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2009年2月

2009年2月16日 (月)

TOKYO DIGITAL TERMINAL  SMCタクマー 50mmF1.4

 今日は三月に一度、東京の医院に出かける日。採血をして、問診していただいて、あれこれ注意をされるのだけれど、いや~んな感じの血圧と血液検査の結果~。

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うむぅ~っ、原因はわかっているのだけれどなかなかなぁ。外に出て空を見上げれば都会の電柱。

いやぁ、彼は彼でなかなか大変そう。TOKYOを支える無数のデジタル情報のターミナルだ。

キミは沢山ある電柱の1本に過ぎないが、人知れず多くの人を支えているのだねぇ。

がんばれ電柱! ついでに俺も!

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東京発旅の必需品 弁松の弁当

 ボクが今勤める会社は、とっても小さな会社である。社員はボクと家内のたった二人。社屋は自宅だものw
 そんな小さな会社なので、全国にお取引いただいている会社があるとはいえ、出張なんてことは滅多に無い。せいぜい年に2回程度のことだ。とはいえ、東京発で出かけるときは、必ず東京駅の大丸で買い求める弁当がある。
日本橋弁松総本店の弁当だ。

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この弁当知ってから四半世紀。ことあるごとに買い求め、時には旅先へ向かう途中、酒の肴にいただくこともしばしば。いつの間にやら、ボクにとっては、新幹線に乗る=弁松の弁当をいただくという図式が成り立ってしまっているのだ。

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イマドキの華やかな弁当を見慣れた目には、いかにも地味で、茶色いお惣菜の集合体にしか見えないのだが、これがなかなかどうして、旨いのである。

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弁松の弁当は、その色でわかるように醤油ベースの味付けが主。その中でのバリエーションは、限られるように思われるのだが、甘辛かったり、生姜辛かったり、ウマ辛かったり、甘かったりと、その素材の味を生かしながら工夫を凝らした濃い目の味付け。弁松曰く、江戸の味だそうだ。
おかずだけでも買えるので、酒の肴に供すれば、ちびりちびりと新大阪あたりまでこれだけでヤレル。いい頃加減に按配できれば、広島までだってちびちびやれるw

この文章を書いてみようと、初めて弁松さんのホームページを眺めていたのだが、創業は1850年。いまこの弁当を作っている職人さんは、この道50年のベテランとのこと。いつ食べても同じ味。そんな安心感の秘密をちらりと垣間見た気がした。160年の歴史の中で、ボクとの付き合いは25年。いやぁ、弁松を語るには若すぎるw

とりあえずの弁当のおかずは、「たこの桜煮」、弁松の定番「野菜の甘煮」「しょうがの辛煮」「玉子焼」、そして「豆きんとん」「メカジキの照焼き」や「信田巻(しのだまき)」など。

濃い目の味を覚悟して、東京発の旅のお供にぜひ。

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インド生まれのネイティブアメリカン エルパソ ブランケットのベッドカバー

 ネイティブアメリカン的ブランケットといえば、ペンドルトンさんのがド定番。我が家にも、キルティングとか、ナショナルパークカラーとか、亀柄とか数枚あるのだけれど、先日コットにペラーンとかけていたら、なんだか怪しいホテル的存在感>< お友達にも指摘され、う~ん、使用禁止かもw(そのカットは門外不出>< ダッテ アヤシインダモン)

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で、ご紹介するのがインド生まれのインディアン(ネイティブアメリカン風)グッズ。
エルパソ サドルブランケット社のAcrylic Bedspreadsであります。文字通りのベッドカバーですね。素材はアクリル90%、ポリエステル10%の純無毛w Made in Indiaの製品です。

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エルパソ サドルブランケット社といえば、USテキサス州エルパソにあるネイティブ柄のラグやブランケットのメーカーさん。創業1970年といいますから、結構若い30代ぎりぎりw 手ごろな値段でネイティブアメリカン風を楽しむならバッチリお任せのブランド。本国サイトを見てみれば、豊富な品揃えに目がくらみますw

実をいえば、以前から、こちらのブランドのラグやブランケット、たまーに目にしてはいたのですが、ちと縁遠かった。なぜなら、ちっとゴツイいんでないの? と思っていたのです。

