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2007年6月

2007年6月30日 (土)

イスカVSスノーピーク 枕戦争^^

Img_6867  先日、大阪キャンパルさんにお邪魔した際、手ぶらで帰るのもなんだしなぁ……と買ってきたスノーピークのLXピロー。中にウレタンフォームの入った枕であります。
 バルブを開くと自動的にある程度エアが入ってくれますので、すべて息を吹き込むよりかなりラク。頭を乗せてみた感じもかなり快適。これならあと2つ揃えてもいいかなぁと思っておりました。がっ、アウトドアショップに出かけてみますと、思わぬ強敵が出現しました。

Img_6873  イスカさんのコンフィピローであります。LXピローと同様のインフレータブルタイプで、サイズ的には少し大き目。中央が凹んでいますので頭の座りも良さそう! で最大のポイントは、スノーピークさんの3分の1程度というお値段。
 う~んと唸った結果、イスカさんのコンフィピローを2個追加することになりました。
スペック的には、

イスカ コンフィピロー
●素材:表/ポリエステル100%、芯材/ポリウレタン
●サイズ:30×40×5cm
●収納サイズ:φ8×31cm
●重量:170g
●カラー:オリーブ

スノーピーク LXピロー
●材質:(表生地)ポリエステル・マイクロブラッシュ加工、(裏地)ノンスリップウォータープルーフ加工、(バルブ)PC樹脂内部ウレタン・TPU
●サイズ:41×30cm
●収納ケースサイズ:33×径11cm
●平均総重量:200g
●カラー:(表)ライトグレー、(裏)ダークグレイ

Img_6875と、スノーピーク製は、背面生地に滑り難い加工がされているのですが、どのみちピローケースに入れて使うつもりなので問題なし。

で、比べてみると。使用時は、コンフィピローが大きく、収納時はコンフィピローが小さい。しかも、頭の安定感も僕はコチラが好き。いいこと尽くめの製品なのですが、さぁ、畳んでみようとすると、スノーピークのLXピローの方がラクに畳めます。

Img_6876なんでだろう? と考えてみると、内部のウレタンの硬さうんぬんより、バルブからのエアの抜けがスノーピーク製が抜群にいいのですね。そういえば、以前使っていたキャラバン製やサーマレストの旧タイプも、イスカと同じような感じで多少抵抗感のある抜け方でありました。
 スノーピークのバルブはとっても優秀だとは思うが、このバルブのために3倍の値段を出す勇気はなかなか湧いてこない。
 どうせなら、イスカは1本にして、モンベルかプロモンテも試して見たかったなぁ。時すでに遅いしだけれどw

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イスカ コンフィピローの最安値は、こちら。

ゴージャスなお値段のスノーピーク LXピロー

モンベルのもV字デザインで興味津々

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2007年6月29日 (金)

ペンドルトンの携帯ケース

 キャンプに出かけたいのだけれど、今週末は、三男坊主の授業参観。来週も忘れたとは、とても家内には言えないが、なにか用事があったような気がする。海の日が待ち遠しい週末であります。
Img_6865  そういえば、先日、父の日にと三男坊から、財布を貰った。お小遣いに少しばかり家内が手助けをしたらしいのだけれど、眺めるだけでもったいなくて使えないw しかも、今回選んでくれたものは、カーフ製の折り畳み財布。いつもジーンズの尻ポケットに無造作に突っ込むのであっと言う間に型崩れしてしまって、見るも無残な姿へと変ってしまうのだから。
 Img_6847 先日家内と買い物に出かけた際、ペンドルトンの携帯ケースを買ってもらった。ペンドルトンといえば、ネイティブアメリカン柄のブランケットがとっても有名。我が家にも随分昔にスタジアムに出かける際にと買ったものが、2枚ほど仕舞いこまれているはずだ。
Img_6843  このポーチ、表面はお約束のブランケットと同じ生地が張り込まれ、その他はナイロン製。表面に携帯電話を入れるポケットが付いたポーチ型だ。チャックを開けると、カードポケットと小さな蓋付きのポケットが現れる。普段、携帯電話ぐらいしか持ち歩かないので、便利かな?と思ったわけだ。
 で、使っているうちに気付いたのだが、なにやら小さな鏡が付いている。これって……と覗き込んでみると、唇ぐらいしか写らないw。どう考えても女性がリップを直すのに使うとしか考えられないのですよね。かくして家内のものとなったのでありました。
あぁぁ、残念~っ。ペンドルトンの携帯ケースを見かけた方^^ 女性用ですよっ! 念のためw

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ペンドルトンといえば、ブランケットだけれど、バッグや小物もあるのですよね。

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2007年6月28日 (木)

夏に向けてサンダル新調! クロックスのはずがw

 昨日は、ちょびっと多忙。気力も萎えてしまって、連続更新も終了。いらして下さった皆様申し訳ありませんでした。気持ちを入れ替えて、連日更新の予定です。

Img_6827Img_6828  さて、先日大阪にお邪魔したおり、ひさちゃんを始め、お子様方が履いているクロックスを見て、なんだか夏のサンダルを新調したくなった。Img_6829クロックスのサンダルは、昨年、イトーヨーカドーの入っているショッピングImg_6833モールで見かけてから、とっても気にはなっていたのだけれど、派手なカラーリングがちょび気恥ずかしかったのであります。それがハピママさんところで紹介されている渋~いカラーのカイマンを見て、グラグラとw  が、なぜか今、手元にあるのはまったく違ったチャコ(Chaco)のサンダルw
Img_6835Img_6838    購入のポイントは半値という価格。そして、抜群ともいえるフィット感でありました。チャコといえば、ビブラム社製ソールを採用した走れるサンダルとして有名ですが、今回購入したのは、家内用にレザー張りのアンデールシリーズとポリエステルストラップのフリップサイドシリーズ。自分用にレザー1足とフリップ1足。レザーは街履きに、ポリエステルストラップは、キャンプ用にしようと思っています。
 チャコのサンダル。履き心地が良いのはもちろんなのだが、ソールの張替えやストラップの交換ができるのもこの手のサンダルとしては、エコロジカルなイメージで気持ちが良い。永らくキャンプで履き続けてきたトラディショナルなビーチサンダルとは、これでサヨナラ。ちょっと寂しい気分。

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チャコには、こんなデザインも。

 

 

 

 

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2007年6月26日 (火)

改良で座り心地が良くなったユニフレームLC Chairに惹かれる

 最近キャンプに行くたびに気になるのが長年使ってきたガダパウトチェアのヘタリ具合。ところどころほつれつつある箇所が目に付き始めた。コンパクトで軽くなおかつ、座り心地も良い(少なくとも僕にとってはw)。それなりに無理をして買った記憶もああり愛着のある椅子なのだが、そろそろ買い替えを考えている。
 で、今春、座り心地の良さで評判の高い小川のデラックスアームチェアを試しに一脚追加。座ってみたのだが確かに座りやすいのだが、姿勢を崩していくことができない。
Mg81  僕の場合、リラックスするときは、斜め座りなどかなりダラシの無い座り方をするのだが、フツーにキチンと座るポジションしか取り難いのだ。
 で、ガダパウトととても似たデザインのユニフレームのLC Chairにもショップで座ってみたのだが、腿の部分が妙に当って、フツーに座るにも座り難い……。結局、A&Fがライセンスを買い上げ復刻させた新ガダパウトチェアを買うしかないかなぁとつい先日まで思っていた。
 が、大阪キャンパルさんで、今年マイナーチェンジされたLC Chairに座ってみて驚いた。腿が当らないのですよね。しかも、ガダパウトと似たデザインのため、僕の好きなグタ~っとした座り方も可能!
いいなぁ、コレ!しかもお値段も1000円ほどお安い! 
Mg83  一見すると、ガダパウトのマネッ子ではなかろうか? と思っていたデザインもきちんと見てみるとフレームの入り方が実はかなり違う。バックレストを構成するパイプが別体になっているのだ。そのため、脚部も大きく開くことが可能になり、安定感も増している。かな~り、LC Chairに惹かれている今なのであります。

