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2007年10月

2007年10月31日 (水)

本日の日光だより^^ 日報かよW

ほぼ徹夜明けで、

Img_0307 こーんな空の下、高速道路をひた走り。

Img_0444 こーんな紅葉の道を駆け足で通り過ぎ。

Img_0492 こーんな紅葉の絨毯もあったけど……。

とんぼ返りで日帰りです。仕事ですもの。

見られただけシアワセかも。

今週末、中善寺湖周辺は、まさに紅葉絶好調の予感。

実走行距離428km。帰ってみると仕事は山積み。

まず、寝よう。

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数日前のデジャブ(--;)

数日前のデジャブ(--;) 現地解散で〜す。あぁ、帰りたく無いなぁ。

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なぜか日光へ(>.<)y-~

なぜか日光へ(>.<)y-~ 行ってきたばかりの日光なのだけど、今日の仕事が急遽日光になっちゃった(笑)あぁ! キャンプしたい(--;)

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2007年10月30日 (火)

紅葉の中善寺 ノアとアルピナ初出艇編

R1021802  さて、台風一過の翌朝。6時半起床。10時間近く眠りこけて、体調万全。窓から見る中善寺は、とてつもない青空に包まれていた。木々も風に震えることなく、気になっていた台風後の風も気にするほどのことは無さそう。念のため、携帯からスポット天気予報を見るが、終日微風、夕方の小一時間が最大4mとのこと。
 普通なら、中禅寺湖では、菖蒲が浜キャンプ場から、赤岩、千手が浜へと向かうコースを取るか、歌ケ浜付近から、八丁出島を通って阿世潟、上野島へ向かうコースを取るのだが、たまたま泊まったペンションが立木観音入り口付近だったため、ここから出艇することに。ペンションのオーナーさんが親切にも、「クルマ置いておいて良いよ」と言ってくださったのですよね。

朝食後、さっさとファルトを組み上げ湖に漕ぎ出したい! が、アルピナがどれほど簡単であろうとも、ノアとノーティレイのカナールを含む3艇を組み上げるのに一時間と少々。ようやく湖に浮かべることができました。
結構焦ってたので、組み上げ中の写真は無し。申し訳ありません。

R1021814 とりあえずスタートは、家内と僕がノア。一人艇仕様に組んだアルピナ430が次男坊、カナールに三男坊という具合。とりあえず艇チェックのため、周辺をチョロリと漕ぎ。出発であります。目指すは、対岸の千手が浜。直線距離で約6.5kmほど。

家内と二人でサクサク漕ぐと、漕ぎ出しも軽いし、なるほどスノーライフさんが「良い船でする~っ」と褒めて下さっただけのことあります。遊覧船など、大型の船が立てる波も綺麗に超えて行きます。

R1021819  次男坊、三男坊もスイスイと沖を目指します。周囲の山々は黄金色に輝き、空は真っ青。遠くには山頂に雪をいただいた山々が顔をのぞかせてくれ、気分は最高潮!

R1021830 途中ポケーッと漂って休憩してみたり。

R1021841 ちょっとした浜を見つけて、前日買っておいたこれまた旨い! と評判の「Feu de Bois」のパンを摘んだりして休憩。なんか休憩ばっかりだ。

R1021832 やっぱりファルトは、こうして水辺の近くだと絵になるなぁ。この日おろした新艇のノアやアルピナもカッコいいけど、カナールも綺麗だなぁと思う。フランス人のデザインって、やはり気になるよね。これで浸水しなきゃ満点なんだけどなぁ。

R1021842

R1021834

ここから、僕がカナール、家内がアルピナ430、息子らがノア470に乗り換えGO!

R1021856 湖水の透明度もなかなか高く、かなり気持ちが良い。

が、デジイチを出して、写真を撮ろうか? と思ったのだけど、不覚にもメモリ入れ忘れw カメラバッグには入っていただけに残念。やはりブロガー失格w

R1021853

菖蒲ヶ浜で、またまた艇チェンジのため、上陸。今度は、家内と次男がノア。三男坊がアルピナ、僕はそのまんまw

R1021867

R1021873 千手が浜を経由して、西ノ湖方面から中善寺湖に注ぐ柳沢川をちょっとだけ遡上。水量が少なくて、すぐ引き返したのだけど、森の中を流れる川は、とても良い雰囲気。もう少し水量のあるときにまた来たいものです。

R1021879 帰りは、赤岩付近の綺麗にそまったモミジを眺めながら、ゆるゆると帰着のはずだったのだけど……。風が出て着ちゃったw
しかも、遊覧船が蹴立てる波で、穏やかな湾内の方がマシ? って勢い。もちろん写真を撮ってのんびりしていると、進まないので休まず漕ぎ続け、帰還。片道6.5km、寄り道したので往復15kmほどの旅は終わったのでありました。いやぁ、途中、しばらくの間、休憩中の三男坊をロープで引っ張ったのはきつかったw 中善寺湖に行かれる方。やっぱり、遊覧船など動力船の立てる波も高く、風が吹き出すとキツイので、菖蒲ヶ浜発など、レギュラーなコースが気楽です。

R1021902

R1021908 さて、ノアとアルピナのインプレッションですが、ノアは波切りの性能も良く、多少荒れた水面でも漕ぎきれます。反面、小回りは当然、アルピナには劣ります。

一方アルピナは、軽さを生かして波に乗っていく感じ。良く曲がりコントロールもとてもしやすいですね。追い波はちょっときついかも。一人乗艇だったので、もう少し、荷重をかけてあげたら、もっと安定するのだろうと思います。おまけにカナールは? 一人で漕ぐなら僕はやっぱりコレが一番好きかもw あぁ、やっぱり一人艇にしとくんだったか? 新艇欲しぃ>< ッテ マダカウキカ?

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2007年10月29日 (月)

紅葉の中善寺湖に行ってきました お茶引き編

R1021758  ある程度仕事の片をつけて、千葉の自宅を土曜日の午前3時発。途中、コンビニなどに寄り道をしつつ、標高1269m、中善寺湖畔の菖蒲が浜キャンプ場に午前6時30分着。

R1021760 予報は相変わらず1日雨。太平洋岸を台風が通過する影響で、夜にかけて風雨が強まるという。
 紅葉は綺麗なんだけど、さっさと出艇はあきらめて、観光モードへ。早朝から開いていた湖畔のレストランで簡単な朝食。BLTのセットで1000円超。食後、湯元温泉へと朝から日帰り入浴へ。

R1021773 より標高の高い湯の湖は、紅葉の彩りもより鮮やか。最大直線距離で2キロほどしかない小さな湖だが、こんな風景の中で過ごせたら……と思わせる魅力十分。カヌー等持込は付加。だけど、いつか湯元キャンプ場も訪れてみたいものだ。

R1021779 入浴後、小田代原へ。黄金色に染まるカラ松林の黄葉が美しい。光徳牧場から、この辺りにかけて真冬、クロスカントリースキーに訪れたことがあるが、この季節もまた美しいなぁ。

 中善寺に戻り、蕎麦の昼食。
今回はキャンプではなく、ペンション泊まりと決めていたのでチェックインまでの時間つぶしに湖畔にある日光自然博物館へ。1階のエントランス部分は無料。その先は大人500円。とりあえず1階だけでいいやと、展示物を見ていると、望外に面白い。
たとえば、鹿の背骨をつなぎ合わせるパズル。頭蓋骨をつなぎ合わせるパズル。どれも本物の骨……。野山を歩き回っているとき、鹿の死骸とか、狐の骨を見つけたことがあるのだが、とてもリアルすぎて触れなかった。体毛も残っているのだものw こうして博物館でみるとただの骨、何気に触れるから不思議だ。子供にこうして哺乳類の骨を触らせられる機会は少ない。それだけでも大した体験だ。(写真撮り忘れましたゴメンなさい)

R1021784 次に目に止まったのは、「熊が片手で追った木」と紙が張られた太い枝。僕の二の腕ほどもあるその枝には熊の爪あとがクッキリ。試しに力を入れてみたのだがシナリもしない。まぁ、元はもっと長かったはずで、この長さの枝を片手でポキリとやれるかどうかはわからない。わからないのだが、熊の力強さを知るためにはとっても良い展示であります。そういえば、この辺りの熊は、北海道のヒグマより小さい月の輪熊。山歩きしているときであったことがあるなぁ。犬コロみたいに逃げて行ったけど、アレですらコレ! 以前、知床で見かけたヒグマはどれほどのパワーがあったのか? と思うと今更ながらにゾッとするw

R1021788 で、僕が一番好きだったのが、「カンの化石」と題された懐かしい空き缶の数々。一つ一つ手にとり懐かしさをかみ締めた。説明書きには「奥日光の山奥には、こんな宝物?がいまだにザクザク出てきます。なぜかー昔の登山手帳には、ゴミはきちんと埋めて帰りましょうと書いてある」とのこと。そう言えば、昔は、なんでも埋めてたような記憶がある。30~40年経っても、鉄缶ですらキチンと原型を留めているのですよね。プラスチックならほぼ永遠? 

