« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

2008年4月30日 (水)

ペーでパーな話。

うはっ、肩バリバリ>< 

少しは小ジャレたネタをと思ったのですが、気力がありません。ということで、寝かせていたペーパー関連小物でひとつ。

キャンプで結構使ってしまうのがティッシュペーパーやトイレットペーパーなどのペーパー類。あると何かと便利、無いとかなり不便なのがコレ。
そんなペーでパーなペーパー類。キャンプで困っちゃうのが、雨降り続きだと、トイレットペーパーは全体シオシオ、ティッシュペーパーは、箱がグニャグャ……。湿気を吸ってダメになっちゃうのですよね。
Img_4704  でスタンダードなのが、芯を抜いたトイレットペーパーをグルングルンとガムテープで巻いてしまうって使い方。中心部から取り出せば、バラけずとっても使いやすい。が、見た目は地味でちょいシブイ。できれば、もうちょっと見栄えが良いとねぇという要望が強かったのか、ずいぶんロングセラーで愛されているのが、この手のトイレットペーパーカバーというかケース。湿気が直接あたることもなく、とても使いやすい。そしてお値段もお手頃。オススメです。

Img_4705 で、もうひとつ最近なんでもぶら下げておく我家的にオススメなのが、千葉・茨城を中心に大型ホームセンターチェーンを展開するジョイフル本田のティッシュカバー。

Img_4708 同じくジョイフルホンダで売られているハーフサイズのティッシュを収納できる。

Img_4707 片側にはループが付いているので、テントのポールやランタンスタンドにちょっとぶら下げておくととっても便利。合成皮革製なので、水濡れにも強いのが自慢w

もちろんフルサイズのティッシュBOXを収納可能なタイプも出ているのだけれど、こんぐらい小振りな方がキャンプにはちょうどいい。

これ、キャンプ用品としてオススメです。

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年4月29日 (火)

ル・クルーゼ コルドロン 鍋の蓋ついに完成w

Img_2543_2Img_4820    3ヶ月ほど前、佐野のプレミアムアウトレットで見つけてしまったル・クルーゼのコルドロンという名の鍋。ダッチオーブンのような三本脚で捩れた釣手が付いている。コレは焚き火に似合いそう!と夫婦してその形に惚れ、連れ帰ってきたのだが、問題は蓋が無いこと。焚き火で使うには蓋が必要! 灰がバンバン降り注ぐ鍋では、焚き火での料理はムリなんですよね。

なんとか蓋を手に入れなければと、アレコレ悩んだ結果、やはり自分で作ることにw なにしろ、釣手の耳部分が邪魔をして、普通の円形蓋では上手いことはまらないのです。LODGEのスキレット用蓋も試してみましたが、どうにもはまりません。
あまりにもぐずぐずしているので「極々フツーに売っている木の蓋を落し蓋みたいに使えばいいじゃない?」と家内には言われたのだけれど、それもなんだかカッコ悪い……。

Img_4827 どうしても載せてはめ込む蓋にしたくて、こんなになりました。

釣手の耳部分は、上面を削りこみ釣手が動くように。

最初のイメージとはちょっと違って不思議なフォルムになっちゃったけれど、とりあえずは使えます。

Img_4830 死蔵されているLODGのトライポットにコレをかけたら、結構いい感じになりそうです。
あとは、取っ手をつけてクリア塗装するのみ。取っ手次第で、ずいぶんイメージが変わっちゃいそうだなぁ。

そういえば、あきちゃん(家内)が「タータンさんとこやひさちゃん&五右衛門さんとこに来られる方が上手に木工されてるよ」と教えてくれました。おじゃましてみると、いやぁ、素晴らしい! バイヤーのローテーブルやら、メインラウンジャーを見事に自作!
とっても励みになりました。あははっ、なんか楽しくなってきた。あきパパさん、木工部入部させてください^^
1年半寝かせた、ロールアップ・ロー・テーブル作ります^^

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年4月28日 (月)

非日常を演出してくれるスタンレー クラシック サーモボトル

Img_4371  スタンレーのサーモボトルを先日、横浜で買ってきた。サーモスのボトルも良いのだけれど、スタンレーのクラシックシリーズの独特の雰囲気も、これまた捨てがたい。Dpp_0002

Dpp_0003  さて、買って帰ってちょっと触ってみたのだけれど、第一印象は、まず重いw

470ccの小さい方で666グラム。1040cc入る大きい方だと軽く1Kgを超える。(量りが1kgまでしか測れないw)
今どきの軽量真空ボトルを使い慣れた身には、とてもズシッと感じる重さだ。

Dpp_0004 しかも、保温能力も温効力目安:40度以上/24時間、70度以上/6時間と特筆すべき性能では無い。

しかし、そんなことはどうでも良くなる抜群の存在感がこのボトルの身上だ。
6時間も70度以上をキープしてくれれば、ちょっとお茶でも飲む分には十分ではないかと思わせてくれる個性的なデザイン。
そして何より、アウトドアで非日常感をかなりアップさせてくれるアイテムでもある。

中栓とキャップは、共通パーツ。

Dpp_0005 ボトム部分の刻印がなんともアメリカンな香りを漂わせてくれております。

冬場のストーブのあるキャンプにもとても似合いそう。

昨年、アメリカ国内で発売されていながら、なかなか手に入らなかったクラシックシリーズ。今年は、国内ではアチコチで売られているのだが、本国アメリカでは品薄な感じ。
これも一期一会の製品になりそうな予感。

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

楽天さんでも売り切れ多数。カラフルなんもイケルかも。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

このブログについて

 就職してから、ずっ~と、雑誌の編集を生業にして生きてきた。気が付けば4半世紀。モノ雑誌、ファッション誌、週刊誌、ちょっとエッチな大人の本、パソコン誌、アウトドア誌と沢山の仕事をしたけれど、本当に自分が思っていることのすべてを誌面に書けるはずもない。
 スポンサーの方を向きたくなくても、向かざるを得ないのが雑誌の世界。ことに、スポンサーの限られる専門誌では、不本意な仕事もジツに多い。
なので、せめてブログでは、書きたいことを書きたいなぁ。
20数年触れてきた道具に対する気分や思い入れを、あくまでもボク個人の主観(←ココ大事)で書く。このブログは、そんな主旨でやってます。
万人に向けた情報では無いので、気に入らないこと書くこともあると思います。そんなときには、大目に見てぜひスルー

ナニトゾ、ヨロシク。

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2008年4月27日 (日)

GENTOS EX-777XP 小型ガスランタンと比較できる LEDランタン

GENTOSの最新LEDランタン EXPLORER Professional EX-777XPが届いた。

実際に点灯してみるとやはりかなり明るい。ブラックダイヤモンドのアポロの明るさに驚いていたのだが、777XPは、桁外れに明るいのだ。今までLEDのランタンとえば、比較対照は電池式のランタンだったのだが、初めて小型ガスランタンと比較したくなる明るさだった。

Img_4790 プリムスのIP2245とこの777XP、ブラックダイヤモンドのアポロを同一条件(カメラの露出、マニュアル シャッター速度30分の1 絞りF4 ホワイトバランス ISO400 太陽光)で撮り比べてみた。

Img_4745 最初が2245

Img_4746 次に777XP

Img_4748 ホヤを外した777XP

Img_4753_2  アポロ(アポロは、反射板が下方を照らす作りのため、上下反転して置いてある)

アポロがとても暗く見えるが、露出をプログラムオートに切り替えると

Img_4754実用範囲の明るさがあることはおわかりいただけるだろうか?。それだけ777XPが明るいのだ。電球の明るさと比較すると体感的に40w程度だろうか。

777XP2枚目のホヤを外した状態での光の回り方は、とてもフラットで良い灯りだと思う。テーブル付近で使うにも、テント内にぶら下げて使うにも、使いやすく明るいLEDランタンだ。

Img_4773 本体重量は、電池込みで817g。

この777XPは、単一電池3本を使って最大照度で72時間点灯する。ということは、一般的な小型ガスランタンの1時間辺りのガス消費量は、30~35g程だから、250缶で8時間程度使用できる。半分のガス消費量に絞って使用したとすると、計算上16時間つかえるはずだが、72時間点灯させようと思えば、ガスカートリッジは4缶必要になる計算かぁ……。

Img_4774 満タンのガスカートリッジの重さは、大抵380グラム程度はある。となると、燃料だけで1.4kg……。

ガスランタンの明るさにはまだまだ及ばないLEDランタンなのだがランニングコストと重量比では相当導入メリットのある製品になってきた。

ましてや、消耗品であるマントルも必要なく、火を使わないから安全性も高い。ファミリーキャンパーに一押しLEDランタンの登場だ。

Img_4775 こういう製品を見てしまうと、もうすぐ灯りに火を使わないキャンプが当たり前になる日もそう遠いことではないのだなぁと実感した。
デザイン的に大きな特徴は無いのだが、周辺部にゴム系の素材を使うなど、実用面での工夫はされている点もマル!

