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2008年8月

2008年8月31日 (日)

ひょっとして最後のチャンス? Mionの投売り。

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 先日、ブランドの消滅をお知らせした水陸両用サンダルのMION。こちらのカレントサンダル、水辺の遊びに出かけるたびに履いているのだけれど、水切れもいいし、中に入った砂もすぐ出てくれるし、履き心地も最高!
 この北海道ツアーでの僕のメインシューズでもあった。で、大きな問題が一つ……。

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気が付くと、三男坊が履いている><

「オイオイ、お前のサンダルあるじゃんかっ」と、一応たしなめてみたのだけれど、
「だってラクチンなんだもん」と気にした様子がまったく無い。

仕方が無いのでアキちゃん(家内)の分と三男坊の分を購入しようと帰ってきてから、ネットで探してみたのだが、すでに売り切れ……。

まぁ、ダメ元で、行きつけのアウトドアショップのお兄さんに聞いてみたところ、
「カレントとかは売り切れですね。ただ、うちの店じゃないけれど、某量販店さんで、シーソックスが付いたヤツが投売りされているようですよ」とのありがたい情報。

早速、教えていただいたスポーツ用品の量販店ゼビオに出かけてみると、ありました!

しかも、お値段男子用定価1万7800円が5980円! この色のみだけど……。 

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女子用1万4800円が3980円! こちらはピンクもありました。

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うひゃぁ、ソックス付いているけれど、水遊びする時には問題ないもんね。春先から、寒くなるまで、これ一足で水場はOK!

しかし、この2000円の差はナニ? といじくりまわしてみると……。

 男子用は、ソックスが外れます! 

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しかも、ソックスの中に仕込まれたインソールを取り出してサンダルにON! すれば、なーんと、ほぼカレントサンダル><

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先日、1万数千円を出してカレントサンダルと買った僕としては少々複雑な心境でしたが、とにかく安いものは安い。
アキちゃんも「私は、少しでも砂が入りづらい方がいいから、ソックスが外れない方がいい」と大満足。
アメリカのサイトを見て見ると、女子用の製品名はわかりませんでしたが、男子用は、「FLOOD TIDE SHOE」。元々、ソックスを取り外しても使えるように企画された製品のようです。

再訪したアウトドアショップのお兄さんにお礼と、ソックスが外れる件をお話すると、お兄さんも外れることは知らなかったらしく笑顔で「買いに行きます」w

アウトドアショップのお兄さんをもお店に走らせるMionの投売り。
カレントサンダルが欲しくて買い逃してしまった方、激安で手に入れるチャンスです。全国のスーパースポーツゼビオへGO! ただし、店舗によって、まったく無かったり、女子用だけだったりすることもあるようです。出かける前にご確認を^^

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2008年8月30日 (土)

省エネキャンプの悦楽!

 今回のキャンプですさまじく実感したこと。それは、予備燃料の取替えや準備から開放されると、とにかくキャンプってラクチンになるんだってこと。

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 たとえば、ランタン。

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今回、例によってジェントスのLEDランタン EX777XPを持っていったワケなのだが、まったくの電池交換要らず^^ カタログデータ上、72時間連続点灯可能だから、1日8時間点灯したとして9日間電池交換無しで過ごせる計算になる。

我家のように早寝早起きパターンなら、1日4時間点灯で18日間使えることになる。
実際、春先にコイツを手に入れてから、いまだに電池は換えてませんw

 これがコールマンあたりのシングルマントルガソリンランタンなら、1日4時間の点灯でも、少なく見積もっても最低一晩あたり200ccは使うから、4泊すれば、800ccの燃料が必要になる。

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タンク満タンでは足りずに、どうしても予備の燃料が必要になるってことですね。1Lの燃料ボトルって結構な大きさです。金額的にも、安い単1アルカリ乾電池を見つければ、艇ランニングコスト。我家の場合、1本50円のものだから、3本で150円。2台点灯しても一晩20円以下。100円ショップで1本100円のものを購入しても、倍の40円。エネループを使うなら、長い目で見ればもっと低ランニングコストで使えることになる。

 また、たとえば、80w~100wクラスのガスランタンでも、1時間あたりのガス消費量は、30g~40g。250缶の容量が220gだから、4泊×4時間=16時間使おうと思えば、最低2本は必要になる計算だ。最低照度に絞って使ったとしても、この半分ぐらいの燃費かな。250缶1本の値段は、400円前後。1泊100円は最低かかってしまう。

なにより、熱や燃焼中に排出されるガスの心配が全く要らないのもありがたい。

 当然、明るさでは、大きな違いがあるのだが、とりあえず、MSRのパビリオンや今回使用した小川キャンパルのリビングドームJLぐらいのサイズなら2灯使えば実用上十分な明るさ。これにキッチンテーブルなど作業部分をヘッドランプや手元灯で補えば不自由することはないだろう。

 ついでに、今回メインのストーブにプリムスのイータパワーEFトレイルを持ち出した。どうせLEDランタンを使うなら、ストーブもできるだけ燃費のいいものをと思ったのだ。

Etapower

滞在中、合わせて使用したSOTOのレギュレーターストーブとの併用で、3合の炊飯を2回、味噌汁を2回、スパム焼き、イカ飯温め30分、ジャガイモ湯で30分2回、鮭焼、灯台ツブ貝茹で20分、珈琲用湯沸し600cc×4回、カップ麺用湯沸し600cc×2回などに使用して消費した燃料は、500缶でほぼ半分、230g消費。カセットガスもほぼ半分140g消費。合わせて370グラムを使っただけに過ぎない。

 イータパワーだけを使っていれば、もっと燃料の消費は抑えられたはずで、1週間丸まるキャンプといった長期のキャンプでも燃料はせいぜい500缶が2缶もあれば十分間に合うように思う。

 イータパワーEFトレイルストーブは、沸騰するまでの時間ばかりに目が行きがちだが、特筆すべきはその燃焼効率の良さからくる消費燃料の少なさだ。元々、最大火力でも1800カロリーと、一般的なストーブの半分程度の出力しかないこのストーブ、それでも沸騰までの時間は圧倒的に早く、一度沸騰してしまえば、かなり火力を絞って使えるため超とろ火で調理できるのが強みだ。

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 また、SOTOのレギュレーターストーブも気化熱による出力の低下が少ないのをセールストークにして注目されている製品だが、レギュレーターの効果で超とろ火でも長時間安定使える。むしろ、超とろ火で安定して使えることが一番の長所に思えた。
 実際、イータパワーEFの鍋を試しにかけてみたところ、コトコト煮込むのにとても使いやすかった。(注! この記事を書くためにイワタニプリムスの製品ページをチェックしたところ、異常燃焼による一酸化炭素中毒の可能性が高いため、専用器具以外での使用は厳禁とのこと。ご注意ください)。