R1021785

R1021786

R1021787

あまりの面白さに子供たちも入館してみることに大賛成! が……。中にあったものは……。どこにでも見られる自然ガイド。男体山と赤木山の戦いとか。噴火の過程とかを極々普通に紹介している程度。無料コーナーの面白さが際立っていただけに、その落差は一体……。本展示がコレで500円なら、外は1000円の値ぶちがあると思う。まぁ、1000円でコレだったら怒るけどねw
 前夜1時間ほどの睡眠だったので、この日は宿に着くなり睡魔が……。スポット天気予報では、日曜日は朝から晴れるものの、最大5mほどの風が吹くとのこと。風が強ければ、出艇を諦め、東照宮でも見て帰えろうと心に決めて9時前から就寝。

以下、翌日のカヌー編に続く。

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2007年10月28日 (日)

ただいま帰りました^^

週間天気予報では、土日とも雨交じりの予想。しかも、季節外れの台風まで来てしまって今回の紅葉カヌー。日曜日も風があったら晴れても乗らないよっと伝えてあったのですが、

なんということでしょぉ!

R1021880

朝から快晴! しかも微風。

紅葉全開の中善寺湖をグルンと漕いできました。

新艇2隻もなかなか快適。ついつい調子に乗りすぎ、いつもより余計に漕いでヘロヘロ。

先ほど帰着いたしましたが、最早限界><

紅葉カヌーのリポートは、また後日。

コメントも明日お返しします。申し訳ありません。

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お陰さまで

お陰さまで 風もほとんど無くて、絶好の紅葉日和。祈っていただいた皆さんのお陰です。

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2007年10月27日 (土)

綺麗な紅葉だけど

綺麗な紅葉だけど 雨です。携帯のカメラでは、色づいた木々が写らないのが残念。 面倒臭いから漕いじゃう? って聞いてみたけど、モチロン却下(((^_^; 寝ようかな?

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2007年10月26日 (金)

紅葉カヌーのはずなんだけどなぁ。

Img_0070  一昨日から、紅葉カヌーの道具はクルマに積んであるのだけれど、明日、明後日は雨の予報。おまけに台風まで発生したらしい。
仕事がまだ終わらないのも頭痛の種……。
 行けたとしてもとりあえず、今週末は雨の紅葉見物で終わる予感w 
 これで今年最後の水遊びにするつもりだったのだけれど、乗れなければ月明けにもう1チャンス近場で狙いますw

430ex1 実を言うと、ノア470に続いて、次男坊が僕も行くというので、ついアルピナ430も導入! ファルトを組むのはそれなりに手間がかかるもので、つい先日組み立ての簡単さをショップで見たアルピナにめちゃくちゃ心惹かれたってわけであります。これなら家内一人でもなんとかで組めます。ハーフリブとロアストリンガーを組み込んだこの艇なかなか軽いけどいい感じ。一人艇としても結構楽しめそうであります。

実際、子供らに手伝ってもらったとしても、3艇組むのは結構な骨仕事。しかも、430を買わなければ、ちょっと手間がかかるロシア艇、フランス艇の両方を持っていかざるを得ないのですよね。と、言い訳を言ってみても、1週間の間に2艇ですから、我ながらあきれますw 散財パワー全開であります。もう開けません。

インプレッションは、乗れたら週明け。乗れなければ……。

行かなきゃっ! ってか行きたい><

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アルピナ2 430EXの全貌はこんな感じ。

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2007年10月25日 (木)

本日、お休みさせていただきます。

う~ん、頭から湯気が出そうな勢いで、忙しモード全開

なんとか仕事を間に合わせないと、生きていけません><。

折角おいでになった方には大変申し訳ございませんが、本日のブログUP、お休みさせていただきます。

コメントも時間ができ次第お返しいたしますので、もう少々お待ち下さいませ。

SUN

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ミニテーブルブームだよ その2

カラカラと音がしていたレンズ。振っていたら、マウント部分から小さなネジが転がり落ちた……。あぁ、これが原因だったのねとは思うものの、修理に出して、一体いつ帰ってくるのやら……。とっても気が重い。
Img_2848  さて、ミニテーブルブームのお話です。こちらSOTOさんのミニテーブル ST-652という製品。先日、WILD-1で見つけて買ってきた。お値段1480円と爆安! なにせメーカー希望小売価格は7350円というから、どうなの? 電卓のお世話になると約8割引らしい。

Img_2847 ちょうどロースタイルなジャグ置きを探していたので「良いではないの?」と購入。
 我家には不釣合いなテーブルクロスなんぞ付いて、人によってはファッショナブルなイメージ?w

Img_2849 が、一枚めくると、素のベニヤ板が登場。スタンドにはベルクロとテーブルクロスに縫いこまれたコーナー部分の袋で固定。耐荷重は50Kgと、この手のテーブルとしては大した物。まさに水入れ用にピッタリ。

Img_2850 しかし、スタンドがしっかりしているのは良いけれど、収納時はこんな感じ……。ちょっとデカクないかい?
そしてテーブルクロスが天板の固定に一役買っている関係上、クロスがないと天板不安定w 

Img_2854 予定としては、天板をラッカーで仕上げ、ベルクロを追加して、クロス無しで使う予定。

この製品自体は廃盤だが、ミニスタンドは現在も販売中。コレ買って、天板別に考えた方が、元値よりリーズナブル。とはいえ1490円にはかないませんが……。

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SOTOさんのミニスタンドのみは現在も販売中。

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2007年10月24日 (水)

種子島産 我家の新世紀包丁! 

 今週末から仕事にからめて、紅葉カヌーに出かけよう! と気分は盛り上がるのだけれど、天気は週末下り坂……。まぁ、現地で天気と相談ってことですね。ふぅ~。
しかも、先日、デジイチの電源が入らなくなり、本日、他のボディで撮影していたら、レンズ内でカラカラと異音……。虎の子のF2.8標準ズームもズーミングの銅鏡が回らなくなりましたw
 ひょぇぇぇ~っ。地獄の散財の連環かっ><

Img_2842  さて、気を取り直していきましょう。錆びる包丁好きな我家で、ずいぶん長いこと頑張ってくれているヘンケルスの包丁がいよいよ研ぎ辛くなってきた。まぁ、結婚以来だから、引退させてやってもいい頃合ではある。
 ちょうど使い良い日常使いの文化包丁はないかと思っていたところ、先日、デパートの物産展で出会ったのが種子島産、池波刃物製作所製の本種子包丁。

Img_2835  種子島といえば、今やロケットばかりが有名になってしまったが、かつては火縄銃の一大生産地。当然、鉄の鍛工技術は磨き抜かれ、それが後に堺の火縄銃製造、刃物製造の技術へと移っていったという経緯がある。
もちろん本家である種子島でも、その鍛工技術は、生き残りハサミや包丁に受け継がれている。
 さて、今回出会った文化包丁なのだが、多くの主婦が包丁に求める錆びず、研がず、ノーメンテナンスという要求に頑ななまでに抗いつづけた伝統の包丁鍛冶からの一つの回答といえる製品らしい。
その名も「新世紀バージョン」。
Img_2845 通常朴の丸柄が樹脂をしみこませたものに(材は不明)、打ちものの刃が割り込みに大変身。もちろん、研がなきゃならないし、乾燥が悪ければ錆びるw まぁ、一般的に売られている包丁では極々普通ともいえる仕様なのだが、永らく切れ味という刃物の本質のみを追求し続けた種子包丁にしては、時代の要求に対する最大の譲歩といえるのだろう。
 使っている家内に言わせると「今までのどの包丁よりも良く切れる」という。
 まぁ、我家にある良い包丁は、片刃や牛刀の刃の厚みが比較的あるタイプなので、両刃で薄刃とは単純に比較できないのだが、野菜や肉など切る日常的な調理では抜群に使いやすいという。
 デパートで1万2500円というプライスだったが、ネットで直接なら1万500円と2割ほど安い。その分、毎年研ぎは無料と言われたので得したのか損したのかは不明w 1本、日常使いの包丁が欲しいという方、ぜひお試し下さい。打ち物のアジ切りや万能包丁なら、2000円台からとリーズナブル。我家では、ユニフレームの包丁セットの1本をコレと交換した。

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楽天でも、手軽なお値段の野菜包丁や出刃包丁が手に入る。

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2007年10月23日 (火)