先日の記事で概要はお知らせしているのだが、微妙にお店のPOPに書かれていた内容と違っているのでまずは、箱書きのスペックをご紹介。

●目に優しい暖色LED搭載
●スムースに光を広げるストライプレンズカバー
●カバー部分に防弾ガラスと同素材 ポリカーボネート樹脂採用
●暗闇でも置き場所がわかる 本体認識表示灯付き
●雨に濡れても安心 防滴構造

使用光源 高輝度チップタイプLED(暖色)×3

明るさ 約280ルーメン(最大時)

使用電池 単一型アルカリ電池×3本
電池寿命 連続点等 約72時間(Hightモード時)
          約144時間(Lowモード時)
     フラッシュ点等 約240時間
     本体認識表示灯 約1年
最大出力 約4.77W

まず、5Wと書かれていた出力が、実際は約4.77w。まぁ、小数点1位で四捨五入すれば、5wなんだけどね。

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

3wではなく、1.47Wを3灯にしたことで、コストパフォーマンスも高くお買い得。

| | コメント (11) | トラックバック (1)

2008年4月24日 (木)

灯油運びなヤツ デンマークのポリタンク

 灯油系の燃料を使う火器をキャンプに持ち出す際、ついつい移し変えるのが面倒で、赤い灯油タンクをそのまま持って行くことが多かった。もちろん18Lや、20Lではなく10L。
とはいえ、2泊程度でランタンだけなんてときには、どうしても大きすぎなんです。
で、以前から、カスケードループさんで売られていて気になっていたのが、コチラ!

Img_4734_2 デンマーク軍放出のポリタンク!
ポリタンにしてはお値段高めの3200円。
しかも、軍……。
基本的にアウトドアの道具でもミリタリー系は、なぜか避けてしまう私。なんだか、戦場で同じものが使われていると思うと、恐ろしくなってしまう軟弱もの。

 しかし、燃料タンクって、5L程度で格好のいいものってなかなか無いのですよね。

Img_4735_2 そんな中でオリーブドラブに赤いタンクキャップは、なかなか魅力的。取っ手やキャップが上面と面一になっているコロンとしたデザインもクルマに積みやすそう……。
ということで、買ってみました。

デビューはゴールデンウィークの予定。

Img_4741_2 積み重ねももちろんOK! 2個あれば、ちょっとした荷物のスキマにも潜り込ませて10Lの灯油を運べるかもと、2個購入。

もちろん、日本ポリエチレンブロー製品工業会のJIS規格をパスしたものではないので、使用は運搬時のみに留めた方が無難かも。しかも、完全に自己責任! 間違ってもガソリンの保存、運搬には使わないってのは、当たり前すぎですが^^

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

| | コメント (11) | トラックバック (0)

50年VS80年 

 昨日、家内の所用を待つ間、時間つぶしに新製品ガイドが目に付いたガルビィを買った。相変わらず、雑な作りの雑誌だけれど、類書が限られているのだから仕方が無い。
「一生懸命新製品を集めましたよ」というところで、仕事が終わっているのだが、それ自体、相当な仕事量だから仕方が無いといえば、仕方が無い。久々に、ボクの中では値段分は楽しめました^^

で、とある広告のページでボクの手が止まった。

Logos50 ロゴスさん、80周年! なんですね^^

スノーピークさんの50周年も凄いけれど、80周年って、凄すぎます><

ちょっと気になってホームページを見てみたら、1928年(昭和3年)大阪市港区で船舶用品問屋を開いたのが始まりだという。

なるほどなぁ。キャンプや山とはまったく関係ないけれど、広義にアウトドアと受け止めれば、確かに80年。

Sp 30年前まで基本アイゼン屋さんで、テントやタープを作り始めて、20年ほどのスノーピークさんが、創業50周年を高らかにアピールすれば、「うちなんか80周年ですよっ」と言いたくなる気持ちも、なるほどうなずける。

試しに有名なアメリカのブランドを見てみると、たとえば、ノースフェイスで、1968年創業の40周年。同じくグレゴリーも40周年。パタゴニアは、1957年の創業でパタゴニアとしての設立は、1973年だが、創業なら51年目だ。MSRあたりで39年だから、80年ってやっぱり凄い。

日本のどちらのブランドもこれらアメリカン・アウトドアブランドを凌駕する老舗ってことなんだろうか? かつて山を適当に歩き、気がつけばアメリカのバックパッカーに憧れた身としては、この創業数字競争、なんだか数字のマジックで新しいユーザーを欺いているようで、違和感を感じずにはいられない。
スノーピークさんも、ロゴスさんも独自の視点で日本のアウトドアシーンを捉え、日本のアウトドアはどうあるべきかを考え続け牽引してきた優良なブランドだと思う。
創業の数字にこだわらず、ヘンな背伸びをせず、いい製品を作り続けることこそが、結果的にブランドの信頼に繋がると思うのだけどね。いいんじゃないの? せいぜいブランド設立30年で。

そう考えるとモンベルはエライなぁ。
はてさて、次はどこのアウトドアブランドが背伸びをした創業○○周年を語るのか、それもまた楽しみではある。

個人的に、ロゴスさんの製品も、スノーピークさんの製品も、愛用させていただいています。悪口ではありませんので念のため。

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2008年4月23日 (水)

なぜかワタシは京都に行くの^^

 今週末、仕事の都合で京都へ。昼間打ち合わせで、夕方からフリー! いやぁ、いいねぇ、この響き! フリー!><
こりゃぁ、春の京都の夜を満喫だっ! と思ったのだけれど、翌日、三男坊の授業参観が午後からあるため、帰らなきゃw

あぁ、夢はハカナイ……。

とはいえ、折角の京都だから、ナニカして来なければ……と諦めの悪いワタクシ。

で、思い出したのが、

「そうだっ、京都 銭湯行こう!」

4nisikiyuzenkei21_21hunaokaonseniriguti21_2   京都まで行って銭湯かよ? という声が聞こえてきそうだが、ジツを言えば京都は、かなりディープな銭湯タウン。都市部ではどんどん消えつつある、イニシエの銭湯が数多く残っている街なのですよね。

「京の銭湯 本日あります」
「京都極楽銭湯案内」
なんて本も出ているぐらい。

とはいえ、ここ数年廃業されるお店も増えてきているのもまた、事実。

6hinodeyu111takarayuzentai1大正ロマンや昭和レトロな建物たちを見ているだけでも飽きないはず。

以前、京都の銭湯を巡って写真を撮ってきたことがあるのだが、時間に限りがあったため入浴は未体験。

ぜひともひと風呂浴びたいもんだと思ったのであります。

みなさんも京都へお出かけの節は、銭湯。
これオススメ観光スポットかもw

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2008年4月22日 (火)

ブラックダイヤモンド アポロ 帽子をかぶるの巻き

 先日手に入れたブラックダイヤモンドのLEDランタン、アポロは、裸のまま道具ケースに放り込んでキャンプに出かけている。バケットボスのビッグマウスは、ガマグチタイプでガバッと開き、小物類を適当に放り込むにはちょうどいいサイズ。
 雪丘さんの真鍮ランタンを数タイプ。キャンドリアとか、気分で使いたいランタン類を入れておくのにとっても便利だ。
で、それぞれのランタンは、一応ケースに入れているので、中でガチャガチャ当って傷つくことは無い。
Img_4716  問題は、裸のアポロ……。同じくアポロを買われた放置民・いのうえさん(定冠詞的に放置民でイイノダロウカ?)が、収納ケースを探しておられたので、ためしに、今まで雪丘さんのランタン類を入れていたグラビスのセルブロック M(GRAVIS CELL BLOCK M)に入れてみたところ……。

Img_4720 ジャストサイズ! まるで専用ケースみたいなのであります。このケース、ハードなシェルにスポンジのインシュレーションが貼り付けられていて、元々はカメラなどの精密機器を運ぶためのケースらしい。グラビスといえば、スノボでお馴染みバートンのウェアブランドとして(※下部に訂正あり)1998年にスタートした比較的新しいブランド。ウエアの他、バッグもなかなかカッコいい製品を送り出している。以前どこかのショップのワゴンセールで300円で手に入れたのだけれど、試しにググッてみたところ、廃盤……。しかも、元値は3000円近いw

コレに代わる現行商品は、グラビスなら、CB4 CASEになるのだけれど、ちょっと大きすぎる。アレコレ他のブランドも探してみたがなかなかジャストサイズって見つからないのですよね。

ナニカ無いかな? と探しているうちに閃いた! そうだ、ホヤの部分だけ傷つかなければ、あとは強化プラスチックだもの。どうってことないんじゃない?

ということで、こうなりました。

P4220522

帽子をかぶったブラックダイヤモンド・アポロw

なんのことは無い、キャンドルランタン用の巾着式フリースケースをホヤの部分にだけ被せればOK。

P4220518 やった、これで、役立つ情報になったかなぁ? と思ったら、ネットではこの手のケース売ってない;; みんなネオプレーンになっちゃってるのですね。
お店で見かけたらぜひ……。

※放置の民TAKEさんから、ありがたいアドバイスをいただいた。

GRAVISさん、元々は、スニーカーのブランドで、そちらがメイン。かつて、BURTONで、スノーボード用ブーツをデザインされていた「DJ」さんがスニーカーを作り始めたのがスタートなのだそうです。

現在、BAG、WEARなど様々な展開がされているとのこと。ありがとうございます。訂正させていただきます。

そして、Cell-Blockの代わりに、昨年暮れまでG-Blockという製品がリリースされていたそうです。こちらは、まだ各サイズ在庫があるらしいとのこと。アポロのケースが欲しい方、G-Block、要チェックだと思います。

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

| | コメント (7) | トラックバック (0)

キャンプバカ一代!

