも壁面の傾斜がそれなりにあるので風にも強そうと以前から気になっていた製品。まぁ。気になっている道具は他にも沢山ありますので、これが特別というわけでは無いのですが……。
 ナチュラムさんよりおおよそ1万円安。昨年までの定価で考えれば、おおむね半値。微妙に揺れ動くおっちゃん心w チャコールにベージュのツートンで赤いポールが1本通る姿は、ハピママさんのブログで確認済み。何気にカッコいい。しかも、ポールはジュラルミンだし、僕の好きなインナーパネルとアウターパネルを併用したタイプだから、換気もかなり効率よくできるはず。なによりこの色目なら我が家が普段使っているテントたちとも相性良さそう^^
Img_6350  で、家内に聞いてみました。というより独り言に近かったかなぁ? 「これ、3人ぐらいで使うのにいいと思うんだよね。去年までの定価から考えると半値だし」。家内しばし沈黙の後、「買えば? もぉこれで最後だからね。誕生日あげてないから」と買ってもらっちゃいましたw 考えてみると、誕生日に何か貰った思い出ってそんなに無いと思うのですが……。
 帰り道のクルマの中で、家内が一言「アレ、いつ張るの?」。「寒くなってからかなぁ」と僕。「来年かもしれないよね」と彼女。来年の道具を今買う我が家……。
 ひゅーっ、早くも晩秋の冷たい風が吹いた。4張目のシェルター購入顛末記。どこまでも散財な夫婦なのでありました。

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ちなみにナチュラムでは、こんなお値段。

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雪丘工房さんのタブオイルランタン 発売開始です><

外出から、帰ってみると、雪丘工房さんからメールをいただいていた。

タイムスタンプは、18時25分。

「ようやくホームページにタブオイルランタン、
アップできました。
数分後に一台注文が入ってまいりまして驚きました。
馴れない作り方で時間がかかりそうですが一台一台を
丁寧に作り、仕上げて行くつもりです。」

とのこと。きゃーっ、やったぁ。

フライングしちゃいけないので、もう1台は、僕もこれから注文します^^

Zenntai1 ちなみに販売ページの写真、少しでもスタートを早められればと、このブログのものを使っていただきました。クレジットまで入れていただき感動ですっ。

うーん、これも冥利に尽きる。

定価4800円は、UCO用オイルランタンの1000円高なれど、小さなタブオイルランタンにかかる手作業の手間がそれだけかかるということだと思う。

ご購入は、雪丘工房さんで^^

僕も急がなくっちゃ^^

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2007年5月25日 (金)

ドンドン鋳鉄な日々。

 気に入っているのだけれど、紹介しようかどうしようか、少しばかりためらってしまっている道具がある。実用性という意味で、かなり疑問符なのにかなり高価。
あぁ、それなのに、道具としての魅力はガツンとある。
 以前の僕であれば、コレを持っている人を見かけたら、かなりの富豪か、鋳物趣味も行き着くところまで行った方だとスルーしたに違いない。
 が、気がつけばガッツリはまっているのだ。ナニに?
Img_5863  鋳鉄のオママゴトセットですw ティファールと同じフランス生まれのホウロウ鋳鉄鍋STAUB。あのキャンプ料理の達人、スローライフさんが使っているブランドでもあります。そのSTAUBが出しているミニ鋳鉄な鍋やフライパンがなかなかいいのですよね。
Img_5948  コロダッチをこの春手に入れてから、チョロンと料理できるちびっ子鋳鉄製品の魅力にはまっている。それも夫婦して……。それでついつい目が行ってしまったのが、STAUBのちびっ子シリーズというわけだ。
Img_6092  ティファールだと、小さいものは、磁器製品になってしまうのだが、STAUBは、きちんと鋳鉄。ドンドン鋳鉄。存在感というか、雰囲気満点なのであります。
 直径12センチの鋳鉄フライパンで何ができるのかといえば、先日キャンプで焼いたホットケーキ。大きなフライパンで焼くのと違い、生地が広がることがないのでふっくら厚目に仕上がってくれる。たとえば、千切りにしたジャガイモをカリカリに焼いてほお張る、バリバリ旨い。多分100スキで十分できてしまうのだろうなぁと思いつつ。道具としての仕上がりの良さに惹かれてしまうのですよね。手入れしなくても錆びないしw
Img_6094  あとは、11センチのミニ ココットオバールと10センチのミニキャセロール。あぁヤバイ、こうなってくると、12センチのココットラウンドを手に入れると、フライパンに蓋ができるなんて妄想も頭を持ち上げてくる。
家内は、今度のキャンプは、オママゴトセットで晩飯を作ると豪語している。前回のキャンプでは、バーダカウニャのサービス用として、オバール君が登場した。でも、それって料理じゃないですからぁ……。
 ココットなんて、内容量200ccぐらいですよっ! 奥様。
 ホントにできるのか? 不安は募るばかりであります。完全なアホ夫婦ですなっ;;

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楽天ではコチラが最安値。合羽橋を歩き回るとこの7掛けぐらいで手に入ることも^^ それでも高いぃぃぃ。

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速報 雪丘タブオイルランタン

 昨晩遅くに雪丘工房さんから、メールをいただいた。このブログに書かれるラブコールを読んでいてくださるようで、「一般の方が使われても常識の範囲内の不自由さに収めるためにと、安定した製作ができるように若干の改良をしております」とのこと。

で、気になる発売時期なのですが、早ければ今週、遅くとも来週末ぐらいまでには、正式に雪丘工房さんのホームページに掲載されるようです。お楽しみに^^

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2007年5月24日 (木)

雪丘工房 タブオイルキャンドルのその後。

Img_6084 雪丘工房さんから、封書が届いた。ドキドキしながら中を空けてみると、UCO用キャンドオイルのキャップ、ウルトラライト用ランタンの交換パッキン&綿芯、タブオイルキャンドル用の交換パッキンが同封されていた。
Img_6086 以前、UCO用の芯調節用金具が付けられたリングが破損したのだけど、何か良い修繕方法はないだろうか? 携帯のストラップリングでも加工して使おうと思っているのだけど、とちょっとメールに書いた結果がコレ。雪丘さんがおっしゃるには、一番最初に作っていただいたものから改良されているとのこと。Img_6089 そういわれてみるとリングの取り付け部分も、スマートな仕上げになっていて、リング自体も小径なモノへと変更されている。どこまでもご自身で作られるものに前向きで真摯な姿勢な雪丘工房さんなのであった。
 パッキン類と綿芯は、購入した際に同封し忘れたものということだが、とりあえずの使用に差支えがなかったので、僕としては、全く気にしていなかった。いずれ必要になるだけに、ありがたいと思う。
 そういえば、タブオイルランタンのその後の情報が少しだけ、書き添えられていた。
 漏斗を接続してランタンに給油する際、漏斗に少し灯油が残るのが気になられていたらしい。僕なら、仕方ないんじゃないの? と思う部分をなんとかしようと試行錯誤しているのだなぁ。芯調整機構と漏斗の細工に手を入れることで、この点は改善されたとのこと。待てば海路の日よりあり。ちょっと意味が違うような気もするのだが、待っていれば、必ず良い結果を出してくれるのが雪丘工房さんだと思う。市販バージョンが楽しみになってきた。