 ここ数年、国産の新製品の噂が出るたびに、ドキドキしながら登場を待ち続けているのだが、いまだに姿をあらわさない国産の高効率クッキングシステム。8500キロカロリーのパワーだとか、数グラムを競う世界最軽量、液出し燃焼などにとらわれず、効率良く燃料を使えるクッキングシステムをぜひとも開発してもらいたいものだ。

以前、メーカーの方に聞いた話では、「高火力、最軽量という華々しいスペックにはユーザーはお金を払ってくれるのだが、低燃費、高効率という使ってみないとわからない部分にお金を払ってくれるユーザーは一部」ということらしい。

低燃費、短時間沸騰は、カートリッジの消費も抑え、燃料代以外にもユーザーが受ける恩恵は計り知れない。

国内でもイワタニプリムスで手に入るイータパワーEFだが、惜しむらくは、アメリカではオプションで手に入る1.7Lのポットが発売されていない。2鍋あれば、ファミリーキャンプのクッキングシステムとしてもオススメなのだが。

今回、お米を炊いてみたが、フライパン形状の蓋では、湯気でかなりの水分が周囲に滴り落ちかなり多めに水を入れるなど工夫が必要だった。1.7Lポットの蓋は、リング状の凹みで水滴が鍋内に落ちるため、水の分量の工夫なしで米もそれなりに炊ける。ぜひ、1.7Lポットを国内でも発売してもらいたい。

さて、高効率な画期的なクッキングシステム、製品化してくれるのは、国内のどのブランドなのだろう? ロゴスやキャプスタあたりだったら、相当カッコいいのだが^^

それにはまず、ユーザーも変らなければ無理なのかもしれないね^^

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今回の北海道キャンプスタイル 道具編総論

 このところ降り続く豪雨のため、このブログに来ていただいている皆様にも様々な被害が出ているようです。被害にあわれた皆様、さぞかし心お落としのことと存じます。
一日も早く日常の生活が戻ってくること心より願って止みません。がんばれっ! 被災した皆様。

さて気が付けば、スコーンとすっ飛ばしてしまったブログ開設2周年、ついでに、昨日UPした北海道の食べ物ネタがなーんと1000記事目でありました。「1000記事目は何を書こうかなぁ……」、なんて思っていたんですけどねw まぁ、ゆる~い僕ならではのデキゴトということでw。

ようやく一連の北海道のレポも今回が最終回。散財日記の基本である「お道具編」であります。いやぁ、これは気楽に書けるw

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 今回の北海道行き。当初、キャンプ場数箇所をキャラバンスタイルで移動していく予定だったので、メインのテントは、MSRのパビリオンのつもりだったのですが、気が付けば定住スタイル。ちょっとというかかなり装備も変っております。

2008 極道東ツアーの主な装備

テント&シェルター 小川キャンパル ドームシェルターJL

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寝床関係

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バイヤー カタディンコット4本
カスケードデザイン トレックライト×2 
旧ウルトラライト×1
スノーピーク オフトン600×3

キッチン&リビング関係

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ユニフレーム バーナースタンド改の棚
ユニフレーム 焚き火テーブル×5
バイヤー スモールテーブル×2(1本未使用)

小川キャンパル アルミコンパクトテーブル×3(2本未使用)
ビラボン ミニラグ(裏面ゴム引き、表地はウール85%/ナイロン15パーセント)
チェア マクラーレン ガダパウトチェア×3(未使用)

クーラーBOX リョービ ウルトラHEXA 26L+20L
ウォータータンク イワタニ

灯器類
GENTOS EXPLORER Professional EX-777XP ×2
ヘッドランプ ブラックダイヤモンド、ペツルなど3個
雪丘工房製ランタン類各種

ストーブ類

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プリムス EtaPower Stove ポット2個組み(2.1L&1.7L)
SOTO レギュレーターストーブ
ロゴス BBQコンポーネント
チヌーク ケトル
SOTO ステンレスダッチオーブン10インチ(未使用)

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収納用具

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イーグルクリーク トイチェスト 60(キューブ3個を収納 予備コット上)
ギアボックス ハーフBOX15×2(カトラリー 食器などを収納 ユニフレーム棚中段)
     ワイドBOX30(コット上)
マウンテンスミス ブーツキューブ(食材を収納 バイヤースモールテーブル上
スノーピーク PVCトート(廃盤 ユニフレーム棚下段 鍋類を収納)
パシフィックアウトドア GINZA (予備コット上 パドリングシューズなどを収納)
シアトルスポーツ パックシンク ×2 (バイヤースモールテーブル上 小物類を収納)

ユニフレームのバーナースタンドに下段、上段に天板を追加した棚は、とても使いやすいもの。永らくスノーピーク製のネットラックスタンドを使ってきたが、ネット内に道具類を移さなければならないのは、意外に面倒。収納ケースをそのまま置ける棚はやっぱり便利だ。

という感じ。

今回の装備ポイントは、シェルター内でコット就寝。チェアを使わずお座敷スタイル。

アブや虫の多い牧場を想定して、メッシュが多用された小川キャンパルのドームシェルターJLを使ったということ。お座敷用のシートに使ったビラボン(アウトドアメーカーだったが、サーフィンのみのブランドに)のラグは、湿気ることもなく、サラッとしていて使いやすい。

灯りは、LED系のみ。お馴染みジェントスだが、2灯点灯すれば、我家にとっては十分な灯り。ヘッドランプを併用すれば困るシーンは皆無。

バーナースタンドは特に用意せず、ロゴスのBBQコンポーネントを使用していないときは、バーナースタンド代わりに使用。これ、高さ調整もでき、想像以上に便利でした。

高効率なプリムスのストーブとSOTOのレギュレターストーブを使うことで、外食が多いとはいえ4泊5日のキャンプで使った燃料は、500缶半分ほどと、カセットガス半分ほど。

燃料を大量に持ち込まなくて済むのは素晴らしい。

シェルターの変更、ストーブ類の変更があるにせよ、キャンプのためのキャンプではなく、遊びのベースとしてのキャンプなら、、今のところ僕が考える最も理想的なキャンプスタイル。カヌーやその他のアクティビティを全くしないなら、リラックス系のチェアを入れたりするのもあり。

いやぁ、快適でした。
今後の課題は、コット周辺の小物収納法ぐらいかなぁ。

考えてみれば、テントのインナーを使うかどうかの差こそあれ、ADIAさんところで長いこと実践されておられる、お座敷キャンプなんですよね。

ぜひご参考に^^

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小川キャンパル ドームシェルターJL 国内最大のシェルタードーム 今回風にもかなり強いことを確認。

サーマレスト トレイルライト レギュラー

スノーピーク オフトン600

ユニフレーム バーナースタンド

ユニフレーム 焚き火テーブル

GENTOS EXPLORER Professional EX-777XP

イータパワー・EFトレイル

SOTO レギュレーターストーブ

イーグルクリーク トイチェスト60

ロゴス BBQコンポーネント

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2008年8月29日 (金)

今回の旅で食べたもの 全露出。

 さて、本日は、この旅でいただいた料理全リスト! 1週間分とはいえ、 やっぱり北海道! 写真を整理しているだけでも、「こんなに食べちゃったの@@」ってちょっと衝撃w 振り返れば沢山食べてるものですね。ちなみに帰宅後すぐの血液検査では、やなりヤバイ数字が……。まぁ、日常ではないからいいのですが^^

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それではいってみよう!