ミニテーブルブームだよ その1

 先日、友人と一緒にキャンプをしてから、我家ではちょっとしたミニテーブルブームになりつつある。皆さん、小さなテーブルを上手に使っているのですよね。
 我家の場合、ユニフレームの焚き火テーブル4個を組み合わせて使っているのだけれど、これにより小さなテーブルが組み合わさると、もっと使いやすいはずと、ようやく気が付いたのだ。一応、ユニフレームの懐かしの2WAYミニテーブルを持っていたのだが、長年の酷使でガタガタw 新たなるミニテーブルを探しておりました。
Img_2810 で、先日、近所のゼビオを訪れた際、現品特価の1990円で出ていたのが、コールマンさんのコンパクト三折テーブル。二折でも良かったのだけど、収納時の厚みを取るか? 幅を取るか? 体積は同じでも、筒状に近いこのテーブルなら、クルマの荷室のちょっとした隙間に滑り込ませられるのが二重マル。
まぁ、我家の場合は値段を取ったのだけどねw

Img_2801  一応、耐荷重は30キロと書かれているが、脚を延ばした状態だと左右方向はともかく、前後方向(短辺方向)の安定性はあんまり無い。基本的には、脚は伸ばさないで使うと安定して使いやすそうだ。

Img_2802  また、三折の天板は、ラッチで留められているのだけれど、これも少しガタツクのが難。見た目は三折、使い勝手は二折の方がいいかもしれない。車載スペースの限られたキャンパー向けの製品と思った方が無難です。
 で、我家のミニテーブルブーム2へと続くのであった。

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ナチュラムさんだと、こんなお値段。これなら二折でいいかなぁと思うアナタは正しい!

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お約束の渋滞です。

お約束の渋滞です。 いつも混んでる箱崎辺り。慣れっことは言えイヤハヤ。

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2007年10月22日 (月)

手軽なフィールドスコープ ビクセン ハンディアイ

 普段、あまりモノを欲しがらない三男坊。「買ってやろうか?」と聞いても大抵は「イラナイ!」とこちらが拍子抜けしてしまうほどなのだが、先日、珍しく「うん」と頷いたのがコチラ。
R1021749 ビクセンのハンディスコープ「ハンディアイ 22×50WP」だ。
一年以上前のことなので覚えておられる方は居ないと思うのだが、谷津干潟へ出かけ双眼鏡でのぞいたけれど、やっぱりフィールドスコープにはかなわないと実感! という内容の文章だったように思う。
 その後もたまに出かけているのだけれど、やっぱり小口径、低倍率の双眼鏡だとやはり鳥を見ても迫力に欠ける……。が、お値段も高いし、なにしろ重い。

R1021751  で、先日のWIDL1で彼が見つけたハンディアイ。軽くて22倍の高倍率。一応口径も50mmあるから、結構明るく見やすい。ビデオカメラみたいに片手で構えて見られるのも手軽でいいですよね。しかも、防滴仕様だから、雨が降っても安心。小~さな三脚も付いてくるけど、あくまでオマケ。キャンプなどでは、持ち歩いている三脚を利用しようかと思っている。

R1021753  何より、きちんとした腰のあるナイロン製ケースが付いて5,000円というお手頃価格が嬉しい限り。キャンプ用に双眼鏡とか検討中の方、おすすめです。

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楽天では、微妙に安い、こちらのお値段。

 

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2007年10月21日 (日)

クレージーなヤツ^^

ここのところずーっと、トップ10に居させていただいているランキング。いやぁ、本当にありがとうございます。励みになります。

本日、上二人が洋服を見たい……もとい、翻訳すれば買ってくれというので、先日オープンした印西牧の原のショッピングモールへ。子供らに、お小遣いを渡してお買い物スタート! 僕はといえば、家内とWILD-1をフラフラ。さすがに、僕的に、コレ凄くお買い得!という品物にはめぐり合えず(プリムスのP163 が4000円台とかはあるのだけどね)、フツーのお買い物。
 家内の雨具とか、三男坊が珍しく欲しがったハンディスコープとか、SOTOのミニテーブルとか、グレゴリーのGパック35とかを購入。 

R1021737  で、お友だちがカヌーを見に行っているということなので、我家もいつか欲しいよねと話しているリジッドのシーカヤックを見に行ってきました。いやぁカッコいい! マジ欲しい! ですが、これ家族で楽しもうと思うと100万円コース>< もちろん、目の保養のみw あきちゃんに、脇にあった一人艇の安っすいのを指差し「あれ欲しいんだけど……」とモノは試しに言ってみたのだけれど、完全に黙殺されましたw 40万とか、50万を見た後の10万はOKかと思ったけど、やっぱり無理ですよねw

R1021739  で、フッと目をやると、我家でも古っるいのを使っているクレージークリークのオリジナル・チェアが1980円。定価税込5040円ですから、スッゴクお買い得>< 4色あるうち選んだのはフォレストグリーンとネイビーブルー。

R1021741  この手のチェア、スノーピークさんとか、小川さんでも出ています。特にスノーピークさんのは、フレームが複数入り、後発だけに座り心地もいいし、コンパクトにもなる。買うならアレだなぁと思っていたのですが、お値段半額に負けましたw

R1021742  クレージークリークも家にある古っるいのと比較すると、細部のデキも確実にバージョンUP。開き止めのベルクロが付いたり、チャックが付いたり、メッシュの袋が付いたりと便利そう。古いのと合わせて5個になるように4個購入。いやぁ、お買い得でした。

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2007年10月20日 (土)

御当地限定ストラップ

 本日、ナニカ書かなきゃと思うのだけど、どうも書く気力が無い。ネタ自体は山ほどあるのだが、どうにも根を詰めて商品解説するパワーが無い……。ナニカ手軽に書けるブログネタは無いものか? と三男坊に相談したところ、差し出されたのがコレ!

R1021727 加トちゃんのご当地ストラップw

最初はお友達にお土産にいただいたものだが、我家がどこかを訪れる毎に少し買い足していたものらしい。

R1021730

R1021728 へぇ~ぇ、全部集めるとどんだけあるの? とググッてみると……。327加トちゃん生息中
こりゃ、全部集めるのは到底無理だわw

R1021735 なかなかオリジナリティのあるお土産が買い難い今の時代、ご当地モノのストラップやキーホルダーが手軽な土産物として流行るのもわかる。

僕らの時代は、ペナントを部屋中に張っているヤツとか居たなと暫し懐古モード。

R1021734 ついでにと三男坊が見せてくれたのが、米沢御当地ストラップの米沢牛。なんだただの牛じゃんと思いきや、すき焼き鍋で入浴中。周りには豆腐やネギが浮いている芸の細かさw
良い味で出ます。

R1021733 最後に、千葉の誇る御当地キャラ! マメもっこり君。北海道阿寒湖キャラのマリモッコリの人気を後追いするごとく登場したけど全国的には知名度低そうw アサリーマンとマメリンモンローなんてのもあるんだよね。これって流行るとチバ人恥ずかしいかもw

 

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2007年10月19日 (金)

旨さ際立つ! 屋久杉瘤のぐい飲み

どーも、イマイチ体調が戻って来ない。こんな日はお酒でも飲んでぐわーっと寝てしまえばいいのだろうけれど、お酒を飲む気力も無いって、コレ、重症w
R1021697  で、飲んだ気になろうと、しばらく前に撮った、こんな写真を思い出した。
 この木の器、鹿児島県は屋久島産。うまーい芋焼酎は、こんなので飲んだら格別だよねぇと買い求めたぐい呑み。屋久杉のコブを手作業で削り出して作られたもの。何百年とかけて育った瘤だらけの縄文杉ですが、これは、特に泡瘤と言われる部分をちょっとだけ持った素材から削り出したもの。現在、屋久杉は伐採禁止なので、古材をかき集めて、こんなものが作られているのですよね。
コレで呑むと、屋久杉特有の香りとあいまってフツーの焼酎が別物になるから不思議だ。ぎゅーっと木肌に詰まった樹脂のお陰で、持った感じもしっとりと馴染む。なにより、数百年、ヘタをすれば数1千年生きた杉に思いを馳せれば、嫌がおうにも酒は旨くなる。
 本当は、泡瘤だけでできたぐい飲みが欲しいのだけれど、なかなかのお値段。おいそれとは買えません。いつの日かコツコツ3つ買い揃え、3人の息子に分けられればなぁ……なんて思うのだけど、夢ですねw

 

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2007年10月18日 (木)

EtaPowerストーブの鍋のサイズは、こんぐらい^^

EtaPowerストーブの鍋にサトウのご飯は入っちゃう? とライダーさんからご質問いただいていたのですが、風邪を言い訳についつい先延ばし。申し訳ありません。
 写真付きで見たほうがわかり良かろうと記事でUPいたします。

我家には、生憎、サトウのご飯が無かったもので、似非なものでのテストとなりました。

R1021649 まずは、標準でセットされている2.1Lに入れますと、そのまんまだとこんな感じ。ご飯パックの縁がちょっとひっかかかって底面には置けません。

R1021650 で、縁を少し折るような形で押し込みますと入ります!