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2007年5月23日 (水)

親切はありがたいのだけど、一応の見解。

 以前、親切な方のことを書いた。その後もジジイとか、ハゲとか、ケケケッとか親切な忠告は続いている。実際ジジイに片足も両足も突っ込んでいるだろうし、ハゲも当っているw でも、ケケケッってなんじゃろ?w まぁどうでもいいのですけどね。

 しかし、ちゃんと説明しておかなきゃなぁというメールをいただいた。
内容は、雪丘工房さんと僕の関係について、金銭や物品の授受があるのではないか? といったもの。もちろん、金銭の授受も物品の授受もある。だが、それは、あくまでも製品を購入した対価をお支払いしているだけで、それ以上のものではないし、真面目な話、1日1000アクセス程度のこのブログにそれほどの値打ちあると思うのは、親切な方の過剰評価であると思う。
 僕は雪丘工房さんのランタンがとっても好き。できれば、この魅力を多くの人と一緒に楽しみたいと思う。それ以上でもそれ以下でもないのですよね。このブログを読まれる多くの方には、なんともなぁな話でごめんなさい。
Img_6082  ちなみにフォレストヒルのホヤにピッタリの傘を見つけた。真鍮製で雪丘タブオイルキャンドルとの相性もピッタリ。1個300円程で手に入れた。
 灯したところは、こんな感じ。それでは、懲りずに雪丘の灯りでお休みなさい。

Img_6078Img_6081Img_6079 

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2007年5月22日 (火)

本日の現実逃避素材

 仕事に追われ始めると、ついつい記憶をまさぐり、現実逃避。ディスプレイに風景を貼り付け、過ごした時間を思い出す。街にしても、野にしても、自然の織り成す風景は美しい。どこかで見たステレオタイプな景色でも、その時間、僕はそこに居た。

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2007年5月21日 (月)

カセットガス・オールスターズ 使い勝手は上々。

 前回、前々回とカセットガスの火器だけを使ったキャンプが続いている。
Img_5451  調理には、イワタニのカットフーボーをメインにサブにSOTOのG'Zバーナー。
ランタンは、メインにイワタニのツインカセットランタンCB-L-1、サブにカセットフーCB-99M を2灯。
 SOTOのG'Zバーナーが場所塞ぎな点を除けば、満足いく性能。燃料にイソブタンが30パーセントほど入っているものを選べば寒くなるまでこれでいいかも? と思える実力だ。
 フーボーの最後までキチンと燃えてくれる余熱装置は大したものだ。折り畳み風防を持って行けば、少々の風では音を上げない。同じ状況下では、アウトドア専用のストーブでも同じようなものだと思う。
 ランタンのCB99-Mは、燃料が少なくなりタンクが冷えてくると心許ない灯りになるが、そうなったら、さっさと交換して余熱装置が付いたフーボーで使えば経済的。
 ツインカセットランタンも、ボンベ2本付けで1本あたりのガス消費量がCB-99Mと同程度のため、照度の低下はさほど気にならない。
 アウトドア用のランタンは、キャニスター型のガスランタン、加圧式のガソリンランタン、灯油ランタンなど、何台あるのか自分でもよくわからないぐらい使ってきたのだけれど、手軽さという点でカセットガスランタンに勝るものは無いと思う。
Img_5578_1  古くからキャンプをしている友人は、「フツー、カセットガスから入って、液体燃料にステップアップでしょ?」と笑うのだが、使ってみるとこれがなかなかイカすw
 もちろん液体燃料系に比べれば最大の照度は落ちるのだが、野外の明かりはこんなものでいいかなぁとも思う。と言いつつ、ユニフレームなど、余熱装置の付いたものはどんな感じかな? と気になるのだから、道具好きは始末が悪いw
 気になるのは、アウトドアで過ごしながら、ガスボンベの山を築くという罪悪感が常につきまとうこと。できれば再充填して使うボンベが開発されれば嬉しいのだけどなぁ。

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使っているのは、道具の楽天での最安値はこんな感じ。

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2007年5月20日 (日)

初夏の空豆スパゲティ&タブランタンで癒される

Img_6050  初夏らしい晩御飯。地物の空豆が手頃な値段で出回ってきた。ソラマメのクリームスパゲティに、タコとトマトのマリネ風サラダ、ついでに地鶏の腿肉タタキ。

Img_6046Img_6049   ちょっと疲れ気味の今日この頃、ソラマメの若々しい緑に元気を分けてもらった気分。

Img_6061_1   で、自慢しているようで恐縮なのだけど、流木にタブオイルランタンを載せてみたら、やっぱりいい感じ。誰かに見せずに居られなくなった。今度、休日に流木を拾いに出かけたい。早く皆さんのお手元にも届くようになるといいですね。

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コロダッチにピッタリの空飛ぶ鍋敷き 作ってみました

Img_6064  スノーピークのコロダッチは、ダッチオーブンでの食事にちょっと一品追加で作れる便利な道具だ。我が家では、キャンプはもちろん、普段の食事にも時々使っている。
 コレが加わったお陰で我が家は、ちびっ子鋳鉄ブーム。ひとつ、またひとつと小さな鋳鉄製品が増殖していく。
 そうして出番が増えてくると、困ってしまうのが、鍋敷き。スノーピークからも、カプセル、ポット両方に使える組み立て式のスタンドが出ているが、一々組み立てるのも面倒だし、なによりこのスタイルに似合っているようには僕には思えない。
Img_6066  100均を始め、おしゃれなキッチン用品店まで脚を運んでみたものの、これだよっ! というものにはめぐり合えなかった。
 で、夜中にポツポツ自作してみたのがコレ。単に板を切り抜きサンディングしてあるだけなのだが、木製がやっぱり似合うと思う。
 最大のポイントは、容器を持ち上げると、そのまま鍋敷きも一緒に持ち上がる点。調理が終わってリフターでこの鍋敷きに置き、そのままリフターで移動すれば、鍋敷きも移動。

Img_6068 種を明かせば、板を背面からくり抜き、磁石を仕込んである。ホウロウ鍋で有名なフランスのSTAUBが作っている鍋敷きがこうなっているのを見て真似してみた。なにしろSTAUBのものは、サイズが合わないし、なにより鍋敷きなのに!?という仰天価格。とても複数枚手に入れる気にはならないお値段だった。
 これさえあれば、焚き火テーブルだけでなく普通のキャンプテーブルやダイニングテーブルで鋳鉄ものが気楽に使える。みなさんも作ってみませんか?
1_1  ちなみに僕のは裏を埋め、ニスを塗って独自ブランド「sunpeak」のロゴを入れようかと思っている。「SUN、有頂天」って感じでありますw

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ちなみに本家STAUBの鍋敷きは、トリベット マグネット付きという名称で恐ろしくもこんな値段w

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2007年5月19日 (土)