ちょっとゲンナリするぐらい食べてますw

8月9日 夕食 清水町「韋駄天」にて 十勝・帯広名物 豚丼

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8月10日 朝食 片泊まりの宿にて

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昼食カップラーメン

途中 道の駅にて、ちょっと変ったプリン発見! 

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そんなバナナって>< ちなみに三男坊、普通のプリンを選ばなかったことをかなり後悔w

夕食 帯広 「ラクレット」 にて、チーズ料理三昧。

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チーズが食べたいという三男坊のチョイスしたお店なのだが、旨そうなワインも沢山>< 

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飲めぬ身にはかなりツライ。チーズは旨い! が、北海道以外で作られたチーズ。店主曰く「美味しいものを探したらそうなった」のだそうだw

8月11日 朝食 糠平へ向かう途中のコンビにでおにぎり。

遅い昼食 糠平湖を漕いだあと、帯広「平和園」にて焼肉。

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ホエー豚など珍しいものもいただく。油が臭くなくて旨味たっぷり。本当は、「南大門」へ行く予定だったのだけれど、営業時間外。周辺はどこも閉まっていて、仕方無くタクシーに乗って営業中のお店へ連れていってもらう。頭の中が焼肉だったので抑えが効きませんでしたw 運転手さんオススメの店は、やはり営業時間外。

夕食 ペンション「」にて。

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お刺身あり、煮物あり、あんかけありと品数豊富。

8月12日 朝食 ついつい急いで食べて写真なし。

昼食 カップラーメン

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夕食 イカ飯、花咲ガニ、ザッパ汁用カニ爪の味噌汁、なぜかスパムのソテーw ついでにお約束のジャガバタ(写真なし。年間で一番ジャガイモが美味しくないシーズンw)

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8月13日 朝食 

酒の粕漬け、スパムのソテー、白ご飯、前日の味噌汁の残り。

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おやつ 

野付海紋にて、北海シマエビの踊り。

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根室名物 オランダ煎餅 

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学生時代に初めて食べて、フニャンとした食感が好きなのだけれど、なかなか売ってないw 湿気たソフトクリームのコーンみたいな食べ物。

昼食 キャンプ場側の伊東牧場で、カレーやオムライス。築拓キャンプ場を始めた酪農家の一人でもある。かなり旨い。

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夕食 

焼き牡蠣、茹で灯台ツブ貝、アスパラと椎茸、ニンニク焼き、野付の大粒アサリの酒蒸し。茹で北海シマエビ。

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8月14日 朝食

花咲&タマゴサンド なんのことはない、

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あまりモノの花咲カニの身をマヨネーズで和え、サンドイッチ用のパンで巻いて食べる。ハムやジャムなんかもあり。

昼食 伊東牧場のランチパック。

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根室パスを歩く人用のお弁当。今回カヌー遊び用に作っていただいた。ベーグルサンドなんだけど、抜群に旨い。おすすめ。

夕食 野付港側で丸揚げされたシマエビ天丼とサンマの刺身。

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シマエビならではの甘みがあって旨い。三男坊は、トゲトゲがあって、ちょっと苦手かもとのこと。

8月15日 朝食 前日、マスを1匹買いしたら立派な腹子入り^^ 塩で漬け込んで完成した筋子といくら、ホヤの刺身で3色丼!

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お代わりは、ホヤ丼!
いやぁ、激烈に旨かった!

昼食 別寒辺牛川を漕いで、途中、インスタント焼きそばの予定だったが、鍋とストーブを忘れた。
厚岸の街で、漁協のお姉さんに教えてもらった料理屋「桜亭」さんへ。

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僕と家内は牡蠣フライ定食、三男坊は上寿司。牡蠣フライも旨かったが、寿司もまたメチャクチャ旨かったらしいw 厚岸の牡蠣は、いつ食べてもアクドクなく淡白な味わいが魅力。

夕食 

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焼きホタテ、帯広で買ってきた焼肉。ピリ辛サーディン缶。

8月16日 撤収日 朝食 

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レトルトの五穀粥に筋子の残り。
 
昼食 名残惜しげに伊東牧場でランチ。

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ついでにソフトクリーム。

夕食 タクシーの運転手さんに教えていただいたお店。三男坊「帰りには絶対寄ろうね」と連日夢に見るw 

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実際、ここは期待にたがわぬ旨さ。いやぁ、帯広で焼肉食べるならこちらが絶対的にオススメ。そしてお値段も庶民派^^ 都内の有名店ジョジョ園や草屋より個人的には好き。

8月17日 朝食 フェリー内にてカップラーメン&パン。

昼食 八戸の食品市場、八食センター内の八食市場寿司にて 

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いやぁ、僕の中で回転寿司ランキング1位です。間違いなく旨い。

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デカネタとか奇をてらったところが無いのも素晴らしい! 特に極上中落ちは絶品でした。

以上、今回の北海道ツアーで食した食事たち、あぁ、ときどきオヤツもいただいておりました>< お店でいただいた以外のキャンプ食は、手のかからぬ料理とも呼べぬものばかりw まぁ、素材重視ということでw

うはっ、こうして書いているだけでお腹イッパイになってきちゃった。

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2008年8月28日 (木)

カヌーキャンプのベースに最適! 厚床 築拓キャンプ場

 お盆休み中の旅なので、北海道といえども、人気スポットはどこも混んでいる。いっそのこと道東でカヌーで遊ぼう! それも霧多布や風連湖周辺限定で……。そう思ったとき、一番困ったのがキャンプ場選びだ。何しろ道東エリアは、キャンプ場がそれでなくとも少ない。野付の青少年ふれあいキャンプ場か、別海ふれあいキャンプ場、虹別オートキャンプ場ぐらいしか選択枝が無いのだ。
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 で、見つけたのが今回4泊5日でお世話になった「築拓キャンプ場」。厚床の酪農家グループが共同で始めたというこのキャンプ場。あまり知名度は高く無いし、ネットで検索しても、利用者の感想など、あまりヒットすることが無い。出てきたとしても、サイトの狭さだとか、不正地だという情報が……。