が、一昨日、北千住をフラ~ンとしていたら、飛び込んで来たのがこちらの方。いやぁ、しなやかな肌触りでないかい? これなら夏場でもサラッとした感触で過ごせそう。サイズは、88×96インチ(223×244センチ)なのでいわゆるクイーンサイズ。お値段は、米国価格60ドル前後が北千住価格1万2800円と妥当といえば妥当な設定。
次回のキャンプは、コレで行きます。
そうそう、問題は、次回はいつ? ってことなんだけどね。←最近、こればっかだw

写真は、お約束SMCタクマー 50mm F1.4で撮影w

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ベッドカバーでは無く、ラグをという方は、こちら、

やっぱペンドルトンは高い>< ド定番、チーフなジョセフ君も衝撃のお値段。

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2009年2月15日 (日)

オンボロレンズ遊び その1 SMCタクマー 50mm F1.4

 昨日、今日とアキちゃんのお供で東京巡り。そんなボクの相棒にEOS30Dにちょこんと付けたSMCタクマー 50mm F1.4。
 今更ながらの古いレンズ遊びなのだが、久々にいじるオンボロレンズはとにかく面白かった。単焦点1本勝負! とりあえずのアングル決めで前後に移動。グリグリとヘリコイドを回してピントを合わせ、絞り込んでシャッターを切る。

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 イマドキのデジ一では忘れてしまっているこの一連の動作がなんとも懐かしく、同時にデジ一+ズームで浸りきったグータラなの写真生活を今更ながら実感させてくれるには十分なものだった。

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ついでに実感したのが、老眼って厄介だなぁってこと。視度調節しているつもりでも、微妙にずれていくピント……。あぁ~、パソコンに取り込んでみれば、外したピントがわが身を責めるw

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「APS-Cフォーマットでオートフォーカス機のマットスクリーンじゃねぇ……」なぁんて、ついつい言い訳をしたくもなるのだが、ヌルイ腕と視力は現実のものw

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掲載した写真は、いじりたくなる気持ちをグッと抑えてすべてリサイズのみ。
面白味も無いカットばかりでごめんなさい。でも、なかなか柔らかい描写をしてくれるこのレンズ。きちんと持ち味を出してやりたいと思う気持ちがムクムクと^^ それもマニュアルレンズの楽しさなのですよね。

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しばらく、お目汚し写真の数々で古いM42マウントレンズ1本勝負を続けてみようと思います^^ だって面白いんだものw

ちなみに最後のカットは、ロシアン魚眼 Fish eye MC Zenitar-M 2.8/16 M42 で撮ったもの。コイツも1本勝負し甲斐のあるレンズなんだよねぇ。

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今日、お見せしたSMCタクマー50mm F1.4が付いたES2の中古価格は、こんな感じ。

EOSなどへの変換アダプタは、こんなのです。

ライカやコンタックス、ニコンのレンズも付いちゃうから、これはこれで深い沼がw

フランジバックの関係でちょっと厳しいニコンマウントにも一応、M42用が。近接撮影しかできないのが残念

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Mountain Hardwearの新作XENON STRETCH GAITER

 先日ご紹介したスノーブーツ、KEENのSUMMIT COUNTRYをポチッと海外サイトのカートに放り込んだところで、もう一つ買おうと決めていたものがある。
 しっかりしたゲイターが欲しかったのだ。こちらもこれまで、「とりあえずいいだろう」とロングなレインスパッツをスノーシューの時に使っていたのだが、やっぱりスノーシューがズボッと嵌りこんでしまうような新雪や薄いクラストを踏み抜いたときなど、ずれてしまったり、知らぬ間に雪が入り込んでいたりと少しばかり役立たず。トレースされたフラットな場所だけ歩いてる分にはいいのだが、ルートを離れて広がるフッカフカなエリアの魅力には勝てないのだよね。

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で、チョイスしたのがMountain Hardwearの新作XENON STRETCH GAITERであります。

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ゲイター(丈夫な生地でできたロングスパッツ)というと、OR(アウトドアリサーチ)の製品がド定番の人気モノ。中でも最高峰のクロコダイルにしようかとも思ったのだが……。