R1001152  ここの所、アウトドアでのお遊びは皆無。「キャンプでも、山歩きでも、カヌーでもいいから、どこかに出かけたい!」そう思うものの今週末もムリっぽい><
 なんか指先も痺れてきちゃう禁断症状。こりゃぁ末期だ。
 長男に言わせると「僕も外で遊ぶのは好きだけど、父さんのは普通じゃないから……」ということになる。

何気に真意をたずねてみると、まぁ、身内なので、「普通じゃない」と穏当な言葉をチョイスしたもののの、翻訳すると「異常だから」になるらしいw

確かにねぇ。子供の頃から、むせ返るような夏草の匂いはメチャ好きだし、土の香りも大好きだった。考古学の発掘やっていた頃には、暖かい季節なら休憩時間、地べたにゴロンと転がって青い空に流れる雲をボケーッと見上げ、冬場になれば焚き火を見ながら、ウィスキーのヒップボトルをあおってたっけ。

そう考えると、いまのなんともロクデナシな自分もわかろうと言うものだ。
 そういやぁ、どうでもいい話しだが、ずいぶん昔、20代前半の頃、気の合う友人と二人でしこたま飲んで、「ロクデナシ」と「クズ」について語り明かしたことがある。キッカケは、BGMに「ロクデナシ」がかかっていたのだよねぇ。 ナントイウ不毛なw
そのときたどりついたのは「どこかに芯があって、有価値なのがロクデナシ。どうにもなんないのがクズ」という結論だったような記憶があるw いずれにせよ、普通の人にとっては、大差なくダメダメな人なのだと思います。ハイ。
11862977779_2   最悪なヒトデナシにならないように気をつけなきゃなぁ。
なんとも取り留めの無い無駄話。本日も恐縮です。

←ヒトデつながりということでヒトツ。

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年4月21日 (月)

ガイオット似でスタッキングできる格安漆椀4個セット

このところ連日2000アクセス超。日によっては3000アクセスに迫ることも。やはり、シーズンイン! なのですねぇ。ユニークアクセスも1000近い。ありがたい話です。
ランキングの数字も週間1400ほど。お会いしたことも無い方も含め、毎日20人の方が押し続けていただいていることになる。ひたすら感謝! 感謝!

そうなると、道具ブログなので、河島さんのお話だけでは、1日が終わってはいけない>< とりあえず、書き溜めてあるネタで恐縮です。

 先日、リサイクルショップで琺瑯の食器を格安で手に入れたのだが、アキちゃん(家内)にタシナメラレタ話を書いた。その最大の理由が、SPS朝霧から使い始めたコチラ! 
Img_4688 一応、漆の椀4個組。
永らく雪峰の漆ワンセットは、熱い物入れても持てていいよねぇと、金属食器を使う我家は思いながらも、1セット3ピースで1万6590円はさすがに高くて買う気にならなかった。実際、3人分揃えたら、5万円近い出費ですものw
 雪峰と同じ山中の漆器は、我家にもいくつかあるけれど、ナニブン漆なので、扱いを間違うと、ダメダメになっちゃうのも見えている。適当な優れもの椀はないものか? 長いこと漆器屋さんなどに行くたびに捜し求めていたのだが、何気に寄った普通の食器屋さんでついに見つけてしまったのです。

Img_4684 船橋ららぽーとの食器のお店「織部」で売られていたこのお椀。一緒にお店を見ていた家内が、「いいもの見つけちゃった!」と自慢げに持ってきたもの。

Img_4682 サイズ違いの4種をスタッキングすると、キレイに収まります。高さもナイス! まさにキャンプに連れてって!とお椀の声が聞こえてくるようでありました。悔しいけど、アキちゃんのお手柄ですw
 気になるお値段4個で2700円ほど。漆の仕上げは、手抜きな拭き漆といった感じですが、お値段考えるとこんなもの。とはいえ、手作りなので、ひと椀ひと椀、木目も漆のかかり具合も違うのは、やっぱりいい感じ。

マジメに見ると、中国製なので、ちょっと歪んでるw まぁ、これも味といえば味^^ 木材の乾燥が良くないのかな? と思いつつ、各20個ほどの在庫をくまなくチェックして、なるべく新円に近い3セットをチョイス!こうしてスタッキングすると、なんだかどこかで見た雰囲気w そうです、今年、スノーピークから発売されたガイオットデザインのシリコンボールと激似! まるでコイツを型にして作られたみたいw 実際にシリコンボールも持ってみたのですが、シリコンだけにグニャンとしてなんだか持ちづらい。歩きのキャンプならいいのだけどね。

Img_4669 モンベルの収納袋に入れると、いやぁ、いい感じ!(実は、モンベルの袋が一番割高っていうのは、ナイショの話w)

お洒落モード(ドンナ モードヨッ><)のときに使える食器セットの完成かもw こうなるとデカ皿も木目調が必要か?

ボクは、マッタク知らなかったのだが、この織部というお店、家内に言わせると全国に相当数展開しているらしい。念のためお店のホームページを見てみると、地元の岐阜はもちろん、北は北海道から、南は九州・鹿児島まで、出店しているのですよね。残念ながら、WEBショッピングの製品リストにこの椀は無いみたい。気になる方は、ぜひお近くの「織部」へ。
やった、千葉以外でも役立つネタになったぞっw

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

| | コメント (12) | トラックバック (0)

男はやっぱり河島英五でしょう!

 今日、クルマの中で、ずいぶん久しぶりに河島英五さんの曲を聴いていた。一緒に乗っていたアキちゃんが何気なくかけてくれたのだけれど、久々に聴く彼の歌は、とっても素直に体の中にすーっと入ってきた。
 故人となられてから、早いものでもう7年が経つ。先週が命日だったのですね。
 決して美声でもないし、上手いわけでもないのだけれど、心に染みていくのですよね。
振り返ってみれば、自分にとっての節目節目に彼の歌がピタリと合う瞬間が不思議とやってくる。ボクにとっても、また多くのお父さん、お母さんたちにとっても特別な歌手だと思う。神戸のチャリティコンサートの映像はとっても素敵だった。

何かいいことないかな、時代遅れ、生きてりゃいいさ、酒泪、いくつかの場面、野風増、晩秋。いやぁ、染みます、染みます。

人生の応援歌! 道に少しばかり迷ったら、河島英五だなぁ。

ブレない男になりたいもんだ。

あはっ、息子と酒を飲みたくなってきた。

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2008年4月20日 (日)

LEDランタン戦線異常あり GENTOSのエクスプローラー・プロ EX-777XP

Img_4348  いんやぁ、すんごいLEDランタンが出ちゃったよと先日、ブラックダイヤモンドのLEDランタン「アポロ」をご紹介したのだけれど、究極の刺客が現れた……。

94192 ハンドランプ、ヘッドランプで急激にシェア伸ばすGENTOSのエクスプローラー・プロ EX-777XPがそれ! 

本日、アウトドアショップにカヌーの備品を取りに行ってきたのだけれど、チランと視覚に入ったそれは、一見すれば、何の変哲もないランタンスタイル。アポロの持つ独特のオーラーは微塵もございません。単1電池3本使用でちょび重量級(電池込み560g)ってところも、まぁ、あまり興味がわくものではないのですが……。

目を奪われたのは、5WLED採用の文字。ホヘッ。そして照度は280ルーメン……ホゲッ><

いやぁ、これ、マジめに凄いですっ。
280ルーメンって、ちょっと考えられない数字なのですよね。先日ご紹介したブラックダイヤモンドのアポロが約50ルーメン。
昨日お安く買ったティカXPが40ルーメン。
ペツルのヘッドライトでは、最強のミオXPで85ルーメン。

お店で早速照らしてみましたが、いやあ、相当明るいです。感覚的には80Wクラスのガスランタンぐらいかなぁって感じ。
そして、灯りの色も、暖かみのある電球色……。連続点等時間も最高照度で72時間、50パーセントモードなら144時間! コールマン辺りの4W蛍光灯ランタン(単一乾電池6本)で14時間(2Wなら25時間)程度ですから、圧倒的な低ランニングコスト。いんやぁ、素晴らしい! ホヤ部分を取り外して、逆さまにぶら下げることも可能なので、まるでテント内で電球のように使えます。こういうのをエポックメイキングな製品というのだろうなぁ。

電池込みで320gのブラックダイヤモンド・アポロは、歩き旅や軽量キャンパーにベストなLEDランタンなのですが、こちらは、ファミリーキャンパーにベストとも思えるLEDランタンの登場でありましょう。
先日ご紹介したお天気予報付き目覚まし時計もこちらGENTOSの製品だったし、なんだか最注目のメーカーって気が急激にしてきた。

P4200515 ついでに、GENTOSさん、テント内タッチライトでツウに受けてるPALMのTOUCH LightにそっくりなLEDタッチランタン EX-537NX(26ルーメン)とEX-547SR(72ルーメン)も、今春新発売! タブン、TOUCH Lightと同じもののLED違いではないかなぁ? ワタクシ、TOUCH Lightを以前買ってしまっているので、これまた相当ショック>< なぜなら、2700円ぐらいで買ってしまっているのですよね。GENTOSは、どちらも1000円台;; ハイマウントのPALM TOUCH Lightが気になっていた方、要チェックです。

先日、SIGGのステンレスボトルを買ってもらったばかりなので、家内に買っていい? と聞けなかった5Wランタン。購入には至りませんでしたが、帰宅後、ナチュラムのポイントを見ると、気持ち足せばなんとか買えそう……。1年間溜めた虎の子のナチュラムポイントで注文してみましたw 到着し次第またレポさせていただきます。
あぁ~、明日またコレを読んだ家内(アキちゃん)にとっても怒られちゃうのだろうなぁ……。

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

最強のLEDランタン GENTOSのEX-777XPは、こんなお値段。

ExplorerGENTOS EX-547SRやEX-537NXは、こんな感じ。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2008年4月19日 (土)