が、春國岱や霧多布にも近く、ちょっと足を延ばせば野付にも届く理想的な立地。特別高規格なキャンプ場にこだわりのない我家にとって、今回の旅のベースキャンプにするにはまさに理想的だったのだ。

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前半戦の3泊を宿泊まりで過ごし、夕刻遅くにたどり着いたキャンプ場は、まさに牧場そのもの。フリーサイトとオートキャンプサイトに一応区切られているらしいのだが、草刈りはされているもののどこがどこやらわからない状態w

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ちなみにこの枯れ草部分がオートキャンプサイト。

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どうしようか……と思案していると、「クルマの乗り入れはできませんが、牧草地の中でもいいですよ!」と管理人さんが声をかけてくれた。
ちゃっちゃっと、シェルターを張って、キャンプ道具を入れ込み、設営完了!

地面は凸凹があるものの、コット使用なので我家的にはまったく問題なし。

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石組みの水場やトイレは、手作りでかなりアーティスティック。清潔に掃除されているのも素晴らしい!

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いやぁ、水場は撮り忘れましたが、トイレは仔細にw 扉のハンドルは、鹿の角。内部は、こんな感じ。
流木のペーパーホルダーがあり、センターに便器を設置。床や明り取りの細工も良い雰囲気。

アキちゃん曰く「男子用より、女子用の方が床面積が大きいでしょ? 真ん中にポツンと座っているとなんだか落ち着かない」のだとかw いやぁ、狭い我が家に慣れているからなぁ。

例によってキャンプ場で過ごす時間よりも、出かけている時間が圧倒的に長いキャンプでしたが、牧草地を見渡す位置にドカンと張らせていただいたので、気持ちイイ!の一言。

牧草が揺れて、風が渡っていくのがわかるのですよね。

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しかも、今回、持参した椅子を使わず、ゴム引きのピクニックシートを敷いたお座敷仕様だったので、牧草のクッションが効いて、とってもラクチン。

お盆の真っ最中の利用にもかかわらず、ファミリーキャンパーは皆無。ロッジ利用の方とバイクツーリングの方が2組ほど泊まられているだけ……。連泊は我家だけでなんだか貸切? という感じ。道東には、キャンパーは居ないのか? なんて錯覚を起こすほどw。風呂に入りに、別海ふれあいキャンプ場の脇を通り過ぎましたが、コチラは色とりどりのテントがたくさん^^

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ルート44を通るクルマの音が風の向きによって深夜に聞こえましたが、それも微々たるもの。サイトの凸凹さえ許せれば、これ以上は望めない快適なキャンプ場でありました。清潔な水場とトイレがあれば、キャンプ場にとって大切なのは、環境だと再認識させてくれる優良なキャンプ場だと思います。
(あくまで、今回コットを使用して、高規格なキャンプ場が苦手な我家の主観です)

道東カヌー遊びの際には、ぜひ^^

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2008年8月27日 (水)

2008北海道極道東カヌーキャンプ その6 別寒辺牛で今回最後のカヌー

 さて、永らく書かせていただいた北海道カヌーシリーズも、本日が最終回。いやぁ、まじめに良く漕ぎました。が、今回お邪魔したエリアだけ考えても、「あぁ~、あそこも漕ぎたかった……」なんて気持ちが先に立ちます。毎日漕いでも漕ぎ足りない。それが北海道なんですね。

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 今回のラストステージをどこにするべきか、散々悩みましたが、折角ライセンスをいただいたことですし、通しで漕いでおかなければと別寒辺牛川上流部に決定! 
帰って来た今となっては、やっぱり霧多布も漕いでおきたかったとか、火散布沼も行きたかったとか、極道東への思いは尽きません><

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この日は朝から、雲は相変わらず多めですが、キャンプ場で見上げる空もなかなかのもの。久々の青空カヌーの可能性にかなりのワクワクぶり。

で、44号線沿いに設置されたこの日のスタート地点に着いてみると、ちょっと曇り空w

それでもここ数日の中ではイチバンの空模様。漕ぎ出してみると……。

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やはり、湿原下部の茫漠とした風景とは違い、豊かな木々に囲まれた風景は続きます。

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一応、若干流れがあるので、休憩すると流されてしまうのですが、持参のジュースなどで時折休憩。

7キロほどのコースを約1時間半で遡りました。

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中継点で、インスタント焼きソバで昼食! のはずだったのですが、シアトルスーポーツのトートの中には鍋とストーブが見当たらず、一人バナナ1本の昼食w いやぁ、私が入れ忘れました。

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帰り道、カワセミとランデブーなツーリング。最接近距離は、3mほど。いやぁ、一生分のカワセミを見た気がします。

カワセミの写真は、すべて三男坊の撮影。ニコンのクールピクスP80は、フォーカスの遅さなどはありますが、18倍ズームの威力爆発。コンパクトで低価格。防水バッグに放り込んでカヌーにポンと積んでおくには良い選択だったかもしれません。

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こうして鳥の飛び去る様子を見ていると、カシオの高速撮影デジカメ エクシリウムF1が欲しくなっちゃうなぁw

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いやぁ、これで今回のカヌーで遊んだ記録は終わりますが、写真ではあの風景のよさはお伝え切れないのが残念。とても記憶に残る良いカヌー行でした。機会があれば、皆さんもぜひ^^

なんとなくの別寒辺牛川ムービーも載せておきます。

次回からは、キャンプ風景、今回使った道具編へと続きます^^ いやぁ、この間にもちょびっと散財しちゃったし……。おトクなサンダル情報やら、パドルブランドの行方情報やら、ブログのネタは山盛りです。

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2008年8月26日 (火)

2008北海道極道東カヌーキャンプ その5 風連湖ヤシュウベツ川 

  別寒辺牛を漕いだ日のブログに乗せたムービーで、「明日もこぎます!」と、書いたのだけれど、

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8月13日は、朝から曇り空。食材の買出しと風連湖、野付方面の出艇場所をロケハン。連日漕いでいるので、とりあえずお休み。

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14日はお弁当を持って、風連湖に注ぎ込むヤシュウベツ川を漕ぐことに。
うす曇で時たま顔を出す太陽。

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艇を下ろして、風連湖側に漕ぎ進めば、広々とした風景。

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いやぁ、これまたたまりません。
このまま風連湖まで漕ぎ出して、ズカーンと広々とした風景を眺めたいところですが、この時すでに水深は、50センチほど。
 この時期、潮の回りが悪く、昼前後が干潮の時間帯……。これ以上進んで干潮になってしまうと、身動きできず、カヌーの小さなシートに収まったまま数時間なんてことも考えられます。なので、素直に上流へUターン!

