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2008年1月

2008年1月31日 (木)

もうすぐ50万ヒット>< ありがとうございます。

Img_0072Img_0118_1  自分の散財をテーマにしたブログを始めて1年半。気が付けば、記事数775件、アクセス数は、46万件を超え、50万アクセスも順調に行けば1ヶ月以内に達成できそうですし、いただいたコメント数も3000を超えた。

Img_0168_1Img_0169  僕のブログの場合、ユニークアクセス数は、半分ほどだから、延べで25万人ほどの方に何らかの形でこのブログを訪れていただいたことになる。

Img_0173_1Img_0178   少しでも自分の道具を整理するきっかけになればと何の気なしに始めたブログなので、ここまで続くとは、自分自身でビックリ。それもこれも、訪れていただいた方々、日々コメントをいただいた方々のお陰と感謝しております。

Img_0189_1Img_0370  ブログを始めて良かったことは、生活する場の距離に関わらず、同じ趣味、志向の方たちと多く接する機会が増えたこと。忘れていた遊びを思い出すことも多く、ことにカヌー熱の復活は、多くのカヌーを楽しまれる方のブログを拝見する機会が増えたことが大きな要因だった。

Img_0410Img_0429   また、僕が使った道具の感想にコメントをいただくことで、近視眼的になりがちな自分の持つ道具に対する考えも、違った視点から考えると、その道具の利点や欠点もみえてくる。またまた色んな道具を試すのが面白くなってきた。
Img_0437Img_0442   問題は、先日近所に住む友人に言われたのだけれど「ブログのために散財が加速してませんか?」ってことw
確かに、ブログを書くネタにいいかも? と、ついつい買ってしまったものもあるのですよね。しかも、多くの同好のブロガーさんのブログを読んでいると、自分がスルーしていたり、新たな道具の魅力に気が付くことも多く、ついつい……。
Img_0512Img_0532     初めにも書いたのだが、元々整理のついでのブログ(過去に購入してしまった道具のブログ)のはずが、新たな道具のインプレッションになってしまっているのだから始末が悪い。

Img_0561Img_0603  昔から好きなランタンはもちろんのこと、ストーブやテント、タープにシェラフなど、ポツポツと増殖し、うっかりするとそれまで持っていた数を大幅に上回ってしまっているものすらある。(ことにこの1年のハリケーンランタンやカヌー用品の増殖ぶりは凄かったw)
Img_0624Img_0680  はてさてこのキャンプ道具に代表される道具道楽、どこまで続くものやら……。
アクセス数、50万ヒットの際には、なにかしらの形でイベントをとも考えております。今後ともよろしくお願い申し上げます。ちなみに左の写真、1年以上前にご紹介した品々たち……。ほんの触りなのですが、結構あるなぁw

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2008年1月30日 (水)

防水なバッグ その3? ロングホールシェルターライトダッフル

気が付けば、11時半を回ってしまいました。
またもや間に合いそうもありません。
で、お手軽なネタで恐縮です。
Img_2695 カヌーやスノーシューに出かけるようになって、とっても便利に使えているのが、グレゴリーのロングホールシェルターライトダッフルL。完全防水素材であるShelter-Riteを使ったダッフルバッグであります。

Img_2696 我家のものはLサイズ。大きさは41.0×76.0×36.0cm 96Lの容量があり、両サイドにプルハンドルが付き、車の荷室からひきずり出すとき便利です。また、片側にはジッパ付きの小物ポケット付き。
 素材自体、ターポリンよりもっと硬めのものですから、丈夫です。が、その硬めが曲者。普段使うには、一文字ジッパーの開口部をガバッと開けずらいという弱点があります。

Img_2697  で、何がいいの? ってことなのですが、我家では、最近、スノーシューとポールを突っ込んでおります。長さが丁度いいのですよね。スノーシューのブレードはそれなりに鋭いので、他の荷物を傷つけずにすむのがまず安心。4セットがきちんと入ります。
濡れたものをそのまま放り込んでも湿気を気にせずクルマに積み込めるっていうのも気楽でいいです。
 スノーシューの収納ケース。とりあえず付属するTSLはともかく、アトラスやMSRはオプション扱い。しかも3000~5000ほどと結構高価。なのでそちらは新たに買い足すこと無く、このロングホールシェルターライトダッフルを使っていると言うわけです。
もちろん、A&Fアウトレットで入手しましたので、3割引きぐらいだったかなぁ? ジッパータグの色移りがあるのが難点w
この手のバッグ、一つあると便利です。

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ホントウは、黒が欲しかったのだけれど、そちらは、ほぼ定価でありました。まぁ、赤がカッコいいということでw

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2008年1月29日 (火)

ガンダムの時間だよ^^

いつもお邪魔してご迷惑をおかけしているにも関わらず、サボりにサボったお気に入りリンクの登録。本日、とりあえず勝手に登録させていただきました。ソコツな僕のことだから、タブン漏れている方いらっしゃいます。スミマセン。おいおいということでご容赦くださいませ。

R1022877 さて、いつもお邪魔しているブログ「OUTDOOR STYLE」(ひさちゃん)と「男の育児! Blog」のタータンさんのところで盛り上がりを見せるガンダムフィーバー!
我家も元々ガンダム好きな血が騒ぐのか長男と三男がぜひ参加したいと、勝手に行動中w
先日、近所でガンプラをチェック!

 

 

 

21歳の長男はコチラを!

R1022879

 

 

 

 

 

 

 

6年生の三男は、コチラをチョイス。

R1022878

大阪のガンダムの殿堂みたいなお店、近所には無いので、選択肢は少ないです。

はてさて、どんなものが組みあがるのやら、気長に待ちましょうw

僕は、タブン、捨てられずに取って置いたストックの中から、20年ほど放置しているクルマを作りますw

よろしいでしょうか? 文部長さま^^ 

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スノーシューという道具 その2 MSR ディナリ EVO アッセント

Img_2723  つま先部分でスノーシューを固定し、ヒールはフリー。この構造のお陰で飛躍的に歩きやすさを向上させた現代のスノーシュー。(前回・スノーシューという道具 その1をご参照ください)
シューズとスノーシューをつなぐヒンジ部分の構造は、TUBBSのようにシャフトを使ったものとATLUSのように2本のベルトを使ったものがある。シャフト式のものは、回転部分が固定され、雪面に対してダイレクトな踏み込みが可能になる。MSRやTSLもこのタイプ。対するベルト式は、ショックを吸収してなおかつ雪面に対してある程度横方向への柔軟性も併せ持っている。
 個人的には、雪面の感触がダイレクトに伝わるシャフト式が好きなのだが、それぞれに利点があり、一概にどちらが優れているとは言えないと僕は思う。
 一方、外周をとりまく、フレームはといえば、カンジキや古いスノーシューでは、木製、あるいは竹製であったものが、アルミ素材のパイプフレームになったのが最初の大きな変化だった。
僕のTUBBSやATLUSもこのスタイル。いまでも多くのスノーシューがこうしたアルミパイプを使ったフレームを採用している。素材がアルミ合金になったことで、軽いけど丈夫なスノーシューが出来上がったというわけだ。
Img_2672 そんなスノーシューの世界に斬新なフレームで登場したのが、MSRのデナリだった。あれは、95~96年ぐらいだっただろうか? 記憶が定かではないのだが、樹脂製のフレームに金属製のアイゼンを組み込んだそのデザインは、まさに「えぇぇ~っ」と驚きもの。

Img_2674 フレーム後部では、延長用のフレームパーツも取り付けられ、浮力が足りないときに追加すれば、沈み込みを抑えることができるという仕組みは、脱帽ものだった。
当時、アウトドア系の仕事をしていたこともあり、メーカーさんから拝借して履いてみると、フレーム自体も雪面に食いつきやすい構造で、その歩きやすさは、それまでのスノーシューとは一味違ったものだった。
とはいえ、それまでのスノーシューを見慣れた目にはその外見はチープに思え、温度が下がれば、もろくなるというプラスチック系に対する疑心暗鬼もあったので、結局、当時買い足すことはなかったのですけれど……。
Img_2686  そんなデナリの最終形? がデナリ EVO アッセント。前回のスノーシューで僕らは急勾配を登れるものの、ズルズルと後退する三男坊を見ていると、なんだか申し訳なく。追加購入したもの。テールフロートを追加すれば、彼が100キロ超えの巨漢になってもダイジョウブでは? という成長を見越したチョイス。ホントウか?w
 フレーム形状はもとより、背面のアイゼンの歯の形状や大きさ、ビンディングの固定方法など、10数年の経験の蓄積がきちんと反映されている。
これなら多少勾配がきつくても行けるはず! 実際、今回のトレックでも、サクサク歩き回っておりました。
Img_2693 が、三男坊曰く「コレ、滑りにくいから、降りるとき面白くない」とのこと。
食い込みの浅いであろうTSLの205RANDの方が、滑るように下るには持って来いだと言うわけだw。なるほどなぁ、そういう楽しみ方もあるのですよね。とはいえ、足腰弱い僕らには、しっかりきっちりグリップしてくれるモデルの方が安心なのですけどね。
そういえば、彼、TSLでもこのデナリでも、タッタカと走っておりました。若いって凄い>< っていうか、羨ましい。

