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2012年5月

2012年5月24日 (木)

感謝感謝のゴールデンウィーク

GW開け早々に、老父が手術すると言い出した。入院そして手術……。思いもがけぬ予定外のことが続く。例によって、キャンプのご報告がメチャ遅れた。申し訳ございません。

 

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GWは、今年も黒坂オートキャンプ場にお世話になった。。   
10泊間のんびりトレーラー生活。   
珍しく電源サイトで、エスプレッソマシンでコーヒーを飲み初夏の山々の時が過ぎるのを楽しんだ。

 

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良く、「そんなに長いことキャンプして飽きないの?」と聞かれることがある。   
正直言って飽き無いw。

 

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キャンプ初日、まだ爪の先ほどだった木々の新芽が、帰る頃には子供の手の平大にまで成長した。   
木々の間から見えていた冠雪の八ヶ岳や南アルプスが次第にその姿を消していく。   
木々の間から見える甲府盆地の煌びやかな夜景と黒い山脈、天空の星々が織りなす大パノラマが、日を追う毎に消えていく。

 

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新たに目に入るのは、木漏れ日が揺れる穏やかな森の風景。

 

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旅行と旅の違いについて、予定があるのが旅行であって、行き先も 目的も無いのが旅であるという(ゆーめいな辞典にも載っている)。   
さしずめ、僕のキャンプは、旅キャンプだと勝手に思っている。何の目的も予定も無い。ただ感じるまま、気持の赴くままに黒坂の森と土地、過ぎる季節を楽しむのだ。

 

5月4日には、黒坂オートキャンプ場主催のチャリティイベントに参加した。昼は、エスプレッソを淹れ、夜は焼き鳥を焼いた。   
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遠く大阪から友人であるタータンさん一家と妹さんご夫婦がお見えになって、昼はパンケーキ、夜は本場大阪のたこ焼きを焼いてくださった。   
キャンプ用品などのチャリティオークションも盛況。多くの方に集まっていただいた。

 

売上金は、総計で2万円少々。昨年同様、原発被害を受けておられる福島のキャンプ場に黒坂オートキャンプ場を通して送られる。

 

「そんなイベントするよりも、かかる費用も含めて寄付した方が良いんじゃない?」という意見も、耳にする。   
が、こうしたイベントで一人でも多くの人の手を経て集まった寄付だから意味があるのだと思う。一人でも多くの人に福島に思いを馳せて欲しいのだ。

 

20120506-DSC01737 サプライズで雪丘工房さんがご夫妻でお見えになってくださった。なんだか人のつながりがとても実感できたGWのキャンプとなった。

 

それじゃぁ、またねとキャンプ仲間が去っていく。キャンプは良いねぇ。

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