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立ち枯れ系の樹木がいい味を出している風景の中、ゆったり漕ぎ進めば!

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あっ、いいちこ!

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な~んて思わずイメージしてしまうシーンが……。(もちろん、僕が勝手に作りました。問題があるようでしたらご連絡ください)

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何気にシャッターを押していても、ポスター風になっちゃうあたり、さすが北海道><

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こんな風景が見たかったのですよね。惜しむらくは、もう少し空が青かったら……。

林道辺りまで漕ぎ進んだところで、倒木に行く手を遮られ、お腹も空いて来たことですし、下流へと来た道を戻ります。

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行き帰りの途中、鴨やカワセミに出合い、なかなかの満足感。

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あぁ、できれば晴れた日に風連湖側も含めて再訪したい風景でした。

毎日毎日カヌーな写真ばかりと飽きていらっしゃるかと思いますが、漕ぎのレポートは残すところ1回。キャンプ編、食事編へと続きます。もう少々お付き合いください。

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なんか載ってる(>_<)

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2008年8月25日 (月)

2008北海道極道東カヌーキャンプ その4 別寒辺牛 下りのライセンス

 さて、北海道3漕ぎ目をどーするかっ? 11日の夜、霧多布の宿で我家の3人は、アレコレ相談した。
 普通なら、宿を取った霧多布の琵琶瀬川をゆるゆる下り上る8キロほどを漕ぐのが常道。とはいえ、昨夕、霧多布に来る途中、国道沿いから見えた別寒辺牛川流域の別寒辺牛湿原も実に美しかった。車窓から眺めたその川を我家の誰もが、ぜひとも漕いでみたかったのだ。
 道東には、あと5日居る。霧多布を漕ぎたければ、キャンプ地となる厚床からたった30キロほどを戻ってくればいいのだ。

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ということで、翌12日は、朝食前に琵琶瀬の展望台から、霧多布湿原を望み。
食後すぐに別寒辺牛川を目指す。

 超メジャーでカヌイストの聖地ともなった釧路湿原と、国内第3位の霧多布湿原に挟まれた形の別寒辺牛湿原、全国的な知名度は今一歩低い><
だが、こちらも1993年、ラムサール条約の登録湿原として認定されている。
尾幌川、大別川、別寒辺牛川、チライカリベツ川等が血管のように流れる湿原域の自然の深さは、相当なもの。水鳥観察館やカヌー駅が整備されているのもありがたい。とはいえ、自然の環境を守るため、一日の乗り入れ艇数、組数の制限がなされているので注意が必要だ。
また、カヌーの乗り入れには、水鳥観察館でライセンスを交付してもうらう必要がある。

で、いただいたライセンスがコチラ! 

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このライセンスがあれば、次回からは、水鳥観察館に電話をして了解を得るだけで出艇が可能。旅の記念としても最高のものになった。

さて、いざ水鳥観察館のあるカヌー駅の終点から、上流を目指す! 単独行の我家ゆえ、車は1台。これからの湿原の旅は、常に遡上して、下ってくるのが基本パターン。

それでは、別寒辺牛湿原の様子をどうぞっ! 最後に漕ぎの風景の動画もございますっ。

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漕ぎ始めは、比較的広い流れなのだが、曲がりくねるに従って、次第に流れは細くなる。
この日はもう1艇カヌーを組んで、二人艇に僕と三男坊、一人艇にアキちゃん(家内)という組み合わせ。

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川の中に水草が見えたりして、なかなかの雰囲気。

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が、倒木が次々に現れ、それをなんとかクリアーしつつ上って行く。その度に、「もう無理なんじゃない? 戻らない?」とアキちゃん。
それもそのはず、アキちゃんの乗った艇ときたら、ファルトといえど、全長5mのシーカヤック。風連湖を漕ぐならでかい方がいいと持ってきたもの。しかも、ソロ艇なものだから、船幅ギリギリのコースを無理やり通るのは相当な努力がいるのだ。(この倒木も抜けました^^ アキちゃん先に居ます。エライ ><)

Img_6569 一方、三男坊と僕はといえば、狂喜乱舞w 「あのさぁ、いまそこからアナコンダが出てきたらどーする?」と三男坊。
「いやいや、ここは北海道、アナコンダは無いねぇw 熊なら出てくるかもしれないけど」と冗談にもならない話をする私。正直、以前、ヒグマや月の輪とかなり接近した経験がある私、かなり、ドキドキしてました。まさにアドベンチャー気分全開。

 三男坊曰くディズニーランドの「ジャングルクルーズ」より、300倍ドキドキだったらしい。う~ん、ジャングルクルーズって、どきどきするんだったっけ?

 そうこう言いながら、遡っていくと、どうにも転回できなさそうな川幅に。これ以上、進むのはさすが無理と判断して、来た道を引き返す。

気がつけばアキちゃん、凄い勢いで帰って行きます。

「あのさぁ、母さん、メチャ旨くなってない? 狭い水路もあのスピードでスイスイだもの」と三男坊も目を見張る上達ぶり。
狭い水路なので普通、長い船は持て余すのですが、スイプ(回し漕ぎ)しながら、スピードをあまり落とさず抜けていきます。

スタート地点に戻ってアキちゃんに聞いたところ、「あの狭いところは、少しでも早く抜け出したかった」のだとか。やはり、追い込まれた状況は人間を成長させるのですねっ><

水鳥観察館で、川地図を見直すと……。

僕らが遡ってしまった川は、大別川で別寒辺牛川に注ぎ込む川。コースは、スタート地点を出てすぐ左だったのですね……。

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昼食にカップ麺を作り、食後に気を取り直して再スタート。

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いやぁ、広々として、湿原らしい風景が広がります。

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が、天気は、ちょっと下り坂。午前中ちょっぴり出ていた日差しもなくなり、雨こそ落ちてこないものの薄い雲が空を覆います。

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でも、これはこれでなんとも旅情溢れる風景。中間地点まで漕いで上陸すると、なにやら皆さんお疲れのご様子……。

結局、僕だけスタート地点までカヌーで戻り、車を取って二人を迎えに来ることに……。

漕いでいる最中、カワセミや水鳥が飛び去るのを眺めながら、「あの二人、僕がそのまま居なくなるなんて考えんもんかなぁ?」「うんうん、ありえる」「いやぁ、二人で人も来ない場所で待つのは心細いかも?」などと、無駄なことを考えながら、約4キロを40分ほどで漕ぎ、クルマのルーフにカヌーを乗せて迎えに戻ってみると、ファルトはキレイに拭かれて分解され、なにやら、愉し気w

「戻って来ないとか考えなかったの?」と僕が聞けば、「在り得ないし、意外に早かったよね」と坦々としたもの。う~ん、走れメロス気分だったのは僕だけかッw 劇的な再会を期待したのにダイナミズムに欠けるってもんです。

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広々とした風景の別寒辺牛湿原。晴れた日に漕いだらメチャクチャ気持ち良さそうです。

さて、カヌーを収納して、厚床のキャンプ場へ! 