Img_2683 で、実際、デナリ EVO アッセントを履かせてみて思ったことが一つだけ。シューズを固定するベルトが、一見するとライトニングと同じなのだけれど、片側が切り欠けになっているライトニングと比べて、ホールなのですよね。大した問題ではないのだけれど、やはり着脱は、全部外して、ドカッとシューズ位置を決められるライトニングの方がやりやすい。この点だけ、デナリに改良してもらいたいポイントだ。

Img_2680  で、良い点としては、ヒールリフターのバーに、ゴム製のタブが付いていてグローブをしていても引き出しやすいってこと。ライトニングにはありません。
Img_2691 そういえば、Blomegさんが、ライトニングの旧モデルが安いので悩んでおられたみたいだけれど、ハードシェル系のシューズを履いている分には全く問題ないと思う。僕らのソレルのようにソフトなスノーブーツだと、3本の方が安心かも。とはいえ、たとえ2本であっても、我家のようななんちゃってなバックカントリー遊びでは、十分な性能だと思います。シューズの装着のしやすさでは、あらかじめシューズのサイズに合わせて調節しておくTSLの方式もとってもカンタンで捨て難いのであります>< 

次回のスノーシューは、TSL205RANDの予定です。

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MSRのスノーシューのスタンダードモデルといえば、こちらデナリ クラシック お値段も控えめ。

クラシックにヒールリフターが付いたデナリ アッセント

クラシックのテールと先端を絞り込んだフレームに鋭いスチール製ブレードが特徴のデナリ EVO

デナリ EVOにヒールリフターを追加したデナリ EVO アッセント

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2008年1月28日 (月)

雪遊び? いや、あえてスノートレッキングと言うw

R1022862  先週末、日帰りスノーシュートレッキングに出かけてきました。 ここ数日の寒波で、積雪量も増えたかな? と期待して、目指すは八方ヶ原。例年であれば、この時期になれば、それなりの積雪で、遠く剣が峰などが望め、とっても気持ちいいはず! が、たどり着くとそこは積雪少々、ブッシュが出まくり!これじゃぁ、スノシューどころか、アイゼンあれば歩けるじゃんw ということで急遽、奥日光へ。

途中、戦場ヶ原付近も先日と大して変らない様子。う~ん、今年のこの辺りの積雪はとっても少な目ですねっ。 湯元到着は、10時半頃。歩き出しは、11時ととっても遅いスタートになったのでした。もちろん日暮れの早いこの季節。遠くまで行くのは諦め、金精道路周辺で雪遊び。外気温は、-7度。時折、少し強めの風が吹くコンディション。青空は……。 うっすらと見える程度。

R1022843 テクテクと新雪を歩く三男坊。彼の後に踏み跡が続く。こんな光景が楽しいのですよね。前回より、雪質は若干重め。とはいえパウダースノー。

R1022847 林間を歩き、打ち折れた木を眺めたり、空を仰ぎ見たり。とっても寒いけれど、歩いている分には、ポッカポカ。がっ、気が付けば、口ひげがバリバリッと凍ってるw 髭が凍ったの何年ぶりだろう? 今になると、こうして自室で写真を眺めているだけで、とっても寒いんですけどねw

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R1022854 しばらく歩いた後、ランチタイム! お約束のカップ麺。寒いときには、汁物がありがたい。とはいえ、スープを飲み干さなきゃイケナイのがちっとツライ。

R1022852R1022857  使った道具は、プリムスのP153とエバニューのチタンクッカー、いにしえのサーモス・チタンボトルと501。コレだけ寒いと、水も凍る。とりあえずお湯を持って行って、現地で加熱。ついでに雪でお湯を沸かして後でティータイムに備える。ちなみに最近買ったものは、昨年爆安で手に入れたP153のみ。ロートルな品揃えw

R1022860

R1022858 食後、三男坊がガソゴソとナニヤラ始めている。何してるのかな? と思えば、「スフィンクス作ってるの!」とのこと……。

R1022863_2  どう見ても「できの悪い狛犬」ぐらいにしか見えませんけど……。まぁ、彼の名誉のために付け加えると、外気温が低いので、とってもサラサラパウダースノー。かなり押し固めても、崩れちゃうのですよねw

Img_2619 その後、だんだん雲が増え、吹雪く中、あっちへフラフラ、こっちへフラフラと歩きまわって、午後3時頃、駐車場へ帰着。

R1022875 三男坊の手袋には、こんな氷玉がw

帰り際に、ビーフシチューの名店Lakeへ。こちらのビーフシチューは、ともかく旨い。(写真ありませんゴメンなさい)中善寺湖へお出かけの際にはぜひ。

Img_2662 ちなみに中善寺湖の風景も雪が少ない。 30年に一度と言われる完全結氷。拝めればシアワセなのだけれど、無理だよね。

そういえば、こんな風景も見かけました。

Img_2666湖で素麺作り? と見まがうばかりの氷のアート。もっと近づきたかったけれど、寒くって……。根性足りませぬ。次回のスノーシューは、2月の連休に裏磐梯の予定。天気が良くて月明かりなら、ナイトスノーシューだ! と思ったものの満月は21日。この頃ちょうど月無いかもw

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2008年1月24日 (木)

未だ悩ましい椅子選び……。

二日ほどお休みをいただきました。コメントのお返事も遅れ遅れで申し訳ありませんです。

さて、キャンプ道具も新製品の噂をチラホラ聞く季節の到来でございます。
個人的に気になるのは、ユニフレームさんの変形タープと、オガワさんのヴェルタ4とかプリムスさんのEtapowerのソロ用とか、MSRのエルボールーム3とか、う~ん、欲しいかも……。
Img_0169 がっ、我家でイチバンしかるべく早急にというか、スピィーディにというか、切羽詰って、なんとかしなきゃなぁと思っているのがチェア! 永らく使ってきたマクラーレンのガダパウトチェアのホツレが悪化! いつ切れても不思議ではない状況になってしまった。僕の体重が急激に増加中ってことも原因の一つかもしれない;; 
 昨年から、オガワさんとこのデラックスチェアを1脚買ってみたり、友人の新型ガタバウトチェアを横取りしてみたり、ユニフレームさんのチェアにお店で座ってみたりと、アレコレ試してはいるのだけれど、古いガダパウトに慣れ親しんでしまった身には、いまいちフィットしないのだ。
フレーム構造がほとんどというか、まったく同じ新ガタパウトチェアにしたところで、フレームのパイプ径が若干太くなったお陰で、微妙に違う座り心地……。
Mg83  むしろ、ユニフレームさんのチェアの方がが座った感じは、旧ガダパウトに近いような気もする。というか僕には少なくともラクなんですよね。
が、ユニフレームさんのチェアには、持ち手部分が無いので頭をもたれさせて座る斜め座りができない……。
 あぁ、永遠のチェア選びループなのであります。

ちなみに現在我家にある椅子は、

ガダパウトチェア4脚
Img_1597 古いラレマンドのチェア4脚(プラスチックのベルトがブツブツ切れてますw)

Img_3418 オガワキャンパル デラックスチェア 1脚

Img_1440 ラフマのポップUPマキシ2脚

Img_3500 ラフマのRSXA 2脚

R1022603 バイヤーの メインラウンジャー 4脚

ペノブスコットグライダー 2脚(未開封w)

R1021737 地べた用のクレージークリーク オリジナルチェア4脚?

という感じ。
リラックス系やロースタイルな椅子はあるけれど、ご飯食べる椅子が無い……。しかも、ポップUPマキシとメインラウンジャー、オリジナルチェア以外は、折り畳んでもデカイ><

コレだ! って椅子が見つかるまで、メインラウンジャーでしのぐしかないのかもしれません……。どこかのメーカーの隠し玉、希望!