R1021652 次に、オプションの1.7Lの鍋ですと、力技で強引に押し込むと入りますw でもちょっと窮屈そうですね。

ということで、EtaPowerストーブの鍋のサイズはこのぐらいテストでありました。

 

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雪丘工房純正予備燃料ボトル その2

 おかげさまで、体調も上向き加減、皆様ご心配いただきありがとうございます。

さて、お待たせいたしました。昨日の続き、雪丘工房製作の燃料ボトルの全貌のご紹介です。
ここからは、開封時を思い出しつつ、お送りいたしますw

R1021626 箱から出すと、本体にチョコンと乗った漏斗。

素材は、雪丘工房さんならではの真鍮製!

R1021628 上から見るとこんな感じ。

R1021630  で、漏斗を本体に止めている小さなキャップを外そうとすると、妙な手応えが……。

おやっ? なにやら仕掛けがありそう……。

R1021631うはぁ~っ、潜望鏡のように飛び出すチューブに、正直びびりました。

これって、おもちゃビック箱そのまんまですからw

で、暫し、見つめ る私。沈黙……。

白状するとですね。この仕掛けがナニを意味するか最初は、分からなかったのであります。

その時の僕の思考はこんな感じ。

「テレスコピック式の伸びる注ぎ口って、ことはないよなぁ……。灯油漏れるだろうし……、ということは、シュノーケル? エア抜き? えぇぇ~?」

とまさに混乱状態。

R1021633気を取り直して、漏斗を外すと、大きなキャンプが……。

またナニか飛び出しやしないかと、恐る恐るキャップを外すと、普通の穴w

R1021636 で、ここに漏斗が綺麗に嵌まります。

で、燃料注入!

漏斗を外して、キャップを閉じて……。

R1021637 となると、先ほどのテレスコピック式のものは……、注ぎ口ってことかっ!?

漏れて、テーブルを汚すと、と~っても怒られるので、誰に? もちろん家内にw

マイクロファイバーなタオルを敷いて、恐る恐る傾けてみると、ものの見事に漏りません! 凄~い! 凄~い! いらぬ心配でありましたっ><

で、無理やりトントンと振動を与えますと、数滴出ます。付け根からからも、極微量にじむ程度! 恐るべき工作精度! 恐るべき雪丘さん! これで高血圧対策に醤油をさしたら減塩効果も抜群ではなかろうか? という素晴らしさ! 

大きなキャップを緩めると、静かに注がれる灯油。頃合を見計らって、キャップを締めると……止まる!

ほへへへへぇっ! あぁ、この大きなキャップは、なんとバルブの役目も果たしてくっるのでありました……。もちろん、そのまま本体を立てても、止まりますが、滴ることなく作業を終えたければ、キャップをバルブ代わりに締めた方が得策とみました。
R1021640 タンクに付属の漏斗は、タブオイルランタンを除く全ての雪丘製ランタンの注油口にはまりますが、芯を抜かずにそのままタンクのテレスコピックノズルから給油したほうがあまり手も汚れずグッド!

これなら、小さなタブオイル君の給油口でもOKかも? と試してみましたが、ある程度入ってはくれますが、やはりコレは専用の漏斗を介した方が無難です。

この燃料タンク、漏斗を付けていると、注油口の小さいキャップを外すのに僕の無骨な手では少々手間取ります。使い方としては、漏斗は自宅に置いておいて、タンクのみ携行するのが使い良さそう。
あぁ、それにしても雪丘工房ならではの使いよさと仕掛け、美しさも兼ね備えた逸品であります。

R1021644 サイズは、UCOのタブキャンドルランタンと直径が同じ。UCO用の収納ケースが使えます。レギュラーサイズのUCOキャンドルランタン用オイルランタンなら、3回は給油かのうな感じ。ということは、コレと、ランタンを満タンにして出かければ、60数時間燃焼可能! 1日5時間使っても12日……。タブオイルランタンだと、どんだけ? 

ここ数日の発熱、ひょっとすると、雪丘さんに製作いただいたこの燃料タンクのせいかもしれません。いわゆる知恵熱ですなっw

タブオイルランタンと同様、製作には様々なご苦労があったというこの燃料タンク。例によって、発売は現在のところ未定。とはいえ、反響が大きければ、前回、前々回のタブオイルランタン、UCOキャンドルランタン用オイルランタンのように量産化も可能かもしれません。いやはや、このシュコッと飛び出る燃料タンク、マジイカス!

 

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2007年10月17日 (水)

ファルトより嬉しかった雪丘工房製衝撃グッズ 

 風邪をひいているときに限って忙しい。もしくは、忙しいときに限って風邪をひく。どちらも真実のようでもありますが、風邪をひくと身体がシンドイから、普段ならサクサクはかどる仕事がなかなか進まない。結果、忙しいというのが、本日の僕の姿そのものでありましょう。

 一昨日、カヌーを組み立て一汗かいた後、ふと目をやると、見慣れぬ小包が……。これってひょっとして……。実は、この日、僕にとって最大のサプライズは、ファルトより、何より、コレ! 
 雪丘工房さんにタブオイルランタンを思いつき、お願いした際に同時にコンパクトな雪丘ランタンにピッタリな燃料タンクができないでしょうか? と検討していただいていた特製燃料タンクでありました。
 今までの燃料携行ボトルに無かったものをということで、アイデアの練り込みから、新たなる材料の入手など、あれこれ試行錯誤していただいた結果。何気に開封してみたものの、これまた衝撃の仕上がり。

R1021624 まず、木製の箱をOPENしますと、しっかりと磨きこまれてピッカーンと輝く真鍮ボディにまずため息。雪丘製品をお持ちの方なら、よくおわかりいただけるシアワセ感がジンワリ。
 先日チランとご紹介した漏斗が、ボトル上部にチョコンと乗り、そのサイドには、タブオイルランタンやUCOリプレイスランタンのキャップのようなものが……。

あぁ、仕事しなくちゃぁ! ということで、珍しく気を持たせつつ次回に続く!

申し訳ございません。風邪ということでご容赦くださいませ。

恐縮ですがポチリとよろしいでしょうか?

 

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2007年10月16日 (火)

本日、おやすみ

申し訳ありません。三男坊の風邪もらったみたいです。

折角来ていただいて恐縮ですが、本日ブログ更新お休みさせていただきます。

コメントの返信も済んでいないのに申し訳ありません。

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2007年10月15日 (月)

新艇購入しますたっ><

Fcnoah470 全国一千万散財好きの皆様今晩み。散財アワーのお時間です。本日私、かな~り大きめな散財を達成いたしました。もうお気づきですねっ。そうです、カヌーです。先日来、タータンさん、五右衛門さんファミリーに「買っちゃえばぁ」と散々散財のススメをしてまいりましたが、人様にススメているうちに、気が付けば自分が新艇欲しいモード全開w このブログをお読みの皆様にその気持ちが伝わるぐらいの勢いですから、家人らにしてみば、日々聞かされる呪文のような新艇コールは、もはや拷問w そんな僕にも一応、遠慮もあるわけで、当初考えていたのは一人艇で比較的低価格なもの。が、家内(あきちゃん)が、「一人で乗ってどーするの? 荷物もあんまり載らないじゃない?」って、一言で急遽二人艇へと変更。本日、購入しにショップへと出かけてまいりました。 モンベルもいいけど、フジタもねと、第一候補は、アルピナ430。一人で漕いでも取り回しが楽そうなのがポイント。で、実際に二人で乗ってみると、大柄な我家には、やっぱり小さい。で、一回り大きい460になるとですね。お値段4万円UP。

P1020636  ふと脇を見ると、同じフジタのPE-2 470ノアが、そこから更に5万円高で鎮座しております。美しいウッドのコーミングとリブ。船体のデザインもなかなか綺麗。で、ふっと我に返ると、フジタの二人艇では、ほぼ最上位クラス、470ノアEXの組み立て講習を受けている僕がおりましたw ポイントは、耐久性の高いグラスファイバーフレームとウッドのコーミング。少しばかり速いかもしれないスピードにあります。限られた人力で漕ぐわけですから、速いと言われると、それが微々たるものでも、つい反応してしまうのですよね。 

実際に組み立ててみて思ったのは、素材は新しいけれど、シンプルな構造や組み立て手順は、懐かしのQG2を彷彿とさせてくれます。これもこの艇にしたポイントかもしれません。家内曰く「もうカヌーは買わないから」だそうですが、この艇なら、末永く付き合って行けそうです。なにより、総重量20キロはと軽量なのも嬉しい限り。早速、夕食後、自力で組み立ててみましたが、慣れない割には、組み立て時間30分とまぁまぁな数字。今月末の紅葉カヌーに早速持ち出したいと思います。

P1020641 散財でどーもスミマセン。

 

 

 

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当初購入予定だったフジタのアルピナ2 430EX

一回り大きく、キールフレームが強化されたアルピナ2 460EX

今回購入したノア470

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かなりヤバイ?