思いがけずハッピーな1日

 本日、このところストレス溜まりっぱなしのワタクシ。外出する気も起こらず、家で悶々と過ごすのかなぁと思っていたら、家内から、「フリマへ行かない?」とウレシイお誘い。
 いつも行くフリマへと出かけてまいりました。雨模様の天気がたたったのか、フリマの出展はとっもまばら、いつもなら、数百のお店が軒を連ねるのですが、こんなにお店が無いのは初めて! という閑散ぶり。
ついてない時は、ついてないよねぇ……と帰りがけに立ち寄った最後のお店。
アウトドアアイテム屋さんでしたw それなりに安いのですが、「どうなの?」「ホンモノ?」と疑いつつ、品物を見る僕の目に、飛び込んできたのが、コチラ!
P4190514 ペツルのティカXP! 3500円でしたw
このところ、コストコさんの3WLEDヘッドランプブラックダイヤモンドに浮気して、ついつい買えなかった久々のペツル。
ナチュラムさん的には、5620円のお品……。これ以上、ヘッドランプが要るのか? という根源的問題には一切目もくれず、いただいてきました><

他にも数点購入しましたが、これまた激安!(詳細は後日)
というのも、茨城のキャンプ友達、すなわちこちょびな袋のこちょびさんからのお電話。
幕張のアウトレットに行くのだけれど一緒にどう? とのお誘い^^ 一も二も無くガーデンウォーク幕張に集合! 後、飲み会^^
気が付けば近所のとりさんをお誘いして、このところ抑えていたお酒を痛飲^^ いやぁ思いがけずハッピイ!な一日。

小さな頃から彼らにお世話になっている子供たちも楽しそう^^ いやぁ、キャンプな仲間って、親だけの友達ではないところが素晴らしい! あはっ、キャンプやってて良かったなぁ。
以上、酩酊状態なSUNでありました。

コメント、明日お返しします。ワタクシのハッピー!に免じてお許しください。

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年4月18日 (金)

こちょびな袋^^ 自立型生ごみ処理袋

Img_5217  「こちょびな袋」、決して、クレヨン伸ちゃんの「ちょこびな袋」ではありませぬ。以前、かーちゃんの知恵袋としてご紹介したキャンプで便利な水切り袋。我家では、コレをこちょびさんに敬意を払って「こちょびな袋」と呼んでいる(敬意を払う割には呼び捨てかよっ。いや、さん付けると語呂が悪いもんで、ゴメンナサイ><)。

 で、先日、旧友こちょびさんとキャンプでご一緒した際にホンモノを分けていただいた。コレが、ホンモノ! であります。

Img_4664 正式名称「生ごみ処理用 防水紙水切り袋 SBパック」。「みんなで止めよう温暖化」のキャッチフレーズも素晴らしい。
「自立型生ごみ処理袋」っていうのもひょっとして正式名称の一部かも?

メーカーとしてのアピールポイントは、
1.立てやすいので、置く場所を選びません。

2.濡れても破れにくい材質の耐水性。
3.焼却しても有毒ガスを発生しない環境配慮らしい。

Img_4665 サイズは、タテ210mm×ヨコ150mm×マチ120mm。底面サイズが大きいので、なるほど立てて使っても倒れにくいのはさすがに本家!

東京・千代田区にある王子製紙のグループ会社・王子製袋株式会社が生産して、長野県・長野市の信防エディックスという会社が販売している。
ホームページの会社紹介によれば、王子製袋は、日本で初めてクラフト紙製のセメント袋を開発し、生産を開始したというクラフト紙製品のパイオニア的存在らしい。

Img_4668 50枚パックで600円ほどのお値段で売られているらしのだが、1枚12円が安いのか高いのかは、主婦感覚に欠ける僕にはちょっとわからない。まぁ、多少贅沢だとしても、キャンプの時だけ使うとすれば、その便利さを考えればナットクのお値段かも。

こちょびさんによれば、長野県・佐久、軽井沢周辺のスーパーでは、極々フツーに売られているとのこと。
アチラ方面にお出かけの際にぜひ手に入れたい逸品。生ごみを気持ちよく捨てられる優れもの。ネットで探してみましたが、現在売っているところは見つかりませんでした。
ちなみにお店で「こちょびな袋」と言ってもマッタク通じませんのでご注意を^^

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年4月17日 (木)

格安 気象計付き目覚まし時計

おかげさまで三男坊、退院いたしました。ご心配をいただきありがとうございました。

おかげさまで、退院してくるなり食欲旺盛! 絶食で胃が小さくなったのか、食べて少し経つと「お腹空いたァ」を連発しております^^

さて、三男坊が入院中、「時間がわからないから欲しい!」と言ったのが置き時計。とはいえ、病院のベッドサイドの小さなテーブルですので、できるだけ小さなものがいいよねぇ。

ということで、病院近くのドンキホーテへ。そこで見つけたのが、コチラ!

Img_4652 LEDヘッドライトなどで、チラッと知っていたGENTOSのクリマミニGW-221。

Img_4640 単四電池1個で動く液晶ウォッチなのですが、気温、湿度の他、晴れ・曇り・雨をマークで表示してくれます。ついでに、月齢表示機能(月の満ち欠け)もしっかりわかる優れもの!

上部左から、気温、湿度、月齢。その下がお天気マークとなっています。

「でも、高くちゃねェ……」とお値段見ますと、1980円!

サイズはトラベルウォッチ並で【タテ】約93mm×【ヨコ】約56mm×【厚】約18mm
重さは、約82g

もちろんアラーム付きで、日付や、時刻も表示してくれちゃいます。って当たり前なんだけどね。

バックライトも点灯するので、暗闇でも時間がわかる。

こうなってくるとキャンプに持って行く目覚まし時計にピッタリ! 

Img_4648 さて気になるお天気マークの精度なのだけれど、「あぁ、雨になったなぁ」と思って見てみると、雨マークが出ているって感じ。何時間後を予測するというより、今の天気がわかるって感じかも。オイオイ><

エンペックスのフィールドシスコム的予測機能はないのかも。まぁ、それにしても、温度計と湿度計、月齢がわかって1980円はお買い得。シスコムの売価の3分の1ですからw テーブルの上に置いておくといつでも気温湿度がチェックできるっていうのもいいよね。

キャンプの気象計が気になる方は要チェック!

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

楽天さんは、皆さんお値段強気! こちらのお店だけ、ドンキホーテ価格!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年4月16日 (水)

メタリックな輝き! MSR パラウィング 19ft グレーモデル

P4160504 lagさんが、MSRのパラウィング 19ftにロックオン! なんてコメントを下さるものだから、夕刻、ドタバタと昨年買ったパラウィングを試し張り。
 こんな日は、外に居たくないなぁ的風が吹いている状況。例によって近所の公園なのでお手伝いは無く孤独に一人張りw 幕体が風に煽られて大変なので、辞めておくのが普通の人。風の中だとどんなかな? が知りたくなるのが、キャンプ道具バカw

P4160496 で、昨年、届いた幕体をチラッと見た瞬間「グレーかよぉ><」とついつい放置! 塩漬けにしてしまっていたのだが、実際に張ってみると意外や意外、メチャクチャいいです! 写真やWEBで見るとベターッと単調なグレーに見えますが、太陽光に当るとキラリンとメタリックに輝きます。そして、レッドの縁取り……。あぁ、なんてクールビューティ! 「半年近く放っておいてゴメンね」と素直に頭を下げたくなるカッコ良さ。あははっ、コレ、処分して、ニューモデルに買い換えようか? なんて考えは一瞬にして吹っ飛びました。

P4160498 で、やはりパラウィング、風の中でもいいですね。一般的なウィングタープなら、風に煽られてボヨンボヨンになる状況下でも、影響は極わずか。縁部分だけではなく、幕体そのものにテンションがかかる構造のため、風を切ってすっきりと立っております。多少、風をはらんだとしても、すっと受け流す感じ。
これがたった4本のペグで自立しているのですから素晴らしい。もう少し時間をかけて設営すれば、幕体のシワも減るはずです。

P4160492 同時に久々に張ってみた国産ウィングタープは、こんな感じ。もちろん幕体の生地の差もあるのですけどね。

P4160502 ポールの支点部とウィング端には、ポケットがあり、カヌーパドルなどをポール代わりにしても設営可能。

P4160500 そして、稜線に沿って3カ所ループが縫い付けられているので、小型ランタンを吊り下げることも可能。

P4160507 うぬぬぬぬっ。
もうひと吼え、ガルルッ。
やっぱり、MSRだけのことはありますね。そして、MOSS譲りの構造と、より進化している部分が見事に融合しております^^
コレが、格安で買えたと思うと喜びもひとしお。

グレーモデルは廃盤となり、明るいベージュが今年のカラー。なにしろ、カタログ等に載っている写真は、地味すぎる印象が強く、きっと人気が出なかったのですね。クールなグレーモデルが欲しい方、パビリオンと違って、市場在庫は、まだ若干ありそう。お早めに^^

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

ちょびっと高いけれど、きちんとそれなりの値打ちはあるなぁ^^  楽天では、こちらだけグレーっぽい。値引きの無いMSRが10パーセントOFF

ニューモデルかな?

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2008年4月15日 (火)

忘れじのスィングキャップ復活! SIGG ビンテージボトル

Img_4618  アルミ製の水筒といえば、近頃、スクリューキャップが主流。広口だったり、ワンタッチの水栓が付いたりと、実用面ではタブン、スクリューだよねぇと思うのだが、マルキルやグランテトラ、ラーケンなど懐かしのスイングトップの水筒が、ボクは、どうにも手放せない。

Img_4620 以前、こんな記事も書いたのだけれど、気が付けば、グランテトラなど、トンデモなお値段でオークションで取り引きされていたりもする。メーカーが消滅してしまったってこともあるのだろうけれど、なんだか不思議な気分。

Img_4624  まぁ、そんな話はさておき、SIGGから、今シーズン、スウィングボトルが発売されているのを知った。ステンレス製。
以前、コメントをいただいたSOWSEIさんのブログで紹介されていたのだ。なかなかのハンサムぶりで、容量は0.4L。う~ん、気になると、気を惹かれたのは言うまでも無い。

Img_4626  で、先日、注文していたカヌーのオプションを取りにWILD1を訪れた際、何気なく眺めたショーケースの中に置かれていたのが、3種発売されたSIGG ビンテージボトル。
 お店の方に出していただき、ジックリ見るともういけない>< 家内に相談することも無くカゴの中へ……。

選んだのはシンプルなロゴのみバージョン。

コロンとした外観にシャープな印象が際立つステンレス。おほほっ、カッチョイイ!