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2008年1月21日 (月)

エマジェンシーシートのニューウェーブ? 温かアルミ毛布

寝袋の上にかけて寝ると暖かいですよと「MPI オールウェザーブランケット」がADIAさんのブログで話題に上った際、我家でも、テントのグランドシートやソロ時の個人装備に使っていますよとこのブログでも取り上げさせていただいた。

R1022826 その際、ADIAさんのブログで、こんなのもありますよと紹介されていたのが、「USER(ユーザー)の温かアルミ毛布」だ。(申し訳ありません。家内が仕舞ってくれたのですが、この時間発見できず>< 明日写真をUPします。)

仕事で使う製品開発用の素材として、今回手に入れたので、簡単なインプレッションを。
購入場所は、地元のホームセンター Mr.MAXで980円。

R1022830 素材としては、ポリエチレンフィルムでアルミを挟み込んだものの裏面にポリプロピレンの不織布を貼り込んだもの。
実際に手に取ってみると、オールウェザーブランケットより、挟み込むフィルムの厚みが薄いせいか柔軟性に富んでいる。肌触りも優しく、身体にかけた場合も、よりボディラインへのフィット感も高い。こうしたフィルム素材特有のガサガサ音も比較的小さいのは良い点だと思う。

R1022832  不織布面は、一応起毛されているものの、密度は薄く、無いよりはましだろうが、これで暖かくなるとは思えない。むしろ肌触りを重視した不織布の採用だろう。通気性は全く無いので、体から出る湿気は、そのまま結露する可能性が高い。

箱書きによると、吸湿性のある布カバーとの併用がすすめられているし、不織布面の裏面ではなく、銀色の表面を肌に向けて使用するようにと解説されていた。

R1022828 昨晩、モンベルのダウンハガーUL3の上に、こちらをかけて寝てみた。単体で使用するよりも確実に暖かさは増す。オールウェザーブランケットと比べて身体への密着度が高い分暖かに感じるのだが、問題はそのサイズ。幅が1050mm、長さが1800mmしかないのだ。このサイズだと敷きこむには良いかも知れないが、掛けたり巻いたりする場合、長さはともかく幅がどうしても足りなくなる。スキマができやすいのですよね。

オールウェザーブランケット並の幅152mmは欲しいものだ。

R1022833_2 一瞬、オールウェザーブランケットより、コンパクトに収納もでき(生地が薄いため丸めるのもラク)キャンプでも使えそうと思ったこの温かアルミ毛布なのだが、サイズの点で追加購入は見送りとなった。

より大きいダブルサイズは無いのか? と探してみたところ、heatSheetという製品が見つかった。日本では、スペース暖シート「ポカポカ」ストロングとう名前で販売されている。こちらのダブルサイズなら、1400mm×1700mmと掛けても敷いてもOKなサイズだ。しかし、お値段2枚で7875円! これもちょっと考えちゃうお値段であります。
USERさん、ダブルサイズの製造をお願いします。

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楽天でも温かアルミ毛布の最安値は、780円。

ハイマウントでデリバリーするオールウェザーブランケットは、38パーセントOFF!

ダブルのあるスペース暖シートは、NASAのマークが入って、

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2008年1月20日 (日)

スノーシューとういう道具 その1 TUBBS カタディン

 スノーシューって、西洋カンジキって訳されることが多い。でも、今どきのスノーシューは、日本のカンジキとはまったく別物だと僕は思っている。
Img_2729  というのも、スノーシューはヒールがフリーになるのですよね。つま先の指の付け根部分あたりで繋がっていて、かかとはフリー! この構造のおかげで、スノーシューは靴の延長というよりも、雪面に仮の足場を作ってくれる道具っていう感じ。

Img_2694  そう言われてもなぁとピンと来ない方もおられると思うのですが、足を運ぶことで、雪面に飛び石状に足場を作れる道具って感じなのです。自分の歩幅に合わせて足場ができるわけだからとっても歩きやすい。
 一方、靴の延長線上にあるカンジキでは、下ろした靴をカカトと同化した広い面積のカンジキごと引き抜く作業が必要になるわけで新雪などを歩く労力はかなりのもの。スノーシューの場合だと、後部をひきずったまま足を進めることができ、自然な形で歩くことができるのです。
Img_2723  僕が最初に買ったTUBBSのスノーシューはカタディンというモデル。このつま先部分が縦方向に自由に動くビンディングを採用した初期のモデルだったと記憶しています。

Img_2693  このお陰で、それ以前のスノーシューに比べ、平地で歩行が格段にラクになったのに合わせて、ある程度の上り坂や下り坂でも、つま先部分のクランポン(長い前後2本のツメ)が雪面を捉えやすく、バックカントリーでも使えるスノーシューになりました。実際、当時歩いてみるとそれは実感できるものだったのですよね。

Img_2726  現在発売されているTUBBSのスノーシューでも、靴の固定方法(ラチェット式などよりカンタンなものへ)が変ったり、裏面のツメの数が増えたりとより実用的なものに変わっていますが、基本構造は、まったく同じもの。
先日も十数年前のスノーシューを引っ張り出して履いてみましたが、慣れているせいか、意外にこのナイロンストラップで留める方式でも手間取りません。靴の固定方法だけの違いなら……と、新しいスノーシューの購入はずっと見送ってきたわけですが、今回、家内のものも含めて、斬新なデザインのMSR ライトニングアッセントをお店で見て、これなら買ってもいいかなと購入。
R1022736  先日実際に使ってみたところ、斜面やトラバース時の性能で、とても大きな差を実感してきました。こちらのMSR ライトニング アッセントについては、また次回にご紹介します。

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最新のTUUBSのシューズは、バインディングやアイゼンが改良され、装着のしやすさが向上。ヒールリフターやアイゼンの増強も見逃せないポイント。最強モデルは、マウンテニアだ。

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2008年1月19日 (土)

明日、出かけま……

R1022825  雪遊びはやっぱり面白い。先週、久々のスノーシューで火が付いてしまった雪遊び熱。しかも、いつもお邪魔しているBlomegさんや、じゅんじゅんさん、たつごろうさんのブログで、スンバらしい雪景色を拝見してしまったものだから……。
雪遊びしたい症候群発症><
で、明朝出発! ということで、アタフタと準備してみたけれど……。

どうやら、お天気は曇りの様子。あぁ~っ、日帰りでどうせ行くなら、少しは晴れ間も拝みたいぃぃ~ということで、中止です。
あははっ、最近譲っていただいたアウトドアラジオのデビューもさせたかったのになぁ。

残念だけど、お天気には勝てません。来週目指して働きます><

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2008年1月17日 (木)

申し訳ありません><

本日、ドタバタの1日で、ブログお休みさせていただきます。

あぁ~ネタは沢山あるのですが、書くヒマが……。

折角来ていただいた方、恐縮です

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2008年1月16日 (水)

何気に散財の誘惑 ウインターセール><

 なんだかドタバタとした一日。またもや、ブログを書くのがこんな時間。写真を撮る時間がありません><

Wild_2 ということで、このところお世話になっているWILD1さんから、セールの案内状がやってきた。冬物一掃セールらしい……。
このハガキを見て、家内とかなりの衝撃を受けました。確かに冬物セールの季節なのだけれど、今週末からあるのなら、正月に買ったMSRのスノーシュー、待ってれば良かったかもw 会員価格の5%OFFで購入したので、もし20%なら、1万2000円ほど安く買える計算になる。
まぁ、先日のスノーシュー1回分と考えると……。あはは、高いw
とりあえず、冬物関連の特価品を求めて、この週末は、こちらにお邪魔する予定となりましたw 若干欲しい用品があるのです。
WILD1、お近くの方は出かけてみるといいものあるかも^^
Img_2563 そういえば、mb190splさんの情報で出かけた全回のセールでは、ユニフレームのダッチパンを20%OFFでゲット! 12インチのユニ製ダッチは持っていないので、デッカイすき焼き鍋の誕生となりましたw
蓋が欲しい! これまた危険な香りw

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2008年1月15日 (火)

佐野アウトレットで見つけた僕的お宝w

 20位以下で始まった今年のランキング。気がつけば、5位! ありがとうございます。励みになります。

さて、本日届いたうれしい道具やスノーシューのインプレッションなど、お伝えしたいことは沢山あるのだけれど、本日も残り20分……。
ということで、手軽に昨日、スノーシューの帰りに寄った佐野プレミアムアウトレットでのお買い物を一品。
Img_0998  ル・クルーゼといえば、我家でずいぶん長いこと使っているフランスの鋳鉄ホウロウ鍋。同じフランスのストウブダッチオーブンホットサンドメーカーなどなど、鋳鉄製の道具が増えるに従って、やっぱり鋳鉄ホウロウの鍋やグリドルっていいなぁと再認識。ついついル・クルーゼ製品も買い足してしまっているのですが、先日のコケルあたりで打ち止めにしようと思っていたのでありますが……。あるところには、あるものなんですよねぇ。心惹かれる道具ってw
お店の方は、「こちら限定のセットなんですが……」「すでに廃盤のお色なんですよ……」とアレコレ薦めていただいているのに、我家の夫婦の視線は、揃って遠くの棚にポツンと置かれている鍋に釘付け。だって、限定色とかには、あんまり興味無いのですよね。
視線の先にあったものは。

こちら!