小川キャンパル ドームテント Z-F 使ってみました。

 先日のキャンプでデビューしたもう一つの道具が、正月にナチュラムでとっても安く手にした小川キャンパルのドームテントZ-Fだ。
Img_5926_1  小さなテントは気楽に張れる。タープと併用して3人で出かける時に丁度良いかな? と購入したのだが、今年のキャンプは嬉しいことに長男、次男が参加することも多く、また、シェルターの試し張りもあり、なかなか出番が回ってこなかった。
 
 さて、使い心地なのですが、かなり優秀。インナテントがセットされたフライシートのスリーブにフレームを通していくだけで、簡単に立ち上がります。スリーブは、片側が閉じられた袋状なので、通しやすいのも良い点。
Img_5927Img_5928   フレーム構造は、あらかじめ曲げられたX字型フレームを基本にサイドを張り出させる棟ポールを1本通す単純なもの。前部ベンチレータ用のポールが全体のデザイン上、大きなポイントになるとともに、前室部分のXフレームの強度UPにもつながっている。
 全高が132cmと比較的低いため、今回もかなりの強風に煽られましたが、張り綱さえきちんと落としておけば、不安は全くありません。
Img_5938  ただ側面が切り立っているため、横方向の風を受けやすいのは仕方の無いところでしょう。棟ポール留め部分に付けられたループからのペグダウンは必須だと思います。

Img_5929 全体にコンパクトなテントですが、前室は使い勝手も良く、就寝時に折り畳みベンチを2脚入れることができるサイズを確保。夜間、野生動物に荒らされたくないバッグ類の収納に便利ですね。

Img_5936Img_5937_1   前部の大型ベンチレーターは、ポールを倒すことで開閉が可能。

Img_5945 後部の小さなベンチレーターは、全閉することはできませんが、ポールに付けられた張り綱用のループに、水引などを渡すと半閉できるようになっています。インナーテントにもここと重なる部分にメッシュパネルが装備されているので換気はバッチリ。

背面のパネルもポール下部分を巻き上げ可能。インナーにもメッシュパネルが付いているので全開にすれば、風通しは抜群。

着替えなどはクルマに置き、小学6年の息子と夫婦で寝るなら、一応十分なスペース。着替えも、立ち上がることはできませんが、比較的楽にできます。

気になった点としては、横方向の風を受けやすいため、サイドの裾をペグダウンしようとすると、インナーと接続されているため、大きく張り出すことができません。この部分のインナーを直接地面にペグダウンするか、ゴムを追加して引っ張るといいかもしれませんね。

いずれにせよ、建てやすく、ベンチレーションも良く考えられており、2~3人でタープやシェルターを併用してのキャンプで活用していきたいと思います。少人数のキャンプでオススメな一張りであります。

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家内が見つけたキャンプな道具

 近頃シリコンを上手に使った道具が面白い。たとえば、シリコン性のスパチュラは、柔軟な上に耐熱性も高く鍋に残ったシチューやソースも綺麗に移すことができる。
 たとえば、耐熱シリコンの鍋つかみもあると便利な一品だ。
そして、最近家内がキャンプにいいなぁと見つけてきたのもシリコン製。

Img_6026 ひとつは、コレ。

Img_6027 横から見るとこんな感じ。

Img_6030 で、使うときは、こんな感じ。

Img_6029 上から見ると、そうシリコン製の穴あきボールというかストレイナーです。家庭では、ボールに重ねておけば良い網類ですが、キャンプに持って行くとなると結構かさ張る。
これまでユニフレームのフォールディングタイプの網カゴを使っていたのだけれど、ちょっとした拍子に崩れ落ち安定度に欠けた。これなら、安定しているし、そのまま受け皿に載せてテーブルに出せるのもいい。
製品名は、ダルトン フォールダブル ストレイナー。まだあんまり扱い店もないみたい。どこで見つけてきたのやら^^

Img_6032 もう一つは、コレ。

Img_6033カップに載せて押えると、

Img_6034 気圧の関係で密閉できる。

我が家のキャンプ、夏場は、シェルターを使わないことが多い。カップに飲み物を入れたまま少し席を離れると、虫が飛んできてカップイン! ということは、日常茶飯事。
これで蓋をしておけばと考えたらしい。

指で軽く触れれば、スーッと外れる。

垂直方向には強く張り付くが、横からの力が加わると、簡単に外れるので、飲みやすい反面保存用の蓋としては向かない。そういう用途には、シリコンラップの方が便利だと思う。

Img_6035Img_6037  ダルトン シリコンリッド
ツマミは、サメの背びれ、ぴよちゃん、貝の3種類

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2007年5月18日 (金)

タブオイルランタン レギュラー化の運び^^

   pochiさんのご推察通り、雪丘工房さんから嬉しいメールが届いた。皆さんの熱い要望にお答えして、タブオイルランタンをレギュラーのラインナップに加えてくださるとのこと。近々に雪丘工房さんのホームページに掲載されることになりそうです。
Img_5998Img_5995 実際、コレ以上に灯していて楽しいランタンは無い気がする。

色んなタブキャンドルホルダーに放り込むのはもちろんのこと。

今までだと、蝋が垂れるの嫌だなぁと思って避けていたモノでランプ遊びができます。

Img_6005  たとえば、お気に入りのダルトンのミニチュアラジオフライヤーに載せてみたり……

Img_6011 ナナメにだってできるから、三輪車に乗せてみたり……。

Img_6013 使ってない小型ガスランタンのホヤを被せるだけでも、またまた広がる別世界。

 使い手の創造性を刺激して、アレに載せたら、いや、こっちが似合うとあれこれ思いを巡らすことができるのだ。こんなランタン今まで無かったなぁ。

うーん、これやっぱ良いなぁ。

Img_6018 ちなみにシェラカップに放り込むとこんな風情。コレが一番似合っている気もするなぁ。ソロでの灯りは、これで良いかも^^ ヘッドランプは持っていくけどね。

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2007年5月17日 (木)

仕事で出かけた富士 やっぱり日本一の山かもしれない。

Img_2591_2  本日は早朝から、仕事で富士山周辺へ。生憎朝からの雨。しかし、河口湖に着く頃には、ちらり青空がのぞき始め、残念ながら山頂は望めなかったのですが、5合目では、なかなかの眺望が。

Img_2763

Img_2804  富士の森は、いつ見ても揺りかごのようなフカフカの大地が松の根元に広がっている。
 あぁ~、こんなの見ちゃうと、仕事を忘れてポーケーッと時を過ごしたくなってしまうのですよね。

イカン、イカン。それじゃぁ、世捨て人一直線だわっw

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2007年5月16日 (水)

変形張りは得意じゃないのねっ^^ スノーピークのヘキサタープ

Img_5768  スノーピークのヘキサタープを10年振りに張った。正確には、購入以来初めてなのですけどね。というのもたまたま見つけた閉店セールで投売りの2000円で手に入れてから、サイズが少し小さいSだったためなかなか使う機会がなかったのですね。
 で張ってみた感想なのですが、やっぱりチッチャ~イ! 二人でちょっとしたテーブルならまだしも、3人では少々辛いサイズ。ファミリーが主体の日本のキャンプシーンでは、物足りないサイズなのだと思います。なるほど、廃盤になるにはちゃんとワケがあるなと納得。ソロやペアのキャンパーさんには良いと思うのだけどなぁ。