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この日の夜から、キャンプ生活スタート。夕食の買い物を何処かで済ませ、日没までに設営を終えなければ……。
44号線をひた走る間にどんどん日は傾いていきます。結局、道の駅根室でお買い物ーー。
キャンプ場に着く頃には、日没間近。ちゃちゃっと設営を終え、さっさと食事をして就寝。(キャンプ風景は、後日UPさせていただきます)

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2008年8月23日 (土)

2008北海道極道東カヌーキャンプ その3 糠平リベンジ

 夕食を帯広市街で済ませ、宿への帰り道。車内の話題は、明日はどこを漕ごうか? 明日の夜は、道東キャンプの前哨戦最終夜、霧多布に宿を取ってある。帯広から、霧多布に向かう道すがら、どこかでカヌーを出したかった。
「早目に出て、やっぱり釧路湿原をちょっと漕ごうか? それとも、霧多布を漕ぐ?」と僕。
「お昼ご飯は、焼肉を食べる約束を三男坊としているから」と家内。
「それならさぁ、今日の糠平湖に再チャレンジってどう?」と三男坊。
おほほっ、良く言った。そうだっ、負けっぱなしは良くないよね。幸い明日の糠平方面も天気は良さそうだし……。風が出る前に漕いでしまえばOKかも!
とうことで、宿に戻ると翌朝の朝食を断り、宿代を支払ってチェックアウトまで済ませる。さぁ、これで二漕ぎ目、11日早朝に出かける準備は整った。

午前6時、物音をあまり立てないように忍び足。まるで夜逃げのように宿を出るw

昨日と同じ道をヒタスラ糠平へ。途中、コンビニで軽食を買い車中にて朝食。
午前7時半、糠平湖の公園着。そそくさと準備を整え漕ぎ出した湖は、こんな感じ!

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うひょひょひょひょ! 鏡面でんがなっ><
いやぁ、糠平湖再チャレンジを提案した三男坊偉い! 湖上で「エライ! エライ! お陰様だなぁ」と僕が褒めれば、「でしょぅ? でしょう?」と三男坊w

ダム前をアーチ橋方面へ回り込むとガツンと広がった、メチャクチャ気持ちいい湖上の様子はこんな感じ。

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鏡面になった湖面に映り込む湖岸。いやぁ、水量が少ない今ならではの風景が広がる。

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あまりの美しさに目を奪われつつ、前日撤退した辺りを越えた左岸には、切り株が点在する広大な浜が^^ 

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とりあえず半分着たことだしと、上陸休憩。

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いやぁ、これまたいい感じ。あははっ、思わず頬も緩みます^^

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真冬になると湖面に出た切り株が湖水を吸い上げ凍りキノコ状になるキノコ氷が見られるのもこの辺り。

三男坊は、湖岸に点々と刻まれた動物たちの足跡を見つけてはパシャパシャ撮影。

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あとで見せられたのだが、当人、鹿以外は、足跡の主がナニモノかわかっていなかった様子。

「キミ、キミ、コレ、大物だよっ!」と僕。
「えぇ、ナニナニ?」と三男坊。
「ナニって、熊ですからw」。三男坊絶句w

さて、先に進もうとカヌーに戻り、湖面を見ると……。

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思わず言葉を失ったw

上陸して15分ほど休憩をとっている間に、こんなことに!

前日、先に進むのを諦めたよりもちょいキツメ?の波立ちぶり。

いやぁ、まさに美女と野獣、天国と地獄、アロハにスーツな豹変振りではありませんか。

それでも少し進んでみようか? と若干先へ進んだのだけれど、目的地まで、およそ1.7キロほどを残し、やはり撤退決定><

写真を撮ったときよりも波は高くなる一方なのです。

最も風が強く吹く糠平ダム手前のペンケウエナイ川が注ぎ込む入り江に一時避難。
ここも小さな沢だけれど、なかなかの風景。

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風が少し止んだ時を見計らって驀進! 漕ぎに漕ぐ! いやぁ、写真撮っている暇なんてありません。
なにしろ、普段、三男坊と僕が全力で漕ぐと、GPS実測で時速8キロほどは出てくれるノアなのですが、最大2.5キロ、ときに1キロ台……。強風地帯を抜けるのはシンドカッタ。

う~ん、幻のタシュウベツアーチ橋……。最接近した時の画像は、こんな感じ。鏡面効果でここから見ても不思議な感じ。

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「待ってろ! アーチ橋!」我ら家族は固くリベンジを誓うのでありました。あとで調べて見ると、北海道遺産52に入っているのですね。やっぱり必ずリベンジしなくては^^

さて、糠平湖の強風に破れた我家、帯広で昼食を済ませ、一路190キロ先の道東へ。

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日も傾きかけた頃、釧路湿原の看板に後ろ髪惹かれつつ、霧多布湿原をめざしたのでありました。この日も霧多布の宿泊まり。Dscn0284

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2008年8月22日 (金)

2008北海道極道東カヌーキャンプ その2 初漕ぎは糠平湖

「やっぱり糠平には行かなくっちゃねっ」「どうせそっち通るなら、糠平に寄ろうよっ」。道央から道東に抜けるなら、必ず立ち寄る我家のお気に入りの場所。それが糠平だ。
 東大雪の懐に抱かれたこの土地は、多くの生き物たちと自然が色濃く残る北海道観光のエアポケット的スポットだ。
 東には、摩周、阿寒、弟子屈という超有名な自然湖、近くには、同じく温泉がある然別湖と有名どころの自然湖があるためか、いつ訪れても人影は少ない。
 元々は、糠平温泉を中心にした町だが、うっそうとした原始林に囲まれた糠平湖は、ダム湖とは思えない独特の趣。今回も帯広に宿を取り、まずひと漕ぎはこの湖から^^

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 早朝から、ノア470を組み立てルーフオン! キャンプ道具をたっぷりと飲み込んだルーフボックスは、キャンプ場まで下ろせないため、1艇を3人で漕ぐ予定。かなりギュウギュウだよねっ。