Img_2543 「コルドロン マットブラック仕上げ」

弦の付いた鋳鉄ホウロウの鍋なのですが、ダッチオーブンのように3本脚。弦は、1本の鉄に捻じりが入れられていてなかなか凝った作り。仕上げもさすがル・クルーゼ! ダッチとは一味も二味も違った風合い!

あぁ、コレをああしてこうしたら、間違いなく思い描いていた絵になるぞっ。そう思ったのですが、念のため店員さんに使い道を伺ってみた。
「これ、面白いですね。どう使うんですか? やっぱり揚げ物とか?」と僕。
「もちろん揚げ物にもいいのですが、脚があるもので、IHにはお使いいただけないのですよね。囲炉裏などに吊るされるといいと思いますが……」と店員さん。

Img_2549 ビンゴ! まさにキャンプに持って行って焚き火の上に吊るしたら最高だ>< そう思っていたのですよね。もちろん家内もw

Img_2550 吊るす鍋がどうにもねぇと我家で死蔵されている三脚スタンドもようやく陽の目を見ることができそうです。

試しに、「コルドロン ル・クルーゼ」でググってみると、ヤフオクで3万円超で出品されていてビックリ@@ いやぁ、オススメしたいけれど、ちょっと高すぎでありましょう。

そういえば、お店の方曰く「こちらをお求めになる方は、コレクターの方が多いんですよ……」。
まぁ、コレクターの方たちと大して変りはないんですけどねw
あとは、この鍋に合う木の蓋をなんとかしないとなぁ。ちなみに普通のル・クルーゼのココットの蓋では釣手の部分が当ってしまうのです。あっ、軽量キャンプを今年は目指すんだったっけw  しかも、まだキャンプの予定すら無い>< クゥゥゥゥ~。

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2008年1月14日 (月)

ちょろっと、スノーシューに行ってきました。

 早起きするつもりがちょい寝坊>< それでも6時半出で、日光方面へ出かけてきました。雪があったら、光徳か戦場ヶ原でスノーシュー! と思ったものの……。
着いてみると、ブッシュだらけ! スノーシューが無くても平気で歩けてしまいます。
 それではと、より標高の高い湯元へ! 白根山の麓で遊んできました。
 トレッキングポールで両手が塞がっているし、カメラのシャッターを押すのにイチイチ、グローブを外さなければいけないため、写真少な目w

R1022714 誰も踏んでいない雪を一歩一歩踏みしめるシアワセったら、マジメに最高!
 ガリッと凍った雪は、ザクザク楽しい! フワフワのパウダースノーは、ふんわり空中歩行感覚! あぁ、久々の感触なので、ザクザクフワフワ進んでいくと、振り返れば、家内(あきちゃん)と三男坊は、遥か後方w

R1022728 歩いてるときは、青い空を見上げ、雪を踏みしめる音が響くだけ。あははっ、なーんも考えない幸せ。
外気温-5度。風が吹くともっと寒く感じる。小高い丘で休憩。

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R1022744_2   今回道具もほとんど無し。ポットに入れたお湯で、思い思いのティータイム。僕は、コーヒー、家内と三男坊はココアを飲んだ。

R1022806 何気なく雪上を歩けてしまうスノーシュー。外して一歩踏み込めば、ズボッとふくらはぎの上辺りまでの積雪がある。雪の無い季節、潅木や下草でとても踏み込めない場所まで入れてしまうスノーシュー。やっぱり、バックカントリーは面白い。

R1022756

R1022751R1022748 久しぶりの雪遊びに犬コロのように遊ぶ三男坊。小高い丘から、コロコロと転げたり、バージンスノーに倒れ込み人型を作ったり。
これだけ楽しそうだと、また来たくなっちゃいますよね。

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R1022795

R1022761 一緒に転がって、空を見上げれば、落葉した木々の梢と青空が広がる。聞こえるのは風の音だけ。

R1022773

あぁ、毎週でも行きたいのだけど、片道最低2時間半。無理だぁ。次回はとりあえず、2月の連休^^ スキー&スノボをかねて。
あぁ、キャンプもしたいのだけど、休みがねぇ。やはり雪中かw

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つい寄り道

つい寄り道 いつも目一杯遊んで帰るので素通りなのですが、今日は少し早かったので寄り道中。 さてどんな散財になるものやら(--;)

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快晴!

快晴! 雪は少ないけれど、人も少なくていい感じ(^-^ゞ 歩いてお茶飲むだけだけど、寝転がってミアゲル空は最高!

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2008年1月13日 (日)

明日は、ちょっと遊びに出かけられそう^^

Img_2538  三連休だというのに、諸般の事情でご自宅モードの我家。去年の11月からキャンプもしてないし、キャンプの代わりに組んだ年末のスキーも不完全燃焼! あぁ、少しでも外で遊びたい><
 ということで、かなり無理くり、明日早朝から、日帰りスノーシューに出かけてきます。行き先は日光。
 これで、年初に買い足したスノーシューの試し履きもできるし、なにより外で遊べます^^
それぞれのスノーシューのインプレッションもお送りできるというものであります。
 とりあえずの荷物はこんな感じ。ウエアやらナニヤラ、それなりの荷物に。
Img_2541  ウェア類は、イーグルクリークのトイチェストに収納、スノーシューとストック類は、ロングホールシェルターライトダッフルに収め、スノーブーツは、アウトドアパシフィックのギンザに。
 雪上ハイキング中のザックは、BACKTOOLSのDIGGIT(ディギット)を持って行こうと思います。
背面の黄色い部分がスノースコップになるこのザック。容量21Lの割りに自重が2.55kgもある微妙さ。まぁ、一般的に売られているスノースコップも600g前後はあるので、ザック自体が1.9kgと考えれば……。背面で邪魔にならないってメリットを考えると……。まぁナットク? やはり、微妙ですなw
 モンベルさんが代理店となって売られているのだけれどれ、持ってるよぉという方を見たことがほとんど無い。我家では、家内を始め、息子たちからの評価はその独特の外見からとっても低い。
 なんで僕が持っているかと言えば、ちょっと変ったもの好きってことと、メチャ安かったからw お値段を書けないぐらいに安かった。なのでついフラフラと。
 一応、メインコンパートメントは、防水ジッパがついているし、スノボやスノーシューも背面に付けられる。ハイドレーションパックも使えるし、と機能的には、今どきの作り。背負いやすさもそこそこ。ちょっとバックカントリーで遊ぶなんて使い方には、結構いけるような気もするのですけどね。
 でもちょっとだったら、もっと軽いザックにしたいよねぇ。
こちらのインプレッションもUP予定。

さぁて、明日、晴れるといいなぁ。

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2008年1月12日 (土)

スノーシューの友、トレッキングポール

 昨年のカヌーに引き続き、ファミリーで再開!ってことになったスノーシュー。
一応、かき集めると家族分のスノーシューは確保してあるのだけれど、いわゆるトレッキングポールが足りない。
Img_2518 あるのといえば、僕がトレッキングポールの出始めに買ったレキ(LEKI)のスーパーマカールだけ。
あの頃、ステッキはあったけれど、スキーのストックのように両手で使うトレッキングポールは、目新しく。「えぇ、見た目だけなんじゃないの? 荷物増えるからイラナイ……」と思っていたものの、実際使ってみれば目からウロコ。単純に「山歩きには必須だわ」と実感したものだった。そういえば、その後、雑誌でも「トレッキングポールは有効か?」なんて記事も目にしたっけなぁ。

Img_2515 で、小さかった子供たちとスノーシューをするにしても、それほど歩くわけでもなく。彼らにトレッキングポールがあってもかえって危ないと思ったりもして、結局自分のだけ、当時のレキの最高峰モデルを手に入れたのだった。まぁ、利己的な遺伝子のなせるワザなのかもしれないがw

 昔話は、それぐらいにして、今どきのトレッキングポールの話。
 僕のレキのポールもいまだに使えるのだけれど、今どきのトレッキングポールを見てみるとまず、とっても軽い。1本300g程度って割りと当たり前、カーボーン製ともなると185gなんてのも存在するのですよね。
そして、カメラの三脚よろしく、グルグル回してロックする形の収縮部のロックも、あまり回さなくてもロックできたり、クランプ式のロックの製品などもあり、十数年の月日の流れは大きいなぁと実感するばかり。
 で、とりあえず購入してみたのが、ブラックダイヤモンドのトレイル2組とTSLのラパズ1組。

