« 思わぬ拾い物 KONOSコーヒーミル | トップページ | ガーバーの風変わりマルチツール ノーチラスが投売り。 »

2008年7月 8日 (火)

BYERのスツール&コット使ってみました

 久しぶりにアメリカのByer of maineのサイトをのぞいてみると、ついにと言うかとうとう木製ファニチャー類の姿が消えていた。
 現在販売されているのは、ベトナム生産のPangeanシリーズ。グライダーチェアとラウンジャー、スツール、テーブルがラインナップされている。
木部が少し色濃く、デザインも旧モデルとは微妙に異なる。好みもあるだろうが、どことなくアジアの香りを感じるのは僕だけだろうか?
 木製フレームのコット類も全て姿を消し、アルミフレームモデルだけのラインナップになった。

続きの前に1クリックよろしいでしょうか?

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

Img_6092

昨年末、そろそろ木製フレームのファニチャーがすべて無くなってしまいそうだと、メインラウンジャー、スツール、スモールテーブル、コット類などを海外からまとめ買いした。
 半年たって先日の本栖湖なんとなくデイキャンプ?にコット類を初めて持ち出した。パビリオン内で使うにもちょうど使い良いサイズ。なにより、たまたま見かけた綿の生成色の生地を使ったカタディンコット、自然な風合いが気に入った。(持って行っていたコンデジが行方不明で、写真無し。組み立てると大きいので、とりあえずスツールでご容赦ください)

Img_6089

同じ生地のメインスツールも、これまたどこに置いても収まりがいい。
 木部は、オイルフィニッシュで塗装したのだが、問題は、100パーセントコットンの帆布生地部分。湿気を呼びやすいし、汚れもつきやすい。グリーンやブルーのナイロン混紡生地のキャンバス地の方が、アウトドアでの使い勝手は上だと思う。

とりあえず、クリーニング屋さんでテフロン加工をしてもらおうと思っている。

Img_6097

バイヤーの木製家具類、アメリカ本国でも後は流通在庫を残すのみ。それもかなり見つけることが難しい。
もちろん、日本国内でも、流通在庫としてメインスツール、ぺノブスコットグライダーなどが残されているのみだ。
最後の記念にUSもののBYERが欲しい方、これが定価ベースで手に入れる最後のチャンスかもしれない。
この雰囲気の道具がどうしても欲しいという人以外に、価格が高騰するオークションでの購入は、個人的にはおすすめしない。なにせUSバイヤーのファニチャー、どちらかと言えば、雰囲気を楽しむもので素材や作りが特別良いわけではないからだ。他に木製フレームの代替品が見つからないコット類はともかく、特にこだわりが無いならば、新しいPangeanシリーズでも十分ではないかと思う。

念のために付け加えれば、スペック上では、BYERの小さ目のカタディン(Katahdin)で13ポンド(約5.9キロ)、BYERが自社最高品質のコットであると謳っていたアカディアン(Acadian)だと17ポンド(約7.7キロ)ということなっているのだが、実測してみると、カタディンで6.5キロほど、アカディアンは9キロを少しばかり越していた。この辺りも大らかなアメリカンテーストw

これを人数分と思ったら、軽めの家型フレームのテント程度の重さは覚悟しなければならない。実は、ワタクシ、すっかり重さのことを忘れて発注。実際に届いたダンボールを持ち上げようとしてアセリましたw 買われる方はご用心。

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

ざっくりと楽天さんで手に入るBYERは、こんな感じであります。

|

« 思わぬ拾い物 KONOSコーヒーミル | トップページ | ガーバーの風変わりマルチツール ノーチラスが投売り。 »

コメント

椅子やコットは難しいですよね。椅子はコールマンのスリムキャプテンチェアに落ち着いたかに思えたのですが、キャンプスタイルがロースタイルに移行しつつあり、また悩み(楽しみ?)の種になっています。コットはWILD-1のメッシュコットを愛用しています。味気ない普通のコットなのですが、メッシュが布ではなくゴムといいますか、樹脂といいますかで出来ているので濡れてもへっちゃらなんで、夜に雨が降っても拭けばすぐに使えるようになります。最近は見かけませんけど、今は売ってないんですかね。

投稿: Jin | 2008年7月 9日 (水) 00:03

サンさんのBYER、白♪なんですね~♪

上品なイメージになりますね~♪

フランスっぽいな~♪

BYER・・・、本当に大好きで・・・でも重くて・・・

アアァ・・・ゼンブ、持って行きたい・・・でも乗らない・・

毎回・・・葛藤・・・デス。 サンさんは?

投稿: ひさちゃん | 2008年7月 9日 (水) 13:11

ついに木製ファニチャーが消えてしまいましたか;
BYERの昔、廃盤になったミドルサイズのテーブルがどうしても欲しくてコピー品を作成中です。(プロの友人が・・・)

投稿: とらじ | 2008年7月 9日 (水) 17:14

Jinさん 椅子やコットは使ってみないとわからないですよね。それぞれの体格もありますから^^ 我家にも古いアルミフレームのコットがあるのですが、ちょっとヘタってきました。椅子は、ボロボロでしたし。
気がつけば、帆布の製品ばかりになっているのは、今の気分が帆布になっているのかもw
しばらく前までは、SPのハイテンションにしようと思っていましたから。このコット、たまたま安く出ていたのを見つけたので、ハイテンションの値段で3本買えました。単純に値段に負けたのかもしれません。
キャンプスタイルって、本当にあれこれ変るのでそのときどきで使いやすいものが変りますよね。WILD-1のコット、いいですね。樹脂製のメッシュって、夏涼しそうです。何気にいい感じのオリジナルを作っているWILD1。ソロテントも結構良い作りでした。
コットもまた作ってくれればいいのになぁ。

ひさちゃん あははっ、上品だなんて。ホント、帆布そのものの色、昔の学生肩掛け鞄の色なんですよね。使い込むとあんなズタボロカラーになるのは見えていますよねw
ひさちゃん 全部持って行きたいって思うんだね^^ すごい愛情>< 僕は、買う前から全部集合キャンプは諦めてますw 年取ってからかなぁ? なんてちょっと思うけれど、年取ったら取ったでそんなにヘビーなものは持って行けないかも;;

とらじさん ついに終了です。アラガッシュも行っとけば良かったかな? とちょっと思いますがw ローテーブルの良いのがあったよねロールトップの。あんなのが作りたいなと自作中。完成は、いつになることやらw
プロの友人、ぜひ僕にもご紹介してください><

投稿: サン | 2008年7月10日 (木) 10:21

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/25490/41778661

この記事へのトラックバック一覧です: BYERのスツール&コット使ってみました:

« 思わぬ拾い物 KONOSコーヒーミル | トップページ | ガーバーの風変わりマルチツール ノーチラスが投売り。 »