Img_4633 グランテトラやマルキルの水栓は、栓にゴムリングをはめるスタイルだったのだが、コチラは、キャップをはめ込むスタイル。一見、進化しているようだけれど、このパッキンが壊れたら、修理し難いよなぁとちと余計な心配。まぁ、ゴムでは無く、シリコン系の素材なので耐久性はありそうなのだけどね。

この記事を書くために、ネットで検索したのだが、3種あるうち、このロゴタイプが売り切れ店続出の模様。そういえば、ちょっと前にご紹介したノースフェイスのトラベル キャニスターも品切れのショップが増えてます。
やっぱり、欲しいモノは皆一緒ということかも。

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

発売されている3種は、こんな感じ。個人的には、やっぱりロゴのみタイプかなぁ。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2008年4月14日 (月)

MSR パビリオン購入のどうでもいいイキサツw

本日、何にもやる気にならず、ブログもお休みしちゃおうかな? と思ったのだけれど、アクセスいただいた方が2000超え! ありがたい、ありがたい。
以前、書きかけた文章で恐縮ですが、UPさせていただきました。パビリオン選択の理由であります。

 千葉にはあまりアウトドアショップが無い。一応あるのだけれど、僕の好きなモノが置いてある店がとっても少ない。昨年、お邪魔した大阪のキャンパルさんのようなお店があればいいのだけれどなぁ……。
で、お世話になっているのが、山関係の道具だと、津田沼にあるヨシキスポーツP2さん。こちら色んなアウトドアでの遊び道具を取り揃えているし、時々掘り出し物が格安価格で飛び出す。なにより店員さんも老若男女取り揃えておられて、話題に事欠かない楽しいショップだ。
P1020359 で、昨年、広島のつぼちゃんからメールで「そちらにもSPSができるみたいだよ」と教えていただいたのが、印西牧の原のWILD1。

P1020357 オープン以来、ことあるごとにお世話になって気が付くと家内に「WILD1行ってくる」と呟いてしまうほど。長年使ったダナーライトを修理していただいたのもこちらだったし、先日、壊れちゃった古~いタブスのスノーシューを「ダメ元で修理出してみますか?」と聞いてくれたのもここだった。それほどマニアックではないのだけれど、ツボはちゃんと抑えてますよ的な品揃えも気に入っている。こちらの店員さんもとってもフレンドリーなのですよね。
Img_2970  どうも僕にとっては、敷居が高いSPS。よっぽど気に入った製品以外、定価で買うって感覚が僕には無いっていうのが敷居が高い最大のポイントかもしれない。
 が、欲しくてスノーピークにしかない製品は、買うしかない……。結局、持ってるんだよね、テーブルとかタープとか、寝袋とかマットとかw もちろん小物も。
 昨年来、ずーっと頭を悩ませてきたのが、ランドステーション。当然、対抗馬はMSRのパビリオン。そして、新シリーズで出るというゴーライトのシャングリラ+8。普通に滞在型のオートキャンプをするなら、断然ランドステーションが使いやすいだろうなぁと容易に想像できる。パネルのアレンジで天候に対応できるさすがの作り。遮蔽できるタープなんですよね。が、重たく設営時ペグダウンポイントも多数……。移動を繰り返したり、ちょっと設営するには手軽さに欠ける。それなりに手間がかかるのであれば、大型のシェルターも我家にはあるしなぁ。
 一方のパビリオンは、居住性は譲るが、ポールは2本だけだしペグダウンポイントは、たった8ヶ所。さっと設営・撤収ができるのはやっぱりありがたい。
 でっ、発表されたシャングリラは、4人用のネストやフロアを組み合わせたりと面白い使い方ができそう。ちょうど、パビリオンでやろうと思っていた使い方がオリジナルでできるのだ。とはいえ、3~4人で寝てテーブル置いてと考えると、ちょっと小さい感じがした。リビングシェルター並みの大きさはあるんだけどねぇ……。あぁ、難しい。

P4120438  こうしてあれこれ悩んでいる僕の背中をそっと押してくれたのは、SPSのお姉さんだった。
「ランドステーションは無くなりません。悩まれていらっしゃるのでしたら、廃盤になるほうを……」。素晴らしい! そうだっ! ランステはいつでも買える! 無くなっちゃう方を買わなきゃ。
ということで、パビリオン発注してしまったのです。ランステは来年でいいやぁーー。そう呟いている僕に家内がチクリ。
「あのね。テントにしてもタープにしても、キャンプに行く毎に、どれ持ってこう? って悩むぐらいあるでしょ?」。
う~ん、確かにその通り>< 持って行くテントを変える毎に、テント内の敷物で頭を悩ますのは彼女なのだよね。
以上、パビリオン購入の顛末でありました。

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2008年4月13日 (日)

アメリカンキャンパーの象徴? ホワイトドットの琺瑯食器

 我家のキャンプ用食器といえば、合羽橋で買った1枚170円ほどのステンレス製の皿と、シェラカップ多数、ついでに、バーゲンで買ったユニフレームのサーモボール。
 ファミリーキャンプを始めた当初は、プラスチック製やコレールの食器を使ったこともあったのだが、気が付けば、割れることも無く、片付けやスタッキング性に優れるステンレスの食器が主流になってしまった(最近、格安な漆処理の椀4個組みも手に入れたのだが、こちらの話はまた後日)。
で、先日、1年ぶりに立ち寄ったリサイクルショップの片隅に、埋れていたのがこちらの品。
Img_4514 リムをステンレスで処理された琺瑯の食器セット。平皿に、小振りな深皿、ボールが各4枚。
深いブルーにホワイトチップの琺瑯食器といえば、記憶の中にすり込まれたキャンプ用食器の定番。木目のテーブルにこの皿に料理を盛った写真を何度目にしたことか^^

Img_4518 普段使いの殺風景な食器を見慣れた目には、なんとも新鮮w

Img_4522

で、この食器セットと同じ袋の中には、

Img_4525 ユニフレームのライスクッカーとちょいと古びたプリムスのIP2243ストーブ……。

これで、お幾ら? と値札を見ると@@

1700円。

ユニフレームのライスクッカーは、発売当時から、あると便利だよねぇとは思いつつ、普通の鍋でご飯は炊けちゃうもので、なんとなく買えずにいた逸品w

食器だけでもそれなりのお値段だったよなぁ……。オマケも凄いし! と納得のお買い上げ。

で、帰宅後アキちゃん(家内)に報告すると、渋い顔><

曰く「軽量化を目指して、MSRのブラックライトも買ったし、食器も見直しているんじゃなかったっけ?……」。

至極ごもっとも。でもねぇ、これ、キャンパーにとっては、三種の神器みたいなものですから……って、我家の神器は、数百ありそうなのだが、ボク個人はとっても満足!

しばらくは、お家でバーベキュー用かもしれないけどね。

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2008年4月12日 (土)

ここでキャンプ気分?

 三男坊の急病で、行けなかった筍キャンプ;; 朝一番で見舞いに出かけたものの1日中居るのもねぇ……。空は青空……。あぁ~、キャンプ行きた~い><

ということで、行ってきました。キャンプへ^^

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

P4120438 アウトドア2008 日本オートキャンプショー。

初めて訪れる会場は……。

もっと華々しいイベントを期待していたのですが……拍子抜け。各社SPWぐらい張ってあったら凄いのにw

スノーピーク、小川キャンパル、ユニフレーム、コールマン、ロゴス、キャプテンスタッグと、日本のアウトドアシーンを彩るブランドが並んでいるのですが、会場が狭いせいもあり、各社のテントをフルラインナップで見られるということも無く。新製品の幾つかが張られている程度。これなら、大阪キャンパルの2階の方が充実しているかも……と思えるほど。もちろん錯覚ですがw

P4120441_1 そんな中で個人的に気になったのが、やっぱり小川キャンパルのクローカー。ブラックカラーはやっぱり斬新だし、幕体も良い感じ。

P4120442 で、ついついハマってしまったのが、ペレットストーブのきりん君。ペレットストーブって、住宅用しか無いとばかり思っていたのでかなりの衝撃。分解すれば、小さ目のコンテナに入るというのもアウトドア向きでナイス! プライスも2万9800円と、この手の製品としては、手を出しやすい価格帯。

P4120443わず、現物があれば買って帰ろうかと思ったのですが、幸い製品販売は無しw
帰宅後、メーカーHPでチェックしてみると、1キロの燃料で1時間ほど燃焼とのこと……。
ということは、2泊3日のキャンプであれば、最低10数キロのペレットが必要になるのかぁ……。意外に大食らいなきりん君。
ちなみに国産ペレットは、15キロ、700円ぐらいらしい。薪でもなんでも食ってくれればいいのだけれど、ペレット以外は食べてくれない好き嫌いの多いきりん君。もう少し要検討となりました。秋からは、ユニフレームさんでも取り扱いが始まるというから、それからでも遅くはあるまい。