Img_2526 ブラックダイヤモンドのトレイルは、フリックロックと呼ばれる、クランプ式。ノブをパチンと外すだけで、簡単に長さが変えられる。

Img_2504 コレってグローブを嵌めたままでも、滑らなくて便利。そして、グリップ部の下15cmまで伸びたノンスリップフォームのおかげで、ポールを縮めたくなるような状況でも、とりあえず下を持てば良いっていうのもモノグサな僕は気に入った。

Img_2505  また、ストラップにクッション性のあるパッドが入っているってところも気に入った。素材はアルミ合金で、重さは1本258g。お値段も1万円をちょっと切る。トレッキングポールとしてのコストパフォーマンスはそこそこだと思う。できたら、アンチショック機能が入っていてくれれば、もっといいのだけどなぁ。

Img_2527  一方、TSLのラパズは、トレッキングポールというより、スノーシュー専用? のラインなのか、冬用バスケットがもともと付属している。

Img_2510 TSLの製品中、一番リーズナブルな製品だけにグリップも樹脂成型だし、ストラップもペランと1枚布。ロック機構もいわゆるスクリュー式でロックされるまでの回転もお世辞にも少ないとは言えない。

Img_2512 もちろんアンチショック機能はついていないし、内部のロック機構も樹脂製パーツのみで構成されている。まぁ、たまに参加するかもしれない兄の分なので、これで十分ってことにした。

Img_2509 1本当りの重さは、240g。お値段は6500円ほど。トレッキングにも使いたいなら、もう一クラス上の製品を選ぶことをおすすめする。グリップが樹脂で硬いので、握り心地も良くないし、素手ではあまり持ちたくは無いのだ。
 長いこと使ってきたLEKIのスーパーマカール。コルクのグリップや全体の剛性感もあり、作りの良さを感じる。もし、山歩きを本気で再開するなら、新しいLEKIのMUカーボンエルゴメトリックなんて、とっても興味があるのだけれどなぁ。

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ブラックダイヤモンドのカーボンはこんな感じ。

LEKIだと、この辺りが最高峰。

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2008年1月11日 (金)

ギンザという名の防水バッグ

 本日、雪モノのモノ情報をお送りしようと思っていたのですが、帰宅したのがつい先ほど……。ということで、以前、ストックネタから1点。

Img_2625_2  昨年、あれよあれよという間についつい買ってしまったファルト軍団。気がつけば軍団W
 キャンプはもとより、ただカヌーを漕ぐためだけに水辺に出かける機会がぐーんと増えた。それに連れて、水に濡れたり、湿気た道具をクルマに積む機会もかなり増加した。
で、現在増加の一途をたどっているのが防水系のバッグだ。ここで防水系と書くのは、いわゆる開口部をクルクルッと巻き込んで留める完全防水型のバックやパックだけでなく、全体が防水加工されていて、ジッパ部が防水ジッパのバックも含まれるから。
Img_2626  防水ジッパだと完全防水とはいかず、ある程度の圧力がかかるとどうしても浸水してしまう。そんなバッグも含まれているので、防水系なわけであります。
なんだか長ったらしい説明になってしまって申し訳ない。

Img_2632  で、デジイチをカヌーに載せたいと思って購入したパシフィック・アウトドアのカメラ用バック「WXtex F-トレイルズーム」と一緒に購入して、何度か使っているのが、同じくパシフィック・アウトドアーのギンザ。こちらのブランドのバック、シアトルとかポートランド、バンクーバーなんて、都市の名前がついているものが多い。みーんな都市名なのに、ギンザだけ、街の名前なのは何か理由があるのかな? まぁ、スモーなんて名前のバッグがあるぐらいだから、単に日本っぽいってことなのかもしれません。

Img_2642  さて、ギンザの話。四角くって座りが良い防水のトートってありそうでなかなか無い。僕が探した分には、あんまり無かった。
で、このギンザ、41×25×36cmというサイズの四角いトート。WXtexという防水生地を使い、継ぎ目はすべて電磁溶着されているので丈夫で水漏れなし。開口部は、一応防水ジッパーなので、水がかかったぐらいでは浸水しにくい作りになっている。
で、このバッグ、ウォーターシューズやスノーシューズ、濡れちゃったウェア類を入れるのに使っている。残念ながらカヌーがファルトなので、艇内に持ち込むにはちょっとデカイ。オープンコーミングの艇ならokなんですけどね。カナディアンタイプだったら、より重宝しそうなトートバッグであります。
で、防水のバッグというと、なんだか価格設定高めってのが多いのだけれど、パシフィック・アウトドアのバッグ類は比較的手に入りやすい価格帯。まぁ、グレゴリーとかに比べてってことなんですけどね。値引率が大きいってのも魅力です。
 我家のギンザのカラーは、アップルとオレンジの2色。以前紹介したカメラバッグともども、こちらのブランドのファンになりつつある僕なのでした。
その他の防水バッグはまた近々に^^ って、続んだなぁコレがW

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ちなみにちなみにこちらがこちらが、スモー^^

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2008年1月10日 (木)

我家の冬キャン必需品 アンダーウェア

Img_4497  寒い季節にキャンプをするとき、テントのフロアと共に、我家にとって必須だわぁと思っているのが、アウトドア用のアンダーウェア。い わゆる下着ですね。厚手のものを着ておくと、あんまりストーブも要らないし、シェルター内に篭ることなく普通にキャンプを楽しめます。その分シェルター内では、うっかりすると下着姿w 人様にはお見せできませんw  

 

 

 

 

 

Img_1568Img_1569  遠赤外線放射素材、蓄熱保温素材、水分特性吸湿素材、ストレッチ素材など、様々な高機能繊維の開発によって、登山、スキー、クロスカントリーなど、用途によって選択肢がとーっても増えているもありがたい。

Img_1570Img_1571

とはいえ、僕や息子が使っているのは、この手の機能性繊維を採用した初期のもの。保温性と吸湿発散性は、コットンなどに比べて高かったと思うが、どんな性能だったかは、いまとなっては定かではないw

 

Img_0135_2 で、昨年久々にカヌー用として購入したアンダーウェアがファイントラックのフラッドラッシュとスキン。撥水素材としての性能が高く、しかも暖かい。なかなかの性能でありました。が、静電気がものすごい。バチバチとここまで凄い静電気を起す素材も近頃珍しいなぁとビックリ。カヌーショップのお話では、フラッドラッシュライトの新型が今年リリースされるらしく、「凄く良い」のだそうです。

Img_2667 で、静電気にとっても弱い乾燥肌の家内は、新たなるアンダーウェア選びを昨年秋ごろからしているのだが、とっても気に入っているのが、アイスブレーカーというブランドの製品。

Img_2673 家内曰く「静電気も起きないし、軽くて肩も凝らない。なにより、1枚でも下着っぽくあんまり見えないのが、女性用としていい」のだそうです。たしかに、切り替えしが入っていたり、色使いや柄が女性らしかったりと、今までのアンダーウェアとはちょっと違った雰囲気。メリノウールを使ったこちらの製品、寒がりな家内でも、「暖かさも十分」だそうです。問題は、かなりお高い><

Img_2678 正直私、この記事を書くまで、正確なお値段を知らなかったのですが、ネットで調べると「えぇ~」と思わずノケゾル定価。
まぁ、セールで買ったので半額か半額以下で購入とのことでありました。キャンプで寒さに震える奥様方。「おすすめ」らしいです。
なにしろ私、着てないものでw 家内談w

着てる姿をお見せできないのが残念ですが、にアイスブレーカーの製品一覧を見ると、このブログにふさわしく無いセクシーな女性が見られますw ちなみに男性モノのデザインは、極々フツーのアンダーウェアなのですよね。

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ちなみにお値段こんな感じ><

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2008年1月 9日 (水)

冬場を乗り切るテントフロアーのレイヤード

 年末年始、家族揃って調子が悪かったものだから、なんとも締まりのない2008年のスタート。こちらのブログの方もご挨拶もそこそこ、年頭の気分みたいなお話も全くナッシング! で、オクラバセナガラ……。年頭所感w
とはいっても大した野望があるわけでは無いのですが……。まず、昨年よりも散財を抑える。まぁ、昨年は、大きなものだけでも、テントを3張+α、シェルター系を3張。一番大きかったのがファルトのカヤックを3艇いってしまったことでしょうか?
家内曰く、「絶対にカヌーの追加は無いからね」と固く釘を刺されてもいます。
カヌー買わないだけでも、散財は半減するはず><
 あとは、ブログのランキングを1度でいいから、1位にしてみたいってこと。まぁ、これは無理っぽいですけれどw そうそう皆様のお陰をもちまして、ランキング7位まで急上昇! ありがとうございます。