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マウンテンハードウェアのコイツの場合、4方向に伸びるGore-Texの防水ストレッチ素材をふくらはぎ部分に使っている。いわゆるソフトシェルですね。ブーツの動きが楽になるのは確実だし、透湿性もいいはずだ。いままでのレインスパッツもGore-Texなのだけれど、生地の内側で脚から出た蒸気が凍っているってケースが良くあった。これが解消されるっていうのは、なんとなく気持ちがいいし、だって冷えにくい気がしますw

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でもって、アッパー部には、Gore-Texをラミネートしたマウンテンハードウェア独自のFTX2.5(ナイロンの2.5レイヤーに耐久撥水加工)。

低温に強い素材のストラップ類を留めるメタルバックルは、穴無し式。フリーに調節できるのはもちろん、グローブをしたままでも調節しやすい。

Img_3657ついでにハニカムパターン状に歩行時に擦れる部分がコーティングされているのは、やっぱり見た目がカッコいいw

もちろんボクにはオーバースペックなのだけれど、コレを見ちゃうと他のはちょっと色褪せて見えてしまうのですよね。

実際に昨日ご紹介したKEENのブーツを履いて付けてみたのだが、踵を返しやすいのが実感できた。いやぁ、これまたいいもの買ってしまいました。

レギュラーモデルが280グラム前後なのに対して、331グラムとちょびっと重いのが玉に瑕かなw

残念ながら、こちらも国内では未発売。

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ソフトシェルなゲイター、スッゴク寒い日には、やっぱりハードシェルか? とか、ちょっと本末転倒の予感もあるのだがw

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ミレーのだとか、

タトンカだとか、

イスカやモンベル以外のブランドの選択肢も多い^^

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オンボロレンズで遊ぶ

 タータンさんがいにしえの名機キヤノンのFT-bを譲り受け遊び始めていたり、ご近所のキャンプの巨匠SAMさんが、蔵亀にガツンとはまっていたりで、このところ古いフィルムカメラを目にする機会がドカンと増えた。
 あぁ~っ、これは忘れていた沼なのに……。

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実をいえば、このブログのカテゴリーにオンボロカメラとあるように、ずいぶんボクもはまっていた魅力的なお道具なのですよね。
 クラシックカメラというと、ローライやライカなんかの上等なカメラを想像するけれど、ボクがどっぷりとはまっていたのは、ジャンクなワゴンや格安で手に入るなんとも中途半端な60年代~70年代を中心にしたオンボロカメラ。とはいえ、たとえコンパクトカメラですら当時の大学生の初任給程度はしたものもあり、いわばその時代の最先端の技術を詰め込んだメカニカルな道具。いじって撮って直しての作業が面白くないはずがない。しかも、たった数千円、あるいは1コイン程度で手に入れてきたカメラが思いの他よく映るのだからたまらない。
 会社の昼休みに近所のオンボロカメラ屋で1台拾ってきては、手を入れる日々。気が付けば、一体何台あるんだよ>< という状態に至るまでにさほど時間はかからなかった。まぁ、このブログを読んでくださる方にはわかりますよねw
 現在、小さなコンテナで10個ほど。一眼で4~5台、コンパクトなら10台ほどは入るので、どんだけあるかはわかりますよね……。まぁ、こちらもおいおいご紹介していきたいなぁとは思いつつ時間ばかりが過ぎていくのでありました。
 で、とりあえず、大好きなPENTAXのESで何か撮ってみようかなぁと思ったのだが、電池を入れて露出計がきちんと動くのを確認しているうちになんだか億劫になってきたw
なぜって、シャッターをチャージして、ピントリングをグリグリ動かしている分にはとっても気持ちが良いのだが、フィルムを現像して、スキャナで取り込んでって作業を考えると結構憂鬱に>< 

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 ということで、EOSに変換アダプタをつけて、ペンタックスのネジマウントレンズ(M42、プラクティカマウント)でアナログ気分を味わうことに。今更な感じの遊びなのだが、いやぁ、とりあえず満足w  絞込み測光にはなってしまうが、40年前のレンズがきちんと写るんだもの。