かなりヤバイ? 見ちゃうとなぁ……。

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2007年10月14日 (日)

EtaPowerストーブ、その実力の片鱗

R1021554  昨日、ご報告したプリムスさん家のEtaPowerストーブ君が本日夕刻到着しました。ホントに入ってるのかぁ……と開封してみますと、EtaPowerストーブとオプションの1.7Lポットがちゃーんと入っておりました。
 で、収納ケースの中には、操作説明DVDがオマケにw

R1021564 鍋の内側は、テフロン処理され、スタンド、風防、鍋外は、ブラックのヘアライン仕上げ。

R1021618 ミキシングチューブ手前の余熱チューブは、長く寝かされた作り。あまりに長いので強度的な心配はありますが、少し力を加えてみても大丈夫そう。SP社のBFストーブだと、同程度の力を加えると簡単にグニャリと行きますから、この辺りは長年ガス機器を作り続けているプリムス社の経験が生かされているのでしょう。

このストーブの特徴である鍋底の集熱フィン。いわゆるヒートエクスチェンジャー。このあたりは、先発のジェットボイルの流れ。特に目新しいものは無い感じ。(写真撮り忘れ、後日UPします)

R1021590 で、EtaPowerで、トランギアのアルコールストーブは使えるのか? ですが、マウントとストーブの径は測ったようにピッタリ。ですが、長~く伸びたピエゾ式の端子が邪魔をして、上からは嵌りません。しかも、この点火装置、リベット留めになっているので、取り外しもできない。仕方が無いので、ストーブを置き、上から被せるようにスタンドを置くと一応使える。物好きなので、まず、この状態で燃焼テストw アルコールストーブでどのぐらい使い物になるか知りたかったのだ。

R1021596 アルコールストーブに点火して、炎が安定してから500ccの水を入れて、スタート! 6分30秒ほどで大きな泡が立ち完全沸騰。

R1021611 偉いじゃん。試しに、ストームクッカーの大鍋に500cc入れて沸かしてみると……。10分経っても小さな泡ばかり。ストーム君の名誉のためにストームクッカーの風防に入れて沸かしてみると、一応沸きました。タイムは不計測ゴメンw

R1021617 またまた試しにストームクッカーに無理やりEtaPowerの鍋をかけて沸かしてみると、約5分10秒ほどで沸騰。

R1021569 ダイブ寄り道しちゃったけれど、本題のEtaPowerストーブ。バーナーをセットして、点火! 70秒。ガス消費量5g。写真撮ろうとアタフタしているうちに湧きました。しかも、湯気でピントも怪しいぐらいの大泡でw

R1021581

R1021611_2 つぎに同じストーブで、ストームクッカーのアルミ鍋で同様のチェック。EtaPowerの鍋の場合、点火した直後から、細かい泡が立ち始めるのですが、こちらは少しゆっくりとした感じ。130秒ほどでほぼ完全沸騰へ。消費ガス量8g。同一の条件ではないので一概には言えないが、以前、チェックしたストームクッカーLガス仕様の500ccのデータが165秒ほど。いずれにせよEtaPowerストーブの実力は飛びぬけている。

今回は、時間がなかったので、温度計も用意できず、かなりアバウトな計測なのだが、この鍋の凄みの片鱗はわかった感じっ。普通の鍋の倍ぐらいのスピードでお湯が沸いてしまいます。
ジェットボイルのiBpalの計測結果を考えるとほぼ同等かそれ以上。同じ水量を温めるなら、構造がほぼ同じである以上、熱量を受ける単位面積が大きいEtaPowerが有利な気がしています。

組み立てはジェットボイルのように1.2.3というわけにはいかないけれど、1.2.3.4.5ぐらいで点火まで持っていけます。

ストームクッカーLで、EtaPowerの鍋をベストセッティング状態で試してみたいのだが、微妙に五徳の大きさがあわない。使うつもりなら、ストームクッカーの五徳を短く切り詰めればジャストフィットしそうだ。予感では、これが最強の組み合わせになりそう。

ちなみにEtaPowerストーブのバーナーユニットは、トランギアに比較的簡単に転用可能とみた。ブランケットをアルミ板で作成してネジ止めすればOKそうだ。

まぁ、コイツをわざわざ個人輸入して、そうする必要があるかどうかは、少し疑問だけどねw

手持ちのストームクッカーL&Sと比較して収納状態では、少し大きめ。ヒートエクスチェンジャーの分だけ厚みがあるのですよね。ソロの装備というよりも、オプションの1.7Lの鍋を加えて3人ぐらいの共同装備って使い方がベストかもしれない。何より、2Lの鍋を安定して使え、ガス消費量を抑えてくれる。キャンプに持ち込むガスカートリッジの量を半減させてくれる可能性が高いと思う。トレッキングやカヌーやバイクでのツーリングなど、携行できる燃料が制限される数日のキャンプで使うメリットは大きいなぁ。

近日中に同じ燃料を3個用意して、もっときちんとした形での計測データをご報告できればと思います。

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2007年10月13日 (土)

半年待ったブツの行方……。

 僕の中でもすっかり忘却の彼方へと消えていたのだが、今年3月、アメリカのスポーツショップに発注した商品が、ついに到着するらしw 今日現在、少なくとも極々近所の宅配便業者にまで届いているとのこと。明日ぐらいには着いちゃうかもぉ! と浮かれている僕。
そうです。これってかなりいいかも! と、このブログでもご紹介したプリムスのETAPowerストーブがそれ。
Etapower  発注から、半年が過ぎ、途中何度か問い合わせのメールを入れたのだが、常にバックオーダー扱い。素直にキャンセルして、REIあたりで再注文した方が早かったかもしれません。気が付けば、たつごろうさんの所とかでは、既に使われていたりしてw
到着し次第、トランギアのストームクッカーやマルキルのストーミーストーブと沸かし比べとともに簡単なインプレッションをお届けしたいと思っております。
 そんなに鍋やストーブばかり持ってどうする? とお叱りのご意見もいただきますが、趣味ですからw 鍋集めがw 気にせずGO!

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危険な香り(((^_^;)

危険な香り(((^_^;) 家内と子供たちを家内の実家に遊びに連れて行った帰り、カヌーショップやコチラに寄り道。 カヌーショップはさすがに見るだけ(>_<) お買い物は、ビルジスポンジ2個のみ。 でも、コチラは危険な香り(-_-;)

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2007年10月12日 (金)

子供の足

先日、タータンさんのブログで、一日中裸足で靴履いて遊ぶ子供の足の臭いって侮れませんって、話が出ていて大いに笑った。
 というのも、我家の三男坊も相当な実力の持ち主だったからw で、彼に、タータンさんのブログの話をすると「僕も、におってぇ~って言われた」と彼。
 「お前とどっちが臭かった?」と僕。
「ダントツで僕」と彼。
足臭のチャンピオンベルトは、とりあえず死守! とりあえず1回戦しかやってませんけどね^^
P1020620_4    で、我家がチャレンジした足臭退治アイテムがコレ! ニュージーランド生まれのグランズレメディ。FOR SAMELLY FOOTWEARって書いてあるから、臭っさい靴にどーぞって製品であります。
 中身は、天然の鉱石でできているという微粉末。スプーン1杯こいつを1週間に1回靴の中に撒布するだけで、臭っさい臭いの元になるバクテリアをやっつけてくれ、消臭してくれるはずであった。実際、かなりの効果があるらしい。

P1020623  が、我家では、ただの散財w これを放り込んだ翌日、フローリングに点々と付く白い足跡……。そうです、足に付いた粉末がそのままフローリングにw 使用法には、一応、「靴を脱いだら靴下を叩いてください。使っているうちに付着する粉の量は減っていきます」とアドバイスはあるのだが、子供にそんなことを言っても土台無理というもの。
 足の臭さを取るか、年がら年中のフローリング拭き掃除を取るかの二者択一。もちろん、足臭を取ったことは言うまでもありません。まぁ、最近あんまり臭くないってこともあるのですけどね。出かけたら履きっぱなしの山靴に使うとかなり良いかもしれません。

 お子様の足の臭いにお悩みの親御さん。フローリングと格闘するつもりでぜひお試しを! もちろん、そこの足臭の奥様、お父様も叩けばOK! かもしれませんw

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家族みんなで使うならデッカイボトルがお得です。

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雨のキャンプのお片づけ。

 先日のキャンプ以来、初めてお日様がまともに顔を出した。仕事の合間を縫って、気になっていたずぶ濡れのテントやら、カヌーやらのキャンプ道具を天日干し中。この辺りが自宅労働者の限られた恩恵。申し訳ありません。
P1020617  テントやファルトボートは、裏表にして風を通せば完了なのだが、ここのところ手を焼いているのが最近3回ばかり出艇しているスターンズのスプリー君。今年は、スプリー君は漕ぎ納めなので、きちんと乾燥して収納したいのだが、簡単には乾いてくれません。

