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2011年5月

2011年5月23日 (月)

タープ新時代を感じさせる ヒルバーグ タープ20エクスペディション

いやぁ、久しぶりにレクタンギュラー(方形)のタープを買った。

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ファミリーキャンプを始めた20数年前、最初に買ったのもレクタンギュラータイプのタープだった。そのタープは、5年ほどの使用で小さな針先ほどの穴が空き、晴れの日は星降りタープ、雨の日はもちろん雨降りタープとなった。

 

その後、どうせならタープの下にドームテントを張ってしまえばいいじゃんかとばかりに6.5m×5mというドデカイタープや小っこいタープも買ったけれど、張り方の応用性が高いモスのアウトフィッターを持ち出す機会が多く。レクタンギュラータイプのタープの出番は、どんどん減っていった。

 

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タープは必須とは思わないが、張る場合は、ほとんどが、MSRのアウトフィッターか、ビスタウィング。2本、3本、4本とポール数を変えて、サイトの大きさや人数、天候に合わせて自在に張り方を変えられるのが魅力だった。

 

 

 

スノーピークのヘキサウィングや無名メーカーのヘキサも持っているが、張り方の応用があまり効かない。こちらも出番は、減っている。

 

先日のゴールデンウィーク、黒坂の森のイベントにコーヒーを淹れて飲んでいただくことで参加した。その際気になったのが、「できるだけオープンなスペースを作りたい」ということ。クローズドな空間を作りがちなウィングタイプのタープより、開放的な空間を作りやすいレクタンギュラータイプのタープが良いなぁとそう思った。

 

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↑隅に縫い付けられた袋に収納可能。超コンパクト。

 

が、手元にあるのは、ドデかタープとミニタープ。ちょうど良いサイズのタープが無い。あれこれ考えた結果購入に至ったのがヒルバーグのタープ20エクスペディションだった。気が付けば、レクタンギュラーのタープは日本では少数派、選択肢はとっても限られるのだ。あとは、スノーピークのHDタープか、小川キャンパルのユーティリティタープぐらいだ。

 

タープ20エクスペディションのサイズは、4.4m×4.4mの正方形。素材はシルナイロンだ。ポリエステル系の素材は、紫外線に比較的強く、湿度変化で張りが変わりにくく、一度張ってしまえば、張り綱の調整などをあまり気にしなくても良い。反面、ナイロン製に比べて幕体が固く、テンションをかけた場合、キレイに張ることが難しい。また、変形させて張り上げるのもどちらかといえば、苦手だ。

 

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で、実際に張り上げたヒルバーグのタープ20エクスペディション。新時代のレクタンギュラーを実感させる良いタープだった。

 

まず、シルナイロンなので、生地は柔軟性に富み、変形させて張った場合もテンションをかけてキレイに張れる。

 

ポールを引っかける部分は、リングが幕体と布テープで繋がれたタイプ。ポールを建てるであろう部分の幕体のカットは扇状になっているので、テンションが幕体全体に自然に分散される。ついでに張り綱は、メインポール部分も1本。すべて1本の張り綱しかない。つまりは幕体全体にテンションを均等にかけて張り上げるようにデザインされているのだ。

 

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今まで使ってきたレクタンギュラータイプのタープは、何だったんだ? と思えるデキの良さ。ロクなタープが無かった時代にMOSSの19インチのウィングタープや、アウトフィッターに出会った時と同じぐらいの衝撃を受けた。メチャ進化したレクタンギュラータイプのタープ。それがヒルバーグのタープ20エクスペディションだった。

 

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気になる遮光性もMSRのアウトフィッターなどよりよほど良い。これより軽いULタイプもラインナップされているのだが、お値段も1万円ほど高く、ナニしろ歩きのキャンプをしない我が家には、軽さ薄さより、厚手で遮光性が高いエクスペディションたぴったりだった。

 

MOSSの流れをくむMSRのタープ類が軒並み廃盤となってしまった今、最上のチョイスとも言えるタープだと個人的には思う。

 

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今回、黒坂オートキャンプ場では4本ポールで設営、オートキャンプ場志駒では3本ポールで設営した。各ポールの高さを変えることで雨溜まりも出来にくい。おすすめです。

 

が、売り切れ店多数。やっぱり人気があるのか? それとも代理店が入荷に手間取ってる? 良い製品が手に入りにくいのは、歯がゆいねぇ。

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僕の買ったタープはこちら。ザンネンながら売り切れですが……。

ライトはこんな感じのお値段。こちらは在庫あり。

 

 

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2011年5月22日 (日)