Img_5925  で、少しでも有効面積を増やそうと、普段アウトフィッターを張るように、メインポール1本、サブポール2本、後端とメインポール両サイドをペグダウンする変則的な張り方でスペースを稼ぎました。
 これなら、なんとか3人で過ごせます。で、気がついたのですが、スノーピークのタープって、外周部はすべてバイアステープと共布の3重構造でテーピング。とにかく丈夫に作られている。
 これはこれで凄いことだと思うのだが、結果的に幕体全体にテンションをかけるのは難しい構造なのですね。言ってみれば、幕体の周囲に丈夫なフレームが入った状態。これだと通常の張り方なら誰が張ってもそれなりに綺麗に張れると思います。が、今回のように変則的に張った場合、幕体にテンションがかかり辛く、シワなく張ることは困難。
Img_5924  そういえば、カタログの写真ですらシワができているものなぁ……とガテンがいった次第。
 MOSSを起源とするアウトフィッターなどMSRのタープは、ポールやペグダウンポイント付近だけが補強され、外周部はバイアステープのみ。幕体自体にもテンションを分散する構造。一見、ただ1枚の布に見えるタープにも考え方の違いが出てくるのですね。
 どちらが優れているということでは無く、たかがタープ、されどタープ、張り方を含め、これはこれでやはり奥が深い道具だなぁと再認識した次第でありました。

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雪丘工房 世界最小タブオイルランタン

雪丘工房さんの新作をご紹介して、罪作りなんてお褒めをいただいたのだけれど、個人的には、もっと罪作りではなかろうか? と思うランタンを雪丘さんに製作していただいた。

Img_5985Img_5989 キャンドルグラスにも

Img_5983 UCOのタブキャンドルにも

Img_5984 ハイマウントのフォレストヒルキャンドルランタンにも

Img_5987 その他様々なタブキャンドルランタンにピッタリな

Img_5991 雪丘工房タブオイルランタン!

どう考えても携帯型で世界最小のオイルランタンでありましょう。

 雪丘工房さんのオイルランタンの魅力にすっかり魅せられてしまった僕。真鍮の輝きに揺れる炎の美しさ。もし、タブキャンドルサイズのランタンがあったら、あれでもこれでも、この灯りが楽しめる。
 そして、タブキャンドルは、一度消してしまうと芯が短くなり、就寝前にちょっと灯して、消してを繰り返すと大量の蝋が残ったまま使えなくなるのがもったいなく思えてもいた。
 あまりのサイズの小ささに無理かなぁ? と思いつつ、芯の調整機構もいりませんからっとお願いしてみたところ、やはりというべきか、想定外というべきか、とんでもなくカッコいい姿に仕上げていただきました。
いやぁ、まじめに凄いですよ。姿形だけでもカッコ可愛い><

Img_5978上の抑えバネを外して取り出すと

Img_5980 で、収まっていた部分が、注油時の漏斗なります。

キャップを外して、漏斗のネジをクリクリと回して装着。

無理だよなぁと諦めていた芯調整機構も組み込まれ、中に仕込まれている髭をホルダー兼漏斗に組み込まれた抑えバネの先端に引っ掛けることで可能に。満タンで18ccほど入りますので、4時間以上は燃えてくれるでしょう。

僕にとって良い道具の条件は、実用性や機能性に優れているのは、もちろんのこと、その道具を通してどんなドラマや夢が見られるといったポイントもかなりの割合を占めている。当然格好良くなくてはいけない。

このタブオイルランタン、最初に紹介したタブキャンドルを使ったあらゆるランタンに使えるのはもちろんのこと、そっとポケットに忍び込ませて、どこか旅先のホテルの一室でショットグラスに放り込み、それを肴に一杯なんて使い方も面白い。それこそ人の数だけ使い方が生まれるに違いない。
 燃料の注油には、少しばかり手がかかるし、燃焼時間も大型のものに比べればもちろん劣るのだが、ボルドーバーナーに通じる魅力を僕は感じている。
 かなり趣味性の強いランタンだが、この個性の強さが愛しくさえ思えてくる。

 多数点灯する場合は、タブキャンドルで。1灯だけ楽しむには、この雪丘タブオイルランタンという感じで使い分けていけるといいなぁ。いやぁ、グッとキタッ! 感動~したっ>< 
 市販化の予定は現在のところ未定。先日いただいた雪丘工房さんからのメールによれば、何度も試作を繰り返し、ようやく出来上がった逸品だという。同じものを作るのはかなりのご苦労が必要らしい。モノ好きの思いつきに真摯にお付き合いいただきここまでの出来栄えに仕上げていただいた雪丘工房さんには、ひたすら頭が下がる思い。

どうですっ? 相当な罪作り物件でしょう?

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2007年5月15日 (火)

キャンプのご飯は、こんな感じ

 GWキャンプで食べたモノをご紹介したところ、食べすぎちゃう? とコメントをいただき、ちょっとショックw そういえば、お腹がダイブ出てきているのは、中年太りと納得していたのだけれど、食べすぎが原因なのかもしれないw
 で、今回の一泊二日のキャンプでの食事であります。
 まず、キャンプ場に着いての昼食。

Img_5775 全粒パンホットサンド(ハム、卵、コロッケ、チーズなどを適当に挟んで) 

Img_5773 使用クッキング道具……及源 天火ホットサンドメーカー イワタニ フーボー

川遊び後の晩御飯。

Img_5834  ラム腿肉1㌔にジャガイモ、トマト、ズッキーニにローズマリー、チャービルを載せてロースト。 

デビットハミルトン風にソフトフォーカスなのは、水没後レンズが曇ってしまっているせい。完成写真は撮れませんでしたっ。

使用クッキング道具……コールマン スキレット、ロゴス ピラミッドグリル L2

Img_5844スモークサーモンとトマト、きゅうり、オニオンとハーブのサラダ。ロミロミサラダと言うらしい。

Img_5843_1鹿児島の友人が送ってくれた地鶏のタタキをオニオンスライスと共にポン酢和えで。

Img_5850 豆乳をにがり入りの塩で固めた塩豆腐。

デザートに焼き林檎

使用クッキング道具……コロダッチポット

翌日の朝ごはんが、

Img_5932 前日の残りご飯で卵雑炊。
これにやはり、前日の鶏のタタキに火を通したものに塩をパラり。
蕗煮、サーモンフレークで簡単に。

Img_5931

Img_5933 そういえば、取り分け用スプーンの置き場所に困るキャンプでは、こんなスプーンが便利。絵の部分をグニャりと曲げたものだが、ビンなどの縁にちょこんと引っ掛けられる。薬味なんかにもいいですよ。

お昼ごはんに

Img_5956  ホットケーキのレモンシロップ掛け。

という感じでありました。

やっぱり食べすぎでしょうか?

