« 2011年10月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年1月

2012年1月28日 (土)

灯油ストーブが好きなんだぜっ!

コメントもお返ししなきゃ!  記事も更新したいなぁと思っているうちに、2週間。ちょうど1週間が過ぎ、そろそろ書こうかなと思ったころに、運悪く、嘔吐した。ついでに軽い腹痛とトイレ通いが始まった。試しに熱を測ってみると、体温計は38.5度だった。久しぶりの風邪? とうわけで、ついつい先延ばし。申し訳ない。言い訳から始まるのが、スタイルになりつつある。

続きの前に1クリックよろしいでしょうか?

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

 

SDIM0151

 

あきちゃん(家内)が嘆くモノ。ランタンやらテントやら大量のキャンプ道具たち。ビンテージなサーモスの水筒にコーヒー道具たち。まぁ、どれもこれも、場所塞ぎなのだけれど、一番悩ましいのは灯油ストーブらしい……w まぁ、ランタンにしても、ツーバーナーにしても、ありえへん感じ我が家には存在するわけで、その勢いで灯油ストーブ……。まぁ、あきちゃんならずとも「これっきりにしてっ!」と悲鳴どころか懇願したくなるのもなんとなくわかる。だって、ちょっと数えてみたら小型のものから大きなモノまで26台ほどあったw まぁ、好きってもんは、そういうもんだ……と言っておこう。

 

SDIM0159

 

さて、ぼろんぼろんの石油ストーブ、50年物のパーフェクションストーブを塗り直し、シェード代わりに廊下用ランプとして仕立て直した。

 

光源は、電球色のLED電球。消費電流は、2.7W/h。良い塩梅に夜の静かな廊下を照らす。

 

寒風吹きすさぶ戸外から、玄関に入れば、ストーブの灯りが出迎える。良いねぇ~。

 

アホで酔狂なオヤジを持った家ならではの戯れ道具。

 

SDIM0186

 

そんな戯れが大事なんだぜっ!と僕は思う。

 

アメリカで生まれ、幾人もの人の手を経て僕の手元にたどり着いたであろうオンボロストーブの成れの果て。こうしておけば、あと数十年は、好き者が使ってくれるかもしれないねぇ。

 

もちろんザンネンながらマッタク暖かくは無いw

 

SDIM0193

 

リビングでは、40年もののパーフェクションが燃えている。炎をかたどった硝子ホヤを持つこのストーブ。赤い炎がユラユラ見える。波硝子や透明硝子のニッセンストーブのシンプルさとは、またひと味違った炎の楽しみ方。お国柄だろうか。

 

SDIM0202

 

炎を見るだけで、気持まで温かくなるのは人の本能かもなぁと思う。

 

ついでに、ほのかな灯りにもなるのは良い。

 

ドーム型の天板では、ヤカンが置けないと思うかも知れないが、ぽこっと外して、ちゃんと置ける。安全面では、あんまりオススメできないが、天板の琺瑯を痛めない分、前期モデルより良いと僕は思う。なにより丸っこいドーム型の天板はカワイイのだ。

 

晩飯のメインは、ポテトグラタン。熱々でグツグツいったグラタンは、冬にピタリと合う!   
SDIM6221

 

器は、ビンテージ・バイレックスのキャセロール。フレンドシップ柄。これまた40年物だ。

 

SDIM6234

 

快適便利を求める今の世の中とは、ひと味違った道具たち。でも、こんな道具の味わいが今の世の中に欠けているように感じている。

 

来月は、お外で薪ストーブだっ!

ブログランキングに参加しています。とっても励みになっております。下のリンクをプチッと一押しお願いします。面白く役に立つよう頑張りますっ★

人気blogランキング ぷちっと1票

パイレックスのフレンドシップ柄は、人気のようで売り切ればかり。ちなみにこんなお値段。

炎の見えるストーブの代表格パーフェクションストーブは、もちろん中古。程度によってお値段も様々。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月10日 (火)

今年は、赤犬が走る!

いやぁ、気が付けば、年越し2012年。成人式なんかも終わってしまっている。申し訳ないを完全に通り越しています。アハハ。笑うしかない。コメント、ご質問をいただいている皆様、ごめんなさい。

 

20111112-IMGP0180

個人的に、僕にとっての昨年は惑いの年だった。自分の体調や家族のこと、そして大震災に始まり、原発事故、秋の台風被害……。

 

想定外が実は想定内であり、その後も容易に想定できたであろうことが次々に現実化して明るみにでてくる日々の連続。

 

動けぬ我が身と精神状態のバランスがガタガタに崩れ、またまた家族にも迷惑をかけてしまっていたのです。

 

20111124-IMGP0213

かつて、「漠然たる不安」と言う言葉を残して作家・芥川龍之介は他界した。今や漠然としたどころか、目の前にある不安の膨大さを直視すれば、誰もが正気でいるのも大変なのですよね。

 

20111124-IMGP021020111122-IMGP0202

 

そんなわけで、実はキャンプにも何度も出かけているのですが、出先でただただボーッと過して、眠りこけ続けるサナトリュームなキャンプw クリスマスにも、「クリスマス!」としか言えず。新年を迎えても「あけました」としか言えなかった僕なのであります。   
年始の杯は会津塗。

 

20120101-IMG_9728

 

家内曰く、「瞳には輝きが無く、意志を感じない」だそうで、自分自身では、薄いベールを通して世の中を見ているような空虚感。メールをいただいたお友達にも音信不通だったり……。実に申し訳ない。

 

まぁ、そんな申し訳ない感じで過した数ヶ月。ようやく覚醒してまいりました。

 

中江兆民先生の「この国に古より哲学無く、ただ良識の民が居るのみ」との言葉を深く鑑み、福沢諭吉さんの「一身独立して一国独立す」を肝に刻み、江藤小三郎の『覚醒書』の一節「これを救う道、一事に極む。これ大自然に沿いし無私の心なり。無私の心、真我に通ず。真我集へば破るる事なし。」に妙にナットクする今日この頃(右翼ではないのでネンノタメ。生粋のノンポリです)。

 

そして我が家に新たな命を加えるコトに決めました。

 

末の娘犬、クリスマスシーズンにやってきたのでノエルと名付けました。20120108-IMG_0006

レッド&ホワイトカラーのボーダーコリー。

 

20111126-IMG_8966 20111025-IMG_8957

長女犬コロナ(オーストラリアンシェパード)と次女犬ステラ(シェットランド・シープドッグ)と合わせて、牧場犬三姉妹!

 

20111126-IMG_9298

 

実は全~部、ビールの名前だったりするワケだが……。

 

いやぁ、可愛いのだっ!

 

IMG_9770  IMG_9733

震災の年に生まれた子犬。この小さな命とともに、コレからの日本を見つめて生きたいと思います。

 

本年もよろしく御願い申上げます。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2012年3月 »