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新型ガダパウトはこちら

 

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2007年6月25日 (月)

大阪キャンパルで買ったものは。

 大阪へ行ったらどこへ行きたい? 自問自答した結果、大阪在住のキャンパーさんのブログで度々話題に上る有名ショップ「大阪キャンパル」が真っ先に頭に浮かんだ。自然の森にも行ってみたかったけれど、さすがに今回の短い日程ではちょっと無理。
 が、タータンさんが一言、「クルマ無きゃ、アソコは無理ですよ……」。マップを見たら、確かにちょっと遠い。アキラめるしかないかなぁ……と思っていたところ、タータンさんがどうせ行くつもりだったからと連れて行ってくれました。とりあえずタータンさんが買ったのはガスカートだったから、本当かどうかはわからないのだけどね^^ 感謝感謝。

あぁ、イカンっ>< プロポーズ大作戦観ながら書いてたら泣けるっ>< いやぁ、久々にドラマ観ちゃった。ナイス青春ドラマ。海猿で泣ける男なのですけどねっ。しかし桑田さん歳とったなぁ。

Img_6818 で、行ってきました「大阪キャンパル」。まじめにテントを張ってある数に圧倒され、とってもキッチリしていながらなおかつ個性的な品揃えにドキドキ。あーあっ、これ見たかったんだよねぇ現物! というあんなモノやこんなモノも置いてあるなんて……。店長のコダワリをヒシッと感じてしまいました。

で、店内をフラフラしているとどこからともなく聞こえてくる「いっときなはれっ!」の声。声の方を振り返ると、タータンさんになにやら解説しながら、「そやから、いっときなはれ!」「やっぱりいっときなはれ!」と「いっときなはれ!」のバリエーションを連発! 聞いちゃったよっ、生のいっときなはれ! で、僕もとりあえずいっときました。

Img_6819Img_6821 スノピの枕w 通販もOKとのこと。アレとコレが欲しかったけど、とりあえずナイショ。
大阪キャンパル、こんなお店が近くにあって、大阪の人は幸せだと思う。かな~りキケンだけどねw

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2007年6月24日 (日)

大阪の空は、シアワセ色

Img_6797_3_1   大阪へ向かう近鉄特急の車窓から流れる風景を眺めていた。空には夕闇が迫りつつあり、薄っすらと茜色。このブログで知り合ったタータンさんと五右衛門&ひさちゃんが大阪の街で待っていてくれる。そう思うと、なんだか嬉しくなってくる。
 ウツラウツラしつつ、気が付くと列車は、まもなく目的地鶴橋に着こうとしていた。
扉が開き、足早にホームへと降り立つ。充満する焼肉の香り。鶴橋といえば、関東者の僕でも知っている日本有数のコリアンタウン。そのパワーは僕の想像を超えていた。駅前でタータンさんを待つ間、「あぁ、一杯やりたい~っ」。そんな誘惑が僕の頭を駆け巡った。
Img_6808_1  タータンさん到着。初めて出会う彼なのだが、なぜか初めて会った気がしない。離れていた知人と再会した気分。さりげなく、佇まいの良い人は、人に幸せを運んでくれる。タータンさんは、そんな感じの人だ。
ご自宅には、ひとちゃんとターニャさん、五右衛門&ひさちゃんの三人のお子さんが待ち受けてくれていた。ダーッと飛び出してくる元気で明るい子供たち。こんなおっさんを待っていてくれたのか……。なんだかジンワリと幸せな気分に包まれる。そしてひとちゃんの想像以上の可愛さにノックアウト。だって動いてるんですよw

 子供たちと一緒に包んでくれた手作りの餃子、大阪名物のご自宅たこ焼き、大きな散らし寿司、ひさちゃん直伝で娘さんが作ってくれたチーズケーキ……。すべてが持て成しの心とシアワセに溢れていた。
 元々、ブログやコメントで二家族のことはわかっていたつもりだったのだが、甘かった。想像を遥かに超えて、とんでもなく心遣いの細やかでシアワセなファミリー。
Img_6812_1  食べて飲んで、話して、子供たちの可愛さに微笑んで、途中、ハピママさんのコメントにあったOMはオーナーメールの略だと初めて教えてもらう。時既に遅し……。スローライフさんにもお会いしたかったのだけど、誰も電話番号を知らず残念。気がつけば、12時近く見送られてホテルへ向かう。
 ホテルでブログを更新しようと思ったのだけれど、爆睡。

朝、電話が鳴った。タータンさんファミリーと子供たちが迎えに来てくれた。五右衛門&ひさちゃんのお宅で、念願の10ガロンジャグと対面を果たす。デカッ! これがオデッセイに載っているという事実がいまだにやはり信じられないw お昼ごはんをご母堂様も交えてご馳走になる。これまた素敵なお母様。
人は連環して育つものだなぁと素直に納得。

Img_6815 大阪キャンパルへ連れて行ってもらいまたまた感動。こちらは後日また続報。
帰りがけにひさちゃんと子供たちとでさよなら。いつまでも走りながら手を振ってくれる子供たちの姿にジンワリ。
新大阪駅まで、タータンファミリーに送ってもらい午後7時には千葉の自宅へ。

帰りの新幹線の中で、家族がとても恋しくなった。良い家族との出会いは、自分の家族への思いを募らせるものなんだなぁ。そんな当たり前のことに、今更ながら気がついた。
何気ないシアワセのカタチ、フツーであることのスバラシサ。長く家族で居ると、ともすれば忘れてしまいそうなことを教えてくれる素敵なファミリーと大阪で出会った。
 また行きたいな大阪。今度はファミリーで^^

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2007年6月23日 (土)

やっばりお昼は

やっばりお昼は お約束の味噌煮込みうどんさん(^O^) 久しぶりで美味しかった。八丁味噌好きです。ホルモンの煮込みが食べたくなったw

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2007年6月22日 (金)

キーワードは味噌煮込みうどん^^

A755shw0003  月曜日夕方、携帯が鳴った。取引先の部長さんからだった。
「今週末、空いてる? 味噌煮込みうどん食べに行かない?」。
 この人の仕事は、いつもこんな感じ。前回は、山梨のほうとううどんだったし、その前は東京郊外の会席だった。確か、その前は鎌倉の肉屋さんだったよねぇ。
 味噌煮込みうどんって……。新宿の三国一か? まさか名古屋ってことないよねぇと思いつつ話聞いていた。
 やっぱり行き先は名古屋を通り越して三重県w しかも予算がとっても無い仕事らしいw
 どうしようかなぁ……。一瞬迷ったのだけれど、閃いちゃった。帰りに大坂行ってくればいいんじゃない? ついでに、「いっときなはれぇ」の店長のお店も見られるし、ひょっとしたら大坂在住のキャンパーさんのお顔も拝見できるかもしれない^^
ということで、今週末は、三重経由大坂であります。元々無いけど、財布軽くして行こっ^^ 

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2007年6月21日 (木)

次回キャンプのメインストーブは、サーモス印

 今週末は、とりあえず仕事。来週末は、授業参観。ということで、しばらくキャンプはお休み。海の日が待ち遠しい。
 で、昨日の290を引っ張り出したことで、今度のキャンプは久々にガソリン系で行ってみようかな? と思っております。虫がガンガン飛んでくる時期でもあり、お山のテッペンでランタンをガンガン焚くと甲虫類もガンガン飛んでくるだろうなぁという甘い目論見もありますw 
Img_0073_1  で、ツーバーナーは……ということで、サーモスの年代モノを引っ張り出すことにしました。コンパクト 2バーナーほどのmodel8491がそれ。コールマン製品を見慣れた目には斬新とも言えるバーナーヘッドが大きな特徴。詳細は以前書いた記事にて。

 で、念のための点火テスト。なかなか綺麗に燃えてくれました。このストーブ面白いのだけれど、点火がし難く、火力の調整など使い勝手は、コールマンが上。それでも、コールマン以外にも選択枝があれば道具選びも楽しいのですけどね。

Img_6786Img_6789 
 そうえば、おフランスのテント、どうやら買ってもいいらしい。とはいえ、概算船便の送料だけで7万近いダイナミックなお買い物。注文メール入れる勇気がなかなか無い。散財屋の妻として20年。コントロールの仕方はやっぱり心得ているのですよねw

ちなみに3月に注文したプリムスのEta Powerストーブなのですが、入荷台数が少ないらしく、バックオーダーのままとのこと。今月末、ショップに再入荷予定。果たしてそれで来るのかなぁ?