しかし、レシピも要らない料理ばかりw 参考にならなくてごめんなさい。

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2007年5月14日 (月)

雪丘工房の新作は、ウルトラライト用^^

 本当は、キャンプ日誌を書かなきゃなぁと思うのだけど、ビッグでアンビリーバブ~な出来事があったのでこちらを先にw
 
Img_5959 臨時ニュースです。千葉のおっさん他、多数のオイルランタン好きをとりこにして、ただいま全国を席巻中の雪丘工房から、小包がとどきました。なーんと、ノーザンライトのウルトラライト専用Img_0185_1_1 の雪丘ランタンが作られてしまったのです。雪丘工房さんの話しによれば、どなたかが特注されたもので、僕にもお声がけいただいたのでありました。多分、いのうえさん率いる放置民関係の方かなと勝手に想像しておりますが、いいものを特注いただきありがとうございます。僕は、完全に諦めていましたw

Img_5963

Img_5972  装着は、ウルトラライトのボディをリプレースするだけ、例によって真鍮製タンクと独自のキャップ構造により、オイル漏れ無しっ><。素材が肉薄なため、タンク容量もオリジナルより増量されているように思います。少なくとも20時間ぐらいはいけるんでないかなぁ?
 しかもキャップの周り傘を押えるリングが増設されたことで、外見上もカッコいい!
もちろん芯の調整機構などは、従来モデル同様の凝ったもの。う~ん。すげぇぜっ。これで、液漏れに苦しみ、棚の置物と化していたウルトラライトが生き返るッ!

で、セットしてみたところ、真鍮の風合いもあいまって、相当カッコいい。

Img_5967Img_5969   で、ぶら下げてみると、なんだか危なげ……。なんでかな? ぶら下げるとナナメにかしいでしまうのですよねっ。なんでじゃろう? とちと考えましたら、素材の変更とタンク容量の増加でオリジナルより重くなり、1本のステーでは支えられなくなっている……。ちょっと衝撃が加わるとホヤが外れて危ないw うーん、これは、使い物にならない……。雪丘工房さんは、素晴らしい仕事をなされているし、問題はウルトラライトの構造そのもの。またまた散財か? とちょびビビリましたw

 
Img_5972_1  で、結論は、ステーの追加であります。最初はステーを3本にすれば良いかな? と思ったのですが、1本追加しただけで、ナイバランス! ラジオペンチで手元にあった銅線を曲げて作成してあります。これならバッチリ使えます。
 雪丘工房さん、特注された方ありがとうございます! またまた、素敵なオイルランタンが一つ増えました。

考えてみると本体を雪丘工房さんが作ってくださるなら、ウルトラライトのその他のパーツは十分自作可能なものばかり、フルスクラッチの灯油ランタン、カンタンに作れそう。また面白くなってきた。
 ウルトラライトをお持ちの方も無い方も、で気になる方は、雪丘工房さんにぜひご相談を^^
 ついでといってはなんですが、先日我がままを申し上げて、雪丘工房さんいは、もう一つオリジナルを作っていただいた。これはまた、次の記事にでも^^Img_5973

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キャンプ用灰皿の決定版はこれだと思う

Img_5785  随分長いこと吸ってしまって、家人からも「止めてねっ」と優しく諭されているにも関わらず、止められないタバコ。
 当然キャンプ場に出かけてもプカプカしてます。で、ちょっと困るのが風がピューッと吹くと、灰も一緒にピューッと飛んでいって、気がつけば灰皿は吸殻だけっ! てなことが良くある。ままある。常にあるっ。
 そこでオススメしたいのが、ダルトンさんちのウィンドプルーフ クリップアッシュトレイ。コレですねっ、ソリッドカラーにメタルの球体でかなりカッコいい。どうやら、僕の赤の他、青、黄、白、黒、グレー、メタリックとあるらしい。
Img_5784  使うときは、蓋をクルッと回してオープン。使い終わったらクローズ。当たり前かw
 なにより良いのは、その名の通りクリップなので、ある程度の厚みのものに挟んでおけば、好きなところに灰皿が^^ 滑り止めのゴムも付いております。
 ついでに申し上げますと、底面が球状なので、風が吹いても灰があまり舞いません。アウトドアユースでベストな灰皿ではないでしょうか? タバコ止められない方におすすめっ^^

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フレンドリーなお値段もありがたいっす。

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2007年5月13日 (日)

キャンプな風景

 ゴールデンウィーク明けの平日。真夏かと見まがうばかりの日差しを受けて、思うは先日後にしたばかりのキャンプ場であった。
 我慢は体に毒だと、自分に言い訳をしつつ、今週末、キャンプ場へと出かけてきました。
 1泊とあって、なるべく軽装備に。少しばかり遊びすぎ、かなり疲れてしまったのだけれど、良い風景と生き物に出会いました。
 今夜は、そんなキャンプの風景ギャラリー。写真では伝えきれないぐらい素敵なキャンプ場、オートキャンプ場志駒周辺の風景です。

Img_5763Img_5487_1 

Img_5807_1

Img_5791Img_5818_1

Img_5894Img_5900

Img_5916Img_5918 

自然がたっぷり、ちょっとワイルドですが、好きな人にはたまらない環境がここにあります。

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2007年5月12日 (土)

晩御飯は、こんな感じ。

晩御飯は、こんな感じ。 本日は4品。ラムと鶏とサーモンに塩豆腐。 せんじ肉いただきました。旨いっす。

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晩御飯の準備中

晩御飯の準備中 晩御飯の準備をしつつ、乾燥中。カメラのレンズに付いたソフトフーカスリングは、徐々に小さくなりつつあります。消えるといいなぁ。

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ウワッ(T_T) 渓流で

ウワッ(T_T) 
 渓流で 遊んでいたら、コケてカメラ水没(>_<) レンズはセンターソフトフーカス状態。いわゆるデビット・ハミルトン風W 散財の予感。罰当たりか?

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あらっ、来ちゃった。

あらっ、来ちゃった。 やらなくちゃいけないこと山盛りなのに風の音が聞きたくて来てしまいました。 自宅から1時間半のバラダイス! ブライベート・フォレスト。幸せです。 今回は1泊なのでミニマム装備。

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2007年5月11日 (金)

計量スプーンのレボリューションですよ、お客さん。

Img_5737  キッチン系の道具には、かなり面白い道具が多い。なので夫婦して合羽橋なんどフラフラ歩いた日には、かなりデンジャラスなことになる。最近、手に入れたキッチン用品のヒット作は、コチラ、スイスDALLA PIAZZA社のニュースクープ。何さ? それっ。と思われるかもしれませんが、計量スプーンであります。
 このスプーン、ナニが凄いって、右手(左手でももちろんOKなんだけど)でスライドボタンをカチカチするとですねぇ、計量スプーンの中仕切り板がカチカチ移動。
Img_5732  Sサイズであれば、小匙1/2、1、2、3大匙1、2がカ~ンタンに測れてしまうのであります。同じくLサイズですと、大匙2~9、カップ1/4、1/3、1/2まで好きなように計量できます。
 料理本など見て調理していると、大匙5だの、大匙1/4だの言われても、面倒だわ、わからんわで結局、こんなもん? って目分量の舌分量w まぁ、旨けりゃいいのですけど、たまたまシェフとかにレシピなんてもらっちゃうと、忠実に作りたくなってしまうこともあるんですよねっ。それがコレなら計り放題! 