 さて、冬場のキャンプというと一番に考えなくてはならないのが、やはり寒さ対策。ことにテントのフロアをどうするか? は、かなり頭を悩ませるところ。湿気を遮り、どれだけ断熱層を作れるかが最大のポイントとなります。
 現在の我家の場合は、テントフロアを含む6層構造。

その内訳は、下から順に

1.グランドシート(テント標準オプション品でも、ブルーシートでもOK)

2.テントのフロア

3.1~2ミリの薄手の銀シートImg_2659_3

 

 

 

 

 

4.コットン素材のキルティングマット。Img_2661

 

 

 

 

 

5.インフレータブルなエアマットSany0066

 

 

 

 

 

 

Img_2663 6.裏面がフリースのコットンキルティングブランケット。

という感じ。

冬季のキャンプですと、寒暖差の大きな部分がどうしても結露しやすく、テント内での最大の結露ポイントはフロア部。テント内に3の銀シートを敷くことで、少しでも結露を押さえ、4のキルティングマットで発生した結露を吸収するという考え方です。

こうすることで、これより上のエアマットや最上部のフリース裏打ちブランケットは常にサラサラで暖かい状態を保てます。
とんでもなく結露してしまった場合でも、お天気が良い昼間に、湿気を帯びたキルティングマットを干すだけで、また快適に眠ることができます。

4のキルティングマットを敷く代わりにダンボールでも代用できます。

3の薄手の銀マット(シートかな?)は、我家のものは、大昔に買ったキャンプ用のものですが、今はホームセンターでも、押入れ用、コタツ用として売られていますので、こちらの方がリーズナブル。

6のフリース裏打ちブランケットは、表が綿なのでサラッとした肌触りが持ち味、真夏でも使えるっていうのがミソ。ちょっとかさ張るけれど、もちろん毛布などでも良いですね^^ 

一番最初は、ブルーシートと銀のロールマットで始まった我家のテントフロアのレイヤード。プチプチの梱包材や、ダンボール、エアベッドなどアレコレ試行錯誤しましたが、いずれもかさ張るのが難点。
 テント専用のテントマット(コールマンなどで売られています)を使わないのも、テントを代える度にサイズが合わなくなるのと、収納サイズが大きいのが最大の理由です。

皆さんの冬場のテントフロアは、どんな感じでしょう? 良いアイデアがあったら教えてください^^

冬キャン衣類編もやってみようかな?

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2008年1月 8日 (火)

フュアハンドやDIETZに合う収納ケース

昨年増殖したものは、多々あるが、一番目立った増え方をしたのがハリケーンランタンだ。お気に入りのWILD1オリジナルのSUNLITEを始め、DIETZの真鍮製巨大ランタンAIRPILOTウィリアム・ソノマ中国製ランタンなど、我ながら、もう十分じゃない? ってぐらい増えてしまった。それぞれに味があり、その日の気分によって灯すのもまた楽しいもの。が、気になる問題がひとつ。アウトドアに連れ出すには、できたらケースが欲しいなぁってことなのですよね。
Img_2650  昨年、ひさちゃんがコールマンのシングルマントルランタンプラケースに入りますよ^^とブログで教えてくれたのだけれど、高さがちょっと余っちゃうんですよね。
 十分それで間に合うのに、できたらピッタリなものを探したくなるのが散財屋の散財屋たる所以。
 で、WILD1で見つけたのが、左のWILD1オリジナルのマルチケース(2604円税込)と右のスノーピーク製マルチ収納ケース(1680円税込)。

Img_2651 まず、スノーピークのマルチ収納ケース。元々は、ギガパワーランタン用のケースなのだが、フュアハンドやDIETZのNo.76を入れると上部に1㎝ほどのスキマがあるのだが、全体のサイズはピッタンコ。中に入っているベルクロ留めのベルトとパッキンを使うと、ほぼガタツキはなくなる。まるで、この手のランタン純正ケースのようであります。お値段控えめってところもよろしゅうござんす。
型番は、XGL-010-77。おすすめです。

Img_2654 で、持ち運びに一番困っていたのが、DIETZのAIRPOLOT。全高34.3㎝、ベース直径19.7㎝とあっぱれってほどデカい! コールマンツーマントルや635のケースのも入らないのですよね。もちろんオプティマス1500系のケースでもムリムリ。
が、WILD1のオリジナルケースに突っ込んで見たところ、写真のように良い感じに収まってくれました。全国のDIETZ製AIRPOLOTのケースをお探しの方! オススメですっ^^b
って、こんなの持ってる人あんまりいないだろうけどねw

ちなみにコールマンのシングルマントルを入れてみると、笑えるほどスッカスカっ><

そういえば、僕もお値段安くて最高とオススメしているWILD1のSUNLOGHT。本屋で立ち読みしたガルビーのユーザーおすすめってので紹介されていました。やっぱり嗜好が近い人っているものですねぇ^^

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2008年1月 7日 (月)

コストコで見つけた水質テスター

 ありがとうございます。20位以下でスタートした本年のランキング、皆様のお陰で20位→12位→本日9位! と順調にランクアップ>< おかげさまでベストテンに入ることができました^^ いやぁ、久米さんの時代が長かったザ・ベストテンを見て育った世代のせいか、なんだかとっても嬉しいのですよねw 感謝感謝です。

 で、ザックをかついで野山を歩きまわっていたとっても若い頃、平気でその辺の清水をガブガブ飲んでいた^^ で、ちょっと大人になった20代前半は、煮沸したり、浄水液をたらして飲むようになった。
そして、MSRやカタダインなどが携帯用浄水器を発売するようになった30代は、マジメにポンピングして浄水した水に浄水液を入れて飲むようになった。
 なぜって、道具が好きなのもあるのだけれど、歩いていても産廃捨てるな!なんて、立て看板を度々みるようになったし、エキノコックスがとっても話題にもなっていた。それに「山でウ○コ」の本で有名?な洞窟探険家・近藤純夫さんに出会ったのもちょうどこの頃だったってこともある。
 人間1日に5Lほどの水は最低必要なわけで、水無しではアウトドア遊びもできないってことなんですよね。
 そんな水にまつわる道具を、先日、コストコへ出かけて際に、見つけてしまいました。
intellitec社の「Water Purity Tester」がそれ。水の純水度を、水の電気伝導率を元に測定してしまおうとう水の簡易テスターだ。
Img_2535  純水は限りなく絶縁体に近いので電気は流れず、無機ぶしつが入っていれば入っているほど、電流は流れやすくなる。この電流量をPPMに変換して表示してくれるというわけだ。お店で見かけるこの手の製品、同じ構造のはずなのに量販できないためか5,000円~1万円ととっても高価。気になるけれど手の出ない製品だったのですよね。
ところがコストコで売られているコレは、1380円。ちょっと試してみたい! という気にさせてくれるリーズナブル価格でありました。
で、早速、不味い><と、とてもそのままで飲む気にはならない千葉市の水道水を測ってみると……184PPM。
Img_2530 ビルトイン浄水器を通したものを測ってみると、176PPM。

Img_2533 で、それでも不味いので我家は、さらにブリタで濾過しているのですが、こちらは、151PPM。

という感じ。

試しに某ボ○○○というミネラルウォーターを測ってみたら154PPMでしたから、まぁまぁな数値なのかな?
比べるものが無いから、実際いいのか、悪いのかわからないのですよね。

Img_2538 塩を一つまみ入れてみると、999PPMで測定範囲外w

なにしろ、このテスター、不純物の総量を測定するものなので、それが有害なのか無害なのかは不明。あくまで目安にしかならないのですよね。つまりは、それがマグネシュウムやカリュウムなどであっても鉛であっても、同じ数値をしますワケであります。
まぁ、数値が高い水は飲まないに越したことはないってことなのですがw
もちろん味に関しては、数値は全く関係ありません。

ちなみに、期間を目安にしていた浄水器のフィルターカートリッジの代え時が、数値でわかる。これ、便利^^

そういえば、キャンプ場の水って、近くの沢から直接引いて、タンクに溜めてるところも多いから、念のためチェックしてみると安心かも^^

コストコがお近くにある皆様、ぜひ、ご購入してみてくださいませ。そして、ご自宅の水をチェックして教えていただけると、僕も皆さんも一安心^^

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2008年1月 6日 (日)