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2007年6月20日 (水)

我が家で異端のツーマントル。コールマン パワーハウス290A700

Img_6783  雪丘工房さんのオイルランタンを手に入れてからというもの、ことある毎にランタンといえば雪丘ランタンを取り上げてきた。試しにブログのランタンインデックスを見てみると、数ヶ月ほぼ雪丘さんのランタンばかりが並んでいる。
 これでは、他のランタン持っていないと思われちゃうぞ……。ダレモ オモワナイッテw
というわけで、久々にコールマンさん。それも我が家では異端の2マントルであります。なぜだか僕は、シングルマントルが好き。200A、200B,222、286、335、635B、635と、ついつい手に入れてしまうのはシングルマントルモデル。Img_6779 理由は簡単、ツーマントルはなんだか図体がでっかいし、 光り輝く光源は一つでいいじゃんと勝手に思い込んでいるのだ。
 で、その存在すら忘れつつあったのが、このパワーハウス290A700だ。うちにあるのは、88年5月製。ついこの間買ったような気がしていたのだが、19年も前なのですね。年寄りになるはずであります。
 ホヤは割れてしまったので、ステンレスメッシュホヤに交換してある。雰囲気は断然、ガラスホヤなのですが、割れないというメリットはやはり大きいかもしれない。
Img_6774 光量は、300キャンドルパワー、タンク容量940cc、燃焼時間7~14時間。
現行品で手に入るコールマンのランタンでは、360キャンドルパワーのノーススターに次ぐt大光量のランタン。魅力は、比較的静かな燃焼音と赤っぽい光。久々に引っ張り出してみると、なかなか雰囲気があっていい感じ。夏の長期キャンプで使ってみたい。

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スタンダードなデザインで大光量! 現行型なら、こちら。 

 

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おフランステントに魅せられる><

Aruba_1 手がけていた仕事が一段落。ついつい気になるテントやら、タープやらに気持ちが行ってしまう。
 先ほど、ボケーッとモニターに写るテントを眺めていると、家内が呆れた様子で声をかけ通り過ぎる。
「それ欲しいんだっ。幾らするの?」
「800ポンドと送料」と私。

再び通りかかった彼女。
Aruba 「800ポンドって幾ら?」
「今のレートだと、1ポンド=2ドル程度だから、20万円弱かなぁ。それに送料」と私。

「いつ使うのよ。1泊2泊じゃ、大変でしょ?」
「夏のバカンスに……」と私。
「最低1週間は出かけないとねぇ」と彼女。

在り得ないだろうという口ぶりでありましたw

マルシャルもいいのだけれど、僕が今気になっているのは、同じフランスのカバノン(キャパノンかな?)のフレームテント。9 本国フランスはもちろんイギリスなど、ヨーロッパのバカンス用テントメーカーとしてはポピュラーな存在。トレーラーに収納されていてパタパタと開くとテントになるトレーラーテントの分野でも第一人者的な存在だ。だが、日本に未入荷物件なので、知名度は限りなくゼロw
 テントアウターの素材は、天井とスカートがPVC、壁面がコットン。インナー素材は、ポリコットンだ。シンプルな幕体の色合いが個人的に好み。
天井がPVCなので天井もコットンのマルシャルと違って、子供たちのシャボン玉攻撃にも目くじら立てずに済むw 問題は、天井がPVCなので、どのぐらい結露するかな? ってこと。まぁ、小川のリビングシェルターやオーナーロッジで考えれば、しのげないほどではないかもと楽観論w 
Espace 問題は、送料を含めると25万は優に超えようかという価格と50kgを超える重さ。ヨーロッパのようにバカンスを過ごす習慣の無い日本での運用はかなり難しい。我が家にやってきたとして、実際に使うのは年に1度が精々だよなぁ……。
 理屈ではわかっているのですが、欲しいんですよw お目当てテントの本体サイズは4×5mほど。タープの自作ともども、今年の最大のテーマになりそうw

 

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雪丘工房 ファン倶楽部 ステッカー これでお願い。

Club_2 雪丘工房さんのファン倶楽部会員用ステッカー  のデザイン、決定いたしました。

デザイナーさんの多大なご支援をいただきなんかいい感じ^^

現状の予定では、ランタン部分は、贅沢にビカーッとメタルカラーになる予定でございます。

あぁ、素晴らしい。

配布予定は、今のところ未定。会員ホームページの製作と合わせて、できるだけ頑張りたいと思っております。

雪丘倶楽部の発足主旨は、雪丘ランタン好きな方の親睦&情報交換。

現状考えている会員資格は、雪丘工房さんのランタン類をお持ちの方。入会時に「雪丘ランタンのある風景」と題して、デジカメ画像を1点UPしていただこうかと思っております。

それでは、HP、ステッカー完成時にまたご報告させていただきますね。

 

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2007年6月19日 (火)

タープ自作を検討中。10年前はユニークタープがあったよね。

日差しに強いタープを新調したいと思っているのだけれど、どうにもコレだっ! と思えるタープが無い。
 理想は、2本ないし3本のポールでテントの張り出し風に設営できるタープ。
P1302outfitterwing  考えれば考えるほどアウトフィッターは、良く出来ているなと感心するばかり。2本ポールでも3本ポールでも、5本ポールでも綺麗に張れてしまうデザインは、やはり秀逸だ。
Starwing2_05  アウベルクラフトのスターウィングも良いのだけれど、色目が残念ながら僕の好みじゃない。試しに他の色で作れないのか相談してみたのだが、生地を大量に買い付けなければならないので、無理とのこと。
ADIAさんも小川のシステムタープを改造されて3本脚タープを実現している。いっそのこと自分が気に入るように自作してみようかと、生地探しを始めた。でも、こちらもなかなか小売されていないのですよね。できれば、防水ナイロンで6oz以上。気長に探して見るしかなさそう。求む! 生地情報。

Img_6767  で、93年のカタログ雑誌をめくっていたら、オリジナリティ溢れるタープが結構あるのです。実際、これが今売られていたら買うか? はさておき、これだけラインナップが揃っていた時代が懐かしい。Img_6768いま、第何次目かのキャンプブームらしい。新しいタープを発売するメーカーさんにぜひとも出てきて欲しい。Img_6770

 

 

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かっちょいいけど、ちょっとお高いMSR アウトフィッター

 

良い感じなので色目が好きならオススメ スターウィング

 

幕体だけでもOKなのは良心的。

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2007年6月18日 (月)

鍋釜類ALL 鋳鉄化のススメ。

Img_6735_1  スノーピークのコロダッチシリーズで小さな鋳鉄ものにハマってしまった我が家。ついでと言ってはなんですが、寿命が来ていた鍋もstaubの22cmと18cmに。フライパンは、岩鋳の17cmを2個追加。鋳鉄ラインナップ完成と先日お伝えしたときに、重たいだけかもと書いたのだけれど、この使い心地がなかなか良い。12cmと17cmのフライパンは調理したら、そのままテーブル上に移せる。料理は冷めづらいし、ゆっくり食事をしていて、冷めたらまたそのまま暖めて……。ダラダラと食事をするのに最高! しかも焼き目がバリッと仕上がるのは厚手の鋳鉄フライパンならでは。
岩鋳のフライパン、持ち手の他に先端にリングが付いているので、コロダッチ用のリフターがそのまま使えるのも便利だ。

Img_6526  staubの鍋は、ご飯炊きはもちろん、煮込み料理も揚げ物もイケルのは、長年使ったルクルーゼの鍋で経験済み。ダッチだと、ご飯ものや煮込み料理すると油が抜けるし、手入れも必要だが、何も気にせず料理できるのも魅力。この分では、ダッチの出番は、オーブン料理に限定されそう。なんとも贅沢な鍋釜類になってしまったが、昔スノーピークが出していたクラッドクッカーと比べれば、なんだかお得な気がするから不思議だw
Img_6736 岩鋳の17cmフライパンなんて、ナチュラムですら、2415円。楽天最安値は、2100円だ。そいうえば、焚き火でもガンガン使える及源の鋳鉄ホットサンドメーカーは、3000円台だったし、国内鋳鉄メーカーの製品はおしなべてリーズナブルな価格帯。キャンプ道具として、とってもおすすめだと思います。スノーピークさん、お値段高すぎと思うのは僕だけか?