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イチバン上の写真のESは、SMCタクマー50mm F1.4で撮ったもの。まぁ、気分だけかかもしれないのだが、なんだか綺麗なボケ味です。

お外でのカットは、また後ほど。

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ちなみに古いレンズをデジ一EOSに付けるアダプタは、こんな感じ。フォーカスエイドの効くものもあるんですねぇ。地味に進歩していますw

ライカやコンタックス、ニコンのレンズも付いちゃうから、これはこれで深い沼がw

フランジバックの関係でちょっと厳しいニコンマウントにも一応、M42用が。近接撮影しかできないのが残念

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2009年2月12日 (木)

おNEWなスノーブーツ KEEN SUMMIT COUNTRY

 たつごろうさんや、バロンパパさんなどブログ上での知人の外遊び風景を眺めながらチョビ羨ましい日々w 三男坊のテストやら何やらで、雪遊びは今月末がせいぜいかなぁ?
 とはいえ、例によって道具だけはしっかりスタンバっているのですけどね^^

一つはスノーブーツ。長らくソレルを愛用してきたのだけれど、もう少しスノーシューしやすいものが欲しいなぁと思っていた。
で、アキちゃん(家内)がチョイスしたのはKEENさんのWINTERPORT。いやぁ、ボクがイチバン、おすすめしたブーツは、「ゴツクサイ!」とお断りされてしまったのですよね。

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で、そのゴツくさいヤツは?といえば、国内で未発売のコイツ!

同じKEENさんのSUMMIT COUNTRYであります。

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アウトソールは、気温が下がると硬度を増し、上がると柔らかくなってグリップUP。まぁ、クルマのスタッドレスタイヤと同じような素材で出来ている模様。

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冷たくなりがちな爪先部分には、両足で450グラム、残りのアッパー部分に300グラムの断熱素材KEEN.WARMを使用。

レザー以外のアウターには、ゴアテックスと同様防水透湿素材である独自のKEEN.DRYを採用している。

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また、サーマルヒートシールドと呼ばれる中敷は、上面がウールのようにしなやかで、中間層がクッション、最下層に熱を反射するフォイルが貼られている。

そしてサンダルなどでもおなじみのスピードフックシステム。一般的なホール式と比較して、無理なく全体のシューレースのテンションを調節できるのだ。
耐寒性能も摂氏-35度対応と歩く靴としては十分な保温性。

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う~ん、実際に歩いてみないとその実力のほどはわからないのだけれど、ご近所で試し履きして見た感じでは、さすがKEEN。この外観のゴツ臭さに似合わず、とっても脚にフィットしてくれるのですよね。いやぁ、歩きやすい。
 今までのソレルがドカドカと長靴って感じだったのと比べるとまさに別物。

ベロ部分と踵上部に付けられたループのお陰で、ズコッと足入れも楽チンなんですわぁ。

とりあえず、とっても満足。おすすめしたい逸品です。

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先日のスキーに、ほぼ同じ素材で摂氏-32度対応スペックを持つWINTERPORTを履いて行ったアキちゃんによれば、「ソレルも暖かいけど、これもかなり暖かい」ととっても抽象的な発言w

で、実際はどないやねん? という実使用レポは……月末の予定>< 

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ウィンターブーツのド定番、やっぱりソレルは趣きのあるデザインが好きさっ>< 代表モデルのカリブー。最安値はこんな感じ

フツーのキャンプなら、脱ぎ履きしやすいアラパホもいいよねっ。実はボクも1足w

無敵の防寒ブーツなら、バフィンも捨てがたい。-60度とか-70度の耐寒性能だもの><

最新テクノロジーで勝負ってのなら、やっぱりKEENかなぁ?