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 朝食後、一路、十勝平野をひた走り、糠平を目指す。回りに広がるのは、防風林と広々とした耕地、牧草地の北海道らしい風景だ。

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 糠平湖に着くと、勝手知ったるキャンプ場奥の公園にクルマを止めて出艇準備。駐車場から、湖水まで200mほどをハンドキャリー。今年は、大雪の雪が少なかったとかで、この時期としてはとっても水位は低め。湖水にたどりつくまで一苦労w

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いやぁ、天気も良く気持ちのいい風景。だが、風もそこそこあって、波は高めだ。この湖、早朝から漕がないと、かなりの強風が吹くことが多く、以前、現地のネーチャーガイドさんにも、「ここを漕ぐなら、とにかく早朝、強風が吹きだすと帰れなくなりますから」とアドバイスされていた。
 さて、3人で乗り込んでスタート。ギュウギュウ状態のコックピットなので、パドルのストロークはちょい小さめ。しかも、波には比較的強いはずのノアなのに、どうもグラつく。1次安定性も、組み立て式のファルトだから相当高いはずなのに……。
 風景は素晴らしいけれど、これでは安心して漕ぎ進む気にはなれない。やっぱり、成長した三男坊を加えた3人は無理なのかなぁ? そう思った瞬間、私、はたと気が付きました;;

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 あははっ、朝、ルーフに乗せるとき、太陽熱で温められてパンクしては大変だと、サイドスポンソ(艇の左右に入っている浮力体)のエアを抜き気味にしていたのでした><
 湖上で、エア注入を試みるも、水圧がかかったままでは、ちょっと無理。結局、近くの浜に上陸して、パンパンに! 

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三男坊はといえば、早くも周囲をお散歩中。小高い丘に登ってこちらをパチリ。

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それにしても、湖水はかなりの透明度。いやぁ、これはたまりません^^

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 さて、今回の糠平湖ツアーの最大の目的は、糠平湖の北岸に注ぐタシュウベツ川にかかる旧士幌線のアーチ橋。ぜひとも湖側から見たかったのだ。スタート地点が南岸だから、ほぼ糠平湖を縦断するコース。往復で14キロほどの距離を漕ぐことになる。

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再スタート後、ただヒタスラ漕ぐ><

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次第に高くなる波……。なんかうねってるし……。

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ヨッシャッ! 敢え無く撤退><

持参した新兵器 ニコン クールピクスP80の望遠最大倍率で撮ったアーチ橋はこちら。

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漕いだ距離約7.5キロ。半分ですね。

さて、艇を片付けた後、糠平訪問のもう一つの目玉であるミズナラの古木参りにGO!
 以前、ネイチャーガイドさんに教えていただいた糠平のミズナラ。ガイドさん曰く「北海道の巨木は、大抵開拓と林業で切り倒されていますから、これだけの山林があっても大きな樹は少ないんです。多分、樹齢は400年。北海道全体で見ても10指に入るミズナラの古木です」とのことだった。

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 仰ぎ見れば、頂点にのみ枝葉を残し、所々にできた洞に他の樹を宿らせる神秘的な姿。行くたびに訪れたくなる魅力的な樹だ。
うろ覚えのルートを辿り、再び出会ったミズナラ。かつての記憶では、大人3人が手を回しても到底届かない幹周りだったから、本当にこのコだったかどうかはちょっと疑問w 

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けれど、周囲を圧倒する存在感は、それだけでも十分満足のいくものだ。

結局、この日。アーチ橋にはたどり着けなかったけれど、糠平湖の美しさと、古木の風格。初日としては大満足。帯広にて夕食を食べて宿へと戻った。

さて、明日はどーする?

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2008年8月21日 (木)

2008北海道極道東カヌーキャンプ その1 プロローグ

北海道のカヌーキャンプレポをサックリ書こうと思ったのだが、さすがに足掛け10日間の旅。どんなに簡単に書いたとしても数回はかかってしまいそう。退屈なものになるかもしれませんが、お付き合いいただければ幸いです。

プロローグ 北の旅への想い。

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 三男坊をもう一度北海道に連れて行きたい。かなり以前からそう思っていた。
夕食の時など、兄達が以前出かけた北海道の思い出を「釧路川でミンクが居たよね」とか「日本ザリガニがさぁ…」「デッカイミズナラがね」なんて、話始めると、決まって三男坊は寂しそうな顔をしていたのだ。
 考えてみれば、最後に家族で北海道を旅したのは、10年近く前の話。当時3歳だった三男坊にとっては、思い出どころか、かすかに残る記憶の断片や兄達が話す思い出をジブンの記憶に置き換え、つなぎ合わせての会話になる。なんとなく寂しげな彼の表情を見ていると、彼にとっての北海道の記憶をぜひとも刻ませてやりたくなったのだ。

もちろん、僕やあきちゃん(家内)もメチャクチャ行きたかったのだけど……。

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とはいえ、当時と我家の生活形態も変り、盆を除いて長期の休暇をとるのは難しい。現地のアウトフィッターにあれこれ問い合わせをしてみると、かなりの繁盛ぶり。結果、混雑する人気地域は避けて、記憶に残る旅にしたい。そう思ってたどり着いたのが、今回の帯広から糠平湖に通い、その後、厚床のキャンプ場をベースに湿原地帯を漕ぐプランだった。

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北海道の広大な大自然は良く語られるが、風景写真で見慣れた広々とした牧草地や農場に防風林という北海道らしい風景は、多くの開拓民の限りない努力によって切り開かれた人の手が入った風景。圧倒的なマンパワーが生み出した風景なのだ。できれば、少しでもかつての北海道らしさが残る場所を見せてやりたかった。

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旅のプランは、こうだった。

8月8日 午後 千葉発 関越道で新潟へ。。
    午後11時 新潟港発。新日本海フェリーで苫小牧へ。走行距離約400キロ

8月9日 午後5時 苫小牧着 帯広付近の片泊まりの宿へ。走行距離180キロ

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8月10日 起床後 カヌーを1艇組み立てルーフオンで朝食後、糠平湖へ。帯広泊 90キロ×2 180キロ

8月11日 帯広周辺で移動可能な川または、湖を漕ぐ。午後から移動、霧多布湿原へ。霧多布の宿に泊。147キロ+193キロ

8月12日 霧多布湿原周辺を漕ぐ。その後移動して、厚床のキャンプ場へ。走行距離80キロ。

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8月13日~15日 キャンプ場をベースに周辺の野付半島、風連湖などを漕ぐ。