 

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キャンプご飯 

 このブログを始めてから、キャンプで食べた料理を写真に残すことが多くなった。掲載するたびに、沢山食べてますねとコメントをいただくw そこで気が付いたことは、我が家は結構な大食いかもしれないということw 日常も大差ないから、お腹が出てくるのもナットクであります。

さて、今回のキャンプ食。

出かけた金曜の夜は、

Img_6537ラム腿肉の味噌着け

Img_6527ハマグリの酒蒸し

Img_6530水菜と玉ねぎのサラダ

白いご飯(写真なし)

Img_6548_1食後に抹茶と上菓子

 

 

 

 

 

 

 

土曜日朝

Img_6638前日のご飯でイタリアン雑炊

Img_6641Img_6756_1チーズ、コッパ、イチゴジャムでパン
コーヒーと牛乳 ジュース

 

 

 

 

素麺(写真無し)

Img_6667_1おやつに 抹茶と上菓子

 

 

 

Img_6714野人揚げ

Img_6720塩モツ炒め

Img_6731せせり肉の塩炒め

Img_6721ヒラメのマリネ

Img_6725野菜炒め

Img_6733ジャガイモ細切りパリパリガレット

 

 

 

日曜

 

朝 残り物の雑炊(写真無し)

昼 

Img_6751トマトとモッツァレラチーズのイタリアン目玉焼き

Img_6749ズガニの味噌汁(捕れちゃったのでw)

Img_6755コッパ、チーズ、ジャムでパン

で、ありました。やっぱり食べすぎでしょうか?w

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ウールリッチのティピー風テント トロント・コンフォート

Img_6651_1  先日、スーパースポーツゼビオで手に入れたウールリッチのトロント・コンフォートを初張り。ティピーをイメージしたデザインは、A字型の3つのフレームを組み合わせるもの。フレーム先端が突き出た姿は、いかにもティピーっぽく、なかなか雰囲気がある。
 今年の定価は9980円だが、昨年までの定価は4万近かっただけに、素材も幕体に210Dのポリエステルオックス、ポールにジュラルミンを使うなどしっかりしたものだ。このデザインを実現するために幕体も細かい部品を多数縫い合わせてあり、とても手がかかったテントであることはひと目でわかる。

Img_6657 一見、とても建て難そうなフレーム構成に見えるが、一旦理解してしまえば、色分けされたフックやフレーム留めのお陰でスムースに立ち上げることができる。一番悩みそうなのが、A字型フレーム下端を幕体中ほどのリングに通す作業。これを忘れて延長用のストレートポールを継ぎ足して建てると、やり直しとなる。

立ち上がったら、フロア部のエンドピンのループを6箇所ペグダウン。ポールの交差部分3カ所から、張り綱をとりそれぞれをペグダウン。最後に下部ベンチレータの傘を3カ所ペグダウンして完了。 ペグダウンする箇所はそれなりに多い。Img_6658

今回、日没後のランタンとヘッドランプ頼りの設営だったのだけれど、20分少々で完成。中段のリングにフレームを通すのを忘れなければ、もっとスピーディに立ち上げることができると思う。

設営自体は、かなり簡単なテントだが、フレーム構造がドーム型や家型のテントと全く違うため、完成イメージを知ることなく、いきなり手渡されたらかなり苦労するに違いない。建てる前にイメトレ! これ必須だと思います。

張りあがったテントは、A字型フレームが互いに交差することで、かなり頑丈。3カ所の張り綱でより安定感を増してくれる。だだし、フレームがキチンとペグダウンできない場所では、不安定でほぼ自立しないと考えた方がいいと思う。

Img_6655Img_6654 下部にはメッシュのみのベンチレータ。上部にはフラップ付きのベンチレータが備わり、煙突効果もあり、効率よく排気できる構造。
Img_6742Img_6741 フロア中心部には直径50センチほどのジッパ開閉式のフラップがあり、このテントの設計者は、中で火を焚くことをかなり意識していたと思う。
が、210Dポリエステルオックスの幕体では、火の粉が当れば確実に穴が空き、難燃加工がされていても、燃え難いというだけで、燃えないわけではもちろん無い。焚き火もできるかも? と思えるだけで満足すべきだろう。

Img_6652 実際、二晩このテントで過ごしてみて、前室が無いため、靴は必ずテント内に入れなければならないし、逆T字型にジッパーが付けられたメッシュの出入り口を1枚のフラップが被う構造は出入りもし難い。フラップを跳ね上げておくと、夜露が入り込む。もし雨が降ったら、かなり不自由なことになるのは明白だ。
 また、幕体1枚のみでインナーテントの無いシングルウォールなため、湿度の多い状況では、とても結露しやすい。開放されっぱなしの下部ベンチレーターのお陰で、夜間のテント内は外気温とほぼ同じ。できれば、ベルクロ等で自作のフラップを取り付けられればと考えている。現状では、シェラフで温度調節するしかない。
 また、フロアに開けられたホールは、ジッパー部分から浸水すると思う。グランドシートは必ず敷きたい。

Img_6653   実用性という点では、スタンダードな前室付きドームテントが断然有利。とはいえ、独特の雰囲気を持ったこのテント、かなり気に入ってしまった。多少の不自由さを感じつつ、それすら楽しめる人にピッタリだろう。いずれにせよ、1万円を切る値段で品質自体は良いこのテント。1シーズンでオシャカになるテントが多いこの価格帯でお買い得なのは言うまでも無い。

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2007年6月17日 (日)

とぼけた梅雨の快晴キャンプでHAPPYHAPPYさん

Img_6765  思いがけない好天に恵まれて、素晴らしい時間を過ごすことができた今回のキャンプ。お出かけ先は、相も変らずオートキャンプ場志駒。ゴールデンウィークからの2ヶ月間で何泊? あらっ! 10泊しているw オーナーさんからも「良く飽きないわねぇ」とちょっとびっくりされているのだけれど、はいっ! 飽きませんとも。だって、遊びは無限に山に川に転がっているのですもの。今回も、川遊びと魚釣り、果実探しで、それこそアッと言う間に過ぎました。これから暑くなれば、虫取りもできるし、それこそ川遊びは最盛期。
Img_6574 あぁぁ、またすぐにでも出かけたい。
初めて張ったティピーもなかなか良い感じ。とっても夜は涼しいのですよね。寝苦しい夜向きであることを確認。逆にいえば、肌寒い季節はツライかなぁ。詳細レポは、近日中にUPします。とりあえず、帰りましたっ。今回もお腹一杯食べました>< フル鋳鉄クッキングセット、やっぱり良いです。お料理が冷め難いのですよね。しかも、暖め直しもすぐ出来る。重くてもいいやっ。
と、とりあえずのダイジェストであります。

Img_6667Img_6674

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森の恵み

キャンブ場には様々な実の成る木が散在。今は枇杷とグミが熟しています。 ただ甘いだけではなく、酸味や渋味も残った旨さ! あぁ、豊食(^O^)

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2007年6月16日 (土)

野人揚げ(>_<)

野人揚げ(>_<) 今日は朝から、川釣り。4センチ程のハヤとちびっ子鮎しか釣れなかったけれど素揚げに。 三男坊が揚げたら美味しそう10匹捕れたとご満悦のサワガニは、見てみたら爪の先ほど(ーー;) 食べるのか? これをw

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おはようございます

おはようございます 良い天気です。なんちゃって! な今回のサイトはこんな感じになりました。

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2007年6月15日 (金)

取り敢えず、イイ感じ!

取り敢えず、イイ感じ! なんちゃってティピィとタープの組み合わせ。何気にイイ感じ。下のベンチレータがメッシュのみなのを発見! 夏場限定としてはBestかなぁ。

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天気は上り調子。行ってきます。

週間天気予報を見続けていたのだけれど、どんどん良くなり、明日は晴れる模様。なんだかラッキー過ぎて、頬が緩みます。

梅雨の中休みと良く言うけれど、入ってすぐに翌日からお休みって、早すぎだろうw 

ティピー+タープでどんなキャンプができるのか、前室無しのテントは随分久しぶり。はてさてどうなることやら。続きは携帯発!

それでは行ってきます。

Yukioka_26 そういえば、雪丘ステッカー、略称ユキステ。現在、とあるデザイナーさんのアドバイスを受け、進行中。オペレーションがヘボなので、申し訳ないのだけれど、こんな感じで進んでおります。ランタンの部分は、なんとメタルのゴールド仕様。うはっ、ゴージャスなものになりそうな予感。素晴らしきかなヒューマンネットワーク。完成は、キャンプ帰ってからということでよろしく。

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2007年6月14日 (木)

バーラー ボイリングストーブ大好き!><

Img_6512  明日からまた、キャンプに出かけようかと画策中。次男坊は「明日、本当に行くの? 梅雨だよ、梅雨」と呆れ気味w
 長男は、「行くなら行けば?」と大人のスタンス。で、三男坊は「行くに決まってんじゃん」と子供のスタンスw
 で、私はと言えば、もちろん子供のスタンスw。問題は、ティピー+タープの予定が、前室の無いティピーでは、雨では辛かろうという家内の大人の判断に反論できないことw。仕方が無いので、普通のテントでいきましょう。ガクッ……。
Img_6499  そういえばpochiさんが、ティピーの中で火を焚けないか考えてみようなんて、文字通り焚きつけるものだから、焚くとしたらうちにある道具なら、どれを使えばいいかなぁなんてアホなイメージを膨らましている。で、最初に思いついたお道具は、現在捜索中。で、二番目に思いついたのが、バーラーのストーブ。バーラーといえば、イギリスの老舗灯油ストーブブランド。アラジンさんなんかと並び称される名機を数多く残している。で、うちにあるのは、バーラーの中でももっとも小さいマイナー ボイリングストーブ NO.64という製品。大きさはといえば、33cm×21cm×21cmのチビチビサイズ。その小ささと火力でキャンプ用に使われている方が多いフジカ ハイペットよりふた周りほど小さい。もちろん火力は微々たるものだが、鍋を置いておけば、お湯も沸くし、煮込み料理もいける。ボイリングヒーターですからw。
 着火時には、赤い炎だが、芯を調節することで、いわゆるブルーフレームに変身! Img_6505 下部の空気取り入れ口から、エアを取り入れ効率的に燃えてくれる。コールマンのキャタリティックがとっても暖かく無いのと対照的にナットクできる実力を発揮してくれるのであります。かなーり便利な道具だと思うのですが、国内ではほとんど見かけません。コイツは最高のキャンプの友なのですがねぇ。このワンサイズ上が本当は欲しいんだけど、売ってない^^ ちなみに僕のは1967年製。40年もののお年寄り。ヤフオクなんかでたま~に見かけるが、あったらおすすめであります。これより大きいのだったら、私も参戦するかもwImg_6514

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2007年6月13日 (水)

500記事目は、やっぱりコレ。

 あと一月ばかりで、このブログを書き始めて1年が経とうとしている。ここのところ、アクセス数もぐーんと上がり、ときには2000アクセス。600人もの方に日々目を通していただいている。きちんとした情報をお届けしなくっちゃとマジメに思う。
 昨年、始めた頃は、日に20人も訪れてくれれば良い方で、こんなに沢山の方に読んでいただけるブログになるとは想像もしていなかった。なにしろ、ネットの世界を長く見ているプロフェッショナルから、「あんなに文字を書いたって誰も、読まないよっ」と厳しい指摘をいただいていたのだから。

 それが、ランキングも10位前後で安定。それもこれもコメントをいただいている方々を始め、訪れていただく皆様のお陰、ありがとうございます。

Img_5987_1  この記事で、このブログの記事数も500本目。何にしようかと悩んだのだけれど、やはりこのところすっかり魅力にやられっぱなしの雪丘工房さんのネタにさせていただきました。
 雪丘工房さんのタブオイルランタンのデリバリーも始まり、僕のところにもなんだか嬉しくなってしまうメールをいただいている。
「宝石みたいですね~。と~ってもキレイ! 素敵なランタンを教えてくださってありがとうございます!」「指紋を付けるのがもったいない真鍮の輝きに魅せられました」「キャンドルと違い、芯の調整など一連の儀式も楽しめますね」
 こう書くと、なにやら、安手の通販番組で目にするいかにもヤラセッぽい使用者の声みたいではある。ではあるのだが、僕のところまでメールをいただくなんて本当に喜んでいただいているんだなぁと、僕もかなり感動している。
 僕がこのランタンを手に入れた頃に雪丘工房さんからいただいたメールを読み返してみると、「馴れない作り方で時間がかかりそうですが一台一台を丁寧に作り、恥じぬ様仕上げて行くつもりです。」なんて思わずジ~ンしてしまうコメントが残されている。こんな雪丘工房さんの気持ちがこの小さな真鍮製ランタンを通じて多くの方に伝わっているのだと思う。
 そう考えると、僕も雪丘工房さんのランタンで相当感動しているわけで、雪丘の灯り繋がりで共感しあえる仲間が全国に広がっているってことなんだなぁ。
 マジメに雪丘工房さんのファン倶楽部を立ち上げなければ! 雪丘工房さんのOKは、すでに得ている。公式ファン倶楽部のスタートだ。一応、yukioka.fan@○○○のURLも確保して、時間をみて簡単なHPを作ってみようと思っている。いつかどこかで、小さなランタンを持ち寄るOFFができればなぁ。
Mark  タータンさん、本気でステッカーよろしく^^ とりあえず、ザックリとステッカーのデザインを作ってみたのですが、「ここをこうしたら? 色はこんな感じがいいのでは?」なんてご意見大歓迎! 教えてください。

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2007年6月12日 (火)

キャンピングブルーの誘惑にはまる

本日、とっても仕事の手離れが悪く、まだまだ作業中。本日のネタは、アレにしようかな? とか思っていたのですが、ちょっと無理。なぜなら写真を撮っているヒマが無いのです。

で、またまた先日書いておいたキャンピングブールなお話で恐縮です。

Img_6487  僕が子供の頃、つまり40年近く前に我が家にやってきた最初のキャンプ用ガス器具がキャンピングガスの製品だったことは、ずいぶん前に書いた。
 大人になって、キャンプ用品をアレコレ買うようになっても、ガスカートリッジの規格が変ったり、プリムスに比べて機能的な魅力にちょっと欠けていたりで、購入したガス器具といえば、プリムスやEPIを手にすることが多かった。どちらかといえば、避けてきたのですよね。
 が、昨年末、キャンピングガスのシングルストーブを630円でリサイクルショップで手に入れて以来、できればツーバーナーや大型ランタンまでのフルラインナップで揃えたいなぁというショウモナイ野望が頭をよぎり始めた。
 なぜって、ガスカートリッジの流用が効かないキャンピングガスだから、燃料を統一しなければ、フィールドに持ち出しづらいのですよね。
 で、先日、ついに光量180Wの大型ランタンGP470を手に入れ、めでたく我が家のキャンピングガスフルラインナップが完成した。