P1020616  インフレータブルの宿命と言ってしまえばそれまでなのだが、いやはや手強いものです。チューブの裏やフロアーパネルを収めるスリーブに水が回ってしまっているのですよね。
 しかも、チューブの周りをスキンが被う構造なので、一見乾いていても、ジッパを開けると、中はジメジメ。いつも現地乾燥はほぼ諦め、自宅で最終乾燥を心がけている。乾燥中は放っておけばいいとは言え、時々位置を変えたり、表になる場所を移動させていかなきゃならないし、1日仕事になっちゃうなぁ……。
 無いものねだりなのは分かっているが、手軽さが売り物の艇だけにちょっと残念。
P1020618  組み立てには少しばかり時間がかかるものの全体の手間を考えたらファルトの方が僕には楽に思える。最新のファルトは組み立ても慣れれば15分ぐらいだと聞く。そうだっ、リジットもいいぞっ>< 欲しい気持ちはかな~り昂ぶっているのだが、問題はその費用をどこから捻出するかだよねぇw どうせ買うなら……と思ってしまうと、お値段もうなぎ登り。当分は、今ある艇でガマンですね^^

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今年の出荷分は、あちこち品切れのスターンズ スピリー2だが、こちらにはまだ在庫があるらしい。

 

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2007年10月11日 (木)

本日届いたストーブのニューカマー! カセットだけどw

P1020608   都内へ仕事に出て、帰宅してみると小包が届いていた。中身は、キャンプ用のストーブ。イワタニのカセットフーBOを使い始めてから、それまで「やっぱりストーブはガソリンだよねぇ」と散々吼えていたにも関わらず、一気に宗旨替えw だって、寒かろうがなんだろうが、火力もさほど落ちずに残量ゼロまで使い切るその実力を目の当たりにすると、他のストーブを使うのはバカらしくなってくる。使うカセットガスもホームセンターで100円以下で売られている安物で十分なんだもの。先日のグループキャンプでは、各ファミリーがフーボーを持ち寄り、快適なキャンプが楽しめた。
 カセットガスを使ったストーブがメインになると、どうしても燃料の統一上、サブストーブもカセットガスを使ったものが欲しくなる。偶然見つけたリサイクルショップで1500円で手に入れた脚付きのスマイルストーブが、数あるストーブを押しのけて我家のサブストーブの座に5月から座り続けている。
 この脚付きストーブがまた使い良い。メインテーブルがいつしかユニフレームの焚き火テーブルになってしまった我家では、テーブルのサイドに置くと食事をするにも丁度良い高さにセットできる。テーブルの上も塞がらず、鍋を囲む時には、各自焚き火テーブルを脇に置くのが定番のスタイル。
 が、このストーブ、唯一とも言える欠点が、ブースターが付いていない点。真夏はともかく、秋口ともなるとノーマルガスでは火力が落ちるのが早く、イソブタンがタップリ入ったカセットガスが必要になる。
P1020605  そこで、今回の購入してみたのがキャプテンスタッグさんのとっくの昔に廃盤になったワンダーボーイ。販売は、パール金属だが、製造はユニフレームのOEM。ガス消費量は、160g/hというから、火力としては2200~2300程度か? 今どきのストーブと比べるとかなり可愛いものだが、ユニフレームお得意のパワーブースが内蔵されているので、火力の落ち込みが余り無いだろうと期待したのだ。

P1020607 届いたストーブを見ていると、鉄板焼き用の鉄板が蓋代わりになっていて一見便利そうなのだが、これを使ってしまうとドロドロのベタベタ。最後はサビサビになる行く末が目に浮かぶw 五徳を内部に収納するとガタガタとウルサイ。ガスが垂直方向に付くため脚を畳んでの調理は不可能と、アイデアは良いのだけれどツメの甘さも目に付く。作りで言えば、火力の低下を割り引いても、スマイルストーブの出来の良さには到底かなわない。

P1020609あぁ、これでブースターの効きが悪ければ、散財の予感大!
 発売当時のメーカー希望小売価格は、1万8900円。現在、オークションでは、2000円~5,000円の間で取り引きされているようだ。いずれにせよ、93年製造の品。もし、手に入れたいならお早目に……。果たしておすすめなのか? 
 イチバンいいのは、イワタニさんが、カセットフーBO!の脚付きを作ってくれることなんだけどなぁ。

P1020614

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2007年10月10日 (水)

恥ずかしながら、まさに散財日記 岐阜編w

あ 岐阜へのキャンプ遠征で、性懲りも無く立ち寄った土岐プレミアム・アウトレット。近所のガーデンウォーク幕張であれば、アウトドア系のお店だけを見て歩く我家なのですが、今回はちょっと異色。お買い物も異色w
 というのも家内が気にかけているロイヤルコペンハーゲンとル・クルーゼのお店が入っているのです。
 まずは、コペンのお店。いやぁ、マジメに初めてこれだけ沢山のロイヤルコペンを一度に見ましたw 焼き物というと、備前のように自然の風合いを感じる和ものが好きな僕。でも、ロイヤルコペンの青は、なぜか好き。家内はジノリとか、ミントンも良いよねと興味を示すものの、僕がけなすのでカップ&ソーサーが数脚あるだけ。
R1021542  で、まず家内の目に留まったのが、綺麗なグリーンフルーテッドプレインのカップ&ソーサー。しかも、ハイハンドル。白磁にグリーンのコントラストがいい感じなのですよね。ブルーもいいけど、グリーンもいいなぁ。手書きのラインがそれぞれ微妙に違っているのも味なのですよね。アウトレットとはいえ、少しばかり値が張るもので、しばし悩んだ末に2客だけ購入。

R1021549  これだけで終われば良かったのですが、僕が不覚にも気に入ってしまったものが……。白磁にシリコンのハカマをはかせたコントラスト・マグという製品。気になっていた+d(plus d)のタグカップ もこんな感じなんだけ、コペンにもあるとはなぁ。白磁のツルンとした白とシリコンの質感が面白い……。「う~ん」と唸っていたら、家内が買ってくれたw 「普段、熱いスープとか飲むのにいいよね」と僕。「普段なんかに使わないから」と家内。果たして使う日は来るのだろうか?

さて、2件目へ突入。もちろんル・クルーゼであります。こちらも、豊富な在庫量で、キケンな香りを発散しております。がっ! 基本的に既に巨大鍋から、普通サイズまで、ストウブも含め大方のホウロウ鋳鉄鍋が揃っている我家ゆえ、形が多少変わっていようとも買わなきゃ! とうパッションは襲ってはきませんw 

R1021536 が、折角来たのだから、記念にとル・クルーゼのレギュラーラインからははずれたオーバルグリル チャコールをチョイス。このあたりがバカ夫婦w パイディッシュがおまけについて6500円のプライスにもやられたって感じでありました。使用用途は、帰宅後の家内曰く「家でのもんじゃ焼きにいいかも」とか。先日、タータンさんとこのルクルーゼグリルの初仕事がお好み焼きだったのですが、我家のフランス人も初仕事は下町の味らしいw

R1021539 で、お勘定をしている間に、なにやらいい感じのグリルが……。手に取ってみると、我家が20年前に鋳鉄ホウロウ鍋にはまるきっかけを作ってくれたクーザンスブランド。牛の柄が焼き面に入ったりして、製品名も「ミート グリル」と潔いネーミングw 形も滑らかなスクエア。「あぁ、いいなぁ~っ、コレ」と僕。恐る恐る家内に見せますと「油きりも付いていて使いやすそうだよね」と家内。実を言えば、鋳鉄ホウロウのグリル、ル・クルーゼストウブと使っているのですが、それぞれに一長一短があり、家で使う決定打を探していたのです。で、結果購入! コレ買うなら、記念のグリル要らなかったんじゃない? とは思うものの後の祭りw

R1021530 そして、最後にNIKONのアウトレットへ。全国でもここ1軒しかない貴重なお店。NIKON印の子供服まであるのには、かな~りびびりました。NIKONといえば、最初のデジイチがNIKONさん。F2.8通しのVRレンズまで揃えたのだけど、仕事で使うならと他メーカーに変更して丸2年。今にして思えば、あの発色は好きだったなぁ。とはいえ、今更ナニを買うのさ? とお店の中をグル~ンと眺めると……。ありましたぁ! クールピクスS5専用フィールドジャケットが2000円。ちょうど、水濡れOKなデジカメを探していたのだけれど、これいいじゃん。今持っているコンデジ(パナソニックFX100とリコーGX100)には、専用のマリンパックは用意されていない。防水を求めるなら新たにコンデジごと買い足さなきゃならないんですよね。確か、フィールドジャケットだけでも1万円以上するはず……。でも、問題は、S5持ってないんだよねぇw 
まぁ、なんとかなるんじゃないかと、後先考えずにご購入! どなたかS5余っていませんか?

