近頃のお気に入り REI Camp Mini Kitchen
フツウに考えても考えなくとも、尋常では無い量のキャンプ道具が溢れかえる我が家。少しでも減らせば良いのだけど思い出がぁ……とか能書きを言って手放さない。そういう質が悪い人間なのだ、僕は。
まぁ、数年前に買ったモノが、今になって妙にお気に入りになっていたり、すっごく気に入っていたモノがあまり使わなくなったりの繰り返し。
道具ってヤツは、その時の気分や生活環境など、色んな要素が絡み合って、使いやすくなったり、使いにくくなったりするから面白いってこともあるのだなぁ。
とまた、能書きで逃げる僕w
ということで、数回に分けて、この所出番の多いお気に入りキャンプ道具をご紹介してみようかなぁ? と思う。
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1回目は、REI Camp Mini Kitchen。REIオリジナルのこの商品。独自なオートキャンプが発達したはずの日本にもこの手の製品は無い。言わば、オンリーワンな製品だ。
どこが? と言えば、キッチンスタンドとツーバーナーストーブコンテナ、食材コンテナが一体になった製品なのだ。
たとえば、ケルティが出しているBinto Barは、ストーブは置けないし、コンテナバッグだけでの自立は難しい。
一方、いわゆるスノーピークやユニフレーム、コールマン、ロゴスなどが出しているキッチンスタンドは、キッチンテーブルとしては良く出来ているけれど、食材や荷物を収納しておくコンテナ的要素は皆無だ。
REIのCamp Mini Kitchenは、ソフトケースにパイプ金属フレームをハメたカタチ。持ち手部分のハンドルフレームを立て、収納されている折りたたみスノコ状のアルミ天板をセットすると、簡単なキッチンテーブルができあがる。
コ ンテナの下部には、ガスツーバーナーが収納でき。
コンテナ本体は、二つに仕切られ、片側にはナイロン製コンテナ2個が収納されている。
もう一方は、縦長の空きスペースになっているので、自分で好きな道 具を収納できるってわけだ・
わかりやすく表現するなら、カメラバッグ的な作りとも言える。
外部には、OD缶500ガスカートリッジが2個入るポケットが付く。
我が家は、コレに乾物系食品類、調味料、皿やカップ、カトラリー類など、キッチン関係のほぼ一式を入れている。
ストーブは、イワタニのカセットガス、フーボーとマーベラスが不動の位置を確保しているので、ストーブ収納分には、トレーなどの板モノを入れている。
組み立てた状態でも高さは、57.7センチと低いので、折りたたみベンチ上が現在の定位置。
より安定した置き場所を探しているのだが、現行各社のクーラー台では、高さもサイズも合わない。
現在、ピタッとくる置き台の自作を構想中。一応、材料は揃え、あとは僕のやる気次第。
収納ケースを兼ねた棚になる予定。
REI Camp Mini Kitchenの使い勝手は、上々。調理作業をこちらでして、煮炊きは焚き火テーブルなどの上のカセットガスで。
なにより、一括してキッチン周りの道具や調味料が収納できるのが良い。
コイツと、コールマンのパーティスタッカーを組み合わせると、クルマの荷室も比較的キレイに整頓できる。
オススメの製品だと思う。
まぁ、そうしても、なぜか僕のクルマの荷室は、いつもゴチャゴチャなんだけどねっw
問題があるとすれば、そのサイズだろう。
67cm×48cm×60cmとかなりの大型。収納力には優れるが、クルマのサイズを選ぶ道具だ。
持ち込こむ調理道具を整理していけば、これ一つでもOKだとはおもうのだけどねぇ。
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