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2008年9月 4日 (木)

コットに関する個人的考察

 じゅんじゅんさんのブログで「本当は、カヌーブログなんですよ」と今更ながらの再確認w。いやぁ、ワカッテマスヨ、ちゃーんとカヌーブログだって^^ と思いつつ、「ハテっ、うちのブログはなんだったっけ?」と考えてしまった。
 元々は、ついつい買っちゃった道具を整理もかねてご紹介していくお道具ブログだったはず……。確かに2年前は、掃除機だの、珈琲メーカーだの、トイレだの、鍵だの、オンボロカメラだの、いろーんなジャンルの製品を紹介していたのですよね。

 それが数ヶ月で、ほぼキャンプ道具なブログになり、そして気が付けば、カヌーなブログに……。このところのキャンプ道具ネタの少なさといったら……。
 しかも、持っている道具を紹介するはずが、新たに買った道具を紹介するがメインになっちゃってるし……。が、一貫して流れるテーマは、散財のみ>< クゥ~ッ! まぁ、いいかっ、散財日記だもの^^ あははっ。

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ということで、久々?にキャンプ道具のご紹介です。梅雨前後から、使い始めているBYER社のコットです。

Dscn0708_2

実は、10年以上前、コットを手に入れて使ってみたことがありました。今は亡きリッカルブランドのコットです。リッカルさんは、アルミ加工メーカの理研軽金属工業が1992年から展開していたアウトドアブランド。テーブルとか、バーナースタンドとか、、ベンチなどを作っていて、このコットもその一連の製品の一つ。

アルミ加工メーカーの製品だけに、フレーム部分のアルミ加工の仕上げは素晴らしく、荷重をかけてもたわまず、歪まず、当時の他のアウトドアブランドが出していたアルミフレームコットとは一味違っておりました。
ただ、生地はなんだか伸びやすく、寝ていると寝返りがうちにくいw
家族5人に1本だけあってもちょっとお昼寝に……といった使い方しかできず、我家では、使用頻度の極めて低いキャンプ道具になっていったのであります。

 さて、時は移って昨年。BYER社のウッド製品の生産が打ち切られるとのことで、やっぱり一応買っておくか……とメインラウンジャーを海外のサイトで探していたとき、めぐり合ったのが、コチラのKATADINコット。生成り生地も良い感じ、なおかつ1本40ドルほどの投売り価格。送料を考えても1本1万円ほど。購入を検討していたスノーピークのハイテンションコット1本の値段で3本買えるという経済効率の良さ優先で4本購入。
届いてみると、組み立てはかなり力が要る作業ですし、リビングに置いてみると、フレームの組み付けが歪んでいて6本の脚は、きちんと接地いたしません><
 いやぁ、さすがラフな作りで定評のあるBYER製品だよねと変なところに感心して、しばらくガレージに放置してあったのですが、使ってみるとコレが意外にいい。
 歪んだフレームも寝ているうちに落ち着いてくるし、当初の組み立てにくさも生地が若干伸びたのとコツをつかんでかなりスムースに。
シェルター内に4本放り込んで使っておりますが、さすが100年間作り続けられたワケがようやくわかってきた次第です。

 なにせ自然の中ですから、キャンプをする場所は、きちんと整地されたフラットなサイトばかりとは限らず、凸凹しているのは当たり前といえば、当たり前。ラフな作りのバイヤー製のこのコットであれば、なんだかシックリ馴染んでしまうのです。まぁ、極端に凸凹していれば、当然、手頃な板や石を挟みこむことになるんですけどね。
これが、ゆがみを考えずに作られたものだと寝転がるたびにガタガタ揺れることになるわけで、板や小石の挟み込みは必須となるところ。スノーピークのハイテンションコットなら、4本脚ですから、ガタツキも少ないのだろうと思います。さすがスノーピーク。
 もう一つ僕が長年思い込んでいた大きな思い違いは、コットを使ったキャンプスタイルは、コットの本数が増えることで荷物の全体量がどうしても増えてしまうのではということ。
実際には、シェルターのみでテントが要らなくなり、インフレータブルマットも一回り小さくてOK。ついでにテントのインナー内に敷いていたマット類も要らなくなるため、意外にコンパクト。差し引きすると同程度の荷物量になるのではないかと思います。むしろ、テントを張らないで済む分、設営、撤収は確実に楽になった気がしています。
今更ながらですが、シェルター&コットなキャンプ。ファミリーでもオススメです。

最大の問題は、1本辺り6キロ超、4本で24キロという重さだねw

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コメント

うふふ。。。BYER大好き星人。。。の私♪

ああ~っ!白のカタディンコットって、

なんて上品なんでしょ~~~♪

組み立てはもっぱら、五右衛門まかせ♪

積み込み・・・も♪

確かに、ホンマに重い。。。ですよね~。。。

コットって、ちょっと腰掛けたり、荷物もおけるし、開放感もあって、

私も好きなスタイルです~♪

でも、冬は。。。寒い。。。です~。。。

投稿: ひさちゃん | 2008年9月 4日 (木) 23:19

ここ最近、ちょっとお腹の張りがキツくて
コメレス&巡回さぼってしまっていて。。。
サンさんちを訪れたら、あらまぁ~@@
出だしが、じゅんじゅんだなんて(^^ゞ
照れちゃいます^^
ちなみに、サンさんブログのジャンルは
おっしゃるとおり、多岐にわたっていて
それでいて魅力的ですし、とても参考になります^^b

しかし、サンさんちのキャンプ関連グッズって
数えきれないほどあるんでしょうね~^^
前々記事のガレージにもお宝が眠ってそう^^
ビビットイエローのコペン。。。お父様の?とっても粋ですね(^_-)

投稿: じゅんじゅん | 2008年9月 5日 (金) 05:56

最近なんだかコットが急に欲しくなり、BYERいいなぁ、ウルトラライトコットもいいなぁと物色してしていたところ、タイムリーにサンさんのコット記事が!
木製フレーム&白生地いいですね。

しかし、記事を読んだのが既にポチッた後でして…
えー、Voygerのコットが今日届きます…。
これも組み立てがキツイらしいのですがどうなることやら。

投稿: ひらどん | 2008年9月 5日 (金) 11:05

コット.....
気になったりすることはあるものの、どういうわけか触手が伸びず。。。
床無しテントを使うようになると、また違ってくるのかもしれませんよねー

あ...せっかく手に入れたMegaMidちゃん、早く張らなきゃw

投稿: いのうえ | 2008年9月 5日 (金) 22:38

さっすがぁ~サンさん。
白はいいですねぇ~。見たことがないです。
しぶいなぁ~。萌えですぅ~~~~

投稿: 五右衛門 | 2008年9月 5日 (金) 23:33

コット、いいですよね。
テントの床はサイトに左右されますが、意外と柔らかいのですが、バンガローの木の床は意外に固い。で、私も「プチ散財」仲間(失礼)で、試しにスポーツ・オーソリティーの安いのを一つ所望してみたのですが(このへん敬語無茶苦茶ですが、悪しからず。だいぶん入ってます(笑))、身長がある私にはダメでした。フレームが足にあたって痛くて寝られない(苦笑)。
専ら甥っ子、姪っ子の遊び道具と化しております。あの、ボンボンって感触は子供には楽しいみたいです。ああ、うちの奥さんは160センチ(幅は内緒)なので、十分寝られます。
全長2メートル以上のコット、どっかで作ってくれないかなあ(笑)。

投稿: 六色林檎 | 2008年9月 6日 (土) 02:45

先日の記事と今日の記事を拝見して思い出したのですが、ファミリーキャンプを始めて何回かは私だけコットで寝ていました。
暑がりな私の暑さ対策だったのですが、いつの間にか3人で寝るようになり、最近はコットに寝ようとは考えたこともなかったです。
原因は、寒い時は息子が湯たんぽ代わり(このところは別のシュラフに寝ています)、暑い時(夏休みキャンプ)は毎年ムカデを見るからでしょうか。

投稿: ADIA | 2008年9月 6日 (土) 21:25

ADIAさん そうですかっ^^ コットで寝ておられたのですね。息子さんがゆたんぽ代わりってとってもわかります。子供って暖かいですよね。
ムカデを最近見ていないのですが、シェルター内で見ちゃうと、僕も眠れなくなっちゃうかもしれません。

投稿: サン | 2008年9月 7日 (日) 23:29

な~んかコメントを返し忘れているようなきがしていると思ったら、こんなに大量に……。申し訳ございません。

ひさちゃん BYER大好きなひさちゃん。いろんなん持っているよね。うちもアレコレ持ち出したいのだけれど、ついつい重くて箱入りのまんまだったり。老後の楽しみかなぁ^^
うちはクルマに積みっぱなしってことが多いから、五右衛門さんは、とっても凄いと思います。コット、快適ですよね。冬場はまだ未体験だけれど、とりあえず試行錯誤かなぁ^^

じゅんじゅんさん おぉっ^^ もうすぐかな^^ こちらも楽しみです。
いやぁ、先日のじゅんじゅんさんブログでの話題、ついつい考えちゃってw
いずれにせよ、多分ジャンルは、散財なんですw 
キャンプグッズ、自分でもついつい忘れちゃうぐらいあるんですよね。使ってみたくなっちゃうのが問題です。
コペン、とっても良くできたクルマです。乗っていると運転が楽しくなります。老父の病以来、あんまり乗ってやれないので可哀想なんですよね。

ひらどんさん ウルトラライトコットもいいですよね。うちも気になるのだけれど、Voygerコット、なかなかのお値段。手を出せずにいます。生成り色は、やっぱり汚れが目立ちます。ひとシーズン終えたら、とりあえずクリーニングでテフロン加工してもらおうかと思っています。
Voygerコットのレポ楽しみにしています。

いのうえさん コット、コイツはソロキャンパーにはあんまり似合わないよね。特にいのうえさん、装備が徒歩系だから^^
床無しだと、やっぱり超快適だと思います。僕も、ウルトラライト系のコットが気になる今日この頃です。

大木煩悩さん 大木さん、背が高いのですね。脚が痛いってシンドイですよね。
ありますよ~っ、2m以上のコット。BYERのGIコットが213センチ。これならイケルかも^^ ぜひぜひw

投稿: サン | 2008年9月 8日 (月) 21:55

ユニフレームのAGスクリーンタープ探してここにたどり着きました。
結局、購入先を見つけることはできませんでしたがすてきなブログに出会えました。
これからも愛読します。
中古でもいいのでAGスクリーンタープ購入先ご存じでしたら教えていただけると嬉しいです。

投稿: ゆかりん | 2009年5月 9日 (土) 02:14

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