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2011年5月22日 (日)

愛情が育てた森 オートキャンプ場志駒

偉~い人たちがアレコレ画策しているようだが、それを考えると憂鬱になる。鬱々たる文章は、書くのもキツイが読まされる方もツラかろう……。で、思った。ありのままの自分で居よう。バランス良く世の中を見渡せる、そんな自分で居よう。僕は、僕であって、僕以上の存在には成れないし、体調を含め、今の僕には到底無理がある。   
つまりは、自然体で居ようと。まぁ、怒るときは怒り、楽しいときは笑う。そんな自分で居たいと思う。

 

さて、ナニを書こう? 道具ネタ? とも思ったのだが、とりあえず。先日、お邪魔した地元・千葉の「オートキャンプ場志駒」で過したキャンプ日誌を。

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このキャンプ場を知ってから、随分と繁く脚を運ばせていただいた。ナニが良いって、どこかの庭園をお借りして快適な時間を過す心地良さとでもいうのだろうか?

 

オーナーご夫妻がお二人でコツコツと、房総の荒れた山を切り開き15年かかって作り上げたキャンプ場。小型のユンボも買い入れて、あるべき木々を残し、光が入らず不要と決断した木は、大木といえども切り倒し、根を掘り、新たに様々な広葉樹を植樹した。それが育っていったオーナーの理想の森だ。

 

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日々手入れに出られるオーナーご夫妻。この時期は、どこのサイトに何時ぐらいに日が入り、風が抜けていくかなど、知り尽くして作られたキャンプ場。このキャンプ場には、ご夫妻の愛情が充ち満ちている。

 

訪れたキャンパーが自然を感じながら快適に過すには、どうあるべきか? おもてなしの心に溢れたキャンプ場だと思う。

 

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そんな志駒を僕は愛して止まないのだが、鉄の掟もある。3組以上のグループキャンパーは予約できない。ペットもOKだが、1サイト1頭まで。バイクキャンパーも予約できない。ファミリーで訪れるキャンパーが心地よく過すためにオーナーが長い経験から決めたお約束。

 

なので、ステラが加わって、ワンコ2頭になった我が家は、入場資格を失った……。

 

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あれから1年。歳を重ねられたオーナーご夫妻のことが気にかかっていた。今回の震災で千葉も大きく揺れた。我が家で震度6弱。丹精込めて作られた志駒の森は大丈夫だろうか? 黒坂の森で青空を眺めながら、気になる気持ちは抑えられなくなっていった。

 

息子たちにもとっても懐いているステラを置いて、2頭になってから初めて、コロナだけを連れて1泊キャンプ。我が家としては滅多にない1泊キャンプ。

 

志駒の心地良さは、いつもと同じだった。風が心地良かった。オーナーご夫妻もお元気だった。

 

↓自家製肉味噌に勘助味噌・蔓山さんのラー油をかけた中華ヤッコ。

 

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とても良い時間を過した。

 

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オチは、エクスプローラーのバッテリー上がり。長男坊にブースターケーブルを持ってマーチで迎えに来てもらった。迎えを待つ間、動かぬクルマからチェアを出して、森と空を眺めた。風に吹かれながら、あぁ、名古屋の彼はドロドロになって東北でボランティアしているのだろうなぁなどと思いを馳せた。

 

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帰宅すると、留守番をしていたステラが、凄い勢いで胸に飛び込んで来た。あきちゃん(家内)と僕の間をぴょんぴょん行き来する。1頭だけ、置いては行けないなぁ。そう思った。

 

愛に溢れたオートキャンプ場志駒。次はいつ行けるのだろう?

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コメント

近場にのんびり出来る施設があるのはいいですけど、お互いが気持ちよく利用するための決まりごとですから、それに引っかかってしまうのは何とも心境は複雑ですね。

サンさんが利用できるようにするには・・・サンさん&明ちゃん&ステラで1サイト、息子さんたち&コロナで1サイト。
ちょっと利用料金が高くなりますね。^^;
そういう利用方法ってOKなのかな~

投稿: ぷー | 2011年5月23日 (月) 10:43

ぷーさん そうなんだよねぇ。ルールはルールだから。ザンネンだけど2頭連れては行けないのだ。2サイトとも一瞬思ったのだけれど、人様から見れば、一家に2頭なんだよねぇ。なので、自分的にNGなんですわっw

投稿: サン | 2011年6月 1日 (水) 22:46

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