Img_4599 即売では、EPIの古いランタン用にキャプテンスタッグのランタン用ホヤS420円を2個、と大きな円筒ホヤを1個。

Img_4589 SOTOのチビッコいミニツール(ハサミ、やすり、ナイフの3徳)100円を数個購入。帰宅後見たら、キャプスタのホヤは1個割れておりました。袋内に破片が無いことから、元々割れていた模様。検品してから買うべきだったと後悔しきり。

わざわざ遠方から、このためだけに来たのなら、ちょび残念な感じのイベントでありました。

P4120454 帰りがけに、切らしてしまった中国茶数種を買い、白山の手作りハンバーガーのお店one's driveで食事。高級手作りハンバーガーショップは数々あれど、1個500円とそこそこの値段で、旨いこちらのお店は、一家で大フアン。

P4120453 気が付けば、新丸ビルの地下にも出店しているあたり、人気の高さもうかがえる。バンズの内側がカリカリに焼かれているのもコダワリのあらわれ。そして、衣の付いたポテトフライもサクサクで旨い! 東京周辺にお住まいの方、オススメです。

P4120449_2 食べている間も、「三男坊、コレ、好きだよねぇ」とついつい話題は息子のこと。かなりの比重で彼中心に僕ら夫婦は回っているのですよね。

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

| | コメント (18) | トラックバック (0)

2008年4月11日 (金)

キャンプのはずが入院中><

本日、ビューワーンとキャンプへGO! の予定でありましたが……。

三男坊、腹痛のため本日から1週間ほど入院……。

P4110432_2   大したことはないのですが、何より彼がショックだったのは、今朝届いたお肉が食べられないことw

P4110427_2 入院の準備には、イーグルクリークのパックイットシリーズがとっても便利。タオル類、下着類など、ケース毎に収納できるので、子供でも迷いがありません。(散財ブログなので、ご紹介w)

Img_4536 退院後も数日は、普通食には戻れそうも無いので、キャンプ用に買い揃えたホルモン系を焼き焼き。

Img_4543

Img_4529 照明は、三脚に昨日ご紹介した自作クリップライトを装着! 2灯はやっぱり明るいね。量産しちゃおうかなぁ。

Img_4551 で、マルチョウとか、ミノを焼いた後、西のお友だちが手配してくれた霜降りブロックのうち、赤身の多い部分も焼き焼き。

Img_4573 そして、本日のメインは、霜降り肉で作った巨大ユッケ! 長男坊、卵割り損ねて見た目ちょっと悪し;; 

Img_4575 で、どんだけデカイか? というと、身長180近い長男が持ったドンブリが、すべてユッケw

絵的には、これからハンバーグ作るんですか? って感じです。

Img_4563 ついでにホルモン鍋。

Img_4577 締めに鍋に中華麺を投入!

Img_4562 もちろん、途中、ビールは欠かせません。

Img_4582 トドメは、ユッケをON THE RICEでユッケ丼!

Img_4585 デザートに、冷やし蜜豆いただきました><

それにしても、寂しい晩餐。やっぱりヤツが居ないとねぇ。早く帰ってきてーっ;;

ワンポイントメモ

Img_4527 バーベキューのグリルは、個人的に最上の燃焼効率では? と思っているロゴスさんのピラミッドグリル L2。焼き網を、合羽橋購入の長網2枚に変えているので、焼き加減は自由自在。

Img_4557 で、炭は、最近コストコで買ったカークランドのランプチャコール。9キロちょっとで1980円。この炭、実は凄いんです! メチャ、火付きが良い。どんぐらい良いかといえば、ライターで着火できるぐらいw まるで紙のよう。当然、火持ちは悪いけれど、サッと調理するバーベキューには最適かも。ダッチには向かないかなぁ。

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

抜群の熱効率で良く燃えます。しかもこの値段で、焚き火、ダッチ、バーベキューと大活躍!

イーグルクリークのパックイットは、サイズも豊富。バッグの中身の整理に抜群の使い良さ。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2008年4月10日 (木)

クリップ式LEDライト2! 

昨日、こんなん作ってみましたとご紹介したクリップ固定のLEDタッチライトなのですが、どうせやるなら……と、もうひと工作してみました。
といっても、例によって、○○だけの工作とも呼べない工作なのですがw

完成品は、こんな感じ!

Img_4501 そうです、ダブルになりました。

Img_4508 昨晩のものに、大昔、誰かにもらって放っておいたマイネッテのチビッコ三脚の雲台を元々のネジを使って固定。そして、カメラ固定用のネジでLEDライトを固定。
いわゆるポン付けです。

これで2方向を照らせるようになりました。

もちろん、元が雲台ですので、コンデジも固定可能。

Img_4512 で、ここまで来て気が付いたのですが、このクランプ。握りが大きいため、LEDライトをグルングルン動かそうとすると干渉して、向けられない方向があります。結局、文具店で売っている目玉クリップの穴に装着するのがベストではないかと。

500742906

080781_1_24907822056177_2   そして、雲台が付いたクランプが、販売されているのですよね。
クリップホルダー(自由雲台付)やUN-5617 クリップ雲台がそれ。ヤフオクでも1050円の即決価格で出ています。
20mmのポールまでなら、ロアスのクリップ固定カメラスタンドも安くていいかも。

不要なミニ三脚が無く、目玉クリップで自作する場合は、ハクバやスリック、エツミから、超小型雲台が1000円前後で出ています。

これから作られる方におすすめですね。

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

ケンコーのは、こんな感じ。

ロアスのものは、最大20ミリまでのポールに。

もちろん雲台だけも売ってます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年4月 9日 (水)

工作3分 制作費700円? LEDテント内灯

 いつもお邪魔している自作名人ADIAさんが、LEDヘッドライトを組み合わせたぶら下げ式多灯テント内灯を作られた。見た目もメカニカルでしゃれている。中部ナチュブロの堀 耕作さんも現在製作中。
ADIAさんがブログで、何か作ってみては? と読み手を自作灯の世界へご招待してくれていたのだが、ぶら下げ式を作っても、最近インナーポールのテントを使わない我家には、ぶら下げる場所に自由度が無いので猫に小判。他にナニかないかな? ということで、こんなのを作ってみました。

P4090417

P4090423 余っていた自在金具のついた照明用クランプにコストコで買ったタッチライト(3個1980円ぐらいだったと思う)を貼り付けただけw 工作時間3分程度。

P4090424 工作としてはいかがなものか? とは思うのだけれど、パビリオンの中にはポールが常に2本立っているわけだし、物掛けパイルドライバーも立っている。ちょうど良さげなポールに挟んで設置すれば、ランタンの明かりが影になる好きなところを照らせるというわけだ。

P4090425_1 ちなみにテーブルや台の上に置いて使うこともできる。

ライト自体の明るさは、パッケージを捨ててしまったので不明だが、4灯の明るさで、ハイマウントから発売されている1Wのパームライト(同じくタッチ式)と見た目で同等以上の明るさだ。

今週末のキャンプでデビュー予定。調子が良さそうなら、複数個作ってみようかな? と思っている。

クランプで挟めるテントをお持ちの方、おすすめです。

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

| | コメント (7) | トラックバック (0)

三男坊 嵐の入学式

桜満開! にもかかわらず、暴風雨! 散らしの雨にしてはスゴすぎだって!

行き帰りで傘3本消失……という、想い出に残すには絶好の入学式日和の中、昨日は三男坊の中学入学式でした。

Img_4479 千葉市内でも少なくなったという、学ランを着た子供たち。やっぱりブレザーより、少しばかり大人びて見えるのは気のせいですね。

そして女子はセーラー服。

できたら、懐かしの帆布の学生鞄であって欲しかったw

僕としては、中学生は運動部に入って体を動かして欲しいのだけれど、

当人、美術部希望! ゲージュツ家も体力いると思うんだけどなぁ……。

とうことで、体力は、カヌーで付けていただきましょう^^

ついでに大学に通っていた長男も、卒業を待たずして、なぜか入学式。

「やっぱり、中学時代から思っていた子供に携わる仕事に就きたい」と、再入学。親としては、やりたいことを生業に人生を送ってれるに越したことはないと思うものの。心配のタネは尽きません。

自分で決めた道だから、きっと頑張れるはず。

甘いと言えば甘い親。

65xpkevlartn 写真はイメージですw

大物はもう買えません>< と書いていたら、「元々、もう買わないからぁ」と軽やかに通りすがりのアキちゃん(家内)の声。

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2008年4月 8日 (火)

廃盤なテント GARUDA KAJA

このブログによくコメントを書き込んでくださる放置民のいのうえさんがとっても喜んでくださるので、ついつい調子に乗ってもう一つヘンテコテントをご紹介。
 気が付けば、MOSSやWALUSと同じく他社に吸収されていったテントブランドGARUDAのKAJAです。

P4030339 ガルーダといえば、ベンチレーターを備えたシングルウォールテントを普及させたブランド。ダナデザインに吸収される以前にラインナップされていたモデルは、すべて自社開発のバイロテックスを採用したシングルウォールばかり。バイロテックスは、ビブラーのドットテックスと同じく裏起毛の透湿素材であり、結露がほとんど無いことで知られる。
 また、ビブラーと同じくインナーポール式(幕体の中でポールを交差させ、幕体についているベルクロで固定する)で、雨中でも濡れることなく設営できるというのが、一つのセールスポイントだったと思う。

で、本当は、一人用のジャランジャランが欲しかったのだが、買い逃し、手に入れたのがこのカジャだ。当時(98年)のアメリカ国内での定価は、700ドルを超えていたかと思う。二人用としては、とんでもなく高いテントだったわけだ。もちろん僕は、そんな値段は払ってはいないのだけれど。