8月16日 キャンプを撤収、カヌーも撤収。帯広経由で苫小牧へ。走行距離500キロ

8月17日 早朝5時苫小牧発、午後1時八戸着。ひたすら自宅千葉を目指す^^走行距離700キロ

次回からのレポでは、行き帰りの船旅は基本的に省き、8月10日~8月15日のカヌー行を4回に分けて。その後、キャンプ道具編、キャンプ場編、食事編とお届けしたい。計7回……。こう書いている自分が飽きてしまいそう><
お付き合いの程よろしく。

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2008年8月18日 (月)

お詫びと帰りましたのご報告

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折角いただいたコメントの数々、お返事も済まぬまま恐縮です。
 足掛け10日間、北海道道東のラムサールな旅。最高でした。苫小牧~糠平~霧多布~厚床周辺へ。

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 盆休みということで、混雑が予想される地域を避けた湿原地帯限定のプラン。
幸い天候にも恵まれ、昼間雨が降ったのは、1日のみ。日々、10キロ前後を漕いで、笑って、食べて寝る。いやぁ至福の時。

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どれだけ楽しかったかは、撤収日、カヌーを片付けよう! と声をかけた僕への三男坊の返事。

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「どちらを残すの?」が物語っているように思います。
帰り道、漕げる場所があったらまだまだ漕ぎたかったのだとか^^

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まずは、写真を数枚。クリックしていただくと、ちょびっと大きくなります。

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ようやく帰宅(>_<)

途中SAでETC深夜割待ちがてら、深夜の晩御飯。1時少し前に帰宅しました。 今回の夏休みも全力で遊ばせていただきました(^-^)/~~

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2008年8月17日 (日)

未だ八戸(^^ ゞ

未だ八戸(^^
 ゞ 折角、八戸経由なので八食センター内の回転寿司で満腹! ついでに市場でお買い物! 懲りない旅は続く(^-^)/~~

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本州へ!

本州へ! 昨日は、阿寒湖、帯広を経由して500キロ走り、早朝5時にフェリーで苫小牧発! 本州が見えてきました(^-^)v 問題は、この船が八戸着ってこと(^^ゞ そこから陸路700キロ。あははっ、夏旅のダイナミズムだね!

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2008年8月16日 (土)

おかげさまヽ(^^)

おかげさまヽ(^^) 昨夜から早朝にかけて、北海道に来て初のまとまった雨にあったものの、今朝は道東で最高の青空! 最終日は、撤収後、帯広を経由して苫小牧を目指します。

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2008年8月15日 (金)

晴れちゃった(^^ ゞ

晴れちゃった(^^
 ゞ 予報では、朝から雨のはずなのに、青空! もうひと漕ぎできそう(^-^)/~~

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2008年8月14日 (木)

なぜか晴れ間が(^-^)v

なぜか晴れ間が(^-^)v 現地の天気予報は、曇り空だったのに、大阪の友人から、「保ちそうですよ」とメール。雨も覚悟のヤシュウベツだったというのに時折、晴れ間も! いやぁ、またまた最高の一日になりました。

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2008年8月13日 (水)

運もこれまで

運もこれまで 霧雨の朝。天気が回復するのは日曜日からとか(>_<) アクティビティは、天気と相談。

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2008年8月12日 (火)

今日から厚床。

朝から、湿原をひたすら漕ぎ、夕刻、厚床のキャンプ場着。 晩御飯の買い物が間に合わす、道の駅で間に合わせ。一点豪華主義で根室名産の花咲蟹。 それにしても道東は、盆休みの最中だというのにとにかく空いている。シアワセ。

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2008年8月11日 (月)

無人の浜に上陸しますた(^^ ゞ

無人の浜に上陸しますた(^^
 ゞ 昨日、強風のため、途中撤退した湖に午前中再挑戦。 ベタ凪スタートでウキウキ気分も吹き始めた強風で三角波(>_<) またまた撤退! 午後から、極東地域を目指しました。 現在、霧多布。明日は湿原を漕ぎます。

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2008年8月10日 (日)

湖面を独り占め!

湖面を独り占め! 仰ぎ見れば青空。 あまり知名度の無い糠平湖だからか、人影もまばら。以前、訪れた時と比べると、水位は低く赤い土肌が沢山出ている。 それでも、これだけの風景。やっぱり北海道は、デッカイなぁ。

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出発!

出発! 快晴の空。今回は、カヌーをルーフにオン! あまりスピードは出せないけれど、ノンビリ旅には丁度いいかも。

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2008年8月 9日 (土)

取り敢えず十勝へ!

取り敢えず十勝へ! 今日は片泊まりの宿に泊まり、明日は糠平湖へ。 北海道一食目は、帯広名物「豚丼」。 宿のオススメの店だけに旨かった! 明日は朝からファルトを組みます(^^ゞ

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フェリーでのんびりな旅

フェリーでのんびりな旅 新潟港を昨晩11半に発ち、秋田港に立ち寄り、船はゆっくり北上中。 それでも時速は40キロ。普段遊んでいるカヤックの10倍も速い。 日常を離れて漸く旅気分。 コメントを沢山にいただきながら、お返事もせずに逃げ出すように出掛けた北行。 気持ちにもゆとりが出てまいりました。 暖かいコメントの数々、本当にありがとうございます。 帰宅後ゆっくりコメント返させていただきます。

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2008年8月 7日 (木)

ご挨拶 

 ブログを書き始めてから、早いもので丸2年。何気なく書いていければいいかな? と思っていたのが、いつしか日々更新。良く続けられたものだと思います。
 そして、ブログをスタート以来、初ともいえる長期戦線離脱。日々おみえいただいている皆様申し訳ございませんでした。
 先日、防水カメラが浸水してしまったかと思えば、長年(約3年分)撮りためたハードディスクが臨終という衝撃的デキゴト。老父の世迷言、家内の母の病発覚などが、怒涛のごとく押し寄せる日々。ついつい更新を怠けてしまいご心配をいただき大変恐縮でした。

明日からの北海道・極道旅の始まりですが、一切の準備が終わって居ないゲンジツ><

いただいておりますコメントへの返信も滞っていて大変恐縮です。帰宅後、何事もない日常のシアワセを感じつつ、またポツポツと更新させていただければと存じます。

といいつつ。散財と新たなる散財の計画もポツポツと。浸水したミューの代わりに、オプティオW60が。ルーフトップにカヌーをON!のためにキャリアを新調。水上での望遠撮影にどこからともなく飛来した高倍率コンデジ、ニコンクールピクスP80などなど。はてさて、リジッド艇購入計画はどうなることか……。ブログのネタをたくさん抱えつつ撮り合えず北海道へ出かけてまいります。

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