愛情が育てた森 オートキャンプ場志駒

偉~い人たちがアレコレ画策しているようだが、それを考えると憂鬱になる。鬱々たる文章は、書くのもキツイが読まされる方もツラかろう……。で、思った。ありのままの自分で居よう。バランス良く世の中を見渡せる、そんな自分で居よう。僕は、僕であって、僕以上の存在には成れないし、体調を含め、今の僕には到底無理がある。   
つまりは、自然体で居ようと。まぁ、怒るときは怒り、楽しいときは笑う。そんな自分で居たいと思う。

 

さて、ナニを書こう? 道具ネタ? とも思ったのだが、とりあえず。先日、お邪魔した地元・千葉の「オートキャンプ場志駒」で過したキャンプ日誌を。

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このキャンプ場を知ってから、随分と繁く脚を運ばせていただいた。ナニが良いって、どこかの庭園をお借りして快適な時間を過す心地良さとでもいうのだろうか?

 

オーナーご夫妻がお二人でコツコツと、房総の荒れた山を切り開き15年かかって作り上げたキャンプ場。小型のユンボも買い入れて、あるべき木々を残し、光が入らず不要と決断した木は、大木といえども切り倒し、根を掘り、新たに様々な広葉樹を植樹した。それが育っていったオーナーの理想の森だ。

 

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日々手入れに出られるオーナーご夫妻。この時期は、どこのサイトに何時ぐらいに日が入り、風が抜けていくかなど、知り尽くして作られたキャンプ場。このキャンプ場には、ご夫妻の愛情が充ち満ちている。

 

訪れたキャンパーが自然を感じながら快適に過すには、どうあるべきか? おもてなしの心に溢れたキャンプ場だと思う。

 

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そんな志駒を僕は愛して止まないのだが、鉄の掟もある。3組以上のグループキャンパーは予約できない。ペットもOKだが、1サイト1頭まで。バイクキャンパーも予約できない。ファミリーで訪れるキャンパーが心地よく過すためにオーナーが長い経験から決めたお約束。

 

なので、ステラが加わって、ワンコ2頭になった我が家は、入場資格を失った……。

 

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あれから1年。歳を重ねられたオーナーご夫妻のことが気にかかっていた。今回の震災で千葉も大きく揺れた。我が家で震度6弱。丹精込めて作られた志駒の森は大丈夫だろうか? 黒坂の森で青空を眺めながら、気になる気持ちは抑えられなくなっていった。

 

息子たちにもとっても懐いているステラを置いて、2頭になってから初めて、コロナだけを連れて1泊キャンプ。我が家としては滅多にない1泊キャンプ。

 

志駒の心地良さは、いつもと同じだった。風が心地良かった。オーナーご夫妻もお元気だった。

 

↓自家製肉味噌に勘助味噌・蔓山さんのラー油をかけた中華ヤッコ。

 

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とても良い時間を過した。

 

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オチは、エクスプローラーのバッテリー上がり。長男坊にブースターケーブルを持ってマーチで迎えに来てもらった。迎えを待つ間、動かぬクルマからチェアを出して、森と空を眺めた。風に吹かれながら、あぁ、名古屋の彼はドロドロになって東北でボランティアしているのだろうなぁなどと思いを馳せた。

 

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帰宅すると、留守番をしていたステラが、凄い勢いで胸に飛び込んで来た。あきちゃん(家内)と僕の間をぴょんぴょん行き来する。1頭だけ、置いては行けないなぁ。そう思った。

 

愛に溢れたオートキャンプ場志駒。次はいつ行けるのだろう?

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2011年5月16日 (月)

Fukushimaを新しき日本の生まれる土地に。

毎日新聞の原発に関する世論調査が発表された。

 

内閣支持率27%。浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の運転停止について「評価する」が66%。今後の日本のエネルギー政策については、「原発は減らすべきだ」が47%、。原発存続は「やむを得ない」は、31%。「原発は全て廃止すべきだ」は12%だという。

 

今の生活環境をある程度維持したい。産業構造もあまり変えること無く経済も停滞させることなく安定した生活を送りたい。そう思えば妥当な数字なのかもしれない。

 

違和感を感じるのは、この世論調査が、日本のエネルギー政策に限って行われたものではないということだ。

 

管政権の支持、不支持、民主、自民、公明など既成政党への支持、不支持をも含んだ上での数字。これで、今後のエネルギー政策へ、正当な世論が反映されるのだろうか? と素朴に思う。

 

管政権を支持するか? と問われた後に、浜岡原発の停止を評価するか?と問われれば、評価しないと答える人も多かろうと思う。

 

大切なのは、既成の政党、既成の思想・教育を越えて、新たなる日本の夜明けをどう迎えるか? がいま問われるべきなのだ。

 

未だ、入り口すら見えない福島第一原発の現状。原発災害で、強制的にふるさとを追われる人々。

 

原因は、震災という想定外の自然現象であり、加害者は、東電であり、政府は不手際だと、自分の立ち位置を被害者、あるいは傍観者の位置に置くことは、とてもお気楽で良い。蚊帳の外に居ることで心の安寧も得られるだろう。

 

だが、札束で過疎な土地の人々を誘惑し続けた電力各社や経産省などを、結果的に後押ししたのは、国民一人一人だ。知っていたか、知っていなかったかは関係が無い。その金の出所は、電力使用者たる僕たちであり、その恩恵を受け続けているのも僕たちなのだから。僕たちは間違いなく加害者だ。

 

この震災以降、僕自身が50年かけて作り上げてきたアイデンティティ(大して誇れるものではないが)は完全に崩壊した。今、自分自身の人生を自省しつつ、反芻している。身につけたすべての知識を根本から疑い、新たなる自分を見つけなければと思う。

 

戦後、この国が、なぜ世界も驚くほどの復興を成しえたのか? 行われてきた教育はどんな教育だったのか? 果ては、社会的に悪として葬られた赤軍の方々の思想すら、今一度検証すべき時ではないのか? と日々学んでいる(連合赤軍の冒した罪は決して許されるべきではないと思うが)。

 

かつて、広島・被爆二世の友人は、結婚後子供は作らないという選択をした。   
ある友人の父は、共産系の作家で葬られた文学と友は語った。

 

歴史のシナリオは一つでは無い。数多くあったであろう選択肢を選んでたどり着いた現在。次なる歴史を描く一歩は、きちんと踏み出したいと思う。

 

繰り返すが福島の土地をあれほど荒らし、震災の復興を妨げているにもかかわらず、傍観者でいる度胸は、僕には無い。次なる原発災害は決してあってはならない。   
加害者は、他ならぬ自分自身だと僕は思っている。

 

1960年生まれの僕は、いわゆるノンポリ世代。新人類(なんのこっちゃ?)と呼ばれた世代だ。中立であることを由として、今日まで、無宗教、無思想で生きてきた。様々な活動で思想や宗教を振りかざす隣人たちを胡散臭いと思い、自分の感覚だけを信じて生きてきた。今は、それではいけない非常時だと痛烈に思う。   
考え、学び、自分にできる行動を取らなければけない。

 

「Fukushima」を「Hrioshima」「Nagasaki」と同じ、痛むべき出来事のキーワードにしてはならない。日本が見いだした新たなる希望の土地として人々の心に深く刻まなければいけない。

 

僕は、心も体も病んでいる。あきちゃん(家内)は、調子を落とす僕を見て、「そんなことより、家族のことを心配してよ」と、僕を諭す。

病人の戯言と思われる方もおられると思う。でもねぇ、病んでこそわかることもあるのだと思う。

 

SUN

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2011年5月11日 (水)

グータラ、スーダラなキャンプ in 黒坂オートキャンプ場

さて、キャンプレポをと思ったのだけれど、ただただボーッと過すモノグサキャンプ。

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食事をして、ボーッとして仲間と話して、ボーッとして、茶を飲んでボーッとして、空を見上げてボーッとして、酒を飲んでボーッとする。

 

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20110502-DSC00698 昼寝して、早寝して、朝寝して……。

 

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風に吹かれて、雨に打たれて……。

 

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色んな光の色を見て。

 

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20110505-DSC00772 色んな自然の音を聞いて。

 

20110503-DSC00707 20110505-auto20110505-030242 ただただそんなフツーのキャンプ。そんなフツーのキャンプを過ごせるシアワセを満喫してきました。

 

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なので写真ばかり。拙い文章でこのシアワセなキャンプを語ることはできない。   
写真はすべてコンデジと携帯w

 

まぁ、手抜きなんだけど、手抜きと言わないところが、僕のズルッコイところだw

 

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20110507-auto20110507-124234 20110503-DSC00707 たまたまお見えになったキャンパーの方が、MSRの新幕体、ツインブラザーズを張られていられた。良い色味。サイズも手頃。物欲を刺激される幕体だった。

 

   
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無遠慮に押しかけ写真を撮らせていただいた。おまけにメチャクチャ美味しいトマトも頂き恐縮です。   
ご主人は、学生時代はフォーゲル部だったとか。カワイイお嬢さんと、奥様。   
こんな出会いがあるのもグータラキャンプの良いところ。

 

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安心して討ち死に中のステラ↑w ほっぺに落ち葉が沢山!

 

我が家の愛犬コロナとステラも、幸せそう。テリトリーに知らない人が入ると唸るコロナ。トレーナーさんが警戒心があるのは、犬として自然なこと、人様に危害を加えなければ、その子の性格を矯正するより、自然に過させてあげるという考えもありますよとおっしゃるので、その点については、強い躾けはしていない。それで良いのか悪いのか。人の子と同じで、犬にもそれぞれ性格がある。犬と暮らすということは、子育てと一緒で悩みは尽きない。

 

さて、次回からは、近頃お気に入りのキャンプ道具をシリーズで……の予定。珍しくキャンプ道具の写真をフィールドで撮った。書けるかなぁw

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2011年5月10日 (火)

心の旅するキャンプに感謝! 感謝! ただひたすら感謝!

このゴールデンウィーク、とても長い旅をしてきた気がする。5月2日から、8日まで続いた黒坂オートキャンプ場でのキャンプ生活。6泊7日。新月の闇夜から、下弦の月まで。

 

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キャンプ道楽な我が家にとっては、特別長期というワケでも無い。お目にかかった皆さんと不思議な縁で導かれて甲府という土地をより知ったことが、旅の長さを実感させるのだと思う。なんだか、ノー天気な僕が、この歳になって少しだけ大人になった気がする旅。旅とは、何処へ行くかではではなく。どんな経験をするかなのだぁと改めて感じた。

 

知古の友人たちはもちろん、ブログ上でやりとりのある方、その存在すら知らなかった多くの方々と触れ合うことができた。   
大事な宝モノだ。

 

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黒坂オートキャンプ場は、この国の自然を知るためにとても良いキャンプ場だと思う。コナラ、クリ、クヌギなどの広葉樹が豊富にある里山。生き物も沢山いる。今回のキャンプでは、イタチに出会った。

 

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自然が豊かであり、遠望すれば、甲府盆地の美しい夜景で人間の営む息づかいを感じることもできる。そして、さらに遠くに目をやれば、甲斐駒ヶ岳など冠雪の山々が目に入る。

 

身近な自然の息吹と人の営み、雄大な大自然の力が一度に感じられる。そんなキャンプ場はなかなか無い。

 

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気が付けば、昨年のGWにお邪魔してから22泊ほどのキャンプをしているのだが、黒坂オートキャンプ場で過した時間は、17泊ほど。ワンコ2頭連れになって、お邪魔できるキャンプ場が減ったということもあるのだけどね……。いつしか、黒坂の里に空き屋は無いのだろうか? と思ったりもするアホたれな僕だw

 

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さて、前置きが長くなったが、今回、黒坂オートキャンプ場で、イベントが行われた。いつもはキャンプにお見えになった皆さんに一層楽しんでいただこうというイベントなのだが、今年は、震災被災地のキャンプ場を応援しようというチャリティイベントとなった。我が家も、僕の拙いコーヒーとあきちゃん(家内)のチャイを飲んでいただくことで5月4日に参加させていただいた。   
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大阪からいらした、じゅんじゅんさんが、クッキー200枚を手作りして袋詰めして持って来てくださり、それも一緒に皆さんに楽しんでいただいた。 ↓シンプルなじゅんじゅんさんサイト。森に溶け込んでます。

 

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↓無駄に重装備な我がサイトw

 

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昼過ぎから、夕刻まで、ぽつりぽつりとお見えになる皆さん。雑談しながら、過す時間。席をちゃんと用意すれば良かったかなぁ? とか、簡単な看板ぐらい準備しなさいよっ! オレとか、反省材料はあるものの皆さんのおかげで無事終えることができた。

 

イチバンの僕的問題は、僕の淹れるコーヒーより、あきちゃんの淹れるチャイの方が圧倒的に人気が高かったこと……。   
あきちゃんに負けた……w

 

が、考えてみれば、お見えになったキャンパーの皆様は、僕らのお茶を飲みに見えたのではなく、被災地のキャンプ場を助けに見えられたのだ。どっちが人気があったなんて関係ないよねっ。

 

キャンプ場の管理人さんのマンキーさんによれば、喫茶部門での義援金は、1万2206円。いやぁ、感動しました。こんなにご支援いただけるとは思っておりませんでした。ありがとうございました。

 

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夜の部は、管理人さんファミリーによる山菜おこわ、豚汁、山菜の天麩羅、地ワインが振る舞われ、地元の太鼓が勇壮に山里に響いた。いやぁ、甲府の夜景をバックに叩かれる太鼓。絵になるねぇ。

 

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みなさんの被災地のキャンプ場への思い。管理人のマンキーさんが被災地のキャンプ場へと届けます。

 

ついでに本日、当ブログの3月分アフィリエイト売り上げが確定しました。新記録1万9065円。沢山のお買い物ありがとうございました。こちらも黒坂オートキャンプ場を通じて、被災地のキャンプ場支援金とさせていただこうと思います。

 

キャンプレポは、また後ほど。

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