Img_5741そういえば、以前大阪の心斎橋だったからな?を歩いていたら、呼び込みのお兄さんが「今なら、飲み放題、触り放題、もみ放題、そしてパンツ脱がせ放題!」と連呼していて放題の街大阪の奥深さを見た気がしたものでありますって、そんな話は置いといてっ。

 仕切り板の縁はシリコン製ですから、液体はもちろん、粉モノもOK。しかも、分解もワンタッチで食洗器にも入れられますから、洗うのもカンタン。
 うーん、スイッツランド偉いです。問題はっ、高いw しかもネットで調べたら、表からも目盛りが見える透明バージョンやステンレスバージョンもあるではないかっ;; うーん、欲しいっ。が、我が家にはすでにある……。
これから買う人いいなぁっ。

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うちのと同じ最安値は、こちら、

透明バージョンは、ちびっとお高くこんな感じ。

メタルは、カッコいいよ;;

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2007年5月10日 (木)

ガビンな棚製作中! イメージはこんな感じっ。

Img_5757  一昨日、3段の棚を自作中と書かせていただいた棚。現在、仮組み状態で、こんな感じになっています。
 たまたまリサイクルショップで見かけたキャプテンスタッグのシステムフィールドクックテーブルセットをベースに、目指すはガビンなお棚様。
 一応、左サイドに余っている上州屋さんで手に入れた防水ナイロントートでゴミ箱を作り。その上に開閉式の天板をセット。
右サイドに2段ないし3段の棚を作る予定であります。一応シナベニアのカットとスタンドのXステーの工作まで済ませているので、さほど時間を要さずに完成するのではないかなぁ?
 製作費は、ベースのスタンド2000円、シナベニア1600円、上州屋トート1980円、ネジ類、ベルクロ500円、僕の作業費プライスレスって感じかな?
 総計で6100円。あらぁ、総計すると結構いっちゃってますね。あと塗料もかかるし……。
気にせず作ることにしましょうw
 詳細は完成後に^^

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2007年5月 9日 (水)

実感! 雪丘オリジナルの超高完成度。

 昨晩、3時寝の5時起きのクセに、よせば良いのに清水から200キロ、下道を走って帰って来たものだから、かなりヘロヘロ。 先日書いておいた雪丘ランタンのお話で失礼いたします。コメント沢山いただいていながら、気力がありません。ごめんなさい。明朝、書かせていただきます。

Img_5552  オイルランプの明かりは、キャンドルとはまた違った趣がある。必要最小限の灯りを灯している。そんな感じがいいのだ。灯油さえあればいつでも灯して時を過ごせる気楽さも気に入っている。
 先日のキャンプで家人が寝静まったシェルターで一人一杯やっていると、風の音、枝葉の揺れる音、虫の音……、色んな音を無音で燃えるこの小さな灯りが引き立ててくれる。
 UCO用雪丘キャンドオイルと雪丘オリジナルランタンを一緒に灯し、再認識したのが、やはり雪丘オリジナルランタンの出来の良さだ。仕上げがいいとかそういうこと以前に、携帯型のオイルランタンとしての完成度が抜群に高いのだ。
 たとえば、風が吹いたとしても、ホヤの下部と上部をうまくおおう風防のお陰で炎はほぼ揺れることが無い。
 また、ピアノ線4本で支えられるシェードとシェード内に内蔵されたリフレクターのお陰で、このランタンは全周に渡ってほぼ影を作ることなく綺麗な灯りを提供してくれる。
 また、下部風防に収納された脚で、置いても安定しているし、タンクキャップを兼ねた吊り下げ金具でどこにでも手軽にぶら下げることもできる。これは、単なる思い付きの産物ではない。まさに練りに練られたランタン好きな職人さんの愛情の塊なのだと思う。
 UCOのキャンドイルで、雪丘の味に目覚めたら、ぜひとも手に入れてみられると良いと思う。
 唯一、注意していただきたいのが、傷など気にされる方は、何かケースに入れられることをオススメしたい。僕の雪丘オリジナルの下部風防にも、小さな凹みができあがった。まぁ、こうしてだんだん自分の道具になっていくのですけどね^^

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清水まで仕事で来たので

清水まで仕事で来たので そのまま関西、中国まで脚を伸ばそうと画策していたのだけど、来週に先送り。 試しに片添ケ浜をカーナビに入れてみた(^O^) ここからでも800キロあるらしい(ーー;)

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2007年5月 8日 (火)

自分でお宅拝見してみましたっ。

Img_5442  キャンプのブログを始めて面白いなっと思うことは、普段あまり拝見できない人様のサイトを見せていただけること。先日、スローライフさんのブログで紹介されていた方々のサイトは本当に素晴らしい。で、自分のサイトは? と、写真を見直してみると、かなり不細工w テーブルの上を片付けて撮れば良かったw これは一考の余地かなりありますねっ。

Img_5455  まず、奥に左から、ネットラックスタンド改テーブル、ゴミ袋のトート、折り畳みベンチ2脚をセット。

Img_5453_1  右壁面に焚き火テーブル3連。

Img_5576 シェルターの中央に120cmのテーブルをセット。レイアウト的には以上であります。

Img_5573Img_5574   で、鍋釜・食器類は、ネットラックスタンド内に収納。両サイドには、ユニフレームのキッチンツールケースと100均で買ったツールケースをぶら下げてあります。これで包丁やチャッカマン、タナーやオタマ、小間物を収納。

Img_5445Img_5444  奥の2脚のベンチには、調味料関係や食器の入ったオーソリティのトート。食材を入れた買い物籠、ちびっ子クーラー、大型クーラーなどを置いてあります。

Img_5577Img_5578  右の焚き火テーブルには、ダッチ、焚き火関係の道具、ランタン類、カセットコンロも今回、ここが定位置。ときとして真ん中のテーブル上に移動。

Img_5566

Net

真ん中のテーブルサイドにナイフ類などが入った収納ケースをぶら下げ、テーブル下には、随分昔にビーパル通販で買ったネットラックが2個ぶら下がり、片付かない子供のおもちゃやブタ麺が……。

昨年から、棚が欲しいのですが、いいかも? と思っていた小川キャンパルの3段シェルフが廃盤に。自作しようと現在試行錯誤中であります。

目指せ! おしゃれ系サイト^^

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2007年5月 7日 (月)