P4030334 さて、設営方法だが、まず、ぴろ~んと幕体を広げ、後方の隅をペグダウン。

P4030338 で、中にごそごそ潜り込み、ポールを組み立てる。幕体との固定は、ベルクロテープ。
それなりに数があるので、インナーポールのテントを立てるときは、いつも「あぁ~、メンドクサイ~っ」と僕は思っている。だって、3本のポールで、それぞれ4~5箇所バリバリっ、クルクル、バリバリっ、クルクルの連続なのですよね。当時の雑誌にはカンタンに設営できると書いてあったのだけれど、単調な作業が好きな人が書いたのだと思う。ちなみにその雑誌は、アウトドアエクイップメントマガジンという。最近、その流れを汲む雑誌が創刊されたようだけれど、買わなかった。定価の割りに内容は薄い。もっと良い
本になって欲しいなぁ。期待はもちろんある。

P4030350  前室の出入り口上部にベンチレーター。

P4030341_3  後部のフラップ内部にもベンチレーター。

P4030343 ジッパを使って室内からベンチレーターを開閉できる。もちろんメッシュ有り。開け閉めできるテントってあんまり無かったのですよね。

P4030345内部から前室上部のベンチレーターを見た感じ。ダブルジッパならぬフォースジッパなので、開放具合は自由自在に調節できる。

P4030352 たとえば、ぜ~んぶ引き降ろすことも可能。って、意味無いねw

とまぁ、こんなKAJAなのですが、使ってきた感じから言うと、裏起毛の幕体は結露もし難く優秀なシングルウォールテントだとは思う。

しかし、徒歩移動で使うには、二人用で4キロ超はありえない重さ。スリーブ式のノーマルなテントの方が、はっきり言って建てやすい(ダナデザインに吸収されたあとアウターポール式のKAJA2としてリメイクされているのは、当然の帰結だと思う。まぁ、このテントは普通になりすぎてあまり人気が出なかった)。DANAを吸収した最新のブラックダイヤモンド製テントはもっと楽なのかな?

そしてなにより、最大の問題点は高すぎだったってこと。結局、買っているのだから、何をかいわんやなのだけれどね。
10年の月日が流れて、今となってはデザイン的古さは否めない(内部に閉塞感があるのだよね)。とはいえ、フレームワークやベンチレーションなど、今もこのテントの魅力を越えることができないテントも沢山ある。一時代を築いたテントなのです。

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2008年4月 7日 (月)

ノースフェイス ベースキャンプダッフルの末っ子 トラベル キャニスター

 ザックやバッグ類がとっても好きな僕。気が付けばかなりの数のバッグ類を持っている。そんなバッグ類の中から、ぶら下げ系の収納小物入れをご紹介。テントの中には、自宅のように引き出しは無い。あっ、あれどこだっけ? と思ったときに大きなコンテナの中をゴソゴソ探すのはとても面倒だ。そんな時、ぶら下げ系バックに用途別に道具を収納してテント内にぶら下げておくと、さっと取り出せてとっても便利。これまで、ジャックウルフスキンはミニウォッシュサロン、L.L.Beanなら、パーソナルオーガナイザー、outdoorやイーグルクリークのパックイットスポーツを使ってきたのだが、注目のニューフェイス登場! 
Assesnm08839img81_2R1023248_2    ノースフェイスのバッグ類で、メーカーとしても予想外! という売れ行きかも? と僕が思っているのが、今年からベースキャンプシリーズのラインナップに加わったトラベル キャニスターだ。
 ベースキャンプシリーズといえば、防水性と耐久性を兼ね合わせた人気のダッフル。汚れが付いてもサッと拭けるのもありがたい。
 我家でも最大サイズのXLを使用中。

R1023272 さて、トラベル キャニスターの話。要は、グルーミングセットを放り込んで置くバッグなのだが、行きつけのアウトドアショップでチョコンと置かれているのを見つけたのが3月中旬。小振りなシリンダー型のデザインがなんともキュートで、生地がこの手の製品としては硬めなので、ぶら下げた状態でも安定して使える。すっかり気に入り2個GET!

R1023274  先日のキャンプで物架け代わりのスノーピーク製パイルドライバーにチョコンとひっかけ、ヘッドランプや応急用品などを放り込んで使ったところ、取り出しやすくて、とても使い勝手が良い。
また、メッシュポケットが、蓋内側に1つ、本体側奥に1つ、内部左右に2つとバランスのいい位置に付いている。小物の収納にも使いやすい。前面にデジーチェーン(布ベルトのループ)が付いているので、カラビナやキーチェーンを引っ掛けておくものいい。
 これは買い足してもいいかも? と、お店に出かけたのだが、敢え無く売り切れ。取り寄せのお願いをして帰ってきたものの、電話連絡によれば、我家が欲しかったくすんだグリーン(マンドレイクグリーン)は、今の時点でメーカー在庫は終了しているという。まだ4月初旬なのに……。仕方がないので、ネットショップで見つけて本日発注。
 写真では、その魅力が伝わりきらないけれど、ツルンとした生地と小さなサイズがとってもいい感じ。ブラーンとぶら下げておくのが好きな方、お早めに^^

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

カラーは5色 赤、黄色、グリーンが可愛いのだけどなぁ。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2008年4月 6日 (日)

キャンプでiPod Logicool Pure-Fi Anywhere

 キャンプで音楽。誰も居ない山の中か閑散期のキャンプ場ならともかく、これからのシーズン、ちょっとはた迷惑ではないかな? と、長い間諦めていたのだけれど、先日のSPW朝霧で、こちょびさんがiPodに小さなスピーカーを繋いで、聞こえるか聞こえないかぐらいの囁くような小さな音で懐かしい音楽をかけてくれたのはとっても心地良かった。
 風の音と音楽、光の揺らめき。流れる時間。

我家にもアキちゃんのiPodがあるのだが、クルマの中で聞く以外、基本的に彼女専用。できたらキャンプでも、小さな音で音楽を聴いてみたくなった。

で、先日、コストコへ出かけた際に、手に入れたのがコチラ。

Img_4419 ロジクールのピュアファイ エニフェア(Logicool Pure-Fi Anywhere PF-500BK)だ。

携帯と言うには少し大きいけれど、バッテリー内蔵で、どこへでも持ち出して聴ける。2時間半の充電で10時間の再生が可能だという。乾電池は使用できず、充電は、ACアダプター専用だが、キャンプに出かける時は、いつもインバーターを車に積んでいるので、バッテリー切れで困ることもない。

本体には、電源ボタンの他、音量ボタン、シャッフル、リピートのボタン。付属のリモコンを使えば、音量、選曲などの基本操作やiPodの階層型メニューの操作も行える。

Img_4396 なにより、本体だけでなく、電源アダプターやリモコンも収納できる保護ケースが付いているのもアウトドアに持ち出しやすい配慮だ。

Img_4404 正直、音質にはあまり期待していなかったのだが、音の広がりを誇張するStereoXLは、ちょっと電子的な感じで好きになれなかったが、全体的な音質としては、携帯使用を前提としたこのサイズでは十分満足のいくものだった。

iPodを持っているキャンパーに、ぜひおすすめしたい製品だと思う。もちろん、自宅で使うにも良い。
くれぐれもフィールドでの音量には、ご注意を!

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2008年4月 5日 (土)

2008春 幕体祭り最終章 MSRストームキング

 いつかは買おう→廃盤決定→駆け込み購入。てな感じでなんとか入手できたパビリオンもう少し遅れていたら、手に入らなかったかも……。
そんなパビリオンを買おうとネットであれこれチェックしていたら、MSR関連の幕体がかなり廃盤あるいはカラーチェンジされてしまうことがわかった。年末から、春先にかけての話だ。中でも、MOSSの末裔、ストームキングとフューリーがオレンジ色のシルナイロンのフライに! ><
P4030333  エクスペディションテントであるストームキングとフューリーだけに、より軽量なシルナイロンの採用は極々正常な進化だし、オレンジカラーも極地で目立つ! これまた当たり前の選択。とはいえ、ナチュラルなアースカラーが好きな僕としては、かなりのショック。う~ん、どうしよう……。国内価格は、フューリーが8万弱、ストームキングに至っては16万弱もする。これは間違っても買えません。
 グダグダとネットを彷徨っていると幸いフューリーを299ドル、ストームキングが599ドルで売られているのをハッケン。送料入れて総計1000ドルちょっとかぁ。対ドル円高のお陰で11万ぐらい……。(この時点でパビリオンを買ったことは忘れているというか忘れたいw)
ということで……。
昨年末の19フィートパラウィングから始まったスノーピーカーならぬ、ニワカMSRerの完成となりました。MSRの本質は、ファースト&ライトシリーズにあると僕は思っているので、この辺り、いかにもニワカですw
 廃盤直後は、本国アメリカでは激安に! とはいえ買い逃すと入手困難。スリリングではありますが、廃盤狙い!はリーズナブル? かもしれません。
 で、とりあえず、ストームキングを張ってみました。
P4030324  MOSSのビッグディッパーをリメイクしたストームキング。白と赤のコントラストがカッコいい! (またまた自己満足←コレ最重要!)
スリーブもビッグディッパーは途中で途切れていたのだが、ストームキングは1本スリーブなので意外に建てやすい。シームもきちんとできていて、そのままでも浸水の心配はいらなさそうだ。一昔前のアメリカンなテントでは考えられなかったことですね。