と、こんな感じのお買い物でありました。どれも市価に比べれば格安とはいえ、我家にとってはかなり痛い出費。あぁ、カヌーの新艇が遠のくぅ。

「いやぁ、散財しちゃったね」と車内で多少反省しつつ馬籠宿へ。郵便局で減っちゃった旅費を下ろし、宿場内の喫茶店へ。喫茶店なんだけど、店内はギャラリー風。焼き物やら、創作系の小物が売られておりました。で、テーブルの上に何気に置かれていたのが、このお皿。

R1021532 朴葉を押し当てて上薬をかけた皿なのだけど、良い青が出ていているんですよね。夏場なら、水を張って素麺でも十分いい感じ。で、ついお買い上げ……。この日は、まさに散財の神に魅入られた一日でありました。

R1021526 おまけ 中津川といえば、栗が名産。きんとんを始め、栗の銘菓が多いのですよね。何種類か買ってきた御菓子のうち、特にオススメが松月堂の栗落花(つゆり)。和三盆糖と和栗だけで作られた栗餡ペーストが栗そぼろの上に乗り、口どけも滑らかな和風モンブラン。コレなら何個でもいけちゃうよという旨さ。問題は1個500円というお値段だけど、大して旨くも無いのに600円取るケーキ屋がある昨今、それに比べれば大満足。あぁ、数年に一度は食べたいなぁ。

追伸 食器や食べ物を畳の上で撮影した僕が、家内にこっぴどく怒られたのは言うまでもありません。

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ちなみに、我家のコペン君、どんぐらいお得だったのかなぁ? と楽天でチェックしてみたら……。ポチする気にはなれませんw

コントラスト・マグは、楽天どころかどこにも発見できず。+dのタグカップは、こんな感じ。

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2007年10月 9日 (火)

中津川に行ってきました。長文注意

 先日の裏磐梯に続いて、中津川まで出かけてまいりました。普段、千葉県内でキャンプしている我家にとっては、どちらもかなりの遠征気分。行きがけの高速道路など、ぬぉぉぉぉぉ~と雄たけびを上げつつ気合も十分。
 本当は、金曜日朝から出発の予定が、荷物を積んでしまったら、「行っちゃう?」「行くしかないんじゃない?」「途中で仮眠とれば?」「朝の首都高、混むよ?」との家内の甘い囁きに誘われて出発! カーナビ君によると、中津川のインターまで我家から356Kmほどらしい。到着予定時刻は、朝の3時半w 京葉道路から、首都高速、中央道を通るルートだ。
P1020375  八王子を抜け、上の原を通る頃には、自家用車はほとんど無くなり、トラックばかり。12時過ぎまで、頑張って起きていた家内も、コクリコクリと眠りの世界へ。三男坊はスタート直後から、そそくさと眠りについたのは言うまでも無い。
 正直深夜の高速道路は、風景が変るわけでも無く、降り続く雨で水煙。ひたすら単調。諏訪サービスエリアに着いたところで仮眠をとる。ここまで来れば後、100キロ余り! 楽勝。
が、仮眠できず……。というのも運転席側後部座席は、荷物満載状態。シートバックは、ほぼ倒れない。元々、シートはかなり前にセットして運転するタイプなので、身動きできないのであります。しかも、大型トラックがエンジン切らずに停まっていてウルサイw。
結局、うつらうつら、ホゲーッとしている間に夜明け。
P1020390 雨も上がり、諏訪湖を久しぶりに眺めて、中津川を目指してスタート。空は曇天なのだが、時折差し込む薄日に午後から晴れの予報をついつい期待してしまう。
 いずれにせよ、このままでは早朝に中津川着。観光予定の馬籠へ向かうにしても、午後の予定はガラ空き……。

P1020396 そこに「ガイドブックにル・クルーゼやロイヤルコペンのアウトレットがあるって書いてあったよ」の家内の一言。こんなところまで来てアウトレットかよ……とは思いつつ、散財屋の性には勝てず行き先を変更。土岐プレミアムアウトレットへ! 平日の昼間とあって、ガラーンとした敷地内。こんなに一度に沢山のルクやコペン見たこと無いよという状況。お買い物品はまた後日。

P1020412で、家内が行ったこと無いというもので、30数年ぶりに馬籠宿へ。僕の記憶の中の馬籠より、きちんと整備されとても美しい町並み。一本道を入ると、極々普通の田舎トイウ感じで僕はコチラの方が好きなのですが、絵になるのは、やはり宿場かなぁ。

P1020420

この日は、格安な宿泊まり。夫婦で宿屋に泊まろうと思っても、手持ち無沙汰だとキャンプを主張する子供たちに押し切られる我家のこと。まともに宿屋に泊まるなんて何年ぶりだろう? 久々に旅に出て布団で寝た気がしたw

キャンプ初日

 翌朝、宿屋で開催されたクジで、景品に小さなマツタケ1本当選。キャンプの総勢11人に1本か……と思うけど、買い足す気力なしw

P1020506 今回キャンプをご一緒する五右衛門さんファミリーが到着との報を受けつつ、アバウトな我家は、食材のお買い物。お昼頃キャンプ場着。レンジャーという管理事務所の管理人さんの至極丁寧(人によって回りくどいとも言うかも)の説明を受けサイトへGO!
サイト到着後も自然の大切さなどをご教授いただいた……。20年近くファミキャンしてこんなに丁寧なのは初めてw
天邪鬼な僕は、そんなに自然が大事ならキャンプ場や一緒に開かれている釣りはどうなのさ? 放流もしてるんでしょ? とちょび疑問。敏感に僕の機嫌を察知した家内に「黙っててね」と制せられて、沈黙w

テントをそそくさと立ち上げ、ファルトを組んで湖へ! 
余談だが、1艇1575円(消費税込)、二日で3150円……。持ち込み料を取る湖って珍しいのだけどなぁ。何の権利で料金が派生しているのか大いに疑問なれど、家内の言うとおり支払うw 裏磐梯の桧原湖も駐車場代と一緒に持ち込み料1000円と言われたことがあるから、釣り船扱いってことなのかもw

初めて乗るカヌーに子供たちもとても喜んでくれて、なんだか見ているだけで幸せな気分。当たり前なんだけど、子供の笑顔って本当に宝物だと思う。前回、初めて出会ったときもそうなんだけど、この子たちは飛び切り素敵な笑顔を持っているんだよね。

P1020466 そうこうしているうちにタータンさんファミリーも到着! もう一つ飛び切りの笑顔が加わって夜の部へと突入!
普段はかなーり写真を撮る我家なのだけど、今回のキャンプは写真が少ない! 晩飯の写真は酒オンリーw ゴメン。お好み焼きはじめ、とっても美味しい料理が供されたのは言うまでも無い。

キャンプ二日目

P1020511 この日も朝食をそそくさと済ませ、カヌー三昧。2艇出して11人で交代で漕ぐ。曇り空だけど、ポケーッと過ごすには良い感じ。この夏、正装がビーサンだったせいで、足には跡がクッキリと……。よく遊んだなぁ。

P1020512

P1020533 昼頃、巨大なドラえもんと一緒に、爆裂した人がやってきた! 場内騒然^^ わざわざ200キロ超を走って、いつもコメントをいただいているスローライフさんの登場でありました。滞在時間、わずか20分ほど。圧倒されっぱなしで、嵐のどころか疾風のごとく去っていかれましたw 僕と一緒で前髪も掴めないけど後ろ髪も掴めませんw 今度ゆっくりお話したい。ありがとうございました。あのバイタリティが全ての源なのですね。脱帽です^^

P1020551 その後、お父ちゃん軍団お昼寝後、夕刻までカヌー。カヌーの順番待ちの間には、このような微笑ましい光景も^^

晩餐は、写真無し……。ブロガー失格。

キャンプ3日目

夜半から、降り始めた雨で、朝食、早めの昼食を挟んでゆっくり撤収。またの再会を誓って、昼頃現地解散。帰りの車内で飛び交っていた怪しい関西弁がどれだけ楽しかったかを物語る。

P1020569 雨の中央道をひた走り、笹子トンネルを抜けるといきなり晴れ間が広がった。談合坂から先、事故渋滞15キロ、2時間の電光掲示。曇り空を見慣れた目には、あまりの天気の良さに、本栖湖でも眺めて帰るかと、ルート変更。

R1021514_2   もう少し早くたどり着ければ、ひと漕ぎできたのになぁ……と、貪欲な我家w 

P1020588 最後には、富士山も姿を現し、感動のフィナーレ! 途中食事をして、9時半頃、自宅着。
さぁ、次は、紅葉キャンプだ^^

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2007年10月 8日 (月)

迂回に迂回を重ねてw

迂回に迂回を続け、9時半ごろ帰宅。渋滞にそのままはまったナビの想定到着タイムと同じだけど、150キロほど余計に走り、走行距離は530キロ。疲れたぁ。帰宅したら21歳の長男は、満面の笑み顔でお出迎え! お土産あったからですね^^ いつまでたっても子供です(>_<) 沢山いただいたコメントの返信明日がんばります!