シングルガスストーブが、ハイパワーコンロHP

Img_6496 ツーバーナーが、ジェラール8000

テーブルランタンが、80Wのルモガス470

Img_6490 そしてGP470という内容。

ジェラール8000は、フリマでスタンド付き1500円で発見。嬉しいことに純正のケースまでついていた。ルモガス470は、リサイクルショップで1200円だった。そしてラインナップ完成へ最後のカードとなったGP470をヤフオクで落札。総計1万円でお釣りが来る出費ですんでしまった。ありがたいありがたい。
 これでキャンピングブルーで、フレンチ気分に浸れるなぁ。それぞれについては、また後日詳細にご紹介させていただければと思う。
 こうなると、椅子やテーブルはラフマかラレマンドを引っ張り出したくなるし。テントも、マルシャルか、カバノンあたりのおフランステントが欲しくなるw 並行輸入で20万超……。ユーロ高が憎い今日この頃、これは買えんなぁ。第一クルマに載らんでしょうw

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2007年6月11日 (月)

小さなクルマで宝の持ち腐れ? 5ガロンジャグ

Blobserver  先日、SAMさんとちょっとお話したときに、「あんなに小さな車でキャンプしていると知ったら皆さん驚きますよ」と言われて、そうなの? と自分で驚いたw。キャンプに出かけるクルマは、フォードのフォーカスC-MAXというとってもマイナーなクルマ。全長は確かに4m33cmしかないし、全高も158cm。小振りといえば小振りなクルマだ。
で、SAMさん曰く、「あれだけ道具を持っているのだから、大型なワゴンで出かけているに違いない」と普通は思うらしいw
 確かに比較的小さなクルマなのだが、後席が3つに分割でき、それぞれが丸ごと外れるので、家族3人で出かける分には、2つのシートを外してしまうとそれなりの荷物が詰めるのであります。
Img_6478  とはいえ、本気でアレコレ持って行こうと思うとどうしても載らないものが出てくる。その代表ともいえるのが、大型のジャグ。五右衛門&ひさちゃんのところの10ガロンジャグには度肝を抜かれたし、正直羨ましいのだけれど、我が家は、5ガロンでもちょっと持て余している。コイツを載せると、現状かなりの荷物を我慢しなければならなくなる。その下のコールマンのポリライト2(2ガロン)でもちょっと躊躇する。
 で、一番出番が多いのが、コールマンとイグルーの2分の1ガロン。特にイグルー製は、取っ手がグルンと回って持ちやすく、注ぎやすい。水タンクは、イワタニで出しているポリカーボネート製の水タンク(12L)が四角いので積みやすく便利がいい。
 5ガロンメタルジャグ、このままでは宝の持ち腐れ……。この夏、ルーフボックスを追加予定なのですが、それで5ガロンのメタルジャグがクルマに載るようになるのかなぁ? コレハ、アゲナイ ネンノタメw
 使いこなしているひさちゃん&五右衛門さんって、やっぱり凄い。

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ゼビオさんから丁寧なメールをいただきました。

昨日、お話したウールリッチのタープWR-7171でカタログと製品の仕様に違いがある点について、ゼビオのWEB担当の方から、丁寧なお返事をいただいた。

正しい仕様は、

幕体素材:75Dポリエステルリップストップ
ポール素材:スチール

だそうだ。もちろん返品にも応じていただけるとのこと。

Img_6477_1 また、恐らくカタログ掲載の表記スペックには、間違いがある可能性もあり、至急商品担当さん、印刷会社さんでチェックされるらしい。

とても迅速な対応で、しっかりしたショップだなぁと思います。素材が薄かったのは、かなり残念だけれど、縫製もしっかりしているし、色目も気に入っている。雨の日の撤収は、幕体が薄い方がビニール袋に押し込むときにラク。
 夏の日差しに強いタープを購入したいという本来の目的からは外れてしまうのだけど、ガランと考え方を変えて雨撤収に強いタープということでヨロシクw

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2007年6月10日 (日)

キャンプ鍋の完全鋳鉄化達成です。

 先日、カメラを忘れてレポートできなかった我が家のキャンプ。SAMさんのキャンプリポートでバッチリご紹介いただいた。日頃、自分では撮れない載せない己が姿にもクローズアップ。本邦初公開でありましょう。それにしても、おっかなそうな己が姿に眺めるとジワリジワリと脂汗が……。ガマの油かいw
怖いもの見たさの皆様、SAMさんのキャンプリポートへ。

Img_6470  さて、長い間我が家のキャンプ用鍋としてはもちろん、テクテク歩きのグループ装備として活躍してきたトランギアのパーティも、テフロンが剥がれたり、フライパンに少々そりが見られるなど疲れたご様子。そろそろ引退かな?という感じになってきた。
 で、運良くというかなんと言うか、天は我が家にちょっとプレゼントくださいました。鋳鉄鍋のSTAUBがリサイクルショップで激安にて売られているのを発見! なんと22cmのピコ・ココット ラウンドが7800円(定価2万4000円)、18cmが5800円(定価1万8000円)。もちろん未使用新品であります。
Img_6471  ル・クルーゼをはじめ、この手のホウロウ鋳鉄鍋を長いこと見てきていますが、こんな値段は見たこと無い……。
で、決めました! キャンプ鍋もSTAUBで行こうとw オイオイ。
 先日来、STAUBのちびっ子フライパンや、ココットを購入。鋳鉄おままごとセットを組み上げていたのですが、ついでに普通の鍋もSTAUBにして、オール鋳鉄化完成。
 ついでといってはなんですが、ナチュラムのポイントを使って岩鋳製17cmフライパンも2個追加してしまいました。

Img_6473 で、問題は、集まってしまった鋳鉄系鍋の収納&運搬法。たどり着いたのは、ゼビオで売られていたソフトクーラー。なんだか測ったようにピタッと収まります。ダッチと違って衝撃に弱いホウロウですから、断熱材がクッションになっていい感じ。中でのガタツキも100均のランチョンマットやウレタン入り袋を間に挟んで入れればOK。

オール鋳鉄にしてナニカいいことあるの? と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。そうです。ハッキリ言って、たいしていいことありませんw。多少炊いたご飯や煮込み料理が旨くなるかなぁ? 程度のもの。それとてメチャ重いキャンプでのデメリットを考えたらどうなの? って感じでありましょう。
でも、いい~んですっ。長いこと使えてクルマで出かけるオートキャンプならではの遊びアイテム。もちろん通常の販売価格であれば、決してこんなことにはならなかった天からの贈り物でありました。
Img_6468 ついでといってはなんですが、スノーピークのウィングポール240も1500円で売られているのを発見。つい、2セット確保してしまいました。今まであった280、240と併せて、レクタタープがウィングポールだけで張れます。ポールかさ張るぅw。

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残念ながら210Dじゃなかったウールリッチのタープ

本日マジメに朝から、お仕事中。こんなこともなければ、イケマセンよねっ><
 キャンプに出かけられた皆様、全国で雷雨が発生中とのこと。無事に戻られることを御天道様にお願いしております。
Img_6458_1Img_6460    さて、210Dポリエステルオックスのヘキサタープが8980円で手に入りますよと、一昨日だかご紹介したのだけれど、昨日入荷、取りに行ってきました。なんだかここ最近にないワクワクぶり。この低価格でこの幕体の厚さと大いに期待していたのだけれど、残念なご報告をしなければなりません。
 蛍見物後、帰宅して箱をシゲシゲト眺めてみると……。
仕様がダイブ違っているのです。

Img_6462 箱書きの仕様

定員3~4人用
サイズ 幅500×奥行き440×高さ224-254cm
素材 本体生地/75Dポリエステルリップストップ(耐水圧1200mm、PU防水撥水加工、UVカット、SeamSeal加工)
フレーム/センターポール25mmスチール×2本、センター延長ポール22mmスチール×2本
サイドポール 19mmファイバーグラス×2本