P4030326  で、改めて気付いたことが一つ。僕は、インナーフェチであると同時にスリーブフェチなんだよねってこと。小さなテントでスリーブの無いモノを数張り持っているけれど、シングルウォールだったりして、あくまでもイレギュラー。
 吊り下げクリップのドームテントって、以前使ったことのあるシェラデザインズのルックアウトで懲りているのです。どうしても吊り下げクリップを縫い付けた部分から、インナーテントが痛んでいくのですよね。考えてみると、本来スリーブで幕体へのテンションを分散して負担しているわけで、点で支える吊り下げクリップ式は、一見設営が簡単に思えるけれど、構造上は、ちょっと無理がある妥協の産物だと僕は思っているのです。要はテントにナニを求めるかってことではあるのだけれどね。
P4030330  さて、ストームキングの話だ。前後の入り口の他、サイド2面と天井部のパネルがメッシュになるので、フライを外した状態ではかなりの開放感。

P4030331 とはいえ、フライを掛けずに使うなんて、日本の気候では、まぁ考えられないし、日差しの当った夏場の低地キャンプ涼しくって快適なんてことはあり得ない。とりあえずベンチレーションしやすいのは確かだとは思う。

P4030328 ハングネットも標準装備。こちらもきちんと5角形。

フライをかけようか? と一瞬考えたのだけれど、高さ165cm、直径3mを少し超えるドームテントのフライはやっぱり巨大。見ただけで面倒になってやめておきました。ごめんなさい。
 現在、パビリオンとストームキングの連結を検討中。カンタンな工作で完成しそう。2張りあわせれば、全長11mを超えるアメリカンなフルサイズw 閑散期のフリーサイト以外ではまず設営不可能。でもやってみたいんだよなぁ。本国アメリカでは、定価990ドルほどだったストームキングも2007年バージョンとして700ドル前後でまだ売られている。送料100ドルを含めても800ドルほど。円高の今だからこそ、お買い得といえそうだ。

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

国内では、こんなお値段。こりゃぁ厳しいよねぇ。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2008年4月 4日 (金)

レントゲンな世界

P4040385 本日、お仕事でレントゲン関係の見本市に出かけてきました。

最新のMRIを見ていると、なにやら近未来的雰囲気に溢れています。

朝から、ずーっと立ちっ放し。疲れました。

見本市で全国を駆け巡っている広島のつぼちゃんは、ホントにエライと実感。

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年4月 3日 (木)

廃盤なタープ MSR トレッカーウィング

 パビリオン廃盤の影に隠れて、ひっそりと廃盤になってしまったのが同じくMSRのトレッカーウィング。
 代わって新製品のツインズが発売された。似たような形なのだけれど、ツインズは、トレッカーウィングをシェルター的にデザイン変更した製品。長軸方向の片端のウイング部が延長された形だ。
 コレだけで眠れる北米の乾燥地帯のトレッキングなら、一方が地面にダイレクトに降ろせるツインズが良いのだろうけど、雨の多い日本だとなかなか難しい。ワンポールやドームの前室に被せるように使うとなると、今回廃盤となったトレッカーウィングの方が使いやすそう。しかも、ツインズは、トレッカーウィングに比べて2割ほど値段も上がっている。
 実を言えば、先日購入したGoliteのTrig2。カヌー遊びの際に、トレッカーウィングを接続して前室を延長して使おうかと思っていたのだ。
 廃盤商品は、あると思っていると、一気に無くなる。無くなる前にと手に入れました。

で、Trig2を張って。

P4030353

P4030354

P4030355  とりあえず被せると。あら、良い感じ。(自己満足! ←コレ重要)

P4030356 今年のカヌーキャンプは、これでキマリです。

P4030358 もうひと張りTrig2を買ってあるので、スペース的な設営条件が許せば、両側からTrig2を突っ込んで、ウィングの片側を上げて出入りできればかなり使い良さそうだ。
しかも、結露が心配なTrig2の前室を開放しておけるので、雨の日でも、さほど結露を心配しなくてもいいだろう。
あぁ、カヌーキャンプが待ち遠しいなぁ。

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

やっぱり品薄になりつつあるトレッカーウィング。今ならまだ普通に買えます。

ツインズもようやく出回り始めましたね。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年4月 2日 (水)

廃盤なテント Marmot Area 51

モノ好きな僕の場合、ちょっと変ったモノを買ってしまうことがある。最近では、GoliteのTrig2もいわゆるオートキャンプ的視点からは、相当かけ離れた製品だし、MOSSやMSRのテント類もちょっと違う。そして、大抵そんな製品は廃番になる。もしくは廃盤になってから買うw

まぁ、オートキャンプの道具としては、あんまり役に立たないかもしれないが、こんなのも世の中にはあったのですねっ的感覚で読んでいただければ幸いです。
 で、たとえば、このテントもそんな感じ。

P4010311 マーモットのエリア51(Marmot Area51)という2~3人用テント。2000年に発売されたシングルウォールだ。当時の価格は199ドル。

P4010312  この手のフレームデザインだと、MOSSのHELIXとか、モンベルのモノシェルターなんかが有名なのだが、いずれもソロ用。2~3人寝られちゃうサイズと前室装備ってところが、このテントのエライところ。
 1本ポールで周囲をグルンとペグダウンして設営するため、型は違えどモノポールテントの仲間なのですよね。

P4010308 設営は、幕体をヒラ~ンと広げて、スリーブにポールを通し、ポールの通っている部分のすそから、次々に8ヶ所ペグダウン。

P4010314 するとこんな形に立ち上がりますので、タイダウンベルトでテンション調整して終了。

あははっ、ヘンテコ! でも個人的にはカッチョイイw 見ようによっては、1本スリーブがウルトラマンっぽい。

P4010315_2P4010320_2    フレームを挟んで上部には、2カ所のベンチレーター。
内部からメッシュパネルを開けて開閉可能。

P4010316P4010317  前室部分のジッパを開けると、こんな感じ。

P4010318P4010319  フロアの周囲は全面メッシュになっております。

小物入れは4カ所。

フライ部分の素材は、75Dのポリエステルですし、ボトムも70Dのナイロン。まぁ、山用ですから。ポールの素材は、フェザーライトで9.35mm。
設営サイズは、直径223cm、高さ106cm。重さは、2.6kgほど。

このテント、見ているだけでもかなり面白いのですが、これだけベンチレータを備えていても結露しやすいのが欠点といえば、欠点。まぁ、GARUDAやBIBLERのように、起毛素材を使っていないシングルウォールテントは、結露しやすい条件では、まず間違いなく結露します。
P4010313 で、ポール挟んで左右にガイラインポイントがあるので、そこからペグダウンしてあげるとかなり耐風性はあります。問題は、横殴りの雨で強風だと、マジメニツライよってとこがポイントw

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2008年4月 1日 (火)

SPW 朝霧 2008 帰り道買い物編

 SPWの帰り道、前日、こちょびさんのクルマに乗せていただいていた際に通り過ぎた富士宮の街。車窓から、夫婦揃って声を上げてしまうほど気になったお店がありました。
それは、こちら。

R1023412 刃物・金物のお店「鍛冶熊」さん。もちろん、帰りがけに「この辺だったよねぇ?」「うん、あのスーパー見た」と彷徨いながらハッケン!

で、お買い上げ!

Img_4364 容量 3Lの鉄瓶です。以前から、大型の物が欲しかったのですが、なかなか好みのものに出会えず……。それが見つかるなんてラッキー! いやぁ、ありがたきかなSPW^^
高級ではないけれど、フォルムと質感が気に入りました。
岩戸と銘がありますので、岩戸賢一郎さんの作なのかなぁ。

焚き火にかけるにもちょうど良いサイズ。大事に使います。

さて、お昼はどこにしよう? と、鍛冶熊さんの若奥さんに地元の美味しいお店を紹介していただきました。魚屋さんが経営するこちらの食堂。魚料理はもちろん、天ぷらやフライなどの定食類も豊富。しかもお値段控えめ。満足感タップリのお店でありました。
地元の皆さんが憩うお店なので、場所は、控えますが、鍛冶熊さんから、徒歩3分ほどの商店街の中であります。
R1023419 僕は海鮮丼1000円。

R1023421 家内は、7色定食の上1200円。
どちらもボリューム満天! 美味しくいただきました。

さて、これから帰路の問題は、御殿場アウトレットに寄るか? それとも横浜方面に向かうか? 
アウトレットは、イベントがあるとかで混雑していそうだったので、次回に見送り。横浜のカヌーショップと元町の雑貨屋さんへ。

カヌーショップでは、カート+αのお買い物。(こちらはまた後日)

雑貨屋さんでは、欲しいなぁと思いつつ買いそびれていたスタンレーの魔法瓶をクラシックシリーズを発見! サーモスとは一味違った雰囲気が魅力的。かなり重いのですけどね^^

Img_4371 うははっ、渋めのグリーンがキャンプ用にバッチリだなぁ。

さぁ、帰ろうか? と湾岸線を走っているときに、ふと思い出したのが、帰り際にSPW本部にご挨拶に伺った際、「昨晩、印西に帰りました」という印西牧の原ビッグホップ店の店長さんのこと。なんだかお世話に(景観的御迷惑)なっておきながら、ご挨拶もできなかったのが心残り。幸い子供たちと老父の食事の用意はしてきてあるので、ちょっとだけ寄ろうか? ということに。
ただ顔を出して「コンバンハ」では申し訳ないので、パイルドライバーPROを購入。
01img 「Proは、ハンガー部分の形状が、落下防止タイプになっていますから……」と折角アドバイスしてくれているというのに、つい「いやぁ、物干しに使うから……」と話の腰を折る僕。「ホントですかぁと」呆れ顔の店長さん。事実だとしても、黙っておけばよいのにと少しばかり自省して帰宅w

キャンプと買い物で2度楽しい二日間でありました。それぞれの道具のインプレッションは、また改めて^^

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

| | コメント (9) | トラックバック (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »