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2011年8月 9日 (火)

美しく旨し里。黒坂オートキャンプ場食い倒れキャンプw

キャンプ日誌は、明日にでもと書いてからはや十日以上。ずぼらなブログだなぁとつくづく思う。

 

帰宅した日、自宅から30mほど先の大きな公園は草刈りの真っ最中。あれほど絶好調で過した黒坂でのキャンプ。なのにあきちゃんは、すぐさま喘息発作……。

 

そんな我が家に訪れた新たなる日常に馴れていくのも、また我が家的日常のあり方なのだと思う。

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8月2日の火曜日。名古屋の友人がキャンプをするという。その翌日は朝から、三男坊の硬式テニス高校デビュー戦。どちらも行きたいw

 

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で、お友達にキャンプ予定地を変えていただいて、またまた黒坂オートキャンプ場のお世話になってしまった。喘息のアレルゲンである公園から離れたかったってのもある。

 

午前中に用事を済ませて、午後発。夕刻着。明朝6時現地発。

 

キャンプレポを書く前に、また夜討ち朝駆けのキャンプw

 

キャンプから帰ったあきちゃんは、お陰様で回復基調。ありがたい。

 

さて、いい加減、黒坂でのキャンプレポをと思うのだが、どうにもキャンプレポにはなってくれない。

 

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書いては途中で行き詰まる。で、理解した。ただただ心地良く過した極上キャンプ。良い光があって、風があって、薫りがあって、食にも恵まれた。

 

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誰も居ないのを良いことに、好きな音楽を聴く。ナニも無い日常を満喫するキャンプ。あぁ、これって最高の贅沢だよなぁと思えた。

 

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あえて書くことと言えば、黒坂オートキャンプ場がある笛吹市&甲府近郊の食レポ。目と鼻の先に打ち上げられる大輪の花火ってことに なってしまうのだ。

 

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黒坂オートキャンプ場の管理人さんであるマンキーさんは、「うちはホントに何にも無いキャンプ場だから……」と良く口にする。   
あぁ、謙遜されているのだなぁと最初、僕は思っていた。

 

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が、大きな間違いだとつい先日気が付いた。真夏でも涼しくて、自然が好きな人なら必ず喜ぶ抜群の環境がある。夏の風物詩とも言える昆虫類(クワガタやかぶとはもちろん、初夏には蛍も)が豊富に居る。   
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↑ただのプラムでは無い。プラムの王様・貴陽

 

マンキーさんは、フルーツ天国と呼ぶが、サクランボに始まり、7月から9月にかけて実に様々な品種の桃と葡萄が週替わりで旬を迎える。まさにフルーツの楽園だ。ちょっと下世話な表現をすれば、銀座の千疋屋や新宿の高野のような超一流フルーツ専門店でしかお目にかからないような、大玉の桃や大房の葡萄が、フツーに農産物直売所で売られている。

 

幼い頃にこの味を味わい成人した我が家の子供たちの脳幹に刻まれた旨さ! その土地で食べ頃を迎えた果実だけが持つ深い味わい。いまだに食卓でときたま話題に上るほどだ。

 

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そんな僕らにとってはとっても特別なことがフツーになってしまってるのだよねぇ、この土地の人には。なので、マンキーさん曰く「ナニも無い」ってことになるのだなぁw

 

 

 

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石和温泉 笛吹市役所前で行われる徒鵜飼と10分間花火にしてもそうだ。ついつい食い意地が張って、鵜飼には間に合わなかったのだが、舟ではなく、歩いて川に入る徒鵜飼が見られるのは、全国でも笛吹市を含めてたった2カ所だけだという。   

 

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鵜飼の後に10分間連続で打ち上げられる花火を河原の堤防に腰掛けて見上げた。首が痛くなるぐらい真上に打ち上がる花火。久しぶりに見た漆黒の天空に輝く大輪の華。都会の花火では信じられないぐらい人は居ない。空を見上げているので視界に人陰が入ることはまずないのだ。自分たちだけのために打ち上げられているかのような錯覚を感じた。

 

あきちゃんポソっと呟いた。   
「マンキーさん、なんでもっと早く教えてくれなかったんだろう……」

 

あぁ、それも、多分、フツーだからだねぇw

 

何にも無いと、キャンプ場の管理人さんが言う黒坂オートキャンプ場。上質なキャンプが楽しめるってことももちろんだが、周辺地域も含めた無限の豊かさを秘めた土地だと僕は思う。で、明後日、久々に二人の息子を伴ってキャンプ予定……。デッカイ図体の息子たちが行きたいと言うのだもの……。一体、どんだけ好きなんだ? 甲府w

 

もちろん、キャンプは黒坂で、フルーツはもちろん、新たに見つけた旨いモン食い倒れツアー! 若者よっ、1泊2日で食えるのか?w

 

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↑甲府市内 とんかつ専門店 美味小屋さんの極上とんかつ&海老フライ

 

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↑塩山駅 平和園のとびきり美味いワンタン麺とやきとりという名のモツ煮込み焼き?

 

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まさか甲府でココまで美味い欧風カレーが食えるとは……。百花さんの欧風チーズカレーと焼きロールキャベツ。

 

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僕の吉田うどんに対する概念がガラリと変わった 山のうどん屋さん

 

どれもこれもがマジメだからできる味。旨しっ! 甲府。

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コメント

ぉぉぉお~。
なんて、「何も無い黒坂オートキャンプ場を・・」素敵に表現してくれたんでしょう。
サンさんの表現力にアッパレです。
ありがとうございます。

そうですね。
何も無いと言いながら、私も黒坂が大好きです。
大好きって事は、何か理由があるんですよね。
この風土が大好きです。
そして、角田家の家風が大好きです。
風土と家風・・・黒坂にあり~。

平凡な幸せ・・・
申し訳ないです。

投稿: マンキー | 2011年8月 9日 (火) 23:52

マンキーさん 表現力ってw これは現実ですから。風土と家風に育まれて、次の世代が育つのですよね。マンキーさんとこ見てると、そう思います。

投稿: サン | 2011年8月13日 (土) 19:43

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