となっている。

カタログでの表記は、

Img_6466 幕体は、210Dポリエステルオックスで、ポールはジュラルミン製であるはずであった。
それに加えて、本体を収納している収納袋に縫い付けられた説明書では、ポール素材は、サイドポールも含めてオールスチール製。
 値段から考えれば、もちろん妥当な仕様であり、それなりに割安感はあるとは思うのだけれど、カタログデータとここまで違うとなると、先般スパーゼビオのウールリッチブランドは、使っている素材から考えても隠れたお買い得商品だとオススメした内容も根本から疑ってかかるしかなくなってくる。
とりあえず、ゼビオには、カタログデータと同様の製品があるのであれば交換して欲しい、また、素材表記はどれが正しいのか明確にして欲しいとメールをさせていただいたのだが、はてさてどんな返信がくるものやら。
 厄介なことに、僕は、この色合いがかなり気に入ってしまっている。返品するにしても非常に後ろ髪を引かれる状態。日差しがそれほど強くない時期のタープとして活用しようかと思っている。
 タータンさんはじめ、ウールリッチのタープの購入計画をお立ての方。本当に申し訳ない。このブランド、ちょっと素材表記は少々怪しい。
  こうなってくると、先日格安で手に入れた同じウールリッチのティピータイプテントの材質も気になり始めた。早速開封してみると、嬉しいことに幕体は210Dのポリエステルオックス、ポールもきちんとジュラルミン製だった。これはナイスな買い物だった。

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2007年6月 9日 (土)

蛍舞う宵 

Img_6440  今週は、キャンプは諦め気になっていた、あんなことやこんなことを済ませに、アチコチに出かけてきました。
 が、そろそろだよなぁ~と、とっても気になっていたことが一つ。そろそろ蛍の季節なのです。梅雨直前のムシムシした頃が最大の見所ということで、蛍狩りに夕方から出かけてきました。
 夕方から、あちこちを散策して、まだ少し時期が早いかなぁ? と諦めて帰りかけたその時、夕闇の田圃に舞う淡い光がポツポツ。蛍です。
写真では、どうにも上手く撮れませんが、その有様はやはり幻想的。久しぶりに天然の蛍を見ました。
Img_6449  飛翔する蛍に、三男坊がそっと手をかざすと、手の平にスッと止まります。手の平でしばらく明滅を繰り返し、すーっと飛び去る蛍。
明滅の仕方から、たぶん源氏蛍だろうと思います。養殖された蛍ではない自然の蛍。野を山を自由に飛び回る蛍。あなたの近所のどこかでも、気ままに舞っているかもしれませんよ。

※多数の人が押し寄せた場合の環境へのインパクトを恐れ申し訳ございませんが、敢えて場所は、伏せさせていただきます。メールでのお問い合わせもご容赦くださいませ。

Img_6453

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2007年6月 8日 (金)

ランタン吊るしや、ロープ結びにあると便利

Img_6411  ランタンを吊るす道具といえば、様々なランタンスタンドやハンガー、ユニフレームの引っ掛け坊主が思い浮かぶ。
 が、我が家の場合、大抵、タープの張り綱かシェルター内に渡した水引ロープにぶら下がっていることが多い。
Img_6413  そんなときに便利なのがクライミング用カラビナだ。ロープをカラビナにグルンと巻きつけてランタンを吊るすと固定されてずり落ちて来ない。天井への熱の影響が心配なら、複数連ねて使うのも良い。

Figure9 Figure92   ついでにロープで荷を縛ったり、ロープ同士をつなげるのに便利なのがナイトアイズのフィガー9だ。たまたまアウトドアショップで見つけたものだが、引けば引くほど締め付けられる構造で、なおかつサッとほどけるのも便利。
 自在結びやモヤイ結び程度は覚えておいた方が、何も道具がないときには便利だが、ガチッと食い込んだ自在結びをほどくのは、それなりに面倒だ。こんな金属片が、2個1400円は暴利だよと思うのだが、持っているとなかなか便利。
 僕は、4個630円で売っているのを発見。サイズも僕の3.5mm用以外にも、5mm、10mmと用意されている。ちょっとあると便利な小物だと思う。

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2007年6月 7日 (木)

キャンプ道具の値段

 キャンプ用品の値段ってあって無いようなものという気がしている。たとえば、一般のリサイクルショップで見かけるアウトドア用品の値段を見ると、驚くほど安い。確かに一般の日用品に比べれば、素材も多寡が知れている。手軽に持ち運べる構造も、ちゃっちく見えるだろう。確かにアウトドアを知らない店主から見れば、その程度の製品なのだろうなぁと素直に思う。
Img_6420  で、昨日書いたスポーツゼビオのカタログを見ていて、とあるタープに目が止まった。ヘキサタープLアレンジブルというこの製品、サイズは、500×440cmでジュラルミン製直径16ミリのメインポールと13ミリのサイドポールが付く。このサイズの幕体を支えるには、ポールはちょっと頼りないが、幕体の素材は、210Dポリエステルオックスが奢られている。この内容でお値段なんと8990円!
 210Dポリエステルオックスといえば、スノーピークやリッチウェルで使われている分厚い素材。小川のリビングシェルターもコレだった。たとえば、スノーピークのHDヘキサMレギュラーセットは3万円近いお値段。確かにポールやペグなどの材質が違うかもしれないがそれにしてもの価格差だ。
 うーん、これって恐ろしくお買い得なのではないだろうか? 逆にいえば、どこのメーカーもこの値段プラスアルファの値段で売れる可能性は十分あるのだよね。ちなみに同じ素材のスクエアタープMも220×320cmと小振りながら9990円。
 ちょうど長年使ったアウトフィッターも少し休ませてあげたいなと手頃なタープを探していたところ。ベージュを基調に濃紺をあしらったデザインも気に入り、ゼビオに在庫確認をしたところ、取り寄せとのこと。こちらもかなり品薄みたい。ネットショップの方には、掲載されてもおりません。到着は、来週予定。どんな張り上がりになるのか興味津々。もちろんポールは手持ちのHDポールを使います。うっかりするとポールとペグの方が高いかもw
 残るは、小さいレクタタープだなぁ。

※6月10日訂正 注文してたタープが届いてみると75Dのポリエステルリップストップの幕体とスチールのポール。仕様がダイブ違います。詳細は、コチラ

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2007年6月 6日 (水)

今度のキャンプは、なんちゃってネイティブアメリカンスタイル^^

 ネイティブアメリカンのテント、ティピーに憧れた時期がある。アウトドア好きなら一度は本物のティピーで寝てみたい! そう思うに違いない。僕もそうだった。いつかどこかで……、そう思ってはいたものの、仕事でたままた渡米しても限られたスケジュールではなかなか実現することは難しい。
 が、チャンスは意外なところでやってきた。たまたま携わっていたイベントが2月の信州で開かれることになったのだ。
 厳冬期の信州といえば、とんでもなく寒い。自分たちはともかく、そんなところへ好き好んでくる参加者が居るだろうか? 来たとしても、ソロキャンパーばかりのイベント。万が一の事故も考えて暖を取る方法も考えなければならない。
 そこで、思いついたのがティピーだった。当時、製品化されたばかりだった国産ティピーを拝借、現地で設営。
 当日、記録的な寒気団が通過中、外気温はマイナス20度を下回った。酒をシェラカップに注ぐと、みるみるうちに凍っていく。口ひげについた酒も凍る。もちろん鼻毛も凍る。
が、ティピーの中は違っていた。焚き火ができるティピーの威力、まざまざと感じた一夜だった。
 そういえば、ソロテントで眠りに就こうとシェラフにもぐりこみ、天井を見上げて驚いた。息を吐くたびに白い煙がヘッドランプに照らされる。見つめているとそれが次第にキラキラと輝きながら舞い降りてくる。うーむ、自分の吐息でダイヤモンドダストw 明朝起きるとシェラフカバーの内側がバリバリに凍りついていた。蒸気を通すゴアテックスも通す前に氷ついたのでは、性能を発揮できないですよねw