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2009年2月11日 (水)

我が家のDutch IN SHELF

 やたら重くて取り扱いの面倒なキャンプ鍋。友人たちが使っているのを尻目に自分がコイツを買う日は来るのかなぁ? と当初は懐疑的であったダッチオーブンなのだが、スノーピークを手始めにコールマン、GSI、ロッジ、ユニフレーム、SOTOと気が付けば何鍋? 「あら~ぁ、8鍋」という増殖ぶりw。まぁ、普通に考えればありえない数なのだが、そこはそれ。ダッチオーブンと同じ名前で呼ばれていてもそれぞれのメーカーと素材によって、まるで別もの。例によって、ついつい使ってみたい誘惑に駆られまくった結果なのだ。

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和鉄の歌い文句と日本の鋳物ならではの鍋肌の美しさにやられたスノーピーク。

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ワゴンセールでの値段の安さと、いわゆるアメリカンな鋳鉄ってどんなもの? と興味本位で手を出したコールマンのスキレット。

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フリーマーケットで爆安! アルミのダッチって?とチャレンジしてみたGSI。

急激な熱変化に強く、極厚黒皮鉄板を使って手入れが簡単だと噂のユニフレーム。

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ブログのお友達が使っているのを見て、購入を決断したオールステンレスで、錆びにくく炊飯や汁物の調理に強いSOTO。

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ついでに言えば、スノーピークのコロダッチシリーズや、鋳鉄のスキレット類、ハンバーガー&ホットドック&ワッフル、ホットサンドなんかの調理器具も鋳鉄もので試してしまった。

それぞれのインプレを気持ち書かせていただくと、SPの和鉄は、漆処理されているので錆びにくくシーズニング要らずということなのだが、逆に当初は育ちにくいし、日本の鋳鉄技術の見せ所である薄目の鋳鉄で蓄熱性が分厚いロッジなどに比べると若干劣る。

SOTOのステンレス鍋は、煮物にも使えて便利だけれど、基本的に育つということが無い。

コールマンのダッチオーブンスキレットは、値段から考えれば十分。鋳造時の肌目は粗いが、油が馴染みやすい。つくりが粗いのは目をつぶろう。

ロッジは、さすが長いこと作り続けられているだけのことはあり、粗いと言われるつくりも、購入時にきちんとチェックすればOK。油が馴染んで育ちやすいっていうのもありがたい。熱の回りも素晴らしい。その分、当然だけど汁物や炊飯をすると油分が飛んでしまう。

GSIのアルミは、ダッチというより、分厚いアルミの鍋と考えたい。とりあえずダッチとしても使えますって感じだと思う。

ユニフレームの鉄板ダッチは、鉄なのでいずれにせよ錆びる。手入れは一応必要。鋳鉄もののように油ががっちり馴染むことも無い。鉄板としては4.5mmと厚いのだが、蓄熱性は鋳鉄に劣り、火の回り具合に気を使う。ヒートショックに強いのが最大の魅力だろう。

まぁ、ここまで揃えてみて初めて実感できたのは、アメリカンなダッチ料理を作ろうと思うなら、やはり長年作り続けられてきた鋳鉄の重たい米国テイストのダッチオーブンがイチバン向いているという当たり前の話だ。
ご飯を炊いたり汁物系なら、ホウロウダッチか、ステンやアルミ製をおすすめしたい。

とりあえずオールジャンルで使いたいというのなら、鉄板とステンレスといった感じかな。

クルマでも、なんでも道具は皆そうだと思うのだけれど、鍋も適材適所だという当たり前の結果なのでありました。
もし次に、またまたダッチを買ってしまう日が来るとすれば、間違いなくアメリカンなダッチを選んでしまうと思いますw

あぁ、溢れかえる鋳物軍団w まぁ、ユニフレームのダッチだけは、プレス製品なのだけどね。これに加えて、ル・クルーゼを初めとするホウロウ系鋳鉄鍋やグリルもかなりの数があるし、アルミの叩き出し鍋も加わって、鍋の帝国化した我が家。

当然、キッチンだけに収納しておくのは、かなりの無理があり、ついにというか、仕方なしに、ダッチ関連をおもに収納する棚をエレークターで組み上げた。

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元々は、玄関脇のコートなどを入れておく収納だったのだが、コートの収納は断念w スノーピークの2鍋(24cm、32cm)とSOTOの2鍋(10インチ、12インチ)、コールマン(10インチダッチオーブンスキレット)、ロッジ(8インチ)、ユニフレーム(12インチハーフ)を収納。ついでにサーモスのサーマルクッカー(4.5L、3L)、アサヒ軽金属の活力鍋、スーパー活力鍋、30センチのアルマイト鍋が収納できた。合計12鍋。(アキちゃんにもう少し整理してから写真撮れば? と注意されたのだけど、これが現実w)

この家を建てるとき、大工さんが「どの部屋にグランドピアノを置いても大丈夫」とおっしゃってはおられたのだが、あくまでも部屋の話。ここは収納部……。床抜けないか?