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訳あって寄り道中!

訳あって寄り道中! 談合坂の先で事故。渋滞を抜けるのに2時間とのこと。 同じ時間かかるならと本栖湖経由の東名ルートをチョイス! もう少し早ければ漕げたなぁ(^-^)/

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2007年10月 7日 (日)

秋風の中、子供艇出航です!

秋風の中、子供挺出航です! 初めての子も慣れた子も元気一杯! 子供たちの笑顔と歓声。幸せな時間が流れていきます。

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2007年10月 6日 (土)

今日は、大勢で!

今日は、大勢で! いつも単独行動が多いわが家ですが、今日はとってもニギヤか(^-^)/ いいなぁ、こういうキャンプ。

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2007年10月 5日 (金)

軟弱であります(>_<)

軟弱であります(>_<) アウトレットでお買い物後、馬籠宿へ。 青空に宿場町が良く映える。でも、かなり作為的とも思える町並みよりも、一本裏に入った極々普通の民家とその向こうに広がる山並みと青空か美しい。これが本当の馬籠の風景なんだなぁ。写真は帰宅後に(^-^)/

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ココまで来ても…(((^_^;)

ココまで来ても…(((^_^;) アウトレットかよ。と思われた方。正解です。 土岐にあるアウトレットモールに来ています。 アハハ。散財屋の宿命的な行動(>_<)

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2007年10月 4日 (木)

急遽明日休めることに

急遽明日休めることに 後先考えない我が家は、西へ! コメントを戴きながら御返ししていないのが心残りで申し訳無い気持ちで一杯です。

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2007年10月 3日 (水)

冬のキャンプサンダル ダナムさん

 本日、夫婦で夜なべ仕事をドタバタと……。気が付けばこんな時間。家内製手工業の辛いところであります。
 ネタも考えてあったのですが、時間の問題で無理……。昨日、ひさちゃんからキャンプでラクチンな靴はないの? との質問にちょうどいいのが先日購入したダナムさんちのサンダル。

以下、日付をまたいで更新させていただきますの禁じ手、すみませぬっ。

R1021504 で、話はどこまでいったっけ? そうそうダナムさん。先日のWILD1のオープニングセールでマウンテンライトと一緒に連れて帰ってきたのが、ダナムのサンダルであります。ダナムというと、1885年、アメリカはバーモント州でスタートした歴史あるシューズメーカーさん。元々は、レッドウィングなんかと同じように、ブルーワーカー向けのワークブーツを作っていたのですが、アメリカ初の防水レザーブーツや、マウンテンシューズも手がけるようになる。まぁ、いわゆる100余年の歴史を持つ老舗メーカーさんというわけ。が、ちょぅと時代の波にうまいこと乗れなかったのか、1998年、スポーツシューズのニューバランスが商標権を買い取り、ダナムとニューバランスの技術を相互に活かす形で新生ダナムはスタートしたのでありました。
 ビーパルさんでも、このダナムのマウンテンシューズであるワッフルストンパープレミアが注目のシューズとして取り上げられたりしたのですが、日本国内での営業成績は振るわず。昨年暮れ、輸入元が取り扱い終了。もちろんアメリカでは健在! 今年の春先など、憧れのあのマウンテンシューズが半額セール! なんて状況を私見ました。

R1021505 で、今回のサンダルです。いやぁ、長い前置きですみません。ダナムのレザーモックサンダル MCR424Jであります。アッパー素材は、ヌバックレザー、ソールはニューバランスの高めのスニーカーに使われているアブゾーブを採用。で、このサンダルのポイントは、取り外しができるバックストラップにあります。普段は外しておいて脚入れ楽々。ちょっとハードに歩きたいときには、バックストラップをON! てな使い方も可。
 冬のキャンプでは、ウインターシューズを持ち出す、根性無しの我家なのですが、夜中にトイレ! というときに困るのが編み編みのシューズ! これなら楽に行けます。で、家族にたった1足の共同装備w いわゆる便○サンダルというわけであります。多分、一生ものの便○サンダルかもw
 市場在庫もあんまり無いらしく、気が付けば残っているのは30パーセントOFF程度お店ばかり。このサンダルはともかく、ダナムのマウンテンシューズ、お得だと思うのだけどなぁ。トップランクのシューズをお手頃価格で手に入れるチャンスかも。僕も下駄箱に余裕があったら欲しいなぁ……。

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ちなみにまだ50%前後の割引をしているお店はこちら。デザインとサイズが合えば買いだわっ。あぁ~っ、オレの足よデカクなれぇ~っ。><

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2007年10月 2日 (火)

お気に入りの靴 シリーズ化 第1弾

ここのところ、トレッキングシューズ買っちゃいましたと友人たちのブログでもカッコいいシューズがあれこれ紹介されている。ライダーさんや、タータン、大木さん、それにもりりんさんも春先にゲット! 僕や家内もニューシューズを買ったことだし、コレは密かなブームに違いない。あははっ、勝手にブームにしちゃってるけど、密かなブームなんてみんなそんなもんです。
R1021489  で、先日来、我家のというか、自分のアウトドアシューズをチェック中。僕の愛用中の靴たちを数足づつご紹介。1足目は、お約束、レッドウィングのアイリッシュセッター。なーんの変哲も無いワークブーツです。僕らの年代のアウトドア好きにとっては、定番中の定番。ジーンズにコレ履いて、ワークシャツ着てウォッチキャップかぶると、70年代が見えてきますw
 ワークブーツなんて、どこのでも一緒ジャンと思うのだけれど、コレを履いちゃうと、レッドウィングじゃなきゃなぁって思うのです。なにより革が馴染みやすく、見た目と違って履きやすい。一番履いていたときなんてサンダル感覚、若気の至りで水の中までジャブジャブいってたw あんまり無茶して、コレは2足目。多分、僕が死ぬまで一緒なワークブーツであります。多くのアメリカンブランドが生産拠点を海外に移す中、メイドインUSAを貫く姿も、なんかイカス。

R1021497  もう一足は、イタリアのスカルパさんちのプロシティ。登山用シューズで有名なメーカーなのだけれど、この靴は、ベースキャンプなどで使われるアプローチシューズというジャンルのもの。ビブラムの適度に固いソールで、低山のトレッキングにも使えるし、待ち歩きにもベストフィット。くるぶしを被うカップやフィット感を増してくれるシューレースの作りなど、これまた一度履いたら手放せない一足。

R1021499 アプローチシューズのロングセラーとして愛されていたのだが、気が付けば廃盤に。いかにもイタリア人が作りそうなデザインも良かっただけに惜しい。現行モデルでは、エニグマXCRあたりが後継モデルになるのかな? 大阪にお邪魔したときに履いて行ったのもこの靴だったなぁ^^

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定番中の定番レッドウィングのアイリッシュセッター

街歩きにも快適、プロシティの後継モデルはこれかな?

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2007年10月 1日 (月)

真空クーラー 3号

 本日、かなり切羽詰まった状態なので、サックリとw

 
R1021487  今年、真空クーラーを新調したのだけれど、気が付けば増殖中。中段の20Lのリョービ6.5倍がニューフェイス。これで、12L(2.5倍)、20L、26L(6.5倍)がラインナップしたことになる。これで値札でも付けたら、なにやらお店っぱい。
 他にもあれこれクーラーボックスは使ってきたが、保冷力という点ではやはり、これが一番ではなかろうか。
 夏の盛りにロゴスの氷点下パックを入れて行くと、6.5倍なら冷凍した食材が3日は完全に保つ。冷凍していない食材は、気が付けば冷凍にw 牛乳なんかきっちりシャーベット化してしまう。これをキャンプの期間によって、使い分けようというわけだ。
 惜しむらくは、最小の12Lを購入する際、飲み物専用でいいやとお値段を考えて2.5倍に抑えたこと。これを6.5倍にしていれば、持ち出すクーラーの組み合わせバリエーションも増えるし、これからのシーズン痛みやすい生鮮食料品だけコイツに入れて行けたのに。後悔先に立たずなんですけどね。
 が、今もう一度お値段を見てびびる僕。買ったものの値段は忘れる……。散財屋の秘訣ですw だって12Lでも定価3万2000円。値引きもあまり期待できないことだし、2.5倍で満足します^^

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