ドームシェルターJLで3泊してわかったこと。

 毎回持って行く道具が微妙に違う我が家。例年だとゴールデンウィークから、10月末ぐらいまでは、タープ&テントの組み合わせ。
 しかし、今回は、リビングドームを使ってみたいっ! ということで、サイトはこんな感じになりました。
Img_5443  リビングドームJLは、ためし張りの時に感じたように、とても張りやすく、撤収もとても楽。でも、きちんと設営しようとすると、それなりのペグ数が必要なります。まずフレームエンドをペグダウンするのに6本。幕体のスカート部に6~8本。4隅のガイラインを下ろすのに4本。これが結構面倒くさいw また、14ヵ所あるネット部分の開閉も全閉から全開へとすべてのフラップを開けようとするとそれなりの手間がかかります。その分、ベンチレーションの調節は、抜群。とくに上部左右2カ所ずつを開放しておくだけで、空気の流れができ、シェルター内で煮炊きしても、今回結露は皆無でした。これなら、特別ライナーシートが無くてもなんとかしのげそう。
Img_5431  ランタンを吊るすループが1箇所しか装備されていないのは、やはり残念な点。ランタンは吊るせても、テント内にラインを渡してちょっとジャケットを吊るすなんてことができないのですよね。これは追加で付けてしまいたいと思っています。
 また、強い日差しが当ると、やはり紫外線はカットしきれず、暑いかもしれませんね。
 また、ガイラインの出方も、ポールから直接とるのではなく、幕体の1ポイントからとる方式のため。ポール自体の暴れを押えきれない気がしています。これも、ベルクロテープを使って、ポールの交差部分からガイラインを出せるように手を入れてみようかと思います。
 細かな気になる点はあるにせよ、完成度はかなりのもの、縦方向にかなりの強風に煽られましたが、しなることもなく綺麗に風を受け流していました。現状のままでも耐風性はかなり高いと思います。
 また、390×450というフロアサイズも余裕のあるもので120cmのテーブルを横置きして棚を置いてもなお人の通りが余裕でできとても快適。
Img_5533  そういえば、どうでもいいことなのですけれど、夜の風情があまりよろしく無い;; テントやシェルターの中から透けて暗闇に浮き上がる姿が好きなのですが、リビングドームの場合、幕体の重なり具合が複雑なもので、側面部の透過光が余り無いのですよね。陰が多くあまり綺麗には見えません。ソフトハウスのチャームポイントなので、これはかなり残念でした。
最大のウィークポイントは、これとテントを張るとなると最低でも幅10mのサイトを確保しないとツライということ。フリーサイト、あるいはあらかじめサイトサイズがわかっているキャンプ場に出かけないとちょっと怖いかもしれませんね。
 いずえにせよ、快適さとのトレードオフ、あれこれ試行錯誤して使いこなしていきたいと思います。

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ドームシェルターJLの全体像はこんな感じっ。

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2007年5月 6日 (日)

GWキャンプ中の食生活は、こんな感じっ><

 すでにキャンプで何を食べたかも忘れてしまっている自分が怖い今日この頃。残された写真を頼りに思い出しますと、例によって、出発前の冷蔵庫の在庫とキャンプ場近所のスーパーと相談の結果のメニューであります。

Img_5396_1Img_5398_1  良い初カツオが手に入ったので、4本にサバいて、半身は、乗っけ盛りに。Img_5402_1

Img_5403_1 可愛らしい白ミルがあったので、刺身とバター焼きに(写真撮り忘れw)。

Img_5401_1 美味しそうな砂肝とハツ、レバがあったので、下処理をして、塩焼きに

Img_5529 イトヨリが半身残っていたので、ジャガイモ、玉ねぎ、ニンニク、トマト、アスパラと共に香草オイルで蒸し焼きに。

Img_5504 海老のタンドリー風

Img_5505 地鶏のガーリック焼き

Img_5510 で、ダッチオーブンなのに

Img_5583餃子

Img_5603塩豚のソテー

Img_5607

海鮮チヂミ

ダッチオーブンなのに
焼きソバってのもあったけど、写真無し。

そういえば、Img_5441 フレンチトーストなんていうのも食べたし、熱玉うどんもいただきました。残ったカツオの半身でハブオイル付けソテーもあったような……。写真が無いのは、つい勝った食欲と酔いのせいw ごめんなさい。

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あぁ、終わっちゃった。愛しきキャンプ。

Img_5589  あぁ~っ。三泊四日のキャンプが終わってしまいました。が、すでに出かけたいモードは全開!
 というのも今回のキャンプ、僕にとっては理想的ともいえるキャンプ場に出会ってしまったのです。
 品川に住んでいるときには、キャンプに出かけるといえば、ついつい山梨や神奈川、長野、群馬方面へ出かける機会多く、隣県でありながら千葉は全くのノーチェック。というのも若き日に渋滞になると全く身動きができなくなる状況に何度かあい、足が遠のいていたのですよね。
 今回のキャンプ場のツボは、ズバリ里山。檜や杉ばかりが植林された効率優先の山ではなく、カエデやクヌギ、椎の木、コナラ、クリなどなど、様々な広葉樹が自然な形で残されている。ありそうで実は、そんなキャンプ場はなかなか無いのですよね。そんな里山に段丘状に広げられたサイト。コレだけで、僕にとってはズキューンとくるに十二分。Img_5394_1
 僕がかつて好きだったキャンプ場のいくつかも時を経るに従って、樹木は切り倒され、サイトは広がり、いつしか普通のグラウンドになってしまいました。
 4日間を過ごさせていただいたオートキャンプ場志駒には、そんな僕の不満を補って余りある風景が残されていたのでした。
 森の木々を風が渡る音、鳥のさえずり、古木、竹林、ただただその場で風に吹かれて過ごす休日の健やかなこと。この環境があれば、余分な設備は全く必要無いのですよね。虫が多いのも、自然の中なら当たり前なことですから。
Img_5464_1_1  クルマ1台が通れるだけのアプローチも秘密基地へのタイムトンネルだと思うとなにやら楽しくなってくる。当分、こちらにお世話になることが多くなると思う。
 そういえば、南房総には、里山の風景が良く残されている場所が多い。棚田も多く、今年は大山千枚田の四季つれづれの風景を眺めてみたい。田植えが済んだばかりの棚田に残された足跡を眺めていると、すべて手植えで植えられたのだと実感が湧き、意味も無く愛おしさが湧き上がってきた。Img_5498_1千葉は、なかなか素敵なアウトドアライフが満喫できる土地だと思う。

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2007年5月 5日 (土)

こんな時間に撤収準備m(__)m

明日は朝から雨らしい。ブログの友人たちが教えてくれた。 今回おろしたドームシェルター、幕体がでかいので濡れると流石に厄介かなぁ。というわけでテント関係を残して撤収致しました。ありがとう。

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そして誰も居なくなった。

そして誰も居なくなった。 段丘状サイトの最上段。昨晩までのにぎゃかさが嘘のよう。気が付けば貸し切り状態(^O^) 良い風が吹いてます。

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2007年5月 4日 (金)

雪丘のあかりで一杯!