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スノーピーク製は、脚が無くなり24センチと28センチの新シリーズに。

コールマンのダッチスキレットは、グリルコンボになって、焼き物にも使いやすく。

GSIのアルミダッチは、現行販売中。アノダイズドモデルも追加された。

やっぱり王道中の王道か? ロッヂのダッチオーブン。

ダッチオーブン気分を味わうなら、ユニかなぁ?

扱いの楽さと万能さを狙うなら、やっぱりSOTOのステンレス。我が家でも登場機会多し!

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2009年2月 9日 (月)

素のアルミ好きにはたまらないMIRROのコーヒーメーカー 

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 友人に旨いコーヒーを教えていただいたので、コーノのコーヒーミルでグラインドして、ハリオの円錐ドリッパーでドリップしようと思ったのだが……。

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ペーパーが無かったw

このところ、思い立ったら2分でそれなりのコーヒーにありつけるSAECOの全自動コーヒーメーカーTalea Giroにもたれ切った我がコーヒーライフ。ダメダメですねぇ。

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で、仕方なしに引っ張り出したのが、懐かしのというか、これまた自堕落コーヒーメーカー、MIRROのoffee Maker。いわゆるドリップ式コーヒーメーカーであります。
ずいぶん昔に、カリタのカントリーというドリップ式のコーヒーメーカーを紹介したことがあるのだが、構造的には、ほぼ同じ。

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違いは、MIRRO製はペーパーレスってことだけだ。
平たい器に小さな穴が空いていて、そこからポタポタとコーヒーが抽出されるって按配。

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良い点は、ずばりペーパー要らず。今日のようにペーパーを切らしていても大丈夫ってこと。悪い点はペーパーが無いので豆捨てにひと手間必要だし、コテッとしたコーヒーになりがちってこと。

まぁ、どちらも手を抜いてそれなりのコーヒーを飲みましょうという道具なので、コーヒーにとことんコダワリタイ方(豆の種類はもちろん、焙煎、挽き具合一言言いたい方)にはオススメしません。もちろんその手のコーヒー通は、こんな道具には手を出さないのだろうけれどw

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さて、このMIRROというメーカー。僕らの世代には、かなり印象深いブランドだが、いまやかなりの少数派。キャンプ用コーヒーメーカーの代名詞的存在であったパーコレーターにしたところで、MIRROのというより、キャプテンスタッグのと言った方がわかりやすいものになってしまった。1885年にそのルーツが創業したというこのブランド、ピーク時にはアメリカで最大のアルミ製品製造業者であり、鍋や圧力鍋はもちろん、コーヒーポットにクッキー型、蒸し器などのアルミ製品を作り続けた。
2003年、一旦廃業。レイオフされたかつての労働者たちの手によって、受注生産を継続。2005年、あたらな法人によってMIRROブランドは買い取られ、生産が続けられている。
 ボク個人としては、アルミのコーヒー道具や、キャンプクッカーがとっても好き。コーヒーメーカーでいえば、同じ製品にアルミとステンレスがあれば、必ずアルミを選ぶことにしている。

Coffe

これまでご紹介した我が家のコーヒー道具はコチラに。

というのも、コーヒーの香りが金肌に馴染みやすく、使い込むにつれ金属臭がしなくなるからだ。つまりは育ってくれるコーヒーメーカーだということ。ステンレスのものだとなかなか育ち難いのですよね。いわゆるボイル式のエスプレッソメーカーにしたところで、ステンレスのものはなかなか金気が抜けない。育ったとしても、限界があるように僕は感じています。

もちろん、丈夫で錆び難いというステンレスのメリットもあるわけで、あとはユーザーが何をチョイスするかだなぁ。

アルノダイズドとか、焦げ付き防止コートとかがメインになりつつあるアルミ素材の道具たち。素のアルミ肌を持つ製品。見かけたら買いだと僕は思うのですがw

ちなみにMIRROのコーヒードリッパーもカリタのカントリーも現在廃盤。入手可能なこの手の楽チンドリップコーヒーメーカーはカリタのニューカントリーのみ。ハンドルが折り畳めたり、よりキャンプに連れ出しやすくリメイクされているのが魅力的。楽にキャンプでドリップコーヒーを飲みたい方^^ オススメです。

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本日ご紹介した今買える製品は、こんな感じ。

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2009年2月 5日 (木)

ジェントスだってバッチリ収まるブラックダイヤモンド純正LEDランタンケース!?