Wr_5112  なんでこんな話を思い出したかといえば、ついにティピーを手に入れたから。とはいってもなんちゃってティピーなのですけどね。だって本物は、数十万円コースで、持ち運びはとっても大変なんですものw
 で、購入したティピーとは、スポーツ量販店スーパーゼビオが展開するウールリッチブランドのトロント コンフォート。昨年まで4万円近かった定価が今年は、なぜか9980円! 多分、在庫調整価格だとは思うのですが75パーセント近い割引率w ポールはジュラルミンだし、幕体も210デニールのポリエステルとなかなか奢った仕様。しかも、テント下部と上部にはそれぞれ3つのベンチレーターを装備。煙突効果で夏場はかなり涼しいかも。
 ボトムにはチャック開閉式の円形サークルが付いている。もちろん火を焚いちゃイカン、イカンけれど、なんとなく焚けるんじゃないの? と思うだけでも本物のティピーっぽくて良いと思う。
Toront  シングルウォールのこのテント、雨はちょっと苦手そうだが、それも楽しむつもりで出かければ良い。でも、念のためバックアップのテントも積んで行こうかなぁと、ちょび弱気な僕なのであります。
 「全高220センチって、こんなに背が高くて大丈夫なの?」と家内も懐疑的。デビューは、再来週末予定。嵐を呼ぶティピーにならんことを節に願う。詳細レポはその時また。
そういえば、ゼビオ各店の在庫は、極少の模様。手に入れたい方は急がれよ^^ ちなみにトロント コンフォートは、4~5人用。一回り小さいトロントは3人用で7980円だった。もちろん両方入手してみたのは言うまでもない。
 蛇足なのだけど、ついでにウールリッチのカタログを貰ってきた。テント類のスペックを見ていると、TCコットンのインナーや、210デニールのフライ、ジュラルミンポールのテントが4万円を切る価格で売られていた。2万円台のテントでも、ジュラポールを採用! ショップブランドということで、素材まで気にしていなかったこのブランド、意外にコストパフォーマンスが高いと思う。キャンプを始める友人に聞かれたら、お買い得と答えたい。

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2007年6月 5日 (火)

ピリピリっ>< 実山椒の季節です。

Img_6400_1   今回のキャンプに出かける当日、八百屋さんで年に1度の出会いをした。実山椒が並んでいたのだ。
 この時期に代表的な季節ものといえば青梅だが、同じく欠かせないのが青山椒、実山椒だ。僕の大好物、ちりめん山椒を作るには欠かせない山椒の佃煮だが、小さな小瓶で1000円ほどと、なかなかの高級食材。放っておけば、ちりめん山椒だけで、朝昼晩、ついでに晩酌までやってしまいたい僕にとって、一瓶などアッと言う間に無くなってしまう寂しい分量。で、山椒の佃煮は自分で煮ることにしている。
Img_6405Img_6404   山椒の実を小枝からはずし、ゴミを取り、塩水で10分ほど煮る。アクが出たところで、流水で30分ほど、更にアク抜き。
水気を切ったら、ひたひたの酒、味醂、醤油でコトコトに詰めていけば完成!
 煮物にちょっと入れても旨いし、もちろんちりめん山椒も欠かせない。ウナギの蒲焼の上に粉山椒の代わりに載せてもまたよし! 鰯の山椒煮なんてのもたまりません。
Img_6408  うーっ、すでに一杯やりたくなっきた。
みなさんも、この時期山椒を煮てみませんか? 実を枝から外すのが、ちょっと面倒だが、年に1度、それも旨味の元となれば、なんのその。頑張れるから、食い気恐るべしw

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2007年6月 4日 (月)

写真無しのメニュー紹介&脚付きカセットコンロ

 昨晩は、どーしてこんなに疲れているのだろう? ってぐらい疲弊しきって、11時前にダウン。皆様のブログ巡りも満足にできませんでした。やっぱり、遊び過ぎでありましょう。
 今回のキャンプ、楽しかっただけに、デジカメ忘れたのは、本当に痛かったです。仕方が無いので、御飯のメニューだけ……ゴメン。
金曜日
夜 手間要らずのすき焼き。
土曜
朝 鮭雑炊
昼 ホットドッグ
夜 山芋グラタン、鶏肉とネギの蒸し焼き、レンコンのガレット、イカとグリンピースのトマト煮、オロポンチー、蒸し野菜のガーニャパウダ、牛肉の塩焼き
頂き物として 山菜のコチュジャン和え、自家製メンマ(SAMさんより)、ニンニクとポテトフライ
日曜朝 モッツァレラチーズとトマトのイタリアン目玉焼き、前夜の残り物、トースト

ってな感じ。金曜夜の品数が多いのは、例の鋳鉄オママゴトセットで作ったため。一品の分量は少ないのだが、食べても次々出てくる感じで豪華w お遊びで楽しむにはいいかもしれません。上の二人が参加したら、どう考えても量が足りずにアウトって感じ><

Img_6389 今回デビューしたキャンプ道具は二つ。一つは先日ご紹介した6面真空のフィッシングクーラー。もう一つが、脚付きのカセットコンロでありました。で、これが意外に便利。焚き火テーブルの傍らに置いておくと、テーブルの上が塞がらず、ちょっとお湯を沸かしたり、暖めなおしたりと大活躍。使わないときは、蓋をしておくと、調味料などを置いておけるのもGOOD! Img_6392 実はこれ、先日リサイクルショップを訪れた際、僕より若干年上かなというご夫婦が500円に値切り倒しの真っ最中であった品。交渉決裂したのを1500円でいただいてきた。国際産業株式会社という山形の会社の製品。正式名称は、SMAILE SK-3200Sと言う。Img_6394 自動点火/安全装置付きで3200kcal/hとそこそこハイパワー。ブースターらしきものは見あたらないのだが、バーナー側にスリットが入り、バーナーの発熱がタンクに伝わる仕組みらしい。少しばかり物騒だが、タンクの圧力が高まると火が消える機構が備わっている。ボディの素材は分厚い鉄板で、小さいくせにズッシリと思い6.5キロ。五徳もしっかりした鉄棒なのでダッチを載せてもびくともしない堅牢さだ。
 実際に使用した感じでは、風やガスが無くなってきた際の火力の落ち込みなど、カセットフーには到底及ばないのだが、台無しで焚き火テーブルと併用できるメリットは大きい。Img_639696年5月の製造だが、会Img_6398 社自体の存続も不明。山形産の鋳鉄製品とカセットコンロ何気に面白い取り合わせかもなぁと気に入ってしまった。我が家のサブコンロの座は、当分これで決まりです。グリーンのボディに白いカバー。平成の生まれだが、昭和レトロ風なデザインもいい感じだ。たまーにヤフオクで見かけることがある。ロースタイルなら。見つけたらGET。

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2007年6月 3日 (日)

デジカメ忘れて不覚>< ですが楽しかったぁ。

Dvc00002  金曜夜から出かけたキャンプもあっと言う間に終了。カリスマキャンパーのSAMさん&ダーリンさんに現地でお会いし、丸太をチェンソーで加工したホーリーウッドキャンドルと雪丘ランタンのコラボな夜が実現。お見えになっていた見ず知らずのキャンパーさんに美味しいポテトフライをいただいたり、とっても楽しく盛り沢山なキャンプでありました。
 ですが、不覚にもデジカメを忘れ、性能イマイチな携帯画像が少々…。
 家内が豪語していたちびっ子鋳鉄の晩御飯も、キチンと撮れない有様。
 そういえば、三男坊、初鮎を釣り上げご満悦。スーパーミニサイズですが、塩焼きにして「大人の味だ」と初体験。
 川で取った沢蟹を大事にプラケースに入れて観察される他所のお子さんを他所に、20匹ほど取れた川海老を目前に「美味しそう」と呟く我が家の子。確かに素揚げに塩は美味しかったwDvc00007
Dvc00008Dvc00004   帰宅早々でも、すぐさま出かけたいキャンプの魅力。このキャンプな病、当分収まりそうもありません。いやぁ、楽しかった! そして疲れたァ。細かなご報告は、また後ほど。
 

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2007年6月 2日 (土)

晴天の虹!

晴天の虹! 青空に虹が出た。晴れた日に虹を見たのは随分久し振りなこと。空を見上げる生活は、幸福だ。

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2007年6月 1日 (金)

キャンプに来ています

キャンプに来ています 夕方発。設営を終えて晩御飯中。良い月が出ています。

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