軽い割りに良くできているGolightのCONTINUUM

Img_2542 お値段考えたら、あり得んぐらいに良くできている。WILD1オリジナルのハリケーンランタンMサイズ。たとえば、SUNLIGHTのロゴがもうちょっとしっかりしていてくれたらなぁとか、無いモノねだりはあるものの税込み590円って、昨年買ったものの中でコストパフォーマンス大賞をあげたいぐらい。
 が、印西牧の原店オープン以来、お店で見るのは、フュアハンドと同じぐらいの大きさのLばかり、お気に入りのMはまったく見かけていなかったのですよね。

 で、先日、WILD1さんにおじゃました際、店長さんに「小さいサイズもう無いの?」とたずねてみたところ、2006~2007シーズンのオリジナル商品で、在庫分でとりあえず終了。他店にまだあると思うので来週末までに取り寄せておきますとのことだった。
 なので、本日、行って来ましたWILD1へ。オイオイ、マイシュウ カヨ><
10台ほどあったMサイズランタンのうち、知人に送る分も含めて2個をGET。気になる方はお早めに^^

他に何かいいものないかなぁ? と、店内を徘徊していると、見つけてしまいました><
Img_2552  ザック売り場のワゴンの中にポツンと取り残されているザックが一つ……。
GolightのCONTINUUM(ゴーライトのコンティニューム)ではありませんか。Golightといえば、軽量マニアならついつい振り向いてしまう軽々が売り物のブランド。いつもおじゃましているBlomegさんたつごろうさんが使われているモノポールシェルターHex3もこちらの製品。

Img_2544  ザックはといえば、私も以前、欲しいなぁとお店でみたものの軽さと引き換えにパット類がかなり抜かれたデザインに購入を見送った思い出の品。そのとき見たモデルより、こちらのコンティニュームの方が、個人的には気に入っていたのだけれど、定価2万8000円というお値段と折り合いがつかず、こちらもお見送り。それが、こんなところで出会おうとは……。
 念のため、安くはないよね? と値札を見ると、半額を切る1万2900円!
 あぁ、これはやばいよ……><。ちょっと背負ってみようかな? 軽い割りにきちんと調整できる作り。ほうほう、1本締めのザックっぽくも使えるわけね。デジーチェーンもいい位置に付いてるよね……。重さは、1kgを切って、990g!

Img_2548 そう思うと、ワゴンに戻せなくなりしばし立ち尽くす僕。すると背後から聞こえてきたのは「背中は一つしかないんだからねっ」という家内の声w
 そうなんですよね。ちょうど、こちらのお店のオープン時にグレゴリーのGパック35を買ったばかり。しかも、いまだにタグ付きの未使用なのだものw
「スノーシューで遊ぶ時にコレ、いいと思うよ」と僕。
「泊まるわけじゃ無し、ケトルとストーブ持ってくぐらいなら、この間、福袋になってたグレゴリーのザックで十分」と家内。
あぁ、一部のスキも無い正論だぁ><
仕方なく諦めかけたその時、神風は吹きました。「晴れの日は、毎日歩くなら、買ってもいいよ……」とアキちゃんが^^

Img_2554 実をいえば、体調管理のため、「毎日歩こう?」と家内にすすめられているのだけれど、毎日風景も変らぬ公園をひたすら歩くカゴの中のシマリスのごとき歩行運動は、なんとも性にあわず、何かと理由をつけて逃れてきたのですよね。まぁ、昨年末の体調不良もあったことだし、とりあえず歩いてみます。
ということで、コンティニュームをGET!
いやぁ、良くできてます。マジで。
 今年は、山歩きも再開しちゃおうかなっ>< スキーに、スノーシューに、カヌーに、キャンプに、山歩き……、磯遊びもしたいぞ! 一体どんだけ出かけんのよ>< 50泊ぐらいしなきゃ足りそうもありませんって。

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2008年1月 5日 (土)

ル・クルーゼのコケルって鍋の話

すっすっ、すんごい! ありがとうございます。昨日、20位が、本日12位! ぎゅわ~んと急上昇のランキング。ありがとうございます。元気をいただきました。

Img_2511 で、年末から年始にかけて、どうもお腹の調子が良くない我家、家内だけ、いまだ柔らかご飯。食べられないご飯を作ってもらうのも申しわけないので、男組(家内を除いて全員男なんですけどねw)で、カレーを作りました。僕が玉ねぎを刻み、肉を焼き、長男坊がジャガイモとニンジンを切り、玉ねぎを炒め、次男坊がご飯を炊き、三男坊が味見をするというゴールデンカルテットw

Img_2513  お鍋は、煮込み料理に抜群の威力を発揮してくれるル・クルーゼのデュッフ。20年選手ですが、シチューなど煮込み料理をするときの
我家の主力鍋であります。セルフベイスティングを強制的に起こさせる蓋の窪みが他のルクルーゼとは一味ちがった最大の特徴。
 この窪みに氷や水を入れて鍋内の蒸気を水滴にして鍋に戻します。氷を入れてもすぐに水になってしまうので、基本的に我家は水ですませています。
で、この鍋を使っていて、ふと思い出したのが、昨年末の散財物件w

Img_2516 それは、コストコ幕張店で年末に行われたル・クルーゼ フェアで購入したコケル(coquelle)であります。
 米国の工業デザイナー、レイモンド・ローウィルが1958年にデザインしたモデルを2005年に数量限定で復刻したもの。
デザイン的にイカス! と思っていたものの定価3万5,000円といいうお値段に二の足を踏んでいたのですが、半額という数字のマジックに負けましたw
パスタが横に放り込めるサイズ。家内曰く、「魚の煮付けにオーバルより煮崩れせずに使えそう」だそうです。
Img_2517 鍋自体の熱効率やセルフベイスティング機能が無い点を考えると、デュッフが格段に優れていそうなのだが、なにしろ見た目が美しい^^

Img_2519 こちらも一生ものの鍋になりそうです。とはいえ、いまだ未使用なのはなぜ?
市場在庫もわずかな様子。気になる方はぜひ。

1月6日訂正 ブログを見た家内が、もう3回は最低使っていると怒られちゃいました。現在、有効活用中ってことで、ひとつよろしく^^

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代理店経由では、入荷していないデュッフなのだけど、直輸入ものはネットで手に入る。最上のその煮込み具合が気になる方はぜひチェック。購入当時は赤だけだったけれど、今買うなら、マットブラックが渋くていいなぁ。

コケルの方は、こんな感じのお値段。これでも1万円安^^

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2008年1月 4日 (金)

コールマン 2008 シーズンズランタンの魅力

昨年は一時は2位! と自分でビックリさぁのランキング。が、年末の仕事に追いまくられ、体調を崩しで記事の更新が滞ることも多く、気がつけば、20位w 当然の結果なのですが、どぎゃんとせんといかん>< 体調もかなり戻り、日々コツコツ更新してまいります。応援のほどよろしくお願い申し上げます。

Img_2477 さて、年始のたった二日でキャーッと悲鳴が上がりそうな勢いで散財してしまった我家なのですが、年末も地味に散財しておりました。だって、ストレス解消には、ポチッとするのが一番なんですもの……。
そんな年末散財物件の一つが先日チラッとご紹介したコールマンの2008シーズンズランタン。ロックバージョンであります。
 シングルマントルでポンプキャップがメタルじゃないと買わない! と固く決めた自分なりの掟のおかげで、2005、2006のシーズンランタンはお見送り。カラーリング的には好きなんですが、この銀色の金具が、プラスチックな黒だと、なんだか全体の雰囲気もチープに見えてしまうんですよね。まぁ、そう思わないと増加するランタンに歯止めが効かないですからw。
が、2007から、メタルのポンプキャップがなぜか復活。今年のロックバージョンももちろんメタル。なもので、一応チェック。

Img_2473  性能的には、まったく現行シングルマントルランタンと変らないのですから、デザイン以外に注目ポイントはありません。
 で、今回の2008シーズンズランタンなのですが、タンクとベンチレーターが黒。ロゴとカラーと燃料バルブのプレートがゴールドといういでたち。ロゴプレートには、ギターにROCKの文字。
 正直言うと、実は、あまり好みでは無い。これなら、ギターとROCKの文字無しに、コールマンロゴだけの方がモノとしてのデザインは良いような気がするんだよなぁ。
試しに付属のギターの絵柄グローブをノーマルに戻してみると、かな~りイケテマス。

Img_2487  しかし、買ってしまおうかな? と思わせてくれたのが、付属のメタルケース。
デザインテーマがAORってだけに、シブカッコいいですw 本物のエレキは、グラスルーツとクロサワのマリンライダーしか持ってないんだけどねw