 もはやキャンプで使う灯りは、雪丘工房製など、楽しみで点ける灯り以外は、完全にLEDモノに移行してしまった我が家。GENTOS(ジェントス) のExplorer Professional EX-777XPが2台、ブラックダイヤモンドのアポロが1台、同じくブラックダイヤモンドのオービット2台というラインナップ。シェルター内は言うに及ばず、併設したテント内の灯りもこれで完全にまかなえる。液体燃料系ランタンの出番はほぼ完全に無くなった。

 とはいえ、ひとつだけ何とかならんかなぁ? とアレコレ考えていたのがランタンケースだ。バゲットボスJrに入れてみたり、ホームセンターの工具バッグに入れてみたりしたものの、どうもしっくり来ない;;

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で、昨年、アウトドアショップで発見して一目ぼれしてしまったのが、ブラックダイヤモンドの純正!?ケースだ。

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どうです? いい感じでしょ? 実はコレ、クライミングに使うチョークバッグ。製品名はチョークボーイと言うのです。

内張りには、フリース素材が使われて、プラスチッキーなLEDランタン類を一応保護してくれそう。

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EX777XP2台を底に並べて寝かせ、空いた部分オービット2台、アポロ1台がきちんと入ります。
で、がま口仕様なので、ガバッと開いて取り出しやすいのもポイント高し! 置いておいても安定感が高いデザインもなかなか良い。

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また、内部の片側には、小さなポケットが付き単三電池が8本ぐらい収納可能。

外側にも側面にポケットが2つ。

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一方は、チャック開閉の雨蓋付きだ。マチ部分が薄手のネオプレーンなので多少大きなものでも入ってしまうので単一の予備電池も収納可能だ。

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いやぁ、このバッグなかなかオススメなのだが、問題が全く無いわけでは無い。ボクの場合、お店で現物をチエックして買ったからラッキーだったのだけれど、注文しても色が基本的に選べないらしいです。なんでも、アメリカからアソートで代理店に送られてくるので、お店の方も届いてみないと何色が来るかわからないのだそうだ。
ネットで確認したのは、このカラシ色の他、グレーにエンジ。あと何色があるかは不明。
通販で買われる方は、好みの色があるといいですね^^

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楽天さんでの取り扱いは、こちらのみだけど残念ながら品切れ中の模様。

ジェントスのXP777EXは、とってもお安くなってます。ボクが買った頃から1500円ぐらい違うかなぁ。

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2009年2月 4日 (水)

吹雪に負けて観光へ><

 運良く三男坊の予定がぽっかり空いた先週末。「スキー、エアボード、スノーシュー、キャンプ、あぁ~っ、みんなやりたい!」と究極の選択を迫られる彼。で、最終的にチョイスしたのがスキー。なんでも、来年、中学のスキー学校があるので、もうちょい上手くなっていたいらしい。いやぁ、親父に似てちょい見栄っ張りw

で、天気予報はといえば、この季節なのに広範囲で雪では無く雨……。ウェザーニュースを駆使して少なくとも土曜日朝から雪に変わる地域を探してみると西会津、天栄方面ならOKらしい。ということで、早朝発でスキーへ。現地は、予報どおり、雨から雪へ。が、それなりの吹雪w

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 リフトは朝一では動かないし、滑り出したら新雪の下はガチガチのアイスバーン。降りしきる雪で、ネックゲイターとキャップ&ゴーグルは必須。無ければ顔面凍りますw

 それでもメゲズに1日滑ったものの。最後には、太腿は言うに及ばず、向こう脛だの、お尻だのあちこちの筋肉が悲鳴を上げる。
「くぅ~っ>< 父さんもう無理だぁ」と三男坊に撤退宣言! が。帰ってきた答えは「もっと若いお父さんだったら良かったのに……」。いやぁ、ショックでありました。で、もう1本頑張りましたが、無理なものは無理なんだも~ん。とりあえず、1.5kmを8本も降りりゃぁ十分だろう? と自分に言い聞かせつつ。なんか悔しい我が肉体。筋トレ必須ですなっ><

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翌日は、一応晴れたものの。素晴らしい地吹雪! リフトはあっさり止まっているので、観光モードへいきなりシフト。とりあえず大内宿へと向かった。

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大内宿といえば、日光今市から会津若松に通じる旧会津西街道の山間。江戸時代の面影を今に残す宿場町。以前から、アキちゃん(家内)は興味があったらしのだが、おおよそ観光と無縁のワタクシなので、常にスルーしてきた場所。だって、人込みが嫌いなんだもん。

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で、やってきた大内宿。いやぁ、意外に(いやっ失礼)イイ! ^^
観光バスが到着すると若干人は流れてきますが、基本的に閑散とした感じ。茅葺屋根の建物の雪景色はとっても良い風情。

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昼の1時前後でこんな感じって、観光地ではなかなかありえませんよね? あんまり行ったことないけどw。
 まぁ、結構な寒さですから、普通に観光という気候でないのは確か。そのままスノートレッキングに出かけられそうな我が家の装備ゆえ、快適に観光^^

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 神社におまいりをしたあと、お蕎麦と甘味で昼食。

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脇本陣の石原屋さんへ。いやぁ、「どうせ観光地の蕎麦屋なんて、一見さん相手だもの、たいしたこと無いんじゃないの?」と思っていたのですが、予想は見事に裏切られました。あははっ、旨い!

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 たまたま買い物をした土産物屋さんにご紹介していただいたのですが、細めの更科系蕎麦で、歯ごたえ、のど越し、香りともに一級品。汁も甘すぎず良い按配。

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 メディアでも話題の一本ネギ蕎麦が、こちらの名物。いやなに、箸の代わりにネギ1本で食べるというアレです。とはいえそんな無謀な挑戦は、土台無理な話と一切せず、私、あっさり箸でスタートw 

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三男坊は途中までチャレンジするも挫折w やはりお箸が便利ですってw

甘味は、つきたて餅と蕎麦掻汁粉。

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お餅は、柔らかく伸びがあり米の味のしっかりとした美味しいもの。

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汁粉の蕎麦掻はふわっふわなタイプ。自分で蕎麦掻を作られたことのある方なら、ご存知と思うが、蕎麦掻を掻くのは、とにもかくにも体力とスピードが勝負! 特に空気を沢山掻き込むふわふわタイプは、手早くしないと作れない。こちらも一級品! 個人的には、硬めで焼いてあるのも好きなんですが^^

で、ついでに100万年の侵食と風化でできた景勝地として有名な「塔のへつり」へGO。

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絶景というか、なんと言うか^^ ともかく雪景色は綺麗でありました。

かつて、長男次男を連れて、何度も訪れた白河・会津方面だが、小さかった三男坊の記憶には、あまり残っていないらしい。

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白河市街へ戻ると、行き付けだった懐かしの白河ラーメンの「とら食堂」へ。

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十数年前、何軒も梯子してたどりついた好みの店。

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しっかりとしたトリガラしょうゆ味。ダブルスープとか、トンコツも捨てがたいけれど、こいつはシンプルでとっても旨い! 

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ちなみに写真は、チャーシューワンタンメン。3種のチャーシューとトロンとしたワンタンが5個入る。これまた好物>< おすすめです。お近くにお寄りの際はぜひ!

さて、帰宅。夕日に向かってひた走り。そんな感じの週末でした。

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2009年2月 1日 (日)

寄る年波を痛感するスキーから帰還しました><

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いやぁ、1泊で出かけたスキー。

昨日は吹雪。で、今朝からはリフトも止まる地吹雪><

とはいえ、力の限り滑りました。

トレーニングが必要な自分を再認識した二日間でありました。

いやはや。

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