雪丘のあかりで一杯! 皆が眠った後、雪丘のあかりで一杯。無音で燃える暖かい光り。 心地良い時間、風が森を渡る音が聞こえる。風と明かりのハーモニー。

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雑木林の林間サイト

雑木林の林間サイト 様々な若葉の緑、良い風が吹いて、日なたぼっこしながらの昼寝に最適。

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2007年5月 3日 (木)

出遅れて〜♪

出遅れて〜♪ お約束の渋滞です。良い天気ですものねっ。こうなればのんびり行きます。 コメントの返信遅れていてごめんなさい(>_<)。

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2007年5月 2日 (水)

明日から行ってきます。パッキングはこんな風

 明日からのGW後半4連休。きっと沢山の方がキャンプの準備で大忙しっ。軽く汗をかいておられることでしょう。
Img_5365Img_5367Img_5368    我が家も、明朝発で出かけます。で、現在積荷の集積中。お友だちが、急遽参加してくれることにもなり、我が家に前泊中。ルンルン状態の三男坊であります。
 火気類を一気にカセット化した煽りで普段とちょっと違ったパッキング、少々手こずりましたが、あとは明朝積み込むのみ。
やっぱり慣れたスタイルが一番ってことなのかもしれませんw 意外に少ないなぁと思ったら、やっぱり錯覚w 椅子、テーブル、焚き火台、炭があるんだった。やっぱりそれなりの荷物になりますねっ。

今回の道具立てテーマは、「リビングドームJLの初使用&ALLカセット生活」。ひさちゃん&五右衛門さんの究極アメリカン・ゴージャスなサイトを拝見してしまった後では、かなり地味目な感じは否めません。クルマのサイズの関係で現状では、実現不可能でありますが、あこがれるなぁ。あのサイト^^

以前、ぷーさんのブログでコンテナの中身紹介って記事があり、僕のも見せてってコメントをいただいていたことを思い出した。
お見せするほどのものでは無いのだけれど、ちょっと撮ってみました。

Img_5371Img_5372  紺のロールアップトートにカセットコンロ&ランタン関係。この上に、ハンドライト、ナイフ、マルチツールなどを収納した小物ケースを置き蓋を閉めています。

Img_5375Img_5374  スポーツオーソリティのオリジナルトートには、底面に硬い板を入れ、小さなコンテナに入れた調味料類、キッチンツール類を収納。

Img_5379 ロールアップトートに小さな収納ケースにカトラリー、コップ、シェラなどを入れて収め、その脇に鍋類を入れて終了。

Img_5382 マウンテンスミスのモジュラーホウラーには、衣類をパッキング。

Img_5384Img_5386  ガマ口タイプの工具入れには、底面にコロダッチポット×2、カプセル1を入れ、ダッチ&焚き火関連の道具が一通り入ってます。

Img_5370Img_5369_1 で、カトラリーなどをまとめて入れてあるケースと同じものに、カセットガスの予備を入れてあります。12本入ります。

って感じなのですが、特別な工夫ってないですよね。キッチン周りの荷物は、家内じゃないと収まりませんw 僕が手を出すと、入らなくなるから止めて! だそであります^^

それでは、明朝、行ってきます。

どこかでお会いしたらよろしくっ。

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2007年5月 1日 (火)

気がつけば、結構あるなぁ 鋳鉄な道具 1

 ダッチオーブンが流行り始めた頃、友人たちの何人かが手に入れ、キャンプに持ってきてご馳走してくれた。確かに便利そうに見えたのだが、僕はどうにもそれを買う気にはならなかった。アメリカ製のそれは、良く言えば野趣に溢れていたけれど、高価な値段の割りに仕上げも粗雑で、道具としての値打ちが僕には感じられなかったから。
Img_5356  その当時、鋳鉄製の鍋といえば、ホウロウで仕上げたものが既に二つあったし、南部鉄器のすき焼き鍋やジンギスカン鍋も使っていた。仕上げの綺麗なこれらの製品に比べてしまったのが、そもそもいけなかったのかもしれない。
 その頃思っていたのは、日本の技術でダッチオーブンを作ればいいのに……ということ。そんな思いを見事に形にしてくれたのが、その後続々と登場したスノーピーク、及源、及甚、岩鋳の各メーカーの和製ダッチオーブンだったのです。システマチックさに魅せられて、スノーピークのものにしたのだけれど、その他のメーカーのものもオリジナリティ溢れるデザインと仕上がり。日本の鋳造技術の良さを実感できるものばかり。できればいつかは、欲しいのだが、どれも重く大きいだけに複数持つのは難しいw
Img_5358_1   気がつけば、キャンプは元より、日常の生活でも鋳鉄の道具がずいぶんと増えた。そんな我が家にある鋳鉄製品の中で、とても気に入っているものの一つが、南部鉄器 薫山工房の鉄瓶だ。シンプルなデザインで穏やかな曲線で構成され、底部にはハカマが付きどっしりと安定している。Img_5362 肌打ちされた表面の質感もなかなかのもの。
 今どきの日常生活では、あまり見ることもない鉄瓶だが、少しばかり興味を持ってみてみると、高価なものには細かな細工がなされていることに気付く。
 たとえば、虫食いと呼ばれる技法は、持ち手や蓋のツマミを虫が食ったように中空状に仕上げる細工だ。
Img_5359 我が家のものは、蓋のつまみだけコレ。たまにキャンプにも持ち出すのだけれど、鋳鉄製品の常として、とっても重たいのと錆びるのが難点といえば難点。湯を沸かした後、放置しなければ大丈夫なんですけどね。
 鋳鉄製品に魅せられたら、お気に入りの鉄瓶を探してみるのも面白いと思う。キャンプのお供にどうです?^^ 

Img_5364 そういえば、こんな鍋敷き&栓抜き(岩鋳工場見学記念)もあったのでしたw

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こちら、3代目、伝統工芸師が作る薫山工房の鉄瓶たち。この他にも結構、気になるデザインが揃っているのですよねっ。

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チキチキ散財杯争奪クイズ 結果発表!

 10万アクセス記念に開催させていただいた検索ワード順位当てクイズでありますが、先ほど結果が出ました。2位、3位が同着という出題者も予想外な結果……w 仕方が無いので、2着3着は同枠として、どちらが書いてあっても正解とさせていただきました。

Photo_1 1 キャンプ  206 4.4%
2 自作  194 4.1%
2 永遠の散財  194 4.1%
4 雪丘工房  122 2.6%
5 コールマン  114 2.4%
6 テント  111 2.3%
7 ランタン  91 1.9%
8 キャンドルランタン  85 1.8%
9 プリムス  79 1.7%
10 スノーピーク  74 1.6%
11 ピラミッドグリル  68 1.4%
12 オイルランタン  61 1.3%
12 アルバーゴ  61 1.3%
12 道具  61 1.3%
15 ツーバーナー  52 1.1%
16 激安  50 1.1%
17 ノーザンライト  49 1.0%
17 ストーブ  49 1.0%
19 コロダッチ  48 1.0%
20 アルバーゴ45  47 1.0%

で、まいどさん と つぼちゃん が正解4で同着1位。同着の場合、コメントをいただいた数順ということで、日本のワイハでバケーション中のつぼちゃんに決定させていただきました。残念ながら、外れてしまった皆様、ご参加ありがとうございました。また、何かの機会にイベント開催いたします。今後ともよろしくお願い申し上げます。

商品の発送は、GW明けとさせていただきます^^

皆様の投票内容は、こちらでご確認ください。

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