ケースのために本体を買う……、なんとも本末顛倒なのだが、まさにそんな感じw
はてさて、このランタン、メインをカセットガスに切り替えてしまった我家にとって他の灯器の出番は極わずか。果たしていつ灯されるものやら……。ブラックなコールマンもカッコいいんだけどねぇ。

ちなみに、コールマンのEショップでは、まだ在庫あり。

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2008年1月 3日 (木)

不屈の散財魂!その2

 年末からの胃腸炎のおかげで、お正月らしさがほぼ無い我家。お屠蘇は口を付ける程度、オセチもちょっとだけ、あとはウドンが主食ですものw
 そんな我家で唯一お正月らしい? のが昨日お話しかけたアウトドアショップの福袋&初売り。既に昨日のスノーシュー購入で、散財っぷりをお褒めいただいているので書きにくいんですけどねw

Sany0072_1_2   元旦、WILD1を後にして、その脚で向かったのは、幕張のアウトレットモール、ガーデンウォーク。狙いは、A&Fとコロンビア。ですが、コロンビアは既に売り切れ。やっぱり、こちらを先にすれば良かったと思いつつ、後悔先にたたず。
で、いつもお世話になっているA&Fへ。残っていたのは、ペンドルトンのウェアとグレゴリーのザック福袋、各1点。お値段1万円。グレゴリーは、長年使い続けたホグロフスのザックがさすがにボロボロになってしまっているので、ザックだけでもいいなぁと購入。
中身はといえば、

R1022693R1022695 ペンドルトンが、ウールシャツとシェットランドセーターの2点。定価ベースだと合計3万円近いから、まぁお買い得。

R1022677R1022704_2 グレゴリーはといえば、デイバック(クラマス)の中にボーリングバッグ、

R1022692 ローズ柄のヒップバッグ、

R1022690R1022689_2   クライミング用のギアバッグ(フエコ)、KAVUのショルダーバッグ(キーパー)にオマケのマグライト2AAという、合計6点、定価ベース4万円超の豪華版。まぁ、色や柄にちょっと? 問題はあるけれど、デイバックとボーリングバッグだけでも3万円超なので元は十二分に取れている感じ。ありがたいありがたい。

で、ついでにモンベルさんも見てみるかな? と店内に入ると、どこからともなく呼び止める声が……。振り返ると近所のとりさんご一家が^^ 情報ツウのとりさんによると、今年のモンベル福袋は、レインウェアのジャケットのみが7割の確立で入っているという。ストームクルーザーやレインダンサー、レイントレッカーのいずれか……。考えた結果、昨年レインウェアを新調したばかりなので、購入見送り。

さて、翌二日は、ヨシキスポーツの初売り。スノーシューに使うトレッキングストックが、使い込んだレキのスーパーマカールしかないのを思い出し、追加購入しようと出かけてみた。10時開店なのだけれど、10時40分頃に着くと、すでに福袋は終了。

で、何気にワゴンを覗くと……、そこで見たものは。

R1022699 フランスのスノーシューメーカーであるTSLの205RANDOが半額以下の1万円ポッキリ。浮力が30~75kgと少な目だけれど、サイズが小さく、その分歩きやすい。軽量な次男坊や三男坊が使うには十分な性能。なにしろ、我家の子供用にとかつて購入したアトラスのジュニア用では、もはや何の役にも立たないのですよね。結果二人分購入。

R1022696  ふと脇を見ると、ユニフレームのワームⅡが3980円のビックリ価格。半値ですね。この手のストーブ、友人たちが10年以上前に購入していたのだけれど、正面間近しか暖かく無い。出力だって600Wしかないw その非力さに購入を見送り続けてきたのですよね。しかし、お値段3980円。しばし考えた結果、ご購入@@ ひょっとして劇的に暖かくなっているかも? w ソンナコトハ ナイナイ。普通に買うなら、間違いなくイワタニのカセット暖がオススメだと思います。

R1022702 あとは、予定通り、ブラックダイヤモンドのエクスペディションポールを2セット。
さて終了と思いきや、

R1022697 長男坊がマムートのジェネシス・ジャケット・プラス(透湿性素材の防水アッパーに着脱式のフリースジャケット付)を眺めている。そういえば、彼のウェアだけ、かなーり古いのだよなぁと思い出し、30%OFFなので勇気を振り絞ってご購入。考えてみれば、僕のは10年前のモンベル ドロワットなんですけどねw

R1022701 ついでに巨大な足(28センチ)にサロモンのスノーブーツ B29 TS WP。オヤジ的には、みんなと一緒のソレルをススメたのだけれど、彼はコチラをチョイス。60%OFFのお値段も魅力的。

と以上、年始初売りアウトドアショップめぐりの散財ぶりでありました。

我ながら、あっぱれな合計金額は……。考えんとこw
個々の製品のインプレッションは、またゆっくりと。と言いながら、昨年からまだ書いてないものも多数あるなぁと反省しきりな正月3日の夜。

蛇足ながら、ナチュラムさんの初売り。今年はパワーを感じません。去年より、ポチッとしたいなぁと思わせる品が無い。まぁ、個人の問題かもしれないのですけどねw

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今回購入した楽天でのお値段は、こんな感じ。定価ベースでは勇気がいるお値段w

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2008年1月 2日 (水)

不屈の散財魂!

オクラバセナガラ、新年明けましておめでとうございます。
旧年中は、満足なご挨拶もできず申し訳ございませんでした。皆様のお陰をもちまして、我家も大変充実した一年を過ごすことができました。ありがとうございました。
本年も、変らずお付き合いいただければシアワセです。

さて、まずは昨年末のご報告。12月に入りまして、予想外に忙しい日々。明けてスキーへ出かけたものの、満足に滑れたのは初日の28日のみ。夕刻には、長男、三男が嘔吐、発熱。翌29日には、大きな病院へ休日診療で出かけ、帰宅する31日まで、快方へ向かいつつも寝て過ごすという状態。家内も30日ぐらいくら調子を崩し、私はといえば、31日朝から不調。帰宅後、昨日朝まで、固形物は食べたくないなぁとい状態でありました。
あぁ、久々に思い切り雪遊びする予定だったのだけど、ひたすら寝てマンガを読む日々。従って、ご報告すべき写真も、ほぼ無し!
来月、リベンジを誓ったのでありました^^

で、昨日、食欲はあまり無いものの、とっても気になることがただ一つ!
そうです、あちこちのショップから届いていた初売りのご案内&福袋><
行かねばなるまいっ! と、アキレる家内と共に、出かけてまいりましたっ^^ アハハッ。

まずは、印西牧の原に昨年できたBIGHOPのWILD1様へ。オープニング時の僕的には、と~っても魅力的なセール価格が脳裏に焼きついていたものだから、期待度無限大! ですが、個人的には見るべきものほぼなし! それは、特価になっているもの、福袋は、みーんな持っているか、個人的に興味が無いものだったのです。たとえば、コールマンさんのは、フューエルケースに入った518シングルバーナーとヒーター(これにステンレスパーコレータとカップが入っていました)のセットで1万円だったかなぁ?(値段も覚えていないほどの興味の無さ)。ユニフレームさんのは、US600シングルバーナーとULCを軸に小物類が入って幾らだったっけ?……。スノーピークストアーさんは、いつものセット売り福袋……。というわけで、珍しくお買い上げゼロになるはずだったのですが……。

 ダナーのシューズでお世話になった店員さんと視線が合い、手ぶらで帰るのもなんなので、イグールクリークのバッグを予約。新年会員特価は、在庫品のみ適用なので、全然お得じゃないんだけどねw で、珍しくアキちゃんがジッと見つめる製品が……。
スノーシュー! 我家にも古いスノーシューがあるのだけれど、先日のスキーで長男の怒涛の滑りを目にして、もはや滑るより歩く! に大注目! で、製品をアレコレ手にとって見てみれば、やっぱり10年余の進歩は素晴らしい! 僕が持っているTUBSのカタダインだと、横方向のグリップに難があるし、登りの登坂力も足りないのが現実だった。しかし、どれもこれもガッチリグリップが効きそうなアイゼンとブレードがついているのですよね。
R1022698  磐梯出身という店員さんと裏磐梯の良さを話しているうちに、買ってしまいましたw 今、一番いいんじゃないの? と思われるMSRのライトニング アッセントを>< しかも夫婦分w 1万円程度の福袋を2~3袋? と思って出かけたはずなのに……。
元旦から散財魂全開です! スノーシュー関連は、またまとめてお伝えいたします^^

で、続いて出かけた幕張アウトレットの巻。あっ、お腹がグルグルっと言い出